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IN4MATIONさんのお気に入りコメント(1/129)

母と暮せば(2015/日)★3 多分、監督は日本という国に向けての応援歌を作りたかったんだろう。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
箱入り息子の恋(2013/日)★5 彼女いない歴35年なんて結構今の世の中わんさいるのではないかと思われる現代において、究極の恋愛映画を見た。カメラワークがりりしく、繊細でしかも美しく構図も決まっている。そして展開はコメディ調でありながら、これがなかなか深みがあり実にいい。 [review] (セント)[投票(3)]
箱入り息子の恋(2013/日)★4 手を握ったときの嬉しそうな仕草ひとつで男は変われるし何でもできる。閉塞状況を打破したい願望が渦巻く今このシンプルな提言を噛み締めたい。市井演出は時間軸の把握に余りに無頓着な一方、アングル使いやカメラ揺れに対象への慈しみが溢れ独特である。 (けにろん)[投票(3)]
箱入り息子の恋(2013/日)★4 何と嫌味のないアップショット。大写しにされた二人の表情に素直に感動させられるのは、市井昌秀演出と相馬大輔の画作りが共振する成果。昨今では手垢にまみれ鬱陶しいだけの死語となった「純愛」が、文字通り本来の純粋さを取り戻し颯爽と再生される。 [review] (ぽんしゅう)[投票(3)]
町田くんの世界(2019/日)★4 原理主義な人物が悪意と善意のグレーゾーンで生きるしかないリアル世界をどう穿つかに関して所詮ラブコメに矮小化せざるを得ない意あって力足らずなのだが、敦子充希の三十路前女子高生が両者の中間で寓話を成立させる。変態性が凡化を食い止めた。 (けにろん)[投票(2)]
町田くんの世界(2019/日)★4 確かに「世界は悪意に満ちている」を言い訳にして他人の善意を信じようとしない今の風潮は、強者が垣間見せる潜在的な優越意識だったり、自分の下に誰かを置いてその場しのぎの安心を得る常套手段だったり、思考底止に追い込まれた弱者の悲痛な叫びだったりする。 [review] (ぽんしゅう)[投票(2)]
ビブリア古書堂の事件手帖(2018/日)★3 見所は夏帆。黒木先生いつもどおり。話題性の東出。そんなところ。 [review] (ぱーこ)[投票(3)]
ビブリア古書堂の事件手帖(2018/日)★3 原作は古書にまつわる蘊蓄(うんちく)をベースとした短編ミステリーで、滅法面白い。 [review] (ナム太郎)[投票(2)]
空母いぶき(2019/日)★3 派手な戦闘シーンを描きたいなら、別の原作を使った方がいい。心理描写をしたいなら、もっと原作に寄り添った方がいい。何とも言い難い消化不良作。 [review] (のぶれば)[投票(4)]
屍人荘の殺人(2019/日)★3 原作は「このミステリーがすごい!」等のミステリーランキング4冠のベストセラー。 ミステリー、ホラーとしての魅力を犠牲にして解りやすさ重視。コミカル要素も増量。 [review] (さず)[投票(2)]
屍人荘の殺人(2019/日)★3 学園ミステリーの緩い体裁を、あっち方向からの荒技で混濁するのだがジャンルに対する覚悟がないので舐めてる感しか残らない。それでも浜辺の悪球を好捕し続ける神木といった危うい均衡が映画を一応牽引。本線の学内ヒエラルキーネタはうんざりだ。 (けにろん)[投票(2)]
リトル・フォレスト 夏・秋(2014/日)★4 農薬は使った方が楽だしウスターソースも買えばいい。かの地で暮らしていくのが大変なのではなく何かをやろうとするとやることがたくさんある、という自然な結論。桐島かれんの変わらぬ素敵さと橋本愛の顔立ちだからこそ観ていられた、のも正直な気持ち。 [review] (動物園のクマ)[投票(1)]
HELLO WORLD(2019/日)★2 もっとスケベなアニメが観たいんだ [review] (ペンクロフ)[投票(1)]
新聞記者(2019/日)★4 時の政権下で起きた生々しい出来事を巧みにとり入れた、良くできたポリティカルサスペンス。最終盤での不安と緊張感を感じさせるシーンには見応えがあった。また 松坂桃李は好演している。 [review] (シーチキン)[投票(3)]
新聞記者(2019/日)★4 現政権へのダイレクトな批判を描写したことに驚いた。まだこういう物を作れる余地は残っているのか。。 [review] (おーい粗茶)[投票(5)]
新聞記者(2019/日)★3 内閣情報操作室。☆3.7点。[Reviewでは情報と日本という点で妄想をアレコレ] [review] (死ぬまでシネマ)[投票(4)]
蜜蜂と遠雷(2019/日)★4 恩田陸の原作が本当に素晴らしかったので、公開時はダイジェスト版を見せられたような違和感を感じてしまったのだが、時を置いて再見した今は、あれをよく映画化してくれたなという感激の思いのほうが強く感じられた。 [review] (ナム太郎)[投票(3)]
パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)★5 頭の中に充満する強烈な臭いの映画であり、明確な階級間断絶を描いた映画でもある。普通の2D上映で、鼻には何も感じないが、それでも「これか」という臭いがある。これこそが映画の力だろう。 [review] (シーチキン)[投票(11)]
初恋(2019/日)★3 三池崇史が恋愛劇を撮るというのはもちろんデマだったが、かといってヤクザ映画をまともに撮るというのも違っており、これはギャグ映画だった。染谷将太ベッキーの悪趣味なドタバタをはじめ、ファンタジーもどきに理屈のつかない展開が腹をよじらせる。純愛一直線の窪田と小西への幼い演出は、それに比べれば屁一つの価値もない。精神年齢の低さはお互い様だが。 (水那岐)[投票(1)]
天気の子(2019/日)★5 俺だってそうする。 [review] (おーい粗茶)[投票(5)]