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IN4MATIONさんのお気に入りコメント(1/123)

クローバーフィールド HAKAISHA(2008/米)★3 キング最高作にも匹敵する終末感が横溢する序盤。しかし、無理矢理な純愛野郎と友情仲間たちの道行きにザーメン臭さを感じて退く。ビルやヘリ上からの俯瞰映像の圧倒的臨場感。しかし、一人称縛りの手法は時折窮屈で嘘臭さを露呈する。惜しい。 (けにろん)[投票(4)]
クローバーフィールド HAKAISHA(2008/米)★1 ガマン大会。 [review] (HAL9000)[投票(2)]
クローバーフィールド HAKAISHA(2008/米)★2 人の話を聞かないやつらばかりでイライラする‥‥‥‥‥。 (stimpy)[投票(2)]
ソイレント・グリーン(1973/米)★4 ショッキングな描写が足りない。それが必要とされる希有な傑作。 (ガブリエルアン・カットグラ)[投票(6)]
東京島(2010/日)★3 ご存知かも知れませんが、この話は実話が基になっています。★2.9点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
万引き家族(2018/日)★5 片鱗を描写することで炙り出す「フレームの外」。そこにある社会という枠の外(の片鱗)を描く映画。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(9)]
万引き家族(2018/日)★5 見えない花火大会。家屋のすきまから聞こえる音を楽しむ家族たち。その姿を俯瞰で捉えたショットが秀逸。一家の結びつきの強さと社会からの孤立を見事に表していた。 [review] (capricorn1)[投票(10)]
検察側の罪人(2018/日)★3 最上(木村拓哉)が沖野(二宮和也)に対してする最後の主張が若干上滑りしている印象がある。最上の大義がブレているように見えてしまったのが原因か。 [review] (Master)[投票(3)]
検察側の罪人(2018/日)★3 脚本と演出のスピード感は楽しめたが、じっくり時間を掛けるべき数箇所を犠牲にした為、心に残る(響く)映画としての完成度を失った。☆3.7点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(3)]
検察側の罪人(2018/日)★2 木村拓哉、二宮和也は、共に感情を抑える演技に真価があると思っている。その二人の良さを出し切れなかったのがとても残念。そして、後半はストーリー的にも自滅した感じを拭えない。 [review] (のぶれば)[投票(4)]
ペンギン・ハイウェイ(2018/日)★4 画も素敵だしストーリーも悪くない。でもとりあえず見終わった感想は「おっぱい」笑 [review] (deenity)[投票(3)]
ペンギン・ハイウェイ(2018/日)★4 「動き」の面白みを前面に押し出したスペクタキュラーな見せ場は、あるいは「ただのジブリのエピゴーネン野郎」と石田祐康を呼ぶ誘惑に人を駆り立てるかもしれない。だが、若く柔軟なスタイルは見逃してはいけない特性だろう。そして作家的には決して教条主義を奉じるクソマジメ男ではなく、健康的なエロスの誇示もする作家性には好感がもてる。 [review] (水那岐)[投票(2)]
ペンギン・ハイウェイ(2018/日)★3 平穏な日常が異物混入により変容し少年少女が大活躍して平穏を取り戻すというウンザリな中二病世界だが、おっぱいへの異様な拘りと蒼井優のリアリズムが世界に風穴を開ける。ひと夏の経験で少年は何かを永遠に喪うという鉄板テーゼが辛うじて刻印された。 (けにろん)[投票(2)]
ペンギン・ハイウェイ(2018/日)★4 おっさんには人工的で味気なく見える郊外住宅地を、そこで生まれ育った世代が美しいものとして描く時代がきたんだなーと思う。蒼井優が見事。もうちょっと暑い夏でもよかったけれど。 (ペンクロフ)[投票(2)]
ペンギン・ハイウェイ(2018/日)★4 松本零士の世界が好きな人なら気に入ると思う。もちろん私は気に入った、というか私もお姉さんに「少年」と呼ばれたい。 [review] (シーチキン)[投票(3)]
ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)★3 宙ぶらりん。67/100 [review] (たろ)[投票(7)]
ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)★4 ロックはそんなに好きなジャンルじゃない、QUEENは有名な曲を数曲知っているだけ。そんな程度の人間が観た感想を書きます。 [review] (おーい粗茶)[投票(9)]
スマホを落としただけなのに(2018/日)★3 そういうのに疎い俺でもンなアホなっていうレベルのパスワード解析やミスリード天こ盛りの登場人物を回収し切れず放置する怠惰など御座なりの一言なのだが、昔の中田ならそういうのを封殺し得る描写の据わりやコクがあった筈。すっぴん景子のみ眼福。 (けにろん)[投票(3)]
スマホを落としただけなのに(2018/日)★3 スマホを落とさなくっても [review] (おーい粗茶)[投票(3)]
マリー・アントワネット(2006/米)★4 さすがにベルサイユ宮殿の威容はたいしたもので、爛熟期の王朝絵巻として十分見ごたえがあった。ただ、相当意図的にマリー・アントワネットを平凡な人間として描いているが、やはりそれでは何かが決定的に足りない。 [review] (シーチキン)[投票(12)]