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緑雨さんのコメント: 点数順

★5鬼が来た!(2000/中国)凄すぎて批評なんてできない。できるのはただ、この映画を観て感じて何かを学ぼうとすること。一人でも多くの日本人、中国人、世界の人々に鑑賞されることを願って止まない。 [review][投票(28)]
★5あの頃ペニー・レインと(2000/米)この映画には「愛」の言葉が溢れている。 [review][投票(25)]
★5ラブ・アクチュアリー(2003/英=米)他人には見せられない、本当の姿。 [review][投票(17)]
★5情婦(1957/米)強烈な往復ビンタを食らったみたいな…幸せ。 [review][投票(11)]
★5太陽を盗んだ男(1979/日)邦画洋画問わずこれと同類にカテゴライズできそうな映画って、まず思いつかない。だからこそ伝説たり得たんだろう。ストーリーテリングの放棄ともとれる終盤の暴走も断然擁護。だって面白いから。 [review][投票(11)]
★5セント・オブ・ウーマン 夢の香り(1992/米)とっても大好きな映画でつい人に薦めてしまいます。この映画を観て以来、何か爽快なことがあると心の中で"Whoo-ah!"と叫んでます(笑)。「足が絡まっても踊り続ければよい」本当にその通りだよね。 [review][投票(10)]
★5ゼロ・グラビティ(2013/米)映画というメディアが漸く3Dというテクノロジーの幸福な活用法に辿り着いたというか。まるで舞台劇のような密室性を湛えながら、画面一杯に神秘的で広大な空間が広がっているという逆説に痺れる。 [review][投票(9)]
★5流れる(1956/日)好きな映画は他にもたくさんあるが、出来の素晴らしさという点ではこれまで観てきた数百本の映画の中でも一番かもしれない。感服。 [review][投票(9)]
★5トイ・ストーリー(1995/米)とてもよく考えて作られている。何の変哲もない子供部屋、家屋、自動車、ゲームコーナー…視点を変えれば物語の魅力的な舞台となる空間たりうるのだ。 [review][投票(8)]
★5野良犬(1949/日)「なに!ピストルをすられた?!」一切の前置きなくいきなり核心に入るオープニングにぐっと心捉まれた。あくまで直情的で一途な村上(三船敏郎)の姿が、暑い暑い戦後の街に映え、最後まで目が離せない。 [review][投票(8)]
★5風立ちぬ(2013/日)ここで「生きる」とは「誠実に生きる」ことである。何故誠実に生きなければならないか?人間の人生は有限だからだ。人生の有限性を否応にも実感させられる年齢にならなければこれは伝わらないだろう。その意味でR-40指定。 [review][投票(7)]
★5ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(1984/米)この情感の漂い方は尋常ではない。一介のちんぴらの一代記が大河ドラマの香りを帯びる。 [review][投票(7)]
★5ジャッキー・ブラウン(1997/米)パルプ・フィクション』も良いけど、私的にはドラマとストーリーをしっかり描いているこの作品の方が好き。豪華脇役陣はもちろん、パム・グリアーの存在感とシブさがとっても良い。オープニング、「百十番街交差点」流れる中の横顔(姿)が大好き。[投票(7)]
★5マルホランド・ドライブ(2001/米=仏)この上なく美しい映画。全ての画面に不穏な空気が溢れる。不穏にして、甘美。 [review][投票(6)]
★5パリ、テキサス(1984/独=仏)テキサスからロスへ、ロスからテキサスへ。一往復の空間的移動に付き合うことで、彼等一家の長く辛い人生、時間を一緒になって辿ることができる。そんなロードムービー。 [review][投票(6)]
★5今宵、フィッツジェラルド劇場で(2006/米)なんという豊饒さ!あまりにシブいケヴィン・クライン登場による導入部から延々と連なる楽屋での無駄話。あれだけどーでもいい話ばかりなのに、それを眺めているだけで何ともいえず楽しい、という奇跡。 [review][投票(5)]
★5時計じかけのオレンジ(1971/英)私は「娯楽作品」だと思ってます。じゃないと、コワすぎ。。。[投票(5)]
★5風の谷のナウシカ(1984/日)風を受けてメーヴェがふわっと浮き立つ身体感覚だとか、腐海の底に流砂が落ちていく触感だとかをアニメーションという手段を使って完璧に表現した。そうした細部にこそ真髄があり、世界観を支えているのだと改めて思う。 [review][投票(4)]
★5秋日和(1960/日)デジタル修復版にて再鑑賞。『晩春』の換骨奪胎と言い切ってしまってよいと思うが、『晩春』のゴツゴツ感と比べると数段洗練されている。どっちも魅力的なのだが。 [review][投票(4)]
★5海を飛ぶ夢(2004/スペイン)ひとりひとりの想いは悉く真摯で、だからこそ互いに傷つけ合う。綺麗事では済まされない、剥き出しになった感情のぶつかり合い。厳しくて、そして優しい。 [review][投票(4)]