コメンテータ
ランキング
HELP

[コメント] ゴダールの新ドイツ零年(1991/仏)

全編意味不明なリリシズムに支えられた独りよがりな独白の発露であったが、秀作と言えよう。特にミュゼー(音響)の、消え入るようなベートーヴェンは『ノスタルジア』以来の衝撃であった。しかし、「実にくだらん」。真の「新ドイツ零年」はシュリンゲンズィーフのみによって可能であった事を明言しておきたい。
(★1 ゴルゴ十三)

投票

このコメントを気に入った人達 (0 人)投票はまだありません

コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のコメントに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。