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IN4MATIONさんの人気コメント: 更新順(1/34)

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★5最強のふたり(2011/仏)全て想定内のラストに向けてしっかり進み続けていく佳作。ドリスと出会ってからフィリップの笑顔が次第に増えていく。Earth, Wind & Fire が流れるシーンはどちらも印象的。ふたりの距離がどんどん詰まっていく過程が丁寧に描かれた脚本も良い。面白かったら難しいこと考えずに笑えばいいと思うよ。物語の核はそこじゃない。 [review]tredair[投票(1)]
★5箱入り息子の恋(2013/日)シーツの中でじゃれ合うふたりがとても美しく撮れている。夏帆のファンなので正直星野源に嫉妬したが、このふたりの結末は......。エンディングが中途半端な気がするが、なんとか成就してもらいたいと思わせる。よちよち歩きの夏帆を何度でも見返せるようにDVDを購入した。 [review]けにろん[投票(1)]
★5見えない目撃者(2019/日)冒頭で交通事故を起こし、なつめの視力が次第に失われていくさま。また視覚に障害を負った彼女がその他の感覚で感じることができる状況をイメージする描写などの演出には驚く。良質なサスペンスだが、腑に落ちない点もある。 [review]おーい粗茶[投票(1)]
★3今日も嫌がらせ弁当(2019/日)3年以上も反抗期を続ける次女・双葉は現実的に如何なものかと思うが、嫌がらせとは名ばかりの愛情たっぷり弁当だとわかるがゆえに、途中で捨てたりせずに学校まで持って行って、みんなに見せてから食べるのだろう。「キャラ弁」の定義が曖昧ではある。けにろん[投票(1)]
★5パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)大雨からの洪水、半地下の家は便器から汚水が逆流・噴出する。また、何度も出てくる台詞、臭い(におい)。加齢臭でもなく、雑巾でもなく、それはもう半地下に住むものに染み付いた貧困層の臭いなのだろう。 [review]さず[投票(1)]
★3初恋(2019/日)このタイトルで任侠映画のテイストは正直驚いた。生首転がる初恋なんて聞いたことないよな。三池にラブ・ストーリーは無理らしい。窪田正孝のボクシングは今までに見たどんなボクサー役の俳優よりもボクサーらしかった。 [review]水那岐[投票(1)]
★3ゾンビランド(2009/米)終末期的な状況下に於ける仲間探し映画。ゾンビはその環境作りの小道具に過ぎない。運転手と助手席と後部座席の面子がコロコロと変わりながら長距離ドライブしているシークエンスは、4人の関係性の変化が見てとれるいい描写だと感じた。 [review]けにろん[投票(1)]
★4K-20 怪人二十面相・伝(2008/日)第二次世界大戦が回避された架空の昭和24年、という世界観や物語展開はとても面白いんだけれどアクションシーンが(今となっては、だが)平均点に達していない。松たか子の令嬢っぷりはなかなか。ドレスの裾を破いてミニになるのかと思いきや、仮縫いのレースだけなのね。残念。入浴シーンも泡だらけなのね。残念。 [review]ロープブレーク[投票(1)]
★5悪人(2010/日)誰が本当の悪人か、なんて陳腐なことはどうでもいい。ただ、 [review]さず, jollyjoker, まりな, chokoboほか5 名[投票(5)]
★3ジャングル・ブック(2016/米)少年・モーグリ以外全てCGという触れ込みだったが、クロマキー合成のブルーバックの前で少年がひとり芝居をしていたのかと思うと、なんだか物悲しい。またモーグリが余り可愛くなく、動物の方が可愛いという残念さ。喋ることができる動物とそうでない動物との混在に違和感。 [review]ダリア[投票(1)]
★5マディソン郡の橋(1995/米)僕は素直に泣けたな。でも頭髪薄い彼に雨のシーンは酷w 僕の知人はメリルの亭主の視点でこの映画を観たらしく、「なんじゃ、あの女は!!」とメリルに激怒してた。失楽園よりリアルでいい。昔、こんな女がいた。→ [review]KEI[投票(1)]
★5スノーピアサー(2013/韓国=米=仏=チェコ)歪な格差社会を列車内という限られた閉鎖空間に上手く落とし込んだ作品。ノアの方舟の汚い現実というか、銀河鉄道999というか。笑 [review]ロープブレーク[投票(1)]
★2ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012/日)シンジ:「僕にはカヲルくんが何を言ってるのか全然わからないよっ!」 このセリフ、移植しますかw 誰もわかりませんから安心してください。観客とシンジのシンクロ率は著しく低下し、観客は置いてけぼり。ハッキリしていることは、『』単体としてみた場合、人に勧められるレベルの映画ではありません。(2012.11.17 鑑賞) [review]おーい粗茶, プロキオン14, , Tony-xほか8 名[投票(8)]
★5きみと、波にのれたら(2019/日)不覚にも落涙。ふたりが笑いながら歌い、その間に徐々にふたりの距離感が縮まっていくシークエンスがなんとも微笑ましい。現実と地続きのファンタジーは案外乗りやすいことを気づかせてくれる。川栄李奈は何をやらせても器用。声優も上手い。彼女のコロコロとした笑い声は、アニメの少女・ひな子と一体化していた。 [review]おーい粗茶, 水那岐[投票(2)]
★3ネイビー・シールズ(1990/米)チームのメンバー個々の人物像の描きこみが足りず、ただただマシンガンをぶっ放してるだけに見えた。jollyjoker[投票(1)]
★5私の少女(2014/韓国)ヨンナムはドヒをどう思っているのだろう。信じることができるのか、できたのか。リドルストーリーとして秀逸な出来。キム・セロンの演技が、流す涙が、その謎を一層深める。 [review]おーい粗茶, ペンクロフ[投票(2)]
★4寝ても覚めても(2018/日)すごく眩しい光を見ると、しばらくまともにモノが見えなくて、残像だけがまぶたの裏にこびりつく。それで暗いところに入ると、目が慣れるまでにほんの少し時間が必要で。暗さに慣れてくると、またちゃんとモノが見えてくる。そんな感じがとても上手く表現されていた。 [review]ゑぎ, ハイタカ[投票(2)]
★5おばあちゃんの家(2002/韓国)観ていてサンウの行動に、メチャメチャ腹が立ってきた。なぜなら小学生の頃の僕、大学生の僕が、ばあちゃんにとってきた行動と全く同じだったから。確かにばあちゃんって、 [review]寒山拾得, KEI, うさぎジャンプ, ぽんしゅうほか7 名[投票(7)]
★1祈りの幕が下りる時(2018/日)原作既読。3.11以降に書かれた原作は、放射線量と命とを天秤にかけて働き、被爆するだけしたら使い捨てにされる原発作業員たちの声を借りて「反原発」を裏のテーマにしていたように思う。この点に関してばっさり切り捨てている本作は納得できない。あと、越川睦夫の名前の由来は何だ?笑(これは原作においても言えること) このご時世、その偽名で賃貸アパートは借りられない。レヴューは原作との差異に触れています。 [review]ぱーこ[投票(1)]
★2麒麟の翼 劇場版・新参者(2011/日)加賀恭一郎が「俺は大きな勘違いをしていたのかもしれない」と言うが、その勘違いが一体どういうものなのかさっぱりわからない。小出し後出しされる新事実を追うだけで、鑑賞者をミスリードするつもりが全くない。ミステリーとしてはある意味で失敗。うーん、何がしたいんだ? 家庭内コミュ障の父の悲哀か? [review]ぱーこ, すやすや[投票(2)]