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緑雨さんの人気コメント: 更新順(1/47)

人気コメント投票者
★4リメンバー・ミー(2017/米)生者の誰からも思い出されなくなることで死者は真に死を迎える。誰もが直感的に理解できるそのテーゼを作劇の根幹に据えたことこそが慧眼。 [review]おーい粗茶, DSCH[投票(2)]
★3プレイス・イン・ザ・ハート(1984/米)「へ」の字に結んだサリー・フィールドの口元に、開き直って覚悟を決めた女の強さたくましさと拭い切れない戸惑いが凝縮されている。ぽんしゅう[投票(1)]
★3バリー・リンドン(1975/米)ブラピをアホヅラにしたようなライアン・オニールのビジュアルが、卑しくも逞しいバリーのキャラにマッチしている [review]3819695, けにろん, 週一本[投票(3)]
★3ルーム(2015/米)暗がりで見えづらい画面の中、徐々に状況が明らかになっていく前半から、中盤の脱出劇にかけてのサスペンスとアクションは相応に見応えがある。が、後半は凡庸。 [review]水那岐[投票(1)]
★2フォー・ルームス(1995/米)何かに雰囲気が似てるなあ、と思ったら「ドリフ大爆笑」のシリーズコントだった。でもドリフがやった方が間違いなくおもしろい。けにろん[投票(1)]
★3マイマイ新子と千年の魔法(2009/日)今は畑以外に何もない場所だけれど、一千年前に国衙として栄えた土地の記憶が息づいている。そのモチーフに心掴まれる。直角に曲がる水路だとか、ブラタモリ的なディテールがよい。そこに少女の空想が生き生きと相乗していく。 [review]寒山, さず, けにろん[投票(3)]
★415時17分、パリ行き(2018/米)英雄といえども、実はごく普通の人間でしかない。が、やはり選ばれた人間だからこそ英雄になれるのだ。 [review]けにろん, 3819695, おーい粗茶, 動物園のクマほか5 名[投票(5)]
★3シェイプ・オブ・ウォーター(2017/米)これぞ映画にしか創ることのできない世界。一見B級っぽい態をして、ギレルモ・デル・トロは、実に周到にバランスをとって作品世界を構築している。 [review]けにろん[投票(1)]
★4コンドル(1939/米)全編中9割方が空輸会社と酒場のセットでのシーンで占められているにも関わらず、見惚れるほど素晴らしい飛行シーンを効果的に織り込むことで、映画全体にダイナミズムを生んでいるという奇蹟。 [review]動物園のクマ, ぽんしゅう, 3819695, ジェリー[投票(4)]
★4乱れ雲(1967/日)司葉子加山雄三も、生真面目さが滲み出ているから良い。無器用に、真面目に悩み苦しんでいるからこそ切ない。 [review]寒山, 動物園のクマ[投票(2)]
★4サバイバルファミリー(2017/日)もっとコメディ色の強いものを予想していたが、ベタを恐れず、家族の再生というテーマにフォーカスしているところに好感。一種の文明批判でもあるが、そこに力点が置かれていないことはラストシーンをみれば分かる。 [review]クワドラAS, さず, まー, けにろん[投票(4)]
★4黄金(1948/米)汚いものをきちんと汚く描く潔さ。 [review]動物園のクマ[投票(1)]
★2ターミネーター4(2009/米)理屈だけで画面が流れていく。そこにあるのは設定と脚本の都合だけ。ケレン味もユーモアもありゃしない。退屈の極み。 [review]YO--CHAN, けにろん, ダリア[投票(3)]
★3ゴースト ニューヨークの幻(1990/米)B級エンタメと言ってしまえばそれまでだが、勧善懲悪の作劇のキモをしっかり押さえているので観る者を惹きつける力がある。 [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★3淵に立つ(2016/日=仏)浅野忠信が常にワイシャツ姿であることにより生み出される不気味さ、そして、真っ白のツナギの上半身を脱ぐと赤いTシャツが現れることで空気を一変させる視覚的鮮烈。 [review]ぽんしゅう, けにろん[投票(2)]
★4別離(2011/イラン)伏線があまりにさりげなさ過ぎて、気を抜いて観ていると見逃してしまいそうなほど繊細なサスペンス・ミステリである一方、脚本もディレクションも観客に媚びない厳しく重厚なドラマ性を併せ持つ。 [review]けにろん[投票(1)]
★4キッド(1921/米)二人の関係が、親子というよりも対等なパートナーの如くなっているところが良い。 [review]けにろん[投票(1)]
★4ミッドナイト・バス(2017/日)ニイガタ・バイ・ザ・シー。 [review]3819695, セント[投票(2)]
★4クレイマー、クレイマー(1979/米)「母親(メリル・ストリープ)の身勝手さが許せない」「理解できない」というコメントが多いことがちょっと意外です。もちろん僕も途中までは「なんて女だ!」と思って観てました。でも… [review]寒山, ぽんしゅう, のの’, inaほか14 名[投票(14)]
★4スリー・ビルボード(2017/米=英)自己決定と自力解決の美学。法と世論とのせめぎ合いの中で、私刑はその位置付けを相対化していく。米国流リバタリアニズムの極致。ポリティカル・コレクトネスの時代に一石を投じる。 [review]なつめ, yasuyon, カルヤ, ペペロンチーノほか8 名[投票(8)]