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IN4MATIONさんの人気コメント: 更新順(1/32)

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★3地獄でなぜ悪い(2013/日)全体的には糞映画なんだが(特に前半の映画少年たちのくだり)、「ただ単に理由もなく残酷なスプラッターが撮りたかったんです」という園監督の悪びれない映像を観ていると、ストーリーなんてどうでもいいか、という気にもなる。星野源のファンにとっては黒歴史になるだろう。笑 [review]たろ[投票(1)]
★4ロボコップ(2014/米)物語の中核となる部分からエンディングまでを何だかおかしな報道番組のキャスターに喋らせてるせいで、スムーズに話が進まない。スタイリッシュに生まれ変わったロボの動きはCGのせいで忍者みたいに。物語的にはロボコップにされてしまったマーフィーの悲哀は、前シリーズよりも大きく深い。観終わった後悲しい気分になった。 [review]YO--CHAN[投票(1)]
★3スマホを落としただけなのに(2018/日)ほぼほぼ想定の範囲内進行で大した驚きもなく。ラストだけは盛り込み過ぎで不満。ただひとつ腑に落ちない点が......。あと、この作品の北川景子はあまり美人に撮られてない。監督がヘボなのかカメラが悪いのか演出なのか。怒ったり喚いたりイライラしたり。そんな顔ばかりで全く魅力がない。 [review]けにろん, おーい粗茶[投票(2)]
★4マリー・アントワネット(2006/米)描かれているのは「しきたり」と放蕩の日々。それは彼女が望んだものではなかった。時の経過を絵画で表現し、彼女の一生を描く。見るべくは豪華な衣装と奇抜な髪型。大量の残飯。歴史に言われるような悪女には見えなかった。ただ、ほんの少し国民感情に鈍感だっただけ。 [review]けにろん[投票(1)]
★2ドクター・ストレンジ(2016/米)ヒーロー生誕モノは基本的に予備知識なしで観られるので好きなのだが、このキャラクターの力の根源が観念的過ぎることと、その描写が余りにCGに頼り過ぎなこと、加えて世界観が日常の延長というよりファンタジー寄りでどうにも面白みに欠けた。 [review]けにろん[投票(1)]
★5先生と迷い猫(2015/日)動物、殊に猫を扱った映画の「こうあるべき」という最終形と言ってもよい。猫に頼りすぎず、且つ猫が活きている。物語的には頑固で偏屈だった校長先生が(靴下を濡らして、シャツを泥だらけにして)必死に猫を探す姿が愛おしい。 [review]3819695[投票(1)]
★4リバー・ランズ・スルー・イット(1992/米)ノーマン、君は幼い頃父から何度も簡潔な文章を書くように、と添削・指導されてきてるはずだろ? それにしちゃ随分と冗長に語りすぎじゃないかい?笑 尺との対比で鑑みたとき、エピソードの取捨選択が稚拙な印象は受けたがこの点数。胸に刺さる台詞やシーンがいくつか見られた。 [review]週一本[投票(1)]
★5殿、利息でござる!(2016/日)物語的には金策とその道程、といたって単純。登場人物は多いがキャストも適材適所で覚えやすい。難しい歴史用語や金銭価値等も随所で解説が入るためすんなり物語に没入できる。松田龍平山崎努のキャラクターが絶妙。羽生結弦の殿も似合っていてよい。 [review]けにろん[投票(1)]
★3ゲットバック(2012/米)目新しさは何もない。やや物語的に破綻も見られるが面白さの安定感だけは抜群。特にFBI車輌の壊し方が面白い。 [review]サイモン64[投票(1)]
★5アメイジング・スパイダーマン(2012/米)ライミ版のシリーズよりも主人公が屈折してなくていい。スパイダーマンの衣装や装備も説得力を増した。何よりヒロイン(エマ・ストーン)が前シリーズより可愛い。これ、大事。 [review]ロープブレーク[投票(1)]
