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[コメント] エリン・ブロコビッチ(2000/米)

まずはタイトルバックの途中で目を見張ること必至。その後も名編集者アン・V・コーツ(『アラビアのロレンス』の編集者ですぞ)の卓越した編集技術に唸らせられる。
ゑぎ

**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけのレビューです。

これ以降の文章には映画の内容に関する重要な情報が書かれています。
まだ映画を見ていない人がみると映画の面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。







 同一時間軸上の近似した所作をリフレインするカッティング、いわゆるジャンプカットをちょっとくどいほどやるのだが、とても決まっている。

 また、映画全体を通じてとても母性を意識させられる。例えばジュリア・ロバーツが電話で娘が始めて喋ったことを聞くシーンの彼女のリアクション演技の素晴らしさ。

 ジュリア・ロバーツもアルバート・フィニーも見事にキャラクターが立っている。アカデミー賞など取って欲しくなかった魅力溢れる映画だ。:-p

(評価:★4)

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このコメントを気に入った人達 (3 人)寒山[*] ペペロンチーノ ゆーこ and One thing[*]

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