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緑雨さんのお気に入りコメント(1/148)

カメラを止めるな!(2017/日)★5 それでも映画に見えたのは、音響と音楽の賜物。あれ、オンエアのときどうしてたのかなあ。。ところで嘘だと思うかもしれないが… [review] (kiona)[投票(8)]
カメラを止めるな!(2017/日)★4 低予算をアイデアとガッツで突破した作品と世間では言われているものの、アイデアとガッツがあっても残念ながら面白くない低予算映画は世に幾らでもある。やはり才能と言う他はない。 [review] (ペンクロフ)[投票(15)]
カメラを止めるな!(2017/日)★5 誰かがツィートしてたんだけど、映画が好きで好きで作っている人たちの思いはいつもたいてい「片想い」なんだけど、これは「両想い」になったんだって。うまいこと言うなあ。 [review] (おーい粗茶)[投票(11)]
M:I−2(2000/米)★3 タンディ・ニュートン登場から、クルーズが彼女を口説く一連の流れはいい調子。バスタブの中の密着。その後のカーチェイスもいい。だが良いのはこの前半ぐらいまで。 [review] (ゑぎ)[投票(2)]
緑の光線(1986/仏)★4 恋人を捜すことと自分を捜すことが、ほとんど重なっている時期って、あるんだとおもう。そいう一時期の人物を、すごく象徴的に、でも自然に描くのがロメールはうまいと思う。老人たちの観光グループから光線の話を漏れ聞くもの、いいアイディアだと思った。 (エピキュリアン)[投票(1)]
緑の光線(1986/仏)★3 普通の娘が、普通の友達と普通に自分本位に付き合い、普通の家族と普通に距離をおいて接し、普通の休暇を普通に不器用に過ごす、ごく普通の生活。その中の意外に深い孤独感が、よく描かれている。こんな普通の娘を演じるのは意外に難しいかも。それと、 [review] (ジェリー)[投票(2)]
緑の光線(1986/仏)★5 このラストは矢っ張り凄い。眺める二人とのカットバック(リバースショット)のタイミングが凄い。ここに至る迄のフラストレーションを全て消し飛ばしてしまう。ロメールは凄い。 (ゑぎ)[投票(4)]
緑の光線(1986/仏)★5 ラストシーンでの、場内にただよう緊張感が忘れられない。 [review] (tredair)[投票(9)]
緑の光線(1986/仏)★5 ささやかな、希望の光。 [review] (くたー)[投票(8)]
シェルブールの雨傘(1964/仏)★3 彼らは歌によって自らの出征を伝え、伯母の死を伝え、未婚のままの懐妊を伝えていく。登場人物の夢想の部分を主として担ってきた歌の機能の革命的拡張。その結果、そう珍しくもないプロットに満ちた映画が糞リアリズム映画に堕さずに古雅な神話のような光彩を放つ。 (ジェリー)[投票(2)]
シェルブールの雨傘(1964/仏)★4 時の流れは残酷で、街も家も孤独に濡れそぼっている。それでも音楽家は傘を揮い、作家は樋を敷き、詩人は根雪を掻いてくれる。この人生を受け入れることが出来るようにと。台詞とメロディ、めくるめく色彩、予告と裏切りとに翻弄された。ドヌーブはこの頃から圧倒的に巧い。洒脱なタイトルバックには驚愕、と云うか陶酔した。 (町田)[投票(4)]
シェルブールの雨傘(1964/仏)★4 汽笛。アイリスインで始まる第一カット。ルグランの旋律。高い位置に据えられたカメラがティルトダウンして煉瓦道を垂直に見下ろす。雨が降る。色とりどりの雨傘、合羽、自転車が交錯する。横一列に並んだ六つの雨傘が下りてきて“Les Parapluies de Cherbourg”の文字と重なる。私は感涙を抑えられない。 [review] (3819695)[投票(4)]
海街diary(2015/日)★4 四姉妹が主役の映画かと思いきや、すべてを見まもり、すべてを受け入れてきた鎌倉の家が、実はこの映画の主役だったのではないかと思ってしまうのは、是枝監督が次に撮った作品が団地の映画だったからばかりではないだろう。 [review] (ロープブレーク)[投票(5)]
カサブランカ(1942/米)★2 端的に言えば、ハンフリー・ボガートイングリッド・バーグマン等の名優をこれほどまでに野暮ったく見せてしまうマイケル・カーティス演出が気に入らないということ。特に巴里の思い出を語るフラッシュバックなどは、悪夢を見ているかのようだ。 (ナム太郎)[投票(4)]
カサブランカ(1942/米)★3 物語の感傷性と俳優陣の豪華さだけが取り柄の凡作。 [review] (ゑぎ)[投票(6)]
M:I−2(2000/米)★3 悪党に「お前のバカみたいなハンサムスマイルが気に入らねえんだよおお」と言わせるトム・クルーズは製作者としてかなり優秀。 (ペンクロフ)[投票(1)]
M:I−2(2000/米)★3 ジョン・ウー=カレー理論と、M:Iにみるヒッチコックとの関連に関する一考察 [review] (ペペロンチーノ)[投票(7)]
マイノリティ・リポート(2002/米)★4 「ボクはこんな文体でも上手く作れるんだ」。娯楽作品の名人が悪くないSFセンスで作り上げた一品。気取った画質のB級作品。 [review] (おーい粗茶)[投票(5)]
3−4X10月(1990/日)★4 たけしの造形は個性的でタカは没個性、でコワいのは没個性のほうだ。 [review] (寒山)[投票(5)]
美しい夏キリシマ(2003/日)★4 銃後の話。終戦日を境に画面が明るくなったように感じたのは、私だけだろうか。もっとも登場人物彼らの苦悩は、何も変わらないのだけれど。黒木73才の作品。各々の苦悩を一歩引いて、落ち着いた視線で見つめた。 [review] (KEI)[投票(1)]