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IN4MATIONさんのお気に入りコメント(1/126)

フライト・ゲーム(2014/米=英=仏=カナダ)★4 恐らく辻褄やトリックなどのずさんさに批判が集中するであろうが、果たしてそれが映像藝術たる映画の核になりうるものだろうか。ジャウム・コレット・セラはまたしても「面白い」、脚本段階では面白さが宿ることの無い、「演出」の映画を撮っている。小道具が小道具として機能し、人物が人物として躍動し、視点がきっちり視点として存在する。これが映画である。忘れた頃にやってくる娘のリボンに泣く。傑作。 [review] (赤い戦車)[投票(4)]
blank13(2017/日)★3 情に流されず丁寧かつ的確な斎藤工の演出。奇をてらわず控えめな西条みつとし脚本と金子ノブアキの音楽も映画界の新たな希望。安手のお涙ものに陥ることなく、葬儀を義務でこなす息子らの胸中に本人たちも戸惑う“心の隙間”をあぶり出す手腕は見事。 [review] (ぽんしゅう)[投票(2)]
blank13(2017/日)★4 ああ、家族だね。見ていればわかるよ。 [review] (K-Flex)[投票(2)]
ザ・シークレット・サービス(1993/米)★3 昼間はフラフラでも夜(女)となると俄然パワーアップしてしまうイーストウッド御大が相変わらずカッコイイが、ハマリ役のマルコビッチもいい味を出していて楽しい。まさに配役の妙で、ペーターゼン監督は得をしたなという印象。 (ナム太郎)[投票(3)]
ザ・シークレット・サービス(1993/米)★4 ダラスに於けるトラウマが一応捨て身の横っ跳びで回収されるが、その部分は全然本気じゃない。ピアノ弾きつつ女口説き、結構しつこく追い回す親爺をイーストウッドが水を得たように快演。ジャッカルばりに八面六臂のマルコビッチも形無しで笑える。 (けにろん)[投票(4)]
嘘を愛する女(2018/日)★2 長澤さんの説明臭い芝居に乗れないまま、突然、映画風に化粧直しした2時間ドラマ「瀬戸内二人旅〜失われた記憶の岬めぐり」みたいになったあたりから、靴ずれ長旅のモチベーションと探偵さんの頑張りの根拠が何だったのか分からなくなり、結末への関心が霧消する。 [review] (ぽんしゅう)[投票(3)]
嘘を愛する女(2018/日)★3 女性映画になり損なった女性映画もどき。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(3)]
マスカレード・ホテル(2018/日)★4 仕事に対して明確なポリシーを持つ者同士のガチ確執という一線を崩さない作劇は男と女のよろめき展開を許さない。それがまさみの圧倒的な脚線露出を間近にしてさえもってのが映画的レトリック。定番グランドホテル形式の食傷はセット美術の贅が相殺する。 (けにろん)[投票(3)]
マスカレード・ホテル(2018/日)★4 東野作品にしては珍しく、原作よりも映画の方がおもしろかった。謎解きの部分を簡素化したところもよかったのではないか。明石家さんま は発見できなかった。 (ばかてつ)[投票(1)]
響-HIBIKI-(2018/日)★3 「特別な才を持つ創造者は、我々とは異なる世界の異形の者であって欲しい」という凡人の 甘えた願望をかなえてくれる平手友梨奈の造形はなかなか良かったです。 [review] (さず)[投票(4)]
響-HIBIKI-(2018/日)★4 原作を読んだことがないけど、原作のほうが面白いと思う。 [review] (おーい粗茶)[投票(3)]
響-HIBIKI-(2018/日)★5 阿り忖度無縁の主人公はまあ有りがちだし生を運に委ねすぎで自己矛盾を露呈するのだが、それでも天才である描写が堂に入っている。持たざる者たちの尊厳を大事にして彼ら彼女らのリアクションが命と見定めたのが正解。速度とドライブのかかった理想郷が現出。 (けにろん)[投票(3)]
REDLINE(2010/日)★4 木村拓哉は下手。蒼井優は上手い。物語はない。映像は面白い。音楽はベタで良い。マッドハウスに敬意を表して。 ()[投票(1)]
デスペラード(1995/コロンビア)★3 なあ〜んだ、バカ・コメディだったのね。銃撃シーンはカッコいい世界とおバカな世界を行ったり来たりで掴み所が無い。脚本はもっと半端でダル〜い感じなのが×。助っ人二人組みの漫画的ハチャメチャさとナイフ使いの「悪の色気」が救い。なんなんだ、こいつらは。 [review] (Ryu-Zen)[投票(5)]
デスペラード(1995/コロンビア)★4 マリアッチというのは、こういう職業なのかい。イカすね。憧れるね。小学生が将来なりたい職業ナンバーワンになって欲しいね。 [review] (BRAVO30000W!)[投票(5)]
デアデビル(2003/米)★2 後発のコミックヒーロー実写化にしては差別化が足らんちゅーの。 [review] (アルシュ)[投票(7)]
ゲット・アウト(2017/米)★4 差別に対しての切り口も面白いが、それをタブー的なスリラーに繋げたのがまた面白い。 [review] (deenity)[投票(3)]
ゲット・アウト(2017/米)★3 ことが明らさまになる前2/3くらいまでの微妙な「変」の描き方は抑制が効き巧緻だが一旦バレちまって以降タメもクソもない。面倒臭え!ってな感じの殺りまくりで物語を畳んでしまった。大体そもそも身体優位性への羨望が高じるとそうなるのか?の疑問も。 (けにろん)[投票(5)]
コン・エアー(1997/米)★4 「ただの石だ」っていうせりふが好きな人募集。 (てべす)[投票(7)]
60セカンズ(2000/米)★4 やばい、ニコラス・ケイジ好きなのかもしんない。 (ナベロック)[投票(2)]