コメンテータ
ランキング
HELP

IN4MATIONさんのお気に入りコメント(1/130)

架空OL日記(2020/日)★4 これが、バカリズムのやり口。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(2)]
Red(2020/日)★2 例えば人肉食礼賛のために創られた宣伝映画があれば、それを発禁にすべきだ、と自分は拳を振り上げる気はない。そんなフィルムの影響力など知れたものだからだ。だが、この映画の結論をカッコいいものと認め、女性解放の旗印と納得してしまう人間はけっこういそうな気がする。訴えたい気持ちはないが、こんな作為的な扇動行為はないと言って回りたい気持ちには駆られる。 [review] (水那岐)[投票(3)]
Red(2020/日)★4 映画を面白く観たので原作も読んでみた。詳しくは書かないが、原作のまま映画化していたら、特にラストが弱くなっただろうなと思った。その意味では、むしろこのような物語に改変して私は良かったと思っている。 [review] (ナム太郎)[投票(2)]
ヲタクに恋は難しい(2020/日)★2 一曲終わるたびに残尿感が、、 [review] (さず)[投票(1)]
グエムル 漢江の怪物(2006/韓国)★5 ポン・ジュノの目は社会システムの汚染や腐敗へ向けられているのではない。その矛盾の存在に気づかぬ者に対し警鐘を鳴らし、むしろ外見の平穏の中で麻痺し蓄積したある種の鈍感さを批判しているのだ。グエムルは日常を覚醒するために投入された異物なのだ。 [review] (ぽんしゅう)[投票(16)]
南瓜とマヨネーズ(2017/日)★4 南瓜は素材だけでは食べられたものじゃない。それを美味しく食べるにはそれ相応の手間暇がかかるし、丸々1つを食べ切るにも1人きりでは相当の労力を要してしまう、なかなかやっかいな食べ物だ。 [review] (ナム太郎)[投票(5)]
南瓜とマヨネーズ(2017/日)★4 巷ではよくある男と女の風景でありますが、本音を見据えていてリアル。 [review] (セント)[投票(4)]
恋する日曜日 私。恋した(2007/日)★2 カメラのブレは、意図的だとしてもイライラして意味がないです。不快でした。 (ぱちーの)[投票(2)]
恋する日曜日 私。恋した(2007/日)★3 廣木監督らしい異色の難病もの。堀北真希は運命の残酷さに慟哭するどころか、自らの恋にひたむきに生き、醜い女の本性すらも剥き出しにする。けして感動大作に仕上げないのも監督らしい。 [review] (水那岐)[投票(1)]
オリエント急行殺人事件(2017/米)★3 監督、主人公ポアロを演じるケネス・ブラナーのかっこよさ(だけ)が目立つ映画です。 [review] (プロキオン14)[投票(1)]
オリエント急行殺人事件(2017/米)★3 かなりサクサクと謎解きは進むが、それでももたつく。映画にしては関係人物が多過ぎか。そこは原作に忠実でなくていいのかも。 [review] (G31)[投票(1)]
オリエント急行殺人事件(2017/米)★3 せっかくの古式ゆかしいオールスター映画なのにそれぞれの見せ場が無くてもったいない。冒頭のポワロ紹介シーンをもっと刈り込んで、とっとと殺人が起これば、その分(恐らくわざわざ)不細工顔に作ってるジュディ・デンチの小芝居とか堪能できたはず、とか思う。とは言え「名探偵、皆を集めて、さてと言い」以降の演劇的構図と展開は素晴らしいので損した気はしない。 [review] (月魚)[投票(1)]
リップヴァンウィンクルの花嫁(2016/日)★5 恐ろしいし話だ。まるでホラー。オモテとウラなら違いも自覚できるだろう。「オモテのようなウラ」に翻弄され、気づかぬうちに「終わり」の一歩手前まで行ってしまう話だ。例えばオモテとウラとは、うぶと打算。無自覚とシステム。善意と計略。つまり世間のことだ。 [review] (ぽんしゅう)[投票(5)]
リップヴァンウィンクルの花嫁(2016/日)★4 ちなみにCoccoは名曲揃いなのでおススメ。87/100 [review] (たろ)[投票(2)]
スリーデイズ(2010/米)★3 緊張感と重圧感、完成度は素晴らしい。であるのに拭えない拒絶感。☆3.8点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(4)]
スリーデイズ(2010/米)★4 一人称とほぼ時系列で描かれるワンコード楽曲のようなかっこよさ。同時並行、フラッシュバック、時系列をいじくってトリッキーに仕立てた、実は時間通りに並べるとどうってことのないサスペンスに対する作劇への挑戦を感じる。 [review] (おーい粗茶)[投票(4)]
フィラデルフィア(1993/米)★3 ホモセクシャルの人がなる病=エイズという設定が嫌だった。輸血されて仕方なく感染したという設定の方が、エイズ患者の方の偏見を取り除けたのではないかと思う。 (mimiうさぎ)[投票(3)]
フィラデルフィア(1993/米)★3 よくよく考えると、「HIV患者への差別的取扱い」と「同性愛者への偏見」がごっちゃになっているようにも思う。それから「エイズ=同性愛者の病気という誤解」も。これら3つはそれぞれ別々の問題のはず。 [review] (緑雨)[投票(3)]
フィラデルフィア(1993/米)★4  裁判の焦点は飽くまで不当労働行為。しかしどうしてもそれ以外の事を考えてしまう人間の心をこの映画は告訴する。4.5点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(5)]
フィラデルフィア(1993/米)★4 視線を感ずる映画。 [review] (モモ★ラッチ)[投票(5)]