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シーチキンさんのコメント: 更新順

★5SPIRIT(2006/香港=米)多彩なアクションシーンを主体に飽きさせずスピーディ、それでいてわかりやすく霍元甲ジェット・リーの生き様を示す工夫もされていて、武術シーンを堪能するにとどまらず、ジーンと心に残るものがある優れた映画。 [review][投票(2)]
★5ミュンヘン(2005/米)テーマは重いが、さすがに映画作りがうまいスピルバーグだけあって、そんじょそこらのスパイ・サスペンスをはるかに凌駕する、緊張感みなぎる迫真の出来。特にカメラワークが抜群に良く、光と陰の使い方も非常に印象的というか、映画の内容とうまくかみあい、このカメラワークがあってこそのテーマの扱いという感じがする。 [review][投票(1)]
★3イーオン・フラックス(2005/米)最新技術を使った最新SFなのだが、本質的には、それらしいデザインをふんだんに見せることによって未来社会を構成するという古典的な手法を使ったSF映画。 [review][投票(2)]
★2シリアナ(2005/米)おそらく、元CIA工作員の手記に頼りきって独自の取材や調査をしていないから、まるで迫力のない腑抜けた娯楽映画にしかなれないのだろうし、娯楽映画としてみると、前半のストーリー展開はただのわかりにくさしか残さない。中途半端な映画。 [review][投票]
★4イノセント・ボイス 12歳の戦場(2004/メキシコ)まさにこの世の地獄としか言いようがない過酷な生活風景は衝撃的であった。 [review][投票(1)]
★2L.A.コンフィデンシャル(1997/米)この映画と直接関係ない感想かもしれませんが、アメリカ映画における「正義」の描き方が揺らいでいるのかな、という気がしました。 [review][投票]
★2ダンジョン&ドラゴン(2000/米=チェコ)続編の匂いをプンプンさせながら終わった割には、その後、何の音沙汰もないというのは、ちょっと悲しい気分にさせる。[投票]
★4西太后(1983/中国=香港)己が野望の実現に向けて、すべてを注ぎ込んで闘った人間のドラマとして見ると、なかなかに興味深く、壮大なスケールを感じさせる。 [review][投票]
★2マイ・スウィート・シェフィールド(1998/英)題材はいいと思うのになあ。。。。。往年の教育テレビの名作「働くおじさん」の方が面白かったのでは。 [review][投票]
★4PROMISE 無極(2005/香港=中国=韓国=日)ところどころで『カンフーハッスル』を見ているかのような錯覚を起こさせた。まじめにやっているのか、狙ってやっているのかはわからないが、ともかく随所でくすくす笑えてしまう。 [review][投票(4)]
★2最も危険な遊戯(1978/日)松田優作がこういうことをしているシーンを撮りたい、というのが積み重なっただけでは、映画としてはしんどいわなあ。[投票(2)]
★3スフィア(1998/米)これって、もしかして「アンチテーゼ」? [review][投票]
★2エイリアン3(1992/米)なんだかんだ言っても、映画においては監督が「神」であることを、いろんな意味で証明している。[投票]
★4新幹線大爆破(1975/日)3時間を超える超大作において、バランスをとることよりも、力技で押し通すことを選択した勇気と気概には敬服。そう思うと、類型的になりがちな登場人物に、宇津井健千葉真一鈴木瑞穂高倉健、とでかい顔で芝居ができる人をもってきたことは正解だった。 [review][投票(4)]
★5麻雀放浪記(1984/日)本物のアウトローの生き様を、ここまで生々しく、等身大で見せられると、一種の神々しささえ感じられる。 [review][投票(2)]
★3チャーリーズ・エンジェル(2000/米)突っ込みどころの多い映画であることは間違いないのだが、何も考えずにぼーっと眺めていてもそれなりに楽しめる映画でもある。[投票]
★5トゥルーマン・ショー(1998/米)これこそ映画ならでは、とうならせる。 [review][投票]
★3THE 有頂天ホテル(2005/日)「周りがなんと言っても自分のやりたいことをやればいい」というもっともらしいメッセージのもとで、もろもろの向上心、現状変革のための努力を投げ捨てる、完全な現状肯定という実に志の低い映画になっている。 [review][投票(7)]
★4花のお江戸の釣りバカ日誌(1998/日)脚本が山田洋次となっているが、実はこの映画が、彼と藤沢周平の歴史的出会いのきっかけとなった記念碑的な作品、だったりして。 [review][投票]
★3スタンドアップ(2005/米)率直なところ、現実にあったであろう、筆舌に尽くしがたい苦労、葛藤、そして感動というものを描ききれていないのではないか。そういうものを、映画を見るものに伝えるだけの力が全然ない。 [review][投票(5)]