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緑雨さんのお気に入りコメント(1/143)

ツィゴイネルワイゼン(1980/日)★5 大谷直子が死人の骨の色を「桜の花びらのような」って言う、その台詞だけでもう脚本に★5つ。他にももっといっぱい好きなシーンがあるはずのに思い出すのはこんにゃくをちぎる大谷直子なのは何故? 大谷直子って別に好きじゃないのに… (もがみがわ)[投票(3)]
ツィゴイネルワイゼン(1980/日)★5 洗練を極め、漂白される、艶めかしい、美しさ。 [review] (あき♪)[投票(5)]
ツィゴイネルワイゼン(1980/日)★4 「わかるわよ、いつだって骨をしゃぶるみたいな抱き方だもの。」 [review] (ダリア)[投票(6)]
ツィゴイネルワイゼン(1980/日)★4 艶麗たる妖かしの世界、この世とあの世の境目 [review] (ちわわ)[投票(8)]
素晴らしき哉、人生!(1946/米)★4毒薬と老嬢』のブラックユーモアが継続されているのが嬉しい。伯父が失敗するたびに出てきてカウンターを闊歩するカラスが好きだ。 [review] (寒山)[投票(1)]
甘き人生(2016/伊)★4 とても豊かな映画だ。時空をまたがって、同一のイメージの反復を観客に喚起する作りが意識的に行われており、豊かな映画の時間を感じる。 [review] (ゑぎ)[投票(1)]
キャスト・アウェイ(2000/米)★3 作品として言いたいことと、焦点を当てる部分がずれていると思う。 [review] (カルヤ)[投票(8)]
キャスト・アウェイ(2000/米)★3 おおっ『救命艇』! [review] (ペペロンチーノ)[投票(8)]
さようなら(2015/日)★3 人がいなくなって残る記憶の何が美しいか。 [review] (寒山)[投票(1)]
白痴(1951/日)★3 実を云うと、黒澤版を見る前に、原作を読んだ。それは、純粋に、この映画を見るために読んだのだ。どれだけ物語が削除されているのかを知りたかったし、原節子森雅之三船敏郎の換骨奪胎ぶりを楽しみたかったのだ。 [review] (ゑぎ)[投票(2)]
ジャージー・ボーイズ(2014/米)★5 刀の柄に触れた瞬間すでに斬っている、指が微かに動いた瞬間すでに銃を抜いている、そしてこの老監督の場合は [review] (週一本)[投票(2)]
アンブレイカブル(2000/米)★3 企画段階で質的な失敗が目に見えている映画だろう。それをまんまと製作してしまうのだから、このシャマランという監督は優秀なビジネスマンだ。 [review] (ゑぎ)[投票(7)]
母なる証明(2009/韓国)★4 どう、凄いでしょ? 巧いでしょ? とでも云いたげなこれ見よがしな演出から、ポン・ジュノの厭らしいしたり顔が透けて見えて少々うんざり。キム・ヘジャの舞踊で幕を開ける構成にしても、ペットボトルの水がこぼれるサスペンスにしても、最終カットの処理の仕方にしても、それはもう至るところで。 [review] (3819695)[投票(9)]
母なる証明(2009/韓国)★3 「映画」を創ろうとしているのは解る。前半は期待に中々映画が追いつかずイライラし、後半は追い上げたものの及ばなかった。☆3.7点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(2)]
母なる証明(2009/韓国)★4 技巧に走り過ぎたきらいはあるが、現時点でのポン・ジュノ演出の極み。特に裁断機や車の衝突事故にかかる「よそ見」演出は、分かっていてもその巧さに感心。キム・ヘジャは言うまでもなく、受けるウォンビンの成熟に感嘆。ラストの陽光にも唸る。 (ナム太郎)[投票(4)]
フューリー(2014/米)★3 壮大な戦争映画かと思ったら、TV版のコンバットのような雰囲気だったので、良い意味で拍子抜け。戦車がメインな映画なだけあって、タイガー戦車とシャーマン戦車が戦うシーンは大変興奮しました。ドイツ戦車の圧倒的に強いこと! [review] (ギスジ)[投票(2)]
フューリー(2014/米)★4 ちょっと情緒的すぎる気もするが、よく出来た“戦闘”映画だと思う。戦車を使った白兵戦の勉強にもなるし(<何の役にも立たんがな)。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(2)]
フューリー(2014/米)★3 語り手自身が混乱していると思う。米兵の捕虜殺しを描画してリベラルを装うと思えば、SSは人間じゃないから殺しても可と人権の留保が来る。歩戦協働を教典の引き写しのような厳密さで描いたかと思えば、最後はマンガになる。 [review] (disjunctive)[投票(2)]
マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016/米)★4 あざとさのない時制錯綜と語らずに語るの技法が効いて心憎いばかりの脚本。一生救われない無限地獄であっても人との係りは切ることが出来ないし、そうやって生きていかざるを得ないのだと真摯に語っている。元妻との邂逅シーンは遣る瀬無さで身悶えしそうだ。 (けにろん)[投票(4)]
殺人の追憶(2003/韓国)★4 凄さを説明しづらい映画だ。話だけ聞いても手垢にまみれた刑事映画にしか思えまいが、見飽きたジャンルもひたすらちゃんと作ることで莫大なエモーションが生まれる。途轍もない感情の振幅をもたらす。流れ作業のように量産される凡百の刑事映画とは基礎体力が全然違う。観れば判る。 (ペンクロフ)[投票(4)]