★3映画 聲の形(2016/日)こんなに観終わった後にモヤモヤが残るアニメは久々。嫌な性格のキャラが多すぎる。特に植野と河合。小学生時代の将也とそのとりまきの、硝子に対する蛮行はもはや虐めの域を超えている。その時点でドン引き。将也が硝子に対する感情が単なる償いなのか好意なのかが明確でなく、そのせいで話の中軸はぼやけて見えない。不要なキャストも多く人員整理も必要。予告編ほど面白みは感じなかった。 [review]ユウジ[投票(1)]
★2ミッドウェイ(1976/米)日本人も英語を話す奇妙さ。正直、ドラマパートは全く必要ない。ハルコ・サクラなる日本人女性の話題とかどうでもいい。記録フィルムと実写との合成もなんだかマッチしてない。けにろん[投票(1)]
★5イップ・マン 葉問(2010/香港)舞台を香港に移し、反日色から反英に。笑 前半、洪拳のホン師匠は憎たらしいただのデブだが、茶樓での対戦からやや見る目が変わる。中盤、イギリス人ボクサー・ツイスターとの対戦ではあろうことかホン師匠を応援する目線になっている自分がいた。どうやら中国映画は自分たちの味方を作るのが上手いらしい。笑 イップマンこと長谷部誠、今回は戦いエキス多目で『ロッキー』風味です。笑 [review]ロープブレーク[投票(1)]
★4イップ・マン 継承(2015/中国=香港)[ネタバレ?(Y1:N1)] イップマンからブルース・リーへの継承かと思いきや、真の詠春拳の継承者は誰かという同門対決に収束を見せる本作。が、本作の主題はあくまで家族愛である。そうであるべきだった。息子や妻に実害が及びそうになった時のイップマンは容赦がない。それでいい。シリーズ最初で最後のイップマンの涙に思わずこちらも目頭が熱くなる。 [review]ロープブレーク[投票(1)]
★5イップ・マン 序章(2008/香港)イップマンの見せ場は、空手家10人との勝負、工場を襲った蛮族と化した金一味との戦い、死を賭した三浦との真剣勝負。同胞として佐藤の行為は許せない。唾棄したくなる描かれ方だし、日本の恥。ドニー・イェンには長谷部誠に似た生真面目さがある。正直顔も似ている。笑ロープブレーク[投票(1)]
★2僕だけがいない街(2016/日)随分と前に鑑賞したので記憶は定かではないが、アニメ版(全12話)の方がサスペンス的に牽引力があったように思う。現代パートよりもむしろ過去のパートの方が魅力的であり(これはアニメ版にも言えることだが)、特に他校にある廃バスに加代を匿い仲間らと過ごす一夜がとても印象的。個人的には演者としての及川光博の大根芝居は嫌い。彼が出演する作品は全て3割魅力減。 [review]さず[投票(1)]
★1きらきらひかる(1992/日)えw? 何で? 何でシマウマ? そこで終わり? 全然意味わかんないんですけど? [review]とっつぁん[投票(1)]
★4アンストッパブル(2010/米)デンゼル・ワシントンに任せておけば万事大丈夫という安心感で観ていたが、途中から「もしかすると『アルマゲドン』的な人柱ラストでは?」と最後までハラハラさせられる。軋む車輪、飛び散る火花、傾く車輌、凶悪的な777のビジュアル、不安を煽るカメラアングル。どれを取っても暴走機関車モノの最高峰。 [review]3819695[投票(1)]
★3愛のむきだし(2008/日)変態には変態なりの理屈がある。変態になった理由もある。変態と人から思われようが自覚していようがいまいが、そんなことは関係なくてみんな人。パンチラも宗教も興味ない人から見たら同じレベルで変態だということ。盗撮に関する部分に時間割き過ぎ。削れば尺はもっと短くなる。 [review]おーい粗茶[投票(1)]
★1トゥルーマン・ショー(1998/米)自分の友達が、突然真顔でCMっぽい商品説明を始めたらカメラを探そう。ていうか、トゥルーマン以外みんな騙し役とはいえ、人生掛けてるよね?笑 特に妻役とか全世界に向けて売春してるようなものだろ? これはトゥルーマンを騙してる番組ですよ、と冒頭で明かしてしまうより、唐突にそのことと対峙する方がトゥルーマンとシンクロできたかもしれない。俯瞰で見せられてるせいでどこにも感情移入できない。ロープブレーク, けにろん[投票(2)]