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シーチキンさんのコメント: 更新順

★3インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国(2008/米)思いのほか、安っぽい。物語もセットも、何もかも安っぽい。カビの生えた「未開」地の描き方にはいささか幻滅もする。[投票]
★3グランド・マスター(2013/香港)画づくりはそれなりに美しいが、アクションではカメラが近すぎてごちゃごちゃした感じもする。もっと引いてもよかったのではないか。ただチャン・ツィイーの駅での決闘シーンだけは出色。 [review][投票]
★5オブリビオン(2013/米)SF映画において統一されたデザインの大切さを顕著に示した好例。また現時点におけるSF映画の集大成、一つの到達点とも言えると思う。しかしそんな事よりも、個人的にはやっぱりアンドレア・ライズボローの美しさに目が釘付け。 [review][投票(4)]
★4スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー(2004/米=英=伊)統一されたデザインなど一貫した世界観が、いかにもSFっぽくて、いや、「SFっぽい」から良い。カメラのことなどベタなネタをそのまま演じるヒロインも素敵で、洗練されたオールドスタイルの魅力が楽しめる。 [review][投票]
★3ノウイング(2009/米)世の中には本作のようにオチを知ってしまえばとても見る気にならない映画も当然ある。だからこそネタバレをものともしない映画が傑作として称えられる。[投票]
★3ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮(2012/デンマーク=スウェーデン=チェコ)美術や衣装が丁寧だし、絶対王政の描き方も本格的で、いかにも18世紀のヨーロッパという雰囲気はよく出ている。だけど今ひとつ、インパクトが足りないように思える。 [review][投票]
★4探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013/日)尾野真千子がとんでもなく魅力的。特に最後のBARでの独白シーンは胸に迫る。関西弁の不自然さなど吹き飛ばし、はっきり言って惚れてしまった。 [review][投票]
★4L.A. ギャング ストーリー(2013/米)警察対ギャングというより、ギャング同士の抗争のような戦いとして描いた映画。テンポもよく、派手派手な展開やアクションは退屈せず、すっきりと楽しめる。あと、エマ・ストーンの美しさと、ショーン・ペンの凶暴さは特筆もの。[投票]
★3天使の分け前(2012/英=仏=ベルギー=伊)ほのぼのとして、さりげなくコミカルで悪い映画ではない。けどこれって、ホントにいい話か? [review][投票]
★5SUSHI GIRL(2012/米)「東洋の神秘」がさく裂し、ずば抜けたB級映画になっている。特に哀しく美しく格調あるラストは伝説になってもおかしくない。 [review][投票(1)]
★3フリーランサー NY捜査線(2012/米)いささか型通りなところはあるが、脚本や演出のちょっとした工夫がところどころでよくきいて、そう悪くない。デ・ニーロはさすがの存在感を出しているし、カーティス・50 Cent・ジャクソンも中々の好演。[投票]
★5藁の楯(2013/日)俳優はいずれも好演、迫力あるアクション、これらも中々すごいが、何より、右を向いても左を向いても狂気にあふれた世界を、日常生活に自然に溶け込んだ狂気を、むせ返るような息苦しさで描いたのがたいしたものだ。 [review][投票]
★2ジャッキー・コーガン(2012/米)ブラッド・ピットはやっぱりサマになっててカッコよい。それにリチャード・ジェンキンスも意外に貫禄を見せて渋い。だが見所がそれしかない上、二人の出番も少なくてもの足りず。眠気に耐えるのが大変だった。 [review][投票]
★4関の弥太ッぺ(1963/日)渋い終わり方だねえ。全編を通じて輝く中村錦之助の締めくくり方として、最高のラストだと思う。[投票(1)]
★4リンカーン(2012/米)歴史的功績を、その意義を損ねることなく娯楽映画として描くことが出来るスピルバーグの手腕にはただただ驚くばかりである。2時間半の長さを感じさせず、しかもわずか一ヶ月の出来事に焦点をあててリンカーンそのものを濃密に描く。 [review][投票(3)]
★4ダイ・ハード3(1995/米)』の反省があるのだろうか、ばかすか爆発やら銃撃がある割には死人が少ないっていうのは良い。本作には軽妙な感じがあっているんじゃないだろうか。[投票]
★3丹下左膳 飛燕居合斬り(1966/日)シリアスな部分とコメディチックなところとの折り合いが悪くでばらばらな感じはするが、それが返って中村錦之助の大仰な芝居にあっているから不思議。殺陣の部分は意外なほどにしっかりしており、ここぞという場面の緊迫感はさすが。[投票]
★4シャドー・ダンサー(2012/英=アイルランド)ある程度、結末は読めるが主演二人、クライヴ・オーエンアンドレア・ライズボローが好演。非情な世界の一幕を切りとって見応えがあった。それにライズボロー が中々の美人で目が離せなかった。 [review][投票]
★3メッセンジャー(2009/米)やや間延びするところはあるが、戦争の過酷な現実を丁寧に描いている。本作から伝わってくる製作者の、過酷な現実に向き合う真摯な姿勢には好感が持てる。[投票(1)]
★3偽りなき者(2012/デンマーク)烙印と人の心理の恐ろしさを一瞬で示したラストシーンはあまりに鮮やかすぎて言葉も出ない。[投票(1)]