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シーチキンさんのコメント: 更新順

★5レオン(1994/仏=米)ベッドで横にならず、 [review][投票(1)]
★3さらば、わが愛 覇王別姫(1993/香港)芸一途に生きる。 [review][投票(1)]
★4光る眼(1995/米)深く考えずに思いつきをそのまま撮ってしまうジョン・カーペンターらしい映画。 それにしても・・・ [review][投票]
★2ウェルカム・トゥ・サラエボ(1997/英)スプラッタなみの凄惨なシーンの繰り返しがやたらと目につく。人道的な暴力反対の訴えにしても、その訴えが暴力の「衝撃」に頼るようでは、はっきりいって映画としては、その「暴力」への敗北ではないだろうか。[投票]
★5男はつらいよ(1969/日)江戸川の土手、葛飾柴又帝釈天、高級ホテル、奈良の都、天橋立、それと明示しなくても、スクリーンに出てくる風景を見れば、なぜかそれがどういう所だかわかる。このカメラ構図のうまさは、よくよく考えるとすごい。 [review][投票(5)]
★2ワイルド・スピード(2001/米)普段のアシにも十分使えるけど、その気になればバカッ早、という車を求める日本に対し、寿命が短くても最初から最後までバカッ早、を求めるアメリカ、ですか。[投票]
★5ゴッドファーザー(1972/米)その現実の姿に関係なく、マフィアの「正しい姿」を描いた映画。[投票(1)]
★5ナイロビの蜂(2005/独=英)《不要な大陸・アフリカ》という正視に耐えない現実を突きつける、第一級の社会派サスペンス。 [review][投票(10)]
★3グッドナイト&グッドラック(2005/日=仏=英=米)エド・マローというTVキャスターがいたという事実がアメリカの現代史にはあった、ということを、今、言うべきだとする製作者の意図は、抑制されたドラマによってかえって強調されていたのではないだろうか。 [review][投票(2)]
★2クイック&デッド(1995/米)後に零落していくものを、ある意味、決定づけたといえる。[投票(1)]
★2Mr.&Mrs.スミス(2005/米)簡単この上ない映画。そこそこ楽しめるシーンは多いが、見ていて馬鹿らしくもなってきて、主演二人にもう勝手にやってくれ、と言いたくなる。[投票]
★4チャーリーとチョコレート工場(2005/米=英)あれこれ言うのが野暮に思える、荒唐無稽のものだがそれなりに楽しめる。軽快で洒落てて、特にジョニー・デップ演じるウォンカが良い。ヘンに偉ぶらず、かといって謙遜するでもなく、自分のやりたいことだけ思う存分にやる、という清清しさがあった。 [review][投票(3)]
★2ジョージ・ルーカスのTHX−1138(1971/米)いかにも近未来っぽいSF的な映像センスはさすがだが、その世界観を描くことに成功していなくて、前半部はあらすじをあらかじめ知っていないと、いったい何が起きているのかさっぱりわからない。 [review][投票(1)]
★1立喰師列伝(2006/日)映画である必要がまったくない。ラジオで聞くか、本で読んでも十分で、内容の方も、ごちゃごちゃと切れ目ないナレーションが続くだけで、面白みがない。 [review][投票(3)]
★5シムソンズ(2006/日)4人できちんと手をつなぎ並んで胸をはれる、そういう彼女たちなりの達成感には共感でき、拍手を送りたくなる。 [review][投票(4)]
★5Vフォー・ヴェンデッタ(2005/米=独)突っ込みどころは多い映画なんだが、いかにも気取ったしぐさや台詞の一つ一つが、意外なほどに、それらしい雰囲気を醸し出し、オーソドックスな物語にみているものを引きずり込んでくれる。 [review][投票(1)]
★4ゴールデンボーイ(1998/米)「March!」「March!」と命じる少年の姿には、確かに狂気にとりつかれ始めたものの姿が見えた。全体としては今一つだが、妙に印象的なシーンが多い映画だった。[投票]
★3タイフーン TYPHOON(2005/韓国)クライマックスでの、ベタベタの、単純で自己犠牲的なヒロイズムには、60年代の日本の任侠映画を見る思いがした。 [review][投票(1)]
★3刑事コロンボ 攻撃命令(1978/米)冷静に考えると、かなり無理のあるトリックなんじゃないかなと思うのだが、見ている最中は「なるほどなー」と思えてしまうから不思議だ。[投票]
★3デイズ・オブ・サンダー(1990/米)根っからの悪人が出てこない映画というのは見ていて救いがある。トム・クルーズもこんなのばっかりやっていたら、ハリウッドの渥美清と言われていたかも知れんなあ。[投票]