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シーチキンさんのコメント: 更新順

★5幸福のアリバイ〜Picture〜(2016/日)葬式、お見合い、成人、誕生、結婚の5話だが、爆笑の葬式にセンス良く笑わせるお見合いのはじめの2つがほぼ完璧。全編通して、ほんわかと幸せに笑える楽しい映画。陣内孝則の、心根の美しさと優しさが感じられる良質な作品。 [review][投票]
★3オマールの壁(2013/パレスチナ)思わぬ展開というか、そういう話になるのかとちょっとびっくり。 [review][投票]
★3こころに剣士を(2016/フィンランド=エストニア=独)圧制が暗い影を落とす中で、健気に生きる人々と子どもたちが印象的。一つのことに一生懸命打ち込む姿には清々しさがある。 [review][投票(1)]
★2シークレット・オブ・モンスター(2015/英=仏=ハンガリー)原題はリーダー(独裁者)の子ども時代という意味で、原題そのままの映画というか、この原題がなかったら単に我の強い子どもを描いただけの映画。おまけに最後はでかい音のBGMで誤魔化すようなやり方で、その部分はいただけない。 [review][投票]
★4オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分(2013/英=米)いつ交通事故が起きるかとハラハラドキドキしながら見てた。 [review][投票(1)]
★2エヴォリューション(2015/仏=スペイン=ベルギー)全体として退屈で眠くなること、しきり。 [review][投票]
★5毛皮のヴィーナス(2013/仏)むっちゃ面白かった!これが自分の性癖かしら?なあんてことを思いながらも、ゾクゾクしながら見続けた。 [review][投票]
★4わたしは、ダニエル・ブレイク(2016/英=仏=ベルギー)なかなかに骨太で硬派な映画。淡々と描く物語にはリアリティがあふれ、こんな現実でいいのかという鮮烈なメッセージが伝わる。 [review][投票]
★3セル(2016/米)全体としてカーペンターに似た雰囲気で好ましい。画は安っぽい感じだが、ジョン・キューザックサミュエル・L・ジャクソンの達者な演技、さすがスティーブン・キング原作のいかにもそれらしい、それっぽい物語、でけっこう楽しめる。[投票]
★3マン・ダウン 戦士の約束(2015/米)ごちゃごちゃと解りにくい映画だが、辛抱して最後まで観ると「なるほど、こういう映画か」とわかるという。 [review][投票]
★2ロスト・エモーション(2015/米)SFとしてはありがちな設定で、建造物や小道具など未来社会らしさを演出するデザインはまあまあだが、それくらいしか見るものがない。 [review][投票]
★4スノーデン(2016/米=仏=独)劇映画として面白い。劇映画だからこそ、の演出やメッセージの鮮明さに加えて、スリリングなシーンも楽しめる。 [review][投票(1)]
★4ラ・ラ・ランド(2016/米)オープニングと終わりが抜群に良い。それらに比べると中盤はやや中だるみの様なところもあるが、だからといってそこを抜いて、始まりと終わりだけの20分くらいの映画にしたら良かったかというと、けしてそうはならないのが、この映画の面白いところ。 [review][投票(1)]
★3クリミナル 2人の記憶を持つ男(2016/英=米)出演は豪華でそこそこ良くできて、面白く観ることができる。ケビン・コスナーは好演しており全体の雰囲気を支えていると思う。ゲイリー・オールドマン演じる上司の俗物、軽薄ぶりはいかにもありそうで悪くない。ただ、終わり方が今ひとつ平凡だった。[投票]
★3神様メール(2015/ベルギー=仏=ルクセンブルク)馬鹿馬鹿しいといえば馬鹿馬鹿しいお話だが、気宇壮大な物語でそれなりにスカッとする。主役のピリ・グロワーヌがとてもキュートでチャーミングなのが良い。カトリーヌ・ドヌーヴも思い切った挑戦というかなんというか、その肝っ玉は好ましい。[投票(1)]
★4トッド・ソロンズの子犬物語(2015/米)ユーモアとペーソスが不思議なバランスで混じりあった、ちょっと変わった、そしてなかなかに味わいのある映画。 [review][投票]
★5ベテラン(2014/韓国)いやもう実にわかりやすくて、そのうえ痛快、爽快。勧善懲悪娯楽活劇映画の一つの典型とも言える。 [review][投票]
★3ナイスガイズ!(2016/米)すっかり太って巨漢になったラッセル・クロウはそのまんまという感じだったが、ライアン・ゴズリングはドリフ並に身体を張って笑いをとりにいっていたなあ。 [review][投票]
★5イン・ザ・ヒーロー(2014/日)いささか類型的ではあるが、それがまた返って往年の名作『蒲田行進曲』を思い出せて懐かしさがある。採点はちょっと甘めだが、唐沢寿明の熱さと軽さ、それにクライマックスのアクションシーン、福士蒼汰の健気さとラスト、に免じて☆5。 [review][投票]
★5ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男(2016/米)史実を基に、南北戦争前後のアメリカ南部の奴隷解放をめぐるリアルな雰囲気、そしてアメリカに根付く自由と平等の源流を感じさせ、まさに観るべき映画と言えるのではないか。 [review][投票]