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シーチキンさんのコメント: 更新順

★3グレートウォール(2016/中国=米)設定の最初から荒唐無稽な分、あまり余計なことを考えずに楽しめる。いかにも中国歴史モノといった大人数の軍勢がカラフルに色分けされ、わさわさ動く人海戦術は面白いし、タイトルに反して長城以外のアクションもあり、見る者を飽きさせないサービス精神旺盛な一本。 [review][投票]
★3サラエヴォの銃声(2016/仏=ボスニア)外ヅラだけ眺めていてもまあまあ面白いとは思う。ただ、ボスニア紛争にとどまらずバルカン半島の近現代史をもっと知っていたら、本作を本当に楽しむことができたのかなあとも感じてしまった。 [review][投票]
★3残酷ドラゴン 血斗!竜門の宿(1967/台湾)すっきり分かりやすい勧善懲悪の物語はいいのだが、時々「?」マークがちらつく。それを大らかとみるかどうかは別れるところだと思う。あとBGMがいささかうるさい。なんだか西部劇のような雰囲気は好ましい。 [review][投票(2)]
★3パッセンジャー(2016/米)宇宙船の描写は洗練された感じでSFとしては上出来だと思う。なんだか『WALL・E ウォーリー』に出てくる宇宙船の実写版という気はしないでもないが。それなりに盛り上がって楽しめる映画ではある。ただ… [review][投票(1)]
★3五日物語‐3つの王国と3人の女(2015/伊=仏)本当は怖い昔話そのままの映画。人間の欲深さと愚かさと、ちょっぴり教訓めいた物語。 [review][投票]
★4キングコング:髑髏島の巨神(2017/米)大怪獣決戦映画としてなかなか楽しかった。ゴジラと放射能が切っても切れないように、キングコングはマッチョにしてグラマー美女と切っても切れない仲だというのがよくわかった。つまり、放射能があればゴジラだし、グラマー美女がいればキングコングだ。 [review][投票(2)]
★4ミモザの島に消えた母(2015/仏)たとえそれが苦いものであっても、真実と向き合うことで、人は人生の意義を見つけ己の人生の意味をより深く知るのだろう。 [review][投票]
★5幸福のアリバイ〜Picture〜(2016/日)葬式、お見合い、成人、誕生、結婚の5話だが、爆笑の葬式にセンス良く笑わせるお見合いのはじめの2つがほぼ完璧。全編通して、ほんわかと幸せに笑える楽しい映画。陣内孝則の、心根の美しさと優しさが感じられる良質な作品。 [review][投票]
★3オマールの壁(2013/パレスチナ)思わぬ展開というか、そういう話になるのかとちょっとびっくり。 [review][投票]
★3こころに剣士を(2016/フィンランド=エストニア=独)圧制が暗い影を落とす中で、健気に生きる人々と子どもたちが印象的。一つのことに一生懸命打ち込む姿には清々しさがある。 [review][投票(1)]
★2シークレット・オブ・モンスター(2015/英=仏=ハンガリー)原題はリーダー(独裁者)の子ども時代という意味で、原題そのままの映画というか、この原題がなかったら単に我の強い子どもを描いただけの映画。おまけに最後はでかい音のBGMで誤魔化すようなやり方で、その部分はいただけない。 [review][投票]
★4オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分(2013/英=米)いつ交通事故が起きるかとハラハラドキドキしながら見てた。 [review][投票(1)]
★2エヴォリューション(2015/仏=スペイン=ベルギー)全体として退屈で眠くなること、しきり。 [review][投票]
★5毛皮のヴィーナス(2013/仏)むっちゃ面白かった!これが自分の性癖かしら?なあんてことを思いながらも、ゾクゾクしながら見続けた。 [review][投票]
★4わたしは、ダニエル・ブレイク(2016/英=仏=ベルギー)なかなかに骨太で硬派な映画。淡々と描く物語にはリアリティがあふれ、こんな現実でいいのかという鮮烈なメッセージが伝わる。 [review][投票(3)]
★3セル(2016/米)全体としてカーペンターに似た雰囲気で好ましい。画は安っぽい感じだが、ジョン・キューザックサミュエル・L・ジャクソンの達者な演技、さすがスティーブン・キング原作のいかにもそれらしい、それっぽい物語、でけっこう楽しめる。[投票]
★3マン・ダウン 戦士の約束(2015/米)ごちゃごちゃと解りにくい映画だが、辛抱して最後まで観ると「なるほど、こういう映画か」とわかるという。 [review][投票]
★2ロスト・エモーション(2015/米)SFとしてはありがちな設定で、建造物や小道具など未来社会らしさを演出するデザインはまあまあだが、それくらいしか見るものがない。 [review][投票]
★4スノーデン(2016/米=仏=独)劇映画として面白い。劇映画だからこそ、の演出やメッセージの鮮明さに加えて、スリリングなシーンも楽しめる。 [review][投票(1)]
★4ラ・ラ・ランド(2016/米)オープニングと終わりが抜群に良い。それらに比べると中盤はやや中だるみの様なところもあるが、だからといってそこを抜いて、始まりと終わりだけの20分くらいの映画にしたら良かったかというと、けしてそうはならないのが、この映画の面白いところ。 [review][投票(2)]