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シーチキンさんのコメント: 更新順

★3バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017/英=米)クライマックスのテニスの試合も良かったが、その後、控え室で一人でいるエマ・ストーンも良かった。たった一人で世の中に挑んだ姿がひしひしと伝わる好演だと思う。 [review][投票]
★3吶喊(1975/日)戊辰戦争を背景にした青春映画。偉い人のやっているようわからん戦争よりも、金玉握りしめていい女を追いかけたいという魂の叫びそのものだ。[投票]
★4スターリンの葬送狂騒曲(2017/仏=英=ベルギー=カナダ)有力登場人物が出てくる度にかかる大仰なBGMが個人的にはツボにはまった。次々出てくる個人名についていけない面はあるが、独裁権力者を風刺し笑いモノにする姿勢は好ましい。 [review][投票]
★4ヒトラーを欺いた黄色い星(2017/独)言ってみれば「再現ドラマ」みたいな映画だが、それだけに生々しさがある。ドアをノックする音に、人の気配に、過敏なまでに反応する極限状態が感じられた。 [review][投票]
★5母という名の女(2017/メキシコ)なんだかAVにありそうな話だと思って観ていたら、とんでもない展開にびっくりした。これは相当に衝撃的な問題作、ではないだろうか。 [review][投票]
★4ルームロンダリング(2018/日)池田エライザ目当てで観に行った。ゆったりした衣装で彼女のセクシーなスタイルがホンのちょっとしかなかったのは残念だが、ユーモラスでハートフルで、思いのほか良い映画だった。 [review][投票]
★4ウインド・リバー(2017/米)ジェレミー・レナーが様々な思いをぐっと飲み込む渋い男を演じて良い。広大だが荒涼たる地を「保留地」とされ押し込められたネイティブアメリカンの姿が垣間見える良作。 [review][投票]
★4ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米)物語の展開はイマイチだが、映画の大半を占める数々のアクションには目を見張るものがあり、存分に楽しめる。それにシリーズ過去作を懐かしむという点でも楽しめるのはよい。 [review][投票]
★4人生はシネマティック!(2016/英)コメディ風味を漂わせながらも、意外に人生の喜怒哀楽を感じさせる力作。 [review][投票]
★4ジュラシック・ワールド/炎の王国(2018/米)シリーズ1作目の『ジュラシック・パーク』もけっこう怖かったが、本作はそれとは質こそ少し違うが、相当に怖い物語だった。 [review][投票(1)]
★4セブン・シスターズ(2016/仏=英=ベルギー=米)ハードSFとしてはそう珍しくない題材だが、ノオミ・ラパスの文字通りの七変化が絶妙の味付けとなった一本。 [review][投票]
★3マルクス・エンゲルス(2017/仏=独=ベルギー)世界史的な偉人の姿を生身の人間として描く一貫した演出は好感が持てる。マルクス、エンゲルスのそれぞれ苦悩が生々しいのが良く、この点では当時の雰囲気を良く出した美術も貢献していると思う。 [review][投票]
★1ウォンテッド(2008/米)TVの吹替版で見たが、主役の日本語吹き替えがあまりにひどすぎる。もう無残の極み。そしてそれを差し引いたとしても、見るべきものが何もないふざけた映画に過ぎない。[投票]
★4告白小説、その結末(2017/仏=ベルギー=ポーランド)なるほどポランスキー監督らしい、本当のところ、いったい何が起きたのだろうかと唸らせる見事な作劇だった。 [review][投票]
★5天命の城(2017/韓国)一国の興亡を巡る歴史劇として見応えがあり、重厚さを存分に堪能できる。 [review][投票(1)]
★5空飛ぶタイヤ(2018/日)思いのほか、熱い血潮の通った映画だった。駆け足気味の展開になるため、ややご都合的なところがあるが、そういうことを感じさせない熱意と迫力を魅せた長瀬智也は好演している。 [review][投票(2)]
★3笠置ROCK!(2017/日)製作が笠置町で、町自らが製作したプロモーションビデオでもあるが、全編オールロケで変化に富んだ自然と風景は楽しめる。また出だしの空撮から子ども落語までのシーンはなかなかの出来映えで、映画らしくて良い。 [review][投票]
★4万引き家族(2018/日)時折、目にする不可解というか「えっ、どういうこと?」というニュースの現実とはどういうものか、想像力を働かせて考えてみたことがありますか、と是枝監督から問いかけられたような気がする。 [review][投票(3)]
★4妻よ薔薇のように 家族はつらいよ III(2018/日)昭和の話というか、レトロな話というか。あるいは「サザエさん」のように時代を超越したというか、いつの時代でもありそうな話というか。全体としてやたらと安定した山田洋次的というか、人情喜劇の王道をいく映画としての水準は高く、安心して楽しめる。 [review][投票(3)]
★5のみとり侍(2018/日)意外にきちんと時代劇している、痛快面白娯楽作にして、明るく楽しくエッチな堂々のR15。 [review][投票]