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シーチキンさんのコメント: 更新順

★3狼たちの午後(1975/米)善し悪しはともかく、最近の、やたら周到でプロフェッショナルなノリの犯罪モノに比べると、まるでコメディかと思うほど行き当たりばったりになっている。ラストの鮮やかな演出は一見の価値あり、かな。[投票]
★4ウォーターボーイズ(2001/日)これだけサントラとマッチした映画もちょっとない。頭のなかで音楽とシーンが完全に結合してしまった。それにこういう映画は、楽しいことがなにより一番。[投票(4)]
★3王は踊る(2000/独=仏=ベルギー)ダンスシーンはなかなか迫力あったけどちょっと短い。華麗な音楽と絶頂期のフランス貴族の豪華さが印象に残った。観て損はないだろう。[投票]
★4蝶の舌(1999/スペイン)モンチョの兄が少女を思って吹くサックスが秀逸。人間の醜さを引き出すことによって、でしか成立しない社会体制に、未来はない。[投票]
★3燃えよドラゴン(1973/米=香港)設定や展開にムリがあるんじゃ、なんてことは言ってはいけない。コレを観ずして、ブルース・リーは語れないのだ。 [投票]
★5千と千尋の神隠し(2001/日)息を呑むほど美しい風景、そして見ていて、ウキウキワクワク、心はずむ楽しさがあった。もうそれだけで、大満足の私です。[投票(1)]
★4ジュラシック・パークIII(2001/米)なんだか怪獣大進撃といった感じ。2作目よりは迫力があって怖かった。だけどこのシリーズは、回を追って人間の比重が下がっていくなあ。[投票(1)]
★5ジュラシック・パーク(1993/米)初めて予告編を見た時、恐竜を扱った科学教育映画かと思ったのは私だけ?本編を劇場で見たとき、あまりの怖さにイスにしがみついてしまった。[投票(3)]
★3RED SHADOW 赤影(2001/日)中野裕之監督は時代劇に独特のこだわりがあるのかなあ。結構ハチャメチャだけど、それらしくなっているから不思議。あと、陣内孝則の悪役ぶりがいかにもって、感じで好きだな。[投票(1)]
★3ステレオフューチャー(2000/日)竹中直人が好き放題にやっている感じでよい。むずかしいこと考えずに、彼のパフォーマンスと、はやりの癒し系映像を楽しみたい、という人に。[投票(1)]
★3免許がない!(1994/日)スッと椅子をひいてあしらう舘ひろし を見て、思わず、「やるなっ」と唸ってしまった。[投票]
★4ナチュラル(1984/米)「クライマックスは信じがたいシーンだった」と言った友人がいた。まあ、その通りなんだけどね...[投票]
★5JSA(2000/韓国)なんと言ってもイ・ヨンエが、なんとも美しくて、りりしくて、それだけで3点はある。「南北問題」をテーマに取り上げることは簡単だが、問題はそれをどれだけの水準の映画に仕上げるか、だ。この点でも満点に近いんじゃないかな。 [投票(3)]
★3みんなのいえ(2001/日)チョイ役でけっこうな役者が出ていてびっくり。電子ピアノを携えた布施明など、『ラヂオの時間』を連想させる遊び心にあふれた、心地よい作品。でも、田中直樹で1点損してるな。[投票]
★2シーズンチケット(2000/英)イギリスという国も、何かと大変なんだなあ…[投票]
★4ホタル(2001/日)こういうテーマをしっかりと描き、かつ映画としてまとめあげる力量が今の日本映画界にもあるんだなあと、正直、感心した。私も「二人で一つの命じゃろうが」と言える人にめぐりあいたい。[投票(2)]
★4連弾(2000/日)日常生活のなかにドラマを見出し、それを映画にまとめる。これも日本映画の伝統的手法なんだろうなあ。でもそれを、竹中直人がやるとは思わなかった。天海祐希のカッコよさに+1 [投票(1)]
★2WASABI(2001/仏=日)リュック・ベッソンジャン・レノの名前にひかれて観たが、これは、『レオン』のパロディだったのだろうか... [投票(1)]
★5天空の城ラピュタ(1986/日)「ラピュタは滅びぬ。何度でもよみがえる。ラピュタの力は人類の夢だからだ。」byムスカ。ここだけ取り出すと、監督の自画自賛のような気が…でも私はスキ[投票(6)]