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IN4MATIONさんのコメント: 更新順

★2ヒトラー暗殺、13分の誤算(2015/独)ゲオルグ・エルザーという人物の伝記。別に偉人でもなんでもなく、未遂テロリストの話。面白いはずがない。 [review][投票]
★3顔のないスパイ(2011/米)ネタバレが早く展開もアッサリ。サスペンス要素もほとんどない。リチャード・ギアじゃなきゃ★2程度のB級映画。 [review][投票]
★2GAMBA ガンバと仲間たち(2015/日)擬人ネズミたちの徹底した子供向け冒険活劇映画。血の匂いが全くしないし、恋愛要素も極めて希薄。戦いにおけるカタルシスも希薄。とにかく全体的に薄っぺらい。ヒロインたるメスネズミの名前が「シオジ」って渋くね? [review][投票]
★2ミッドウェイ(1976/米)日本人も英語を話す奇妙さ。正直、ドラマパートは全く必要ない。ハルコ・サクラなる日本人女性の話題とかどうでもいい。記録フィルムと実写との合成もなんだかマッチしてない。[投票(1)]
★5カリートの道(1993/米)一度ヤクザな道を選んでしまったらなかなか堅気の世界には戻ってこられない、本人の意思がいくら真っ当でも周りが足を引っ張る。カリートの選択は果たして? 凄く人間臭い映画。 [review][投票]
★3トランスポーター イグニション(2015/仏)女がマジで誰が誰やらな状態です。笑 物語的に問題はないけれど。ただ格闘シーンが全体的に雑です。カット割りを多くして誤魔化してますがかなり大雑把で消化不良。あと、父が元スパイのくせに捕まりすぎです。 [review][投票]
★4あん(2015/日=仏=独)どら焼きはあんが命。この映画は樹木希林が命。心無いJCの一言が胸を抉る。樹木希林さんや市原悦子さんがもうこの世にいないと痛感させられた一本です。 [review][投票]
★4イップ・マン 継承(2015/中国=香港)[ネタバレ?(Y1:N1)] イップマンからブルース・リーへの継承かと思いきや、真の詠春拳の継承者は誰かという同門対決に収束を見せる本作。が、本作の主題はあくまで家族愛である。そうであるべきだった。息子や妻に実害が及びそうになった時のイップマンは容赦がない。それでいい。シリーズ最初で最後のイップマンの涙に思わずこちらも目頭が熱くなる。 [review][投票(1)]
★5イップ・マン 葉問(2010/香港)舞台を香港に移し、反日色から反英に。笑 前半、洪拳のホン師匠は憎たらしいただのデブだが、茶樓での対戦からやや見る目が変わる。中盤、イギリス人ボクサー・ツイスターとの対戦ではあろうことかホン師匠を応援する目線になっている自分がいた。どうやら中国映画は自分たちの味方を作るのが上手いらしい。笑 イップマンこと長谷部誠、今回は戦いエキス多目で『ロッキー』風味です。笑 [review][投票(1)]
★5イップ・マン 序章(2008/香港)イップマンの見せ場は、空手家10人との勝負、工場を襲った蛮族と化した金一味との戦い、死を賭した三浦との真剣勝負。同胞として佐藤の行為は許せない。唾棄したくなる描かれ方だし、日本の恥。ドニー・イェンには長谷部誠に似た生真面目さがある。正直顔も似ている。笑[投票(1)]
★3隠し砦の三悪人(1958/日)太平と又七に終始イライラさせられっぱなし。六郎太の存在感がなければ成立しない物語。一見無駄と思われる火祭りや一騎打ち、姫の歌の尺の長さも必要性も最後には丸く収まる理由付け。ただ面白くはない。[投票]
★3カメラを止めるな!(2017/日)おかしなカメラワークや何度も動きが止まる不思議なゾンビの理由が後からわかる、How To Make ゾンビ Movie。ただ、退屈な間を何度も見せられるのは正直辛い。笑い要素が少なめなコメディ。 [review][投票]
★2僕だけがいない街(2016/日)随分と前に鑑賞したので記憶は定かではないが、アニメ版(全12話)の方がサスペンス的に牽引力があったように思う。現代パートよりもむしろ過去のパートの方が魅力的であり(これはアニメ版にも言えることだが)、特に他校にある廃バスに加代を匿い仲間らと過ごす一夜がとても印象的。個人的には演者としての及川光博の大根芝居は嫌い。彼が出演する作品は全て3割魅力減。 [review][投票(1)]
★1戦争と平和(1956/米=伊)トルストイを読むよりは、と思ったが観る気も失せた。ロシア貴族たちの不貞とどんちゃん騒ぎの連続に前半でギブ。特にナターシャの心変わりの早さには閉口する。ヘプバーン出演作の最も駄作。仏露戦争が舞台で全員英語喋ってる時点で人種の区別もつきにくく、明らかに配役ミス。[投票]
★3カリギュラ(1980/米=伊)カリギュラ効果を実践したくて鑑賞。兵士の結婚式で新郎・新婦を強姦するシーンは鬼畜と思えたが、ポルノと呼ぶには些か物足りない。これもネットで無修正が普通に見られる時代のせいか。笑 マクロの処刑シーンはさながらスプラッター映画。一応、言っとく。「コレは見ちゃダメ」と。[投票]
★3アナと雪の女王(2013/米)「レリゴー」より「ゆきだるまつくろう」だな、個人的には。しょんぼりアナの「わかったよぉ」は何度見ても泣けてくる。 [review][投票]
★3テス(1979/英=仏)僕の周囲にいる美人はみな不幸になっている。美人は醜女より言い寄ってくる男が多い分、悪い男と遭遇する確率も高くなってしまうからだと僕は思っている(その分玉の輿に乗れるチャンスも醜女より多い筈ではあるが)。本作のナスターシャ・キンスキーもその美貌ゆえに幸せとは言えない人生を送ってしまう。 [review][投票]
★3ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016/米)冒頭から本編とは関連のない知らない人物がわらわら出てくる。加えてすぐに年月が経ち風貌も変化。その上さらに人物は増える。笑 物語的には「それ、必要?」というシーンも多く、完全なる後付け設定スピンオフ作品。CGが綺麗過ぎて質感の伴わない「絵」みたいに見えちゃうのも問題あり。別に観ても観なくてもいいレベル。 [review][投票]
★4アンストッパブル(2010/米)デンゼル・ワシントンに任せておけば万事大丈夫という安心感で観ていたが、途中から「もしかすると『アルマゲドン』的な人柱ラストでは?」と最後までハラハラさせられる。軋む車輪、飛び散る火花、傾く車輌、凶悪的な777のビジュアル、不安を煽るカメラアングル。どれを取っても暴走機関車モノの最高峰。 [review][投票(1)]
★3ウォールフラワー(2012/米)パトリックがとにかくいい奴。高校生活だろうと社会人だろうと、今この瞬間が楽しいかどうかはその時々に周囲にいる連中で決まる。ただ、「真実か挑戦」でメアリーじゃなくサムとキスをするのはルール違反! 気持ちはわかるけどね。笑 [review][投票]