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シーチキンさんのコメント: 更新順

★3スカイライン 奪還(2017/英=中国=カナダ=インドネシア=シンガポール=米)前作に比べると随分と説明が多くなって、説明台詞とアクションシーンだけという極端な映画になった感じはするが、B級SFアクションとして好ましいと言えば好ましいのだ。 [review][投票]
★3灰とダイヤモンド(1958/ポーランド)娯楽サスペンスとして作られたのかなと思うのだが、ソ連崩壊後のワイダ監督の作品という後付の知識によるものか、加害側にしても被害側にしても、組織や大勢順応に対する、ずい分と冷ややかな視線を感じさせる。 [review][投票]
★3ヒトラーと戦った22日間(2018/露=独=リトアニア=ポーランド)今一つの終わり方といい、映画として稚拙なところが幾つか目に付く。見ようによってはロシアの国策映画とも思えるが、それでも収容所の残虐な実態には力がある。 [review][投票]
★3散り椿(2018/日)オールロケにこだわったという撮影の効果は抜群で、屋内も含めてびしっと決まった本格時代劇の風格が漂うのは良い。殺陣も少しおかしなところもあるがなかなか魅せる。ただ物語が通り一遍で何とも甘ったるくてもの足りない。 [review][投票(1)]
★51987、ある闘いの真実(2017/韓国)史実を基にした迫力ある社会派ドラマで、全体的にみてもかなり高水準の仕上がりの群像劇で、手に汗にぎる緊張感がある。 [review][投票]
★4リグレッション(2015/スペイン=カナダ)思い込みによる恐怖の怖さからは、逃げられない事を思い知らされたサスペンスの良作。イーサン・ホークエマ・ワトソンはそれぞれ好演。 [review][投票]
★5判決、ふたつの希望(2017/レバノン=仏)随所に印象的な場面があり、その上、法廷ものとしても第一級の出来映えで、名作と言うにふさわしい一本。 [review][投票(3)]
★3検察側の罪人(2018/日)手堅くまとめてある映画で、退屈はしない。「冤罪はこうして生まれるのか」と思わせはするが、そこまでのリアリティがなくただの二大スター競演の娯楽作にとどまっている。 [review][投票]
★4ペンギン・ハイウェイ(2018/日)松本零士の世界が好きな人なら気に入ると思う。もちろん私は気に入った、というか私もお姉さんに「少年」と呼ばれたい。 [review][投票(1)]
★5カメラを止めるな!(2017/日)映画館で声をたてて笑って、楽しかった。まじめで情熱に溢れ、真摯な姿から生まれる最良質で、共感と憧れの笑いは気持ちがいい。 [review][投票(2)]
★3バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017/英=米)クライマックスのテニスの試合も良かったが、その後、控え室で一人でいるエマ・ストーンも良かった。たった一人で世の中に挑んだ姿がひしひしと伝わる好演だと思う。 [review][投票]
★3吶喊(1975/日)戊辰戦争を背景にした青春映画。偉い人のやっているようわからん戦争よりも、金玉握りしめていい女を追いかけたいという魂の叫びそのものだ。[投票]
★4スターリンの葬送狂騒曲(2017/仏=英=ベルギー=カナダ)有力登場人物が出てくる度にかかる大仰なBGMが個人的にはツボにはまった。次々出てくる個人名についていけない面はあるが、独裁権力者を風刺し笑いモノにする姿勢は好ましい。 [review][投票(1)]
★4ヒトラーを欺いた黄色い星(2017/独)言ってみれば「再現ドラマ」みたいな映画だが、それだけに生々しさがある。ドアをノックする音に、人の気配に、過敏なまでに反応する極限状態が感じられた。 [review][投票]
★5母という名の女(2017/メキシコ)なんだかAVにありそうな話だと思って観ていたら、とんでもない展開にびっくりした。これは相当に衝撃的な問題作、ではないだろうか。 [review][投票]
★4ルームロンダリング(2018/日)池田エライザ目当てで観に行った。ゆったりした衣装で彼女のセクシーなスタイルがホンのちょっとしかなかったのは残念だが、ユーモラスでハートフルで、思いのほか良い映画だった。 [review][投票]
★4ウインド・リバー(2017/米)ジェレミー・レナーが様々な思いをぐっと飲み込む渋い男を演じて良い。広大だが荒涼たる地を「保留地」とされ押し込められたネイティブアメリカンの姿が垣間見える良作。 [review][投票]
★4ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米)物語の展開はイマイチだが、映画の大半を占める数々のアクションには目を見張るものがあり、存分に楽しめる。それにシリーズ過去作を懐かしむという点でも楽しめるのはよい。 [review][投票]
★4人生はシネマティック!(2016/英)コメディ風味を漂わせながらも、意外に人生の喜怒哀楽を感じさせる力作。 [review][投票]
★4ジュラシック・ワールド/炎の王国(2018/米)シリーズ1作目の『ジュラシック・パーク』もけっこう怖かったが、本作はそれとは質こそ少し違うが、相当に怖い物語だった。 [review][投票(1)]