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movableinfernoさんのお気に入りコメント(1/29)

渇き。(2014/日)★3 お父さんは心配性。 [review] (おーい粗茶)[投票(6)]
柔道龍虎房(2004/香港)★5 説明が足りないのではなく、説明されるべきことは冒頭から全て画面上で示されているのだ。そして映画を展開していくのは全き「運動」であり、4台の机をまたぐモンタージュの混沌とその後の日活映画(照明といい、鈴木清順を思い出す)の如き大乱闘に興奮し、女の背中を追いかける男の笑みと、靴を取りに戻る女を捉えた長回しに泣かされる。まさしく映画の結晶である。ジョニー・トー最高作の一つとして推したい。 [review] (赤い戦車)[投票(2)]
ゴジラ(1954/日)★5  恐怖は形となり、その形が恐怖を呼ぶ。  恐怖の思い出は、決して忘れてしまうことはない。 [review] (プラスネジ)[投票(15)]
ゴジラ(1954/日)★5 ゴジラというと大抵の人が思い浮かべる、あの「♪だだだん、だだだん……」という曲。実は→ [review] (荒馬大介)[投票(28)]
ゴジラ(1954/日)★5 ゴジラは、怪獣と呼ぶには、あまりに人間的だ。(Godzilla is too human to be called a monster.) [ラピュタ阿佐ヶ谷] [review] (Yasu)[投票(10)]
ゴジラ(1954/日)★5 ゴジラに関わった人々が「具体的に」不幸になっていくという情け容赦のない演出と脚本。 [review] (ジョー・チップ)[投票(25)]
キッズ・リターン Kids Return(1996/日)★3 若者の視点ではなく、若さを通りすぎたものが若さを語ってるような。 [review] (ちわわ)[投票(1)]
キッズ・リターン Kids Return(1996/日)★3 俺らが真っ最中にいる青春残酷物語を、もはや笑い飛ばせる立場のあんたによって、リハビリのネタにされてたまっか! [review] (kiona)[投票(6)]
イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ(2010/米=英)★2 オレたちはバンクシーの養分 [review] (ペンクロフ)[投票(1)]
ゼロ・ダーク・サーティ(2012/米)★5 キャスリン・ビグローの「お仕事中毒な私!」シリーズ。猛者の中に紅一点の主人公に重なるキャスリン・ビグローの執念。それ故か、とても熱のこもった映画に思える。興奮した。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(6)]
花とアリス(2004/日)★5 鈴木杏蒼井優という最高の素材に辛抱たまらず、岩井監督が自らの黄金郷をついにカムアウト!?「少女」の放つ瞬間の輝きに僕らはひたすら魅入られよう、瞬きもせず・・・ [review] (raymon)[投票(22)]
おおかみこどもの雨と雪(2012/日)★4 暗いところで見たらすごい美人だし話も弾んで楽しくて気持ちよくお金を払ったんだけど、お見送りされて冷静になってみると「アレ?」ってことあるよね。それ。 [review] (林田乃丞)[投票(13)]
SR サイタマノラッパー(2008/日)★4 「カモン、トムッ!!」 驚嘆すべきラスト。衒いのない迫真。質疑応答など、ともすれば拷問になりそうな長回しを苦しくも笑える場面にする演出は好感触。「道中で聴けって!」といった妙ゼリフ、ポスターに合掌などもよい。(2011.12.29) [review] (HW)[投票(6)]
ゴーストワールド(2000/米)★3 疎外感なんて、20年も生きてりゃ誰だって感じてんだよ。それでも砂を噛む思いで、周りに合わせて生きてるんじゃん。それを「俗物」で片付けられちゃたまんない。この映画をタテに、自分のイタさを顧みないサブカル野郎が増えると思うと虫唾が走る。 [review] (リーダー)[投票(13)]
ぼくのバラ色の人生(1997/英=仏=ベルギー)★1 バカは死ななきゃ治らないとか? [review] (mize)[投票(3)]
ギャラクシー・クエスト(1999/米)★3 期待に違わず楽しかったのだけど、コンベンションどさ回りや、痛々しいトレッキーの描写をもっとしつこーく描いた方が、後半のドタバタに活きたのではないかとも。 ★3.5 [review] (たかやまひろふみ)[投票(4)]
回路(2001/日)★4 怖い映画は大嫌い。でも怖いってなんだろう。単に観客を恐がらせようとするだけでなく、監督が「本当の恐怖心」を真摯に探求しているのがすごく伝わってきた。そして自分を実験台にその研究に付き合うのも悪くないと思えてきた。 [review] (mize)[投票(1)]
機動警察パトレイバー2 the Movie(1993/日)★5 二課の一番長い日・完全版。 [review] (たかやまひろふみ)[投票(9)]
八月のクリスマス(1998/韓国)★4 行間に想いをめぐらせて。 [review] (くたー)[投票(16)]
ガイア・ガールズ(2000/英)★5 信仰と才能、その先にあるカリスマという“障壁”。 [review] (Myurakz)[投票(2)]