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IN4MATIONさんの人気コメント: 更新順(1/33)

人気コメント投票者
★3謝罪の王様(2013/日)マンタンのくだり辺りから急激につまらなくなっていった。 [review]とっつぁん[投票(1)]
★4blank13(2017/日)短尺の中で生前の父の記憶と故人となった父の空白を見事に描ききっている。ただ、家族葬でもない他人の葬儀で参列者が故人と自身とのエピソードを語らう、というシチュエーションがまずありえない。その点がマイナス。まぁ、力技と言うべきか。 [review]けにろん, ぽんしゅう[投票(2)]
★5レオン(1994/仏=米)「中に入れて お願い 早く」 泣き声を押し殺してドア越しにレオンに訴えるマチルダ。扉が開いた時にマチルダに光が当たる。まるで神のご加護のように。素晴らしい演出だ。リュック・ベンソン作品の中では『フィフス・エレメント』・『アンジェラ』と並ぶ「突然やってきた少女に運命を翻弄される男」作品三部作だと勝手に思っている。 [review]ケネス[投票(1)]
★3永い言い訳(2016/日)モッくんの子育て(風)奮闘記。長いだけで全く言い訳になっていない。ごめんなさいもなければ、愛してたもない。こんなん思ってたんと全然違う。そういう意味では過ぎし日の悔悛映画ではない。 [review]たろ, disjunctive[投票(2)]
★4マスカレード・ホテル(2018/日)原作既読。東野が無駄な紙幅を割いた部分を敢えてバッサリ割愛するのが彼の原作の映画化の場合必要条件になるのだが、本作はその切り方が絶妙で、必要な部分とそうではない部分をうまく捌き脚本化していると思った。キムタクと長澤両名がその筋での一流だと示すエピソードも冒頭に上手く散りばめ、真犯人探しも全編通して楽しめるというお得な作品に仕上がった、と思う。 [review]けにろん[投票(1)]
★4響-HIBIKI-(2018/日)「粗野に振る舞う天才」というキャラクターは今までにも数多くいた(特に医者に多い)し、比較的口数も感情の起伏も少ないので誰がやってもハマる役。「文壇の賞レースと響の周囲の作家たち」という設定は独特で面白い。が、やはりすぐ暴力を振るう、目上に対して敬語もまともに使えない女子高生という主人公を手離しで好きにはなれない。ラストも不満。 [review]おーい粗茶, けにろん[投票(2)]
★4ミシシッピー・バーニング(1988/米)睾丸を切り取られた黒人の話が怖かった。ミシシッピの今はどんな感じなんだろう。怖いから絶対に行きたくない。 [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★5ジャッカルの日(1973/米)非常に仕事が丁寧なジャッカルとルベールの攻防戦。適正価格の報酬に関して金払いはいいジャッカルとの約束を反故にしてはいけませんw [review]とっつぁん, サイモン64[投票(2)]
★4ドラゴン・タトゥーの女(2011/米=スウェーデン=英=独)「5万クローネ程貸してくれる?」「知っててごめんね」ミカエルのことなら何でも知ってただろうに…。 [review]ロープブレーク[投票(1)]
★3インビクタス 負けざる者たち(2009/米)ラグビーに限らずその国の代表が強ければ国はひとつにまとまりやすい。映画としてはだらだらと試合シーンを垂れ流し、スローモーションを多用し、マンデラが介入するシーンはごくわずか。融和政策に利用した、と言われても「そーか?」としか言いようがない出来栄え。 [review]たろ, jollyjoker[投票(2)]
★4彼が二度愛したS(2008/米)前半、おっぱいがいっぱい出てくるからそれなりに面白かったけど、 [review]とっつぁん[投票(1)]
★5坂道のアポロン(2017/日)3人の海水浴、文化祭のシーンが青春してて大好き。魅力的な小松菜奈は本作でも海・雨と濡らされる。中川大志は方言が似合う好演で、笑顔以外魅力が乏しい福士蒼汰と決定的な演技力の差を見せつけた。これで区別がつかない、と言われることも減るだろう。できればもっとセッションが聴きたかった。 [review]水那岐[投票(1)]
★5ちはやふる -結び-(2017/日)原作ファンとしては千早の造形からして否定的だった前2作。本作では映画用オリジナルキャラの登場も相まって全くの別物として見ることができた。広瀬すずは決して綾瀬千早ではないが、それはそれでいいと許せる脚本だった。敢えて高校2年生の1年間をすっ飛ばし3年生に全ての要素を詰め込んだことも吉と出た。 [review]HILO, カルヤ[投票(2)]
★3地獄でなぜ悪い(2013/日)全体的には糞映画なんだが(特に前半の映画少年たちのくだり)、「ただ単に理由もなく残酷なスプラッターが撮りたかったんです」という園監督の悪びれない映像を観ていると、ストーリーなんてどうでもいいか、という気にもなる。星野源のファンにとっては黒歴史になるだろう。笑 [review]たろ[投票(1)]
★4ロボコップ(2014/米)物語の中核となる部分からエンディングまでを何だかおかしな報道番組のキャスターに喋らせてるせいで、スムーズに話が進まない。スタイリッシュに生まれ変わったロボの動きはCGのせいで忍者のように。物語的にはロボコップにされてしまったマーフィーの悲哀は、前シリーズよりも大きく深い。観終わった後悲しい気分になった。 [review]YO--CHAN[投票(1)]
★3スマホを落としただけなのに(2018/日)ほぼほぼ想定の範囲内進行で大した驚きもなく。ラストだけは盛り込み過ぎで不満。ただひとつ腑に落ちない点が......。あと、この作品の北川景子はあまり美人に撮られてない。監督がヘボなのかカメラが悪いのか演出なのか。怒ったり喚いたりイライラしたり。そんな顔ばかりで全く魅力がない。 [review]けにろん, おーい粗茶[投票(2)]
★4マリー・アントワネット(2006/米)描かれているのは「しきたり」と放蕩の日々。それは彼女が望んだものではなかった。時の経過を絵画で表現し、彼女の一生を描く。見るべくは豪華な衣装と奇抜な髪型。大量の残飯。歴史に言われるような悪女には見えなかった。ただ、ほんの少し国民感情に鈍感だっただけ。 [review]けにろん[投票(1)]
★2ドクター・ストレンジ(2016/米)ヒーロー生誕モノは基本的に予備知識なしで観られるので好きなのだが、このキャラクターの力の根源が観念的過ぎることと、その描写が余りにCGに頼り過ぎなこと、加えて世界観が日常の延長というよりファンタジー寄りでどうにも面白みに欠けた。 [review]けにろん[投票(1)]
★5先生と迷い猫(2015/日)動物、殊に猫を扱った映画の「こうあるべき」という最終形と言ってもよい。猫に頼りすぎず、且つ猫が活きている。物語的には頑固で偏屈だった校長先生が(靴下を濡らして、シャツを泥だらけにして)必死に猫を探す姿が愛おしい。 [review]3819695[投票(1)]
★4リバー・ランズ・スルー・イット(1992/米)ノーマン、君は幼い頃父から何度も簡潔な文章を書くように、と添削・指導されてきてるはずだろ? それにしちゃ随分と冗長に語りすぎじゃないかい?笑 尺との対比で鑑みたとき、エピソードの取捨選択が稚拙な印象は受けたがこの点数。胸に刺さる台詞やシーンがいくつか見られた。 [review]週一本[投票(1)]