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シーチキンさんのコメント: 更新順

★5郡上一揆(2000/日)チャンバラだけが時代劇じゃない!直訴シーンの緊迫感と、大勢のエキストラを使ったシーンは迫力満点。細かいところまで万事OK、で満点。 [review][投票(1)]
★3宮廷料理人ヴァテール(2000/英=仏)絢爛豪華なシーンが満載で、眺めているだけでも楽しめる作品。[投票]
★5用心棒(1961/日)「もうすぐ四十郎ですが…」、出刃包丁もって「刺し身にしてやる」、いいなあ。いずれも三船敏郎でないと言えないよなあ。娯楽性がなくっちゃ映画じゃないやい。[投票(2)]
★5続・男はつらいよ(1969/日)満男が小学高学年になってからシリーズを見始めた私にとって、さくらがもう、びっくりするくらい若くて美人で、ほれぼれしてしまった。(オマケ:今、明かされる源公=佐藤蛾次郎のナゾ!)[投票]
★4男はつらいよ 純情篇(1971/日)寅さんと宮本信子の宿でのシーンがイイ!こういうところで、きちっとカッコつけるから寅さんはいっそう魅力的なんだなあ。劇中、さくらのアパートにはまだ電話がない。時代を感じるなあ。 [投票(5)]
★3私が愛したギャングスター(2000/英=独=米=アイルランド)アカデミー賞ブームに乗ったケビン・スペイシーの映画、の割には、まあ、面白くてスカッとできる。 [投票]
★5レッド・プラネット(2000/豪=米)スペースオペラ全盛の中、かえって新鮮に感じられる正統派SF。人間ドラマとしてもそこそこ見応えがあった。キャリー・アン・モスが、美しく、たくましく、頼れる感じだったので1点追加。 [review][投票(6)]
★4禁断の惑星(1956/米)撮影技術はともかく、アイディアと脚本は現代でも立派に通用すると思う。だからといって、安易にリメイクもして欲しくないような、まさにSF映画のバイブル。[投票(2)]
★4アヴァロン(2001/日=ポーランド)撮影技術とアイディアと脚本が、うまくマッチした、一種すごい映画だと思う。それがハマリ過ぎて、なんとなくうすっぺらい印象も同時にもたらしたのはちょっと皮肉っぽい。マウゴジャータ・フォレムニャックの魅力とサントラの雰囲気で1点追加。[投票(4)]
★3レザボア・ドッグス(1992/米)こんな奴等でも、死にかけた仲間にウソは言えない。その潔さに乾杯![投票(2)]
★4少年時代(1990/日)陽水の歌に隠れた感はあるが、よく出来た映画だと思う。大人の思惑を離れたところで展開される、子どもたちの独特の世界。時に残酷で、時にやさしい。そして過ぎ去れば、どうしても振り返ってしまう時が必ずくる。[投票(5)]
★0時代屋の女房(1983/日)未見なんだけど、初めてタイトル聞いたとき「ジライヤの女房」と聞こえて、ずっと忍者モノかと思ってた。その後、正しい題名聞いたけど、それからもしばらくは時代劇とばっかり思ってた。思い込みって...[投票]
★2浪人街(1990/日)石橋蓮司の居合い抜きっぽい殺陣に免じて、かろうじて1点追加。[投票]
★2フィールド・オブ・ドリームス(1989/米)私にはお母さんの方が、はるかにがんばっているように見えた。[投票(1)]
★3さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅(1981/日)「疑問に答えます!」っていう感じ。だけど、それらしい雰囲気とセリフに、男の子は一度は、ハマるのよね〜。[投票]
★5いまを生きる(1989/米)「Oh captain, My captain」−このセリフともにロビン・ウィリアムズを見送った最後のシーンは、いつまでも忘れられない。[投票(1)]
★2ロボコップ2(1990/米)本筋のストーリーよりも、合間合間に出てくる未来社会のCMの方がよっぽどか、おもしろかった。[投票(2)]
★3バガー・ヴァンスの伝説(2000/米)えっ、あれがウィル・スミス、っていう意外性と、芸達者になったマット・デイモン、そしてりりしくて、さっそうとして、カッコよくて魅力的だったシャーリズ・セロンを寄せ集めて。しかし、大部分はシャーリズの点かな。 [投票]
★5リトル・ダンサー(2000/英)あらゆるジャンルの中でも、私にとって「ベストワン」と胸をはって言える。これまでバレエなど見たことのない私だが、思わず自分もロンドンにいって、学校に入りたくなった。 [review][投票(13)]
★2不法侵入(1992/米)カート・ラッセルもそれなりにがんばっていたけど、話が話だからなー。マデリーン・ストウだけがよかった、てことで。 [投票]