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シーチキンさんのコメント: 更新順

★3いぬ(1963/仏=伊)渋い雰囲気が全編にただようのは良い。いろいろと、全体的にシンプルな映画なのだが、設定というか物語だけは妙に手が込んでいて、途中で何が起きているのかわからなくなるようなところがあった。 [review][投票]
★5嘘八百(2017/日)最後の最後まで気の利いた、お調子者たちが織りなす、良くできた喜劇。一泡も二泡も三泡もふかせ、すっきり爽快に楽しめる。 [review][投票]
★3レディ・ガイ(2016/米)内容としては原題「Revenger」通りのもので、特に言う程のものはない。男の殺し屋が手術で女にされるというけったいな設定がすべての映画。ミシェル・ロドリゲスもよくこんな役、引き受けたな。 [review][投票]
★3キングスマン:ゴールデン・サークル(2017/英)この手の映画として普通に楽しめはする。それにマーク・ストロングにはぐっとくるものがあった。だが、冷静に振り返って考えてみると本作には道義的に問題があると私には思えるのだ。 [review][投票(6)]
★2ネルーダ 大いなる愛の逃亡者(2016/チリ=アルゼンチン=仏=スペイン)ところどころ面白いシーンもあるのだが、同じ様に撮影のまずい箇所もあって興を削がれる。そのため全体としてかなり冗長で退屈な映画になっている。 [review][投票]
★4フラットライナーズ(2017/米)私にはいささかビックリドッキリが強烈で心臓には悪いが、意外と真っ当な映画で後味は悪くない。臨死体験をした彼らを襲ったものは何だったのだろうか? [review][投票]
★2ウィンター・ドリーム -氷の黙示録-(2016/米)SFとしては新鮮味のない、ありふれた展開ではあるが、ごちゃごちゃしているしご都合的なところが難点。それに氷河期という設定が活かしきれていないから画的にも平凡だった。[投票]
★2大巨獣ガッパ(1967/日)ガッパの顔の造形が人間のそれに似すぎていていささか気色の悪いものがあった。ミニチュアセットはよくできていたと思う。[投票]
★3怪獣ゴルゴ(1961/英)さすが戦勝国の怪獣映画だけに、近代的な軍隊がどんどんでてくる。近代兵器VS怪獣という点ではなかなか面白かった。設定上の大きさが違う怪獣2匹をどう見せるかという点でも興味深かった。[投票]
★4スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)大河ドラマ級に壮大な物語になって、膨大な登場人物が出てくる群像劇の趣もしてきた。その分、間延びしてきた感もあるし、主役のレイの存在感がいまひとつのようで、そもそも主役なのかという気もしてきた。 [review][投票(2)]
★3オリエント急行殺人事件(2017/米)超有名で、今となってはありがちともいえるようになってしまった仕掛けだけに、言わば「逆算方式」でどう楽しませるかという映画にチャレンジしたのは立派。そして全体の雰囲気と、ベテラン俳優の貫禄には楽しめるだけのものはあった。 [review][投票(1)]
★4否定と肯定(2016/英=米)ホロコーストをめぐるドラマとしても、またイギリスの裁判制度の下での法廷ドラマとしても、高い水準にあり見応えがあった。だが個人的には信頼をめぐるドラマとして深く心に刺さるものがあった。 [review][投票]
★3リュミエール!(2016/仏)100年前の世界に連れていってもらえたような気がしてその点はうれしくもあり、興味深くもあった。ただ解説のナレーションが余りに鬱陶しい。 [review][投票]
★4永遠のジャンゴ(2017/仏)音楽で語られる映画。 [review][投票]
★4探偵はBARにいる3(2017/日)採点は大甘。内容も含めて全体的には薄っぺらいのだが、それでも終盤の盛り上がりはぐっとくるものがあったし、哀しく切ない余韻にはなんとも言えないものがあった。大泉洋は強引な力技の演技もできるようになったと思うし、北川景子も好演している。[投票(1)]
★3オートマタ(2014/ブルガリア=米=スペイン=カナダ)人類の行く末をそこはかとなく考えさせる、哲学的な雰囲気をもったSF。雰囲気くらいにとどまっているのもなかなかに良い。 [review][投票]
★3ブルーム・オブ・イエスタディ(2016/独=オーストリア)アウシュビッツを題材にとりながら、大胆な演出というか、切り口というのか、それともこれを「大胆」ということの心根への問いかけなのか。描くべき事は描いており、その点は見上げたものだ。 [review][投票]
★5KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016/米)日本語吹替え版で観たが、日本の昔話として何の違和感もない見事な完成度。1人の少年の冒険と成長の物語として、ワクワクしながら楽しめた。 [review][投票(1)]
★3シンクロナイズドモンスター(2016/カナダ=米=スペイン=韓国)なかなかに分類しづらい映画。恋愛モノのようで、仲間モノコメディのようで、DV系サスペンスのようでもある。でも最後はやっぱり怪獣映画でそれは良かった。 [review][投票]
★2ザ・サークル(2017/米)言いたいことはなんとなくわかるが、最後の決着がよくわからん。原作を読めばまた違うのだろうが、そこがわからんから、全体としてリアリティを欠いていて迫力がない。 [review][投票]