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シーチキンさんのコメント: 更新順

★3スネーキーモンキー 蛇拳(1976/香港)ジャッキー・チェンのみに注目して見る映画であり、その他のことはあまり気にしない方がよい。 [review][投票]
★4鉄道員〈ぽっぽや〉(1999/日)「職務に忠実に生きる」−今では死語に等しいが、その悲哀と切なさの果てにある憧れ。心を激しく揺さぶるような感動ではないが、見終わった後にしみじみとした人生の味わいを感じさせる。[投票]
★3ポセイドン・アドベンチャー(1972/米)たいしたことじゃないんだが、 [review][投票]
★3ジャッキー・ブラウン(1997/米)ちょっとだけ小粋な雰囲気をもった