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シーチキンさんのコメント: 更新順

★3セールスマン(2016/イラン=仏)何が言いたいのかよくわからん映画だったが、不思議と最後まで飽きることなくスクリーンに引きつけるだけの力がある。 [review][投票]
★3キング・アーサー(2017/英=豪=米)久々にガイ・リッチー監督のシーンをごちゃごちゃとつなぐやり方を見た。好き嫌いの別れるところとは思うが、『シャーロック・ホームズ』シリーズでは影を潜めていただけに、「ああガイ・リッチーの映画だなあ」と妙な納得と満足があった。[投票]
★5標的の村(2013/日)圧倒的な臨場感に気おされる。製作者の意図と訴えたいことが明白で、それを映像の力で何倍にも増幅して、見る者の心を揺り動かすドキュメンタリー。住民たちの不屈の姿は、称賛の拍手よりも「こんなことが許されるのか」「これでいいのか」という衝撃を残す。 [review][投票(1)]
★422年目の告白 私が殺人犯です(2017/日)オリジナルは未見。藤原竜也伊藤英明の主演二人が好演して最後まで魅せる。それに脚本もよく工夫されている。エンドクレジットでは同名タイトルの小説も出てきたので「ひょっとして日本の原作小説を韓国と日本でそれぞれ映画化?」とも思った程だ。 [review][投票]
★4ある決闘 セントヘレナの掟(2016/米)ちょっとおどろおどろしいとこはあるが、テキサスレンジャーかっこえー、な西部劇として、渋い男の魅力が楽しめる。 [review][投票]
★5怪物はささやく(2016/米=スペイン)陳腐な感想だが、一人の少年が生きる困難に直面し、それを乗り越えて成長し生きる力を身につけていく物語。生きる勇気と感動がある映画だ。[投票]
★3汚れたミルク あるセールスマンの告発(2014/インド=仏=英)構成にユニークなところがあり、ちょっと面白い。言ってみれば普通の「内部告発」ものだが、実話ベースだけに迫力と緊張感がある。 [review][投票]
★2娘よ(2014/パキスタン=米=ノルウェー)パキスタン山岳地帯の殺風景な画は新鮮な感じがする。母親や運転手の行動の理由がわからないというか、伝わらない。脚本か役者が悪いのか、それとも私が鈍感なのかは知らないが。 [review][投票]
★4座頭市地獄旅(1965/日)ちょいと小粋で格好よい成田三樹夫ってのは滅多にお目にかかれないだけに、それだけでも観る価値はある。やや急ぎ足というか端折った感もあるが、ドラマもそれなりに重厚で、これは見応えがある。 [review][投票]
★3座頭市逆手斬り(1965/日)ほぼ勝新太郎藤山寛美の競演に尽きる一本だが、藤山寛美の芸達者振りを見ると、彼主演でお笑い版「座頭市」もあったのでは、と思わせるのは凄い。 [review][投票]
★3座頭市喧嘩太鼓(1968/日)盲目である事をいかした演出、ネタの数々は工夫を感じさせはするが、それで面白いかとなると、また別問題だなあ。程よいスターが程よい見せ場をもらって盛り上げるスタイルはオーソドックスではあるが、外れはない。[投票]
★3座頭市果し状(1968/日)前半はゆったりとしていて、いわゆる時代劇情緒を楽しめる。それに比べれば終盤は駆け足で物語が進み殺陣ばかりに目が行くが、ラストシーンの哀愁は前半の時代劇情緒に遜色のない出来映えだと思う。[投票]
★4家族はつらいよ2(2017/日)笑うに笑えない現実を喜劇の題材にしようという心意気は見上げたものだ。テンポもよく、確かにクスッと笑えるし喜劇として通用はするのだが、あまりに生々しい話で、なんだか気分がどんよりしてくるのも否めない。 [review][投票(1)]
★3イップ・マン 継承(2015/中国=香港)何だか決着を [review][投票]
★3ノー・エスケープ 自由への国境(2015/メキシコ=仏)本来はごくシンプルなマンハント映画なのだが、狩る者と狩られる者の設定と、2016年の米大統領選に勝利したトランプ政権の不法滞在者を敵視する政策が物議を醸す中で、何だか違った映画に見えてしまう。 [review][投票]
★4メッセージ(2016/米)「いくらなんでもそれは…」といういささか突飛な設定ではあるが、きちんとした本格的なSF映画として見応えはある。言語学者として、あらゆる可能性を視野に入れて手順を踏みながら着実に前に進む作業はまさに科学そのものでもある。 [review][投票(2)]
★3マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016/米)淡々と流れる描写の中で、主人公の辛さ、悲しさ、やるせなさ、どうしようもなさ、だけが伝わってくる。それでも生きていくのは、自分以外の誰かがいるからで、そのことの大切さが浮き彫りになるような気がした。[投票]
★4潜入者(2015/英)生死の狭間を綱渡りしているような、強烈な緊張感と迫力にハラハラしながら、スリルを楽しめる一級の娯楽作。 [review][投票]
★4追憶(2017/日)小細工を排しごくシンプルに、ただ生きていく姿と家族の情愛を、普遍的な形で描いた一種の寓話にして佳作。岡田小栗柄本の主要3人の好演と、美しい立山連峰および日本海の風景が映える。 [review][投票]
★3パーソナル・ショッパー(2016/仏=独)オカルト映画は嫌いなのだが、クリステン・スチュワートの素晴らしい、きれいなおっぱいをごく自然な形で拝むことができてとても、とても嬉しかった。この点で観て良かったと思う。[投票(1)]