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IN4MATIONさんのコメント: 更新順

★3母と暮せば(2015/日)原爆落下シーンの描写に驚き。そこだけ4点。いい話だが脚本が昭和映画のてい。役者がふたり画面にいるのにそれぞれがひとり芝居をしているかのような説明台詞が多く、古臭い感じがした。二度見たいとは思わない。[投票]
★3スパイ・ゲーム(2001/英=米)話の8割が回想シーン、残り2割が会議室。何だ、この映画www ただのチューイングガムならともかく、風船ガムは失敗だった。この頃からブラピの下膨れは始まっている。 [review][投票]
★5箱入り息子の恋(2013/日)シーツの中でじゃれ合うふたりがとても美しく撮れている。夏帆のファンなので正直星野源に嫉妬したが、このふたりの結末は......。エンディングが中途半端な気がするが、なんとか成就してもらいたいと思わせる。よちよち歩きの夏帆を何度でも見返せるようにDVDを購入した。 [review][投票(1)]
★5町田くんの世界(2019/日)新しい町田が生まれる物語。町田くんと接するとみんな町田ワールドに引き込まれていく。鈍感過ぎてムズムズするいわゆるムズキュン系。人はわからないものに惹かれるという結構核心をついたテーマも貫かれており笑いだけに走ってない超良作。高校生役には年齢的に無理な配役も気にならない程に無駄に豪華なキャスティング。 [review][投票]
★3ビブリア古書堂の事件手帖(2018/日)正直、栞子さんに魅力を余り感じられなかった。それよりも絹子さんを演じた夏帆が魅力的で、過去パートに入ると瞬きを忘れるくらい見入っていた。夏帆の線の細さ・表情・色の白さが際立っており黒木さんが見劣りしてしまう。食堂で本を手渡すふたり(夏帆東出昌大)の手が美しいこと美しいこと。手が綺麗な男はなかなかいない。 [review][投票]
★3チワワちゃん(2019/日)ヨシダが萎えたときのミキの醒めた表情と、なんとか勃たせようと間を繋ぐヨシダの惨めさが草。『ヘルタースケルター』『リバーズ・エッジ』に続き、本作も華やかに見えるだけで、内容のない話。 [review][投票]
★4空母いぶき(2019/日)現実の自衛隊の理念からすると航空機の航続距離を伸ばすための空母はその存在自体ガ領海を越えての戦闘を想定するもので、憲法の専守防衛や戦力不保持原則との矛盾が生じる。また、仮想第三国との戦闘では今ひとつノれない。もう敵はゴジラ、と考えて観たほうが良さそうだ。にしても「いてまえ!」は駄目だと思う。 [review][投票]
★5空の青さを知る人よ(2019/日)理屈はわからなくても観終わったあとに妙に納得させられる映画って、ある。「しんの」がなぜ現れたのか謎だけど彼があおいや慎之介に気づかせたことはとても大きい。関係ないけど男の子と女の子が手を繋いで空から落下するシーンは大抵好き。例えばエウレカセブン、天気の子。そうそう、エンドロール終わるまで席を立たないでください。 [review][投票]
★4仮面病棟(2020/日)開始早々立ち入ってはいけない場所、看護師から説明されない場所など怪しさ満載の田所病院だが、ラストの展開までは読めなかった。そうか! 『仮面病棟』はダブルミーニングだったのか。ひとつはもちろんピエロのコンビニ強盗、そしてもうひとつは...... [review][投票]
★3屍人荘の殺人(2019/日)外はZだらけ、という危機的状況において、実質的密室の殺人犯が誰かなんてどうでもいいわって思ってしまう。浜辺美波の剣崎比留子役。キャラ設定・演技はどこかコミカルな部分も含めて「アリバイ崩し承ります」の美谷時乃役とまんま同じ。デジャヴかと思った。 [review][投票]
★3きばいやんせ!私(2018/日)ヤサぐれた夏帆を鑑賞するためだけの映画。ラスト間近のスローモーション多用は眠気を誘う。正直、夏帆じゃなきゃ寝てた。 [review][投票]
★5見えない目撃者(2019/日)冒頭で交通事故を起こし、なつめの視力が次第に失われていくさま。また視覚に障害を負った彼女がその他の感覚で感じることができる状況をイメージする描写などの演出には驚く。良質なサスペンスだが、腑に落ちない点もある。 [review][投票(1)]
★5リトル・フォレスト 冬・春(2015/日)良い点は前作のレヴューに書いたとおり。不思議な編集やカットインにはニヤリ。見る者を圧倒する景観がこの作品の主役。特に春の桜は秀逸。キャベツケーキの件で笑いを取りつつも、神楽舞では男顔負けの格好良さを見せる。前言撤回。やはりこの作品の主役は橋本愛だ。 [review][投票]
★5リトル・フォレスト 夏・秋(2014/日)圧倒的に美しい四季折々の風景、いち子の情景モノローグ、台詞か素かわからないほど自然な演技、どれも美味しそうな料理、そしていち子の咀嚼音。垢抜けない髪型もアースカラーの洒落てない私服も作業着も、どんなときも橋本愛はただ美しい。 [review][投票]
★5楽園(2019/日)ムラ社会のどこにも楽園はみつからない。紡(杉咲花)の可愛さ(と演技の巧さ)、黒塚久子(片岡礼子)のやや崩れかけた裸体が眼福。時系列を崩して描写している箇所が散見されるが、あまり効果がないように感じた。ネタバレは原作について言及。 [review][投票]
★3HELLO WORLD(2019/日)他人には見えない先生と話す(他の人から見たら独り言)・右手には手袋、という主人公の設定が「斉木楠雄のΨ難」に出てくる海藤瞬そのまんまの中二病キャラで、コレ相当ヤッベーんじゃねーの? って思っていたら...... [review][投票]
★5新聞記者(2019/日)内閣情報調査室に属するエリート官僚が自分のやっている仕事に疑問を抱く、という反政府的な内容の本作だが、まだこの国には辛うじて表現の自由があるらしい。ネットの普及により半ばオワコン化しつつある新聞社の女性記者役は引き受けてくれる女優が国内にいなかったため、シム・ウンギョンに決まったらしい。ラスト、杉原は...... [review][投票]
★3AI崩壊(2020/日)頭脳戦を期待していたら意外と体力勝負で草。全ての判断をAIに委ねる恐怖は感じ取れた。が、よくよく考えてみると娘を殺してまで桐生がテロを犯すメリットがなにもないということに誰も気づかない不思議(合田京一除く)。桐生の逃走劇が長すぎて、途中から何で逃げなきゃいけないんだ?と。そもそも→ [review][投票]
★3絶叫学級(2013/日)ホラーものにしてはきちんとストーリーがあるほうの部類で見ていて納得できる範囲。正直、ホラーと言いつつ、霊より同級生の虐めの内容の方が陰湿で凄惨。松岡茉優のオーラの消し方がパなくて女優魂すら感じた。 [review][投票]
★4蜜蜂と遠雷(2019/日)原作未読。栄伝亜夜を演じる松岡茉優の表情、特に笑顔が弾け過ぎていて作品にあまり似つかわしくないと思った。また演奏時の挙動も奏者の手の動きに演者の身体の揺れが合っておらず、不気味に感じた。特に姿勢。それ以外の点においては贅沢な音と映像が溢れていると感じた。[投票]