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緑雨さんのコメント: 更新順

★5カメラを止めるな!(2017/日)「ゾンビ映画」の映画だ、という程度の予備知識で観た。それでちょうどよかった。 [review][投票(3)]
★3緑の光線(1986/仏)デルフィーヌ、映画史上最も面倒くさい女。 [review][投票(3)]
★4シェルブールの雨傘(1964/仏)十数年ぶり再鑑賞だが、雪のガソリンスタンドでのラストシーンだけは強く印象に残っていた。全てのシーンはこのラストのために逆算して作られていたと言ってしまってもよい。 [review][投票(1)]
★3カサブランカ(1942/米)少なくとも自分には、この映画のバーグマンは魅力的とは思えない。ピンで映るたびに、これでもかと紗がかかるのには苦笑してしまう。 [review][投票(4)]
★3M:I−2(2000/米)ダグレイ・スコットとの三角関係を軸にした湿っぽい展開は如何にもアジアン・テイスト。 [review][投票]
★4マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー(2018/米)キャスティングの勝利。リリー・ジェームズは健康的な魅力全開で(逞しい太腿!)その奔放さがメリル・ストリープにつながるといわれると何故か納得してしまう。「3人のパパ」の若き日も、それぞれに胡散臭いイケメンぶりが楽しい [review][投票]
★4マイノリティ・リポート(2002/米)冷静に考えると結構理屈っぽい話なのだが、勢いを削ぐことなく、かといってご都合主義があからさまにならない程度に仕上げているあたり、巧さを感じる。 [review][投票(1)]
★3ハスラー 2(1986/米)突く、転がる、跳ね返る、落ちる…プール・ビリヤードのアクションをこんなにも流麗洒脱な映像に仕上げていることがまず素晴らしい。 [review][投票]
★5トゥルー・ロマンス(1993/米)寒空の下、屋上のビルボードの前に座って二人が互いの気持ちを告白しあう場面が素晴らしい。シチュエーションもダイアログもBGMも情感に溢れてる。このシーンで生み出された「純情」が全編を貫く。だからこそ、こんなバイオレントな与太話にも説得力が生まれるのだ。 [review][投票(3)]
★3ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー(2018/米)かつての名画で描かれてきた話法がスターウォーズの世界に反映されていることに魅力を感じる。 [review][投票(3)]
★4機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編(1982/日)「ごめんよ、僕にはまだ帰れるところがあるんだ。こんなに嬉しいことはない…」 [review][投票(3)]
★4機動戦士ガンダム II 哀・戦士編(1981/日)「カイさん、僕はあなたの全部が好きというわけではありません、でも、今日まで一緒にやってきた仲間じゃないですか」 [review][投票(1)]
★4機動戦士ガンダム(1981/日)「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」 [review][投票]
★3万引き家族(2018/日)悲しい話だが、もはや現実が映画の世界を超えてしまって、この映画も現実を後追いしているとしか感じられなかった。 [review][投票(3)]
★4この世界の片隅に(2016/日)地方における「銃後」の生活に通底する緊張感と鬱積を描いている点で、個人的には『美しい夏キリシマ』に通じるものを感じたのだが、本作では悲劇が現実のものとなる様が痛切に描かれる。空襲、不発弾、そしてキノコ雲。 [review][投票(5)]
★3ケープ・フィアー(1991/米)ニック・ノルティはいけ好かない野郎。ジェシカ・ラングジュリエット・ルイスもさすがに気の毒だとは思いつつ、どこか気に障るキャラに仕立て上げられている。 [review][投票(1)]
★4リメンバー・ミー(2017/米)生者の誰からも思い出されなくなることで死者は真に死を迎える。誰もが直感的に理解できるそのテーゼを作劇の根幹に据えたことこそが慧眼。 [review][投票(2)]
★3ルーム(2015/米)暗がりで見えづらい画面の中、徐々に状況が明らかになっていく前半から、中盤の脱出劇にかけてのサスペンスとアクションは相応に見応えがある。が、後半は凡庸。 [review][投票(2)]
★3バリー・リンドン(1975/米)ブラピをアホヅラにしたようなライアン・オニールのビジュアルが、卑しくも逞しいバリーのキャラにマッチしている [review][投票(3)]
★3マイマイ新子と千年の魔法(2009/日)今は畑以外に何もない場所だけれど、一千年前に国衙として栄えた土地の記憶が息づいている。そのモチーフに心掴まれる。直角に曲がる水路だとか、ブラタモリ的なディテールがよい。そこに少女の空想が生き生きと相乗していく。 [review][投票(3)]