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movableinfernoさんのコメント: 更新順

★4オデッセイ(2015/米)科学フゥーー!!(2016.02.20@新宿ピカデリー)[投票]
★2進撃の巨人 ATTACK ON TITAN(2015/日)底抜け超大作!(2015.08.01@新宿ピカデリー1) [review][投票(2)]
★3渇き。(2014/日)スタンガン打ってきてどやビリビリするやろ言われても、スタンガン打たれたらそらビリビリするやろがい!としか思えないのよね [review][投票(3)]
★5ゴジラ(1954/日)厳かで美しい。 [review][投票(1)]
★2華麗なる賭け(1968/米)シャフト角度でKOKOUを決める「マックイーン様至高の世界」にちょっとついてゆけず…[投票(1)]
★3おおかみこどもの雨と雪(2012/日)作品内リアリティレベルのコントロールがうまくいっていない、いやむしろ、場面によってはそれを放棄すらしているように思える。しかし、そんなことはさほど重要ではない。 [review][投票(2)]
★4生きてるものはいないのか(2011/日)もう50代半ばだというのにまったくオッサン臭さを感じない。しかも短編の『三人三色』から数えたって8年ぶりの映画でこのアップ・トゥ・デート感。驚異的な若さ。ラストシーンには、寂しいような怖いような清々しいような、なんとも言えない感慨を覚えた。[投票(1)]
★0ファイト・クラブ(1999/米)皮肉屋の薄ら笑いと、去勢された犬どもの血と痛みを求める遠吠え。唾を吐いて罵声を浴びせることもできそうだったが、わたしは抱き付いてキスをして流れるその血の味を知りたいと思った。 [review][投票(1)]
★4ライトスタッフ(1983/米)この長さ。鈍重と言ってしまいたくなるほどゆったりとした映画のリズム。しかしそれこそが、加えてサム・シェパードのキャラクター造形が、映画に神話性すら与えている。 [review][投票(2)]
★5ソーシャル・ネットワーク(2010/米)フィンチャーさんがドヤ顔をやめた!(2011.01.15@TOHOシネマズ梅田) [review][投票(2)]
★4ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女(2009/スウェーデン=デンマーク=独)ブタ野郎の悲鳴を聞くのはまったくまったくまったくほんとうにほんとうにほんとうに気持ちが良いなあ。 [review][投票(3)]
★3バーレスク(2010/米)2010年の映画とは思えないほどベタで素朴。潔いほどに御都合的。シェールさんを筆頭とするゲイゲイしい曲者役者陣をまとめて無臭にんにく扱いしてしまうほどに映画中むせ返るアギレラさんの芋臭さ。しかしそれらこそがこの映画の、他に代えがたい美点なのである。[投票(4)]
★5コマンドー(1985/米)シュワルツェネッガーという実存と無法すぎる脚本が幸福なケミストリーを起こし、すべての御都合がまばゆく輝く奇蹟のアイドル映画。[投票]
★4アウトレイジ(2010/日)やくざ世界とは、親「分」・子「分」・兄弟「分」という『駒』になり、「命」を『チップ』として遣り取りする究極の「ゲーム」=「ごっこ」であるという認識。 [review][投票]
★4第9地区(2009/米=ニュージーランド)なぜ一皮むけたのか。(10.04.25@梅田ピカデリー) [review][投票(1)]
★3シャネル&ストラヴィンスキー(2009/仏)童貞ストラヴィンスキー先生を魔性の女シャネルさんが虐待する映画かと思いきや(10.03.16@シネ・リーブル梅田)★3.5 [review][投票]
★4闇の子供たち(2008/日)グダグダさ、愚直さ、甘さ、打算、全部ひっくるめて、自分たちに表現できることの限界を示したという意味で実に誠実な映画ではあったと思う。あとラストショットは剃刀のような切れ味。あそこだけは掛け値なしに凄い。[投票(1)]
★4板尾創路の脱獄王(2009/日)堂々たる処女作。(10.02.24@シネマート心斎橋) [review][投票(1)]
★4脳内ニューヨーク(2008/米)「人生とは絶望だ」と、とてもやさしく囁く映画。(09.12.15@テアトル梅田)[投票(2)]
★5母なる証明(2009/韓国)母乳ってのは血からできてるんだぜ、という話。肉体が変形し、食い物の好みさえ意志とは関係なく変わってしまうような、母親という生き物の、その呪いの話。[投票(4)]