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ALOHAさんのお気に入りコメント(1/26)

Ray レイ(2004/米)★4 肉体的な暗闇。心理的な暗闇。 [review] (甘崎庵)[投票(2)]
パットン大戦車軍団(1970/米)★5 第2次大戦という大舞台におけるパットン将軍の叙事詩。 [review] (スパルタのキツネ)[投票(6)]
パットン大戦車軍団(1970/米)★4 あくまで戦いにこだわり続けた、まさしく“漢”の物語。格好良いぞ。 [review] (甘崎庵)[投票(5)]
バリー・シール アメリカをはめた男(2017/米)★3 やはりこの作品も原題の意味を完全に邦題が損なっている。原題も当初はもっと抽象的な「Mena」だったのをよりわかりやすく「American Made」にしたのだが、それをさらに捻じ曲げる東宝東和の罠を乗り越えろ! [review] (HAL9000)[投票(2)]
ダンケルク(2017/英=米=仏)★4 思っていた感じとは少し違ったが、重厚でスケール感ある画が楽しめる。 [review] (シーチキン)[投票(6)]
関ヶ原(2017/日)★3 ある程度歴史的背景がわかってないと、展開の速さについていけない。時々伝令にやってくる武士が早口過ぎてよく聞き取れず、なんかサンジャポのレポーターみたい。 (ばかてつ)[投票(1)]
関ヶ原(2017/日)★5 ええ映画じゃが [review] (カプリコーン)[投票(1)]
君の名は。(2016/日)★3 思考を停止させるリズミカルなカッティング、神木隆之介上白石萌音の清々しい声音の掛け合い、さらに実物よりもリアルで美しい背景画、そして呪文のように韻をふむRADWIMPSの楽曲で、話しの辻褄の合わなさはウヤムヤにされ、ひたすら心地よさだけが残る。 [review] (ぽんしゅう)[投票(14)]
君の名は。(2016/日)★4 思春期心性の帝王、新海先生の集大成であることは間違いない。描写力★5 お話★4 キャラ設定★3 ファンタジーにはファンタジーの決まり事があるはずだ。それはまた現実のリアリティを保証するためのものでもある。ここのところを次回に期待したい。 [review] (ぱーこ)[投票(3)]
君の名は。(2016/日)★3 描かれる世界の美しさにこそ作品の魅力の源泉があることを認めるが、一方で、都会は過剰に都会として、田舎は過剰に田舎として描かれていることはどうにも引っかかる。 [review] (緑雨)[投票(2)]
君の名は。(2016/日)★4 2人が出会うことを、観客が望んでいた。それがもう答えだろう。 [review] (ペンクロフ)[投票(20)]
君の名は。(2016/日)★5 いままで風景の明暗を叙情的に表現することばかりに傾注していた監督が、よもやアニメの核心ともいうべき絵の芝居でこんな素晴らしいドラマを作るとは思わなかった。 [review] (おーい粗茶)[投票(7)]
君の名は。(2016/日)★5 大筋はベタの王道行っているのかもしれないが、見知らぬ者同士が簡単に出会えるようになった現代社会で、その二人を切り裂く「大障壁」への運び方が実に巧み。そして、襖(田舎情景)の開閉シーン、電車扉(都会情景)の開閉シーン、という類似的なメタファー演出にも惹かれた。今のアニメは実写よりも映画的演出に長けているかも。 (AONI)[投票(6)]
シン・ゴジラ(2016/日)★5 別に「こういうゴジラが観たかった」わけでもない。なのに、何だこの興奮は。虚構が現実を圧倒せんとする。それに対し、あらゆる現実を持って虚構に立ち向かう登場人物達のやり取りが何と心地良いことか。こんな怪獣映画は初めてだ。やられた。完全にしてやられた。 (荒馬大介)[投票(5)]
魔女の宅急便(1989/日)★4 飛行に憧れる少年はひたすらその夢に挑戦する。絵が好きなだけだった娘はオリジナル性を求め研鑽する。持って生まれた才能や能力がすべてではない。それを、開花させ維持するのは意志だ。重要なのは飛べるという才能から、何のために飛ぶのかという意志への飛翔。 (ぽんしゅう)[投票(3)]
魔女の宅急便(1989/日)★4 宮崎駿って人は、職業意識や自立心というものによくよく強い思い入れを持っているんだなぁ。 [review] (緑雨)[投票(7)]
龍三と七人の子分たち(2015/日)★3 たけし監督まだまだ健在、と思わせたが・・・ [review] (ぱーこ)[投票(1)]
崖の上のポニョ(2008/日)★3 どう見ても精子です。本当にありがとうございました。 [review] (ペンクロフ)[投票(26)]
崖の上のポニョ(2008/日)★4 宮崎駿は黙って作品を作ればよい。何を考えて作ろうと、娯楽作品となって出て来たものが観賞に堪えればいいのだ。子供が楽しめて、大人も(大抵は)退屈しない、映画としては合格点だ。もう、それでいいだろう。 [review] (SUM)[投票(8)]
崖の上のポニョ(2008/日)★3 海底や津波の映像表現は本当に素晴らしい。しかし〈物語〉、つまり出来事の因果関係が希薄すぎる。何より、ポニョが宗介を好く理由も、実際にそんなに強く激しく「好き」なのかどうかも、分からない。そんな曖昧な「好き」で世界を危機に陥れるなよと思う。 [review] (ツベルクリン)[投票(5)]