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IN4MATIONさんのコメント: 更新順

★2コンプライアンス 服従の心理(2011/米)実話であることが信じられない。振込詐欺のレベル。電話越しで人を信用してはいけないかよくわかる事件。[投票]
★4アルゴ(2012/米)位置的にはアメリカ人のためのアメリカ万歳映画なのだが、作品がドキュメンタリーチックに始まるので割と中立な立場で上手いこと「観せられた」。実話ベースではあるが、こんな嘘みたいな作戦だったんだね。笑 [review][投票]
★3雪の女王(2012/露)アナと雪の女王』の2年前に製作された本作。物語の進行は比較的原作に忠実だが、登場人物のバックボーンが大幅に省かれているため、登場する意義は薄い。特にとある国の王とその子供たち・海賊・魔女らはその必要性を感じない。単にソリ・トナカイ・帆船を与えるだけの役どころ。 [review][投票]
★3荒野の用心棒(1964/伊=独=スペイン)BGMが妙に中国のカンフー映画みたいでミスマッチ。盗作してまでリメイクしたい内容?  [review][投票]
★5ちはやふる -結び-(2017/日)原作ファンとしては千早の造形からして否定的だった前2作。本作では映画用オリジナルキャラの登場も相まって全くの別物として見ることができた。広瀬すずは決して綾瀬千早ではないが、それはそれでいいと許せる脚本だった。敢えて高校2年生の1年間をすっ飛ばし3年生に全ての要素を詰め込んだことも吉と出た。 [review][投票(1)]
★5エリザベス1世 愛と陰謀の王宮(2005/英=米)K・ウィンスレット主演の『エリザベス』よりも判り易い展開。エリザベスの気性の激しさ・女としての脆さをヘレン・ミレンが好演。『エリザベス』と比較すると側近のレスター伯やスペインのアンデュー公のキャラクター描写の余りの違いに戸惑うも、コチラの方がより史実に近そうだ。 [review][投票]
★4DESTINY 鎌倉ものがたり(2017/日)ファンタジー・ホラー要素満載の純愛映画。この物語のいいところは全て一色夫妻(堺雅人・高畑充希)の愛情表現の仕方にある。特に高畑充希のそれは愛らしく、好みの顔ではないのにキュンキュンする。VFXを駆使したパートは全てあってもなくてもいい。監督がやりたくてやりたくて仕方ない世界観なのだろう。 [review][投票]
★3アウト・オブ・サイト(1998/米)刑務所を脱獄した連続銀行強盗犯と女性連邦保安官の恋。互いの任務遂行と恋の駆け引きの妙が面白いのだが、カレンってホントに男を見る目がないね〜と父親は困り顔。[投票]
★2プレシディオの男たち(1988/米)男たち、と謳っている割にはジェイとドナといちゃいちゃが多過ぎる。ミステリー要素も突飛もなく面白くない。 [review][投票]
★3謝罪の王様(2013/日)マンタンのくだり辺りから急激につまらなくなっていった。 [review][投票]
★5クリムゾン・タイド(1995/米)序盤に、ラムジーがハンターに言う。「言いたいことは二人っきりのときにしてくれ。そういう機会がない時は口を慎んでもらいたい。水兵たちは...(続きはレヴューで)云々。はい、フラグが立ちました。艦長への忠誠心か副官のモラルに与するのか。迷う乗組員たちの描写が見事! [review][投票]
★3ザ・ウォーカー(2010/米)「聖書のせいで世界が滅んだ」という設定には諸手を挙げて賛成する。信仰のためなら人を殺めてもよいという思想は危険過ぎる。 [review][投票]
★2そのときは彼によろしく(2007/日)智史以外全員がすぐに気づく大雑把で強引な展開の割りに、セットや小道具、インテリア、ロケ地など計算され過ぎていて「あざとさ」を感じる。あと、オチがついてからが長く蛇足。とにかくみんなが「よろしく」「よろしく」言いすぎる人任せ・丸投げ映画。 [review][投票]
★3ユリゴコロ(2017/日)原作既読。リスカのシーンは効果音も相まってガチ痛みが伝わってきた。黒髪の吉高由里子は昭和臭い服がよく似合うという意味で蒼井優とかぶる。沼田が描く女性はこういう感じ。オナモミがあちこちに落ちているのは謎。 [review][投票]
★3彼女がその名を知らない鳥たち(2017/日)蒼井優はまるで子供のような表情をする。そしてベッドシーンでの彼女は普段からそうしているように男の乳首を吸う。 [review][投票]
★5ジェロニモ(1993/米)先住民の土地や自由といった権利を保障しないアメリカ人(白人)と、迫害から逃れるために人を殺し物を奪うジェロニモ率いるアパッチ残党。どちらにも正義があるように見えるが、実はどちらも単に利己的なだけ。よく描けているがどこか他人事に感じるのは日本人だからだろう。 [review][投票]
★2ゴーストライダー2(2011/米)まさか続編が出るとは!な前作だったが、本作もテキトー。何でも燃やせばいいというわけではない。[投票]
★3処刑ライダー(1986/米)黒のターボ・インセプターが堅すぎる。パトカーで作ったバリケードに体当たりしても壊れるのはパトカーだけとかありえない。その上、消える?もうSFじゃん笑  [review][投票]
★3バットマン フォーエヴァー(1995/米)大の大人が揃いも揃って本気で仮装パーティーを演じてる。とにかく騒ぎすぎだし無計画だし無秩序。子供向けにしても低脳過ぎると半ば呆れた。ロビンにもマスクあげてよ。バットマンはもうお腹いっぱい。 [review][投票(1)]
★3大魔神逆襲(1966/日)本作に限って言えば「逆襲でもなんでもない」通常運転。『大魔神』シリーズ3作品を見て感じたこと。 [review][投票]