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シーチキンさんのコメント: 更新順

★4夢(1990/日)私の世界観をかえたこのセリフがあれば、他になにもいらない... [review][投票(3)]
★4マリー・アントワネットの首飾り(2001/米)革命直前の民衆の圧力を一方で感じながら、一方で旧来の閉じこもった宮廷生活。「砂上の楼閣」とその住人たちとは、かくあるものか。意外に骨太で見ごたえがあって、思わぬ拾い物をした気分。[投票]
★5櫻の園(1990/日)女であろうと、男であろうと、青春のすべて、がつまった素晴らしい映画じゃないだろうか。胸をかきむしられるような、甘く切ない高校時代...それにしても、 [review][投票(3)]
★3オーシャンズ11(2001/米)観てから数ヶ月たつと、ブラッド・ピットマット・デイモン、あとなぜかアンディ・ガルシアくらいしか思い浮かばない。ホントに11人もいたかあ?ブラピのカッコよさに免じて1点追加。 [投票(1)]
★4助太刀屋助六(2002/日)真田がのびのび、生き生きと楽しそう、さすがに仲代が貫禄十分、ズシッと雰囲気だして、岸田のナレーションがまたいいんだ、コレが。京香はきっと最初は「イカズ後家」という設定だったのを、大らかな監督が大目に見たんじゃないかなあ。 [投票(5)]
★4地獄の黙示録(1979/米)ワーグナー鳴らしまくりながらのヘリ攻撃シーンは、戦争の描き方の一つのスタイルをつくりあげたんじゃないだろうか。この点でコッポラの才能に脱帽。だけど、後半のマーロン・ブランドはどう見ても、優秀な特殊部隊兵士には見えないけどなあ。[投票(2)]
★4ラットレース(2001/カナダ=米)バカ笑いしながら楽しめた。コメディなのに下手なアクション映画よりもよっぽどハラハラドキドキで、思わぬ得をした気分になれる。それにエイミー・スマートのキップのよさとカッコよさ、美しさ、私もきっと一目ボレする。[投票]
★1惑星ソラリス(1972/露)この映画を観た価値は、「惑星ソラリス?観たよ。たいした作品じゃない。他にすることないんなら、観ればいいんじゃない?」と、言えることだ。 [review][投票(1)]
★2スパイ・ゲーム(2001/英=米)派手なアクションだけがスパイ映画じゃない。ロバート・レッドフォードの用意周到さと洗練されたテクニックはしびれさせる。ただ冷静に考えると、減点2とせざる得ない。 [review][投票(4)]
★3シュレック(2001/米)最後にちょっとだけヒネリがきいてたが、基本はベタベタのハッピーエンド。キャラクターもありきたりみたいなもんだが、おとぎばなしを大胆にパロディにしている姿勢が楽しめる。[投票]
★4ソードフィッシュ(2001/米)トラボルタの独特の悪役ぶりが見事にはまっている作品。派手で豪快、迫力満点のアクションシーンはすごかった。女優たちのセクシーさに負けて、1点追加。[投票(1)]
★2キャッツ&ドッグス(2001/米)子どもの空想をそのまま映画にしたような一本。ユーモラスで楽しげではあるがなあ…サービスデーに見にいったから、損はなかったと思う。[投票]
★2愛と青春の旅立ち(1982/米)米海軍の訓練シーンで、よく出てくるあの「掛け声ソング」は、映画によって邦訳が違うようだが...[投票]
★3狼たちの午後(1975/米)善し悪しはともかく、最近の、やたら周到でプロフェッショナルなノリの犯罪モノに比べると、まるでコメディかと思うほど行き当たりばったりになっている。ラストの鮮やかな演出は一見の価値あり、かな。[投票]
★4ウォーターボーイズ(2001/日)これだけサントラとマッチした映画もちょっとない。頭のなかで音楽とシーンが完全に結合してしまった。それにこういう映画は、楽しいことがなにより一番。[投票(4)]
★3王は踊る(2000/独=仏=ベルギー)ダンスシーンはなかなか迫力あったけどちょっと短い。華麗な音楽と絶頂期のフランス貴族の豪華さが印象に残った。観て損はないだろう。[投票]
★4蝶の舌(1999/スペイン)モンチョの兄が少女を思って吹くサックスが秀逸。人間の醜さを引き出すことによって、でしか成立しない社会体制に、未来はない。[投票]
★3燃えよドラゴン(1973/米=香港)設定や展開にムリがあるんじゃ、なんてことは言ってはいけない。コレを観ずして、ブルース・リーは語れないのだ。 [投票]
★5千と千尋の神隠し(2001/日)息を呑むほど美しい風景、そして見ていて、ウキウキワクワク、心はずむ楽しさがあった。もうそれだけで、大満足の私です。[投票(1)]
★4ジュラシック・パークIII(2001/米)なんだか怪獣大進撃といった感じ。2作目よりは迫力があって怖かった。だけどこのシリーズは、回を追って人間の比重が下がっていくなあ。[投票(1)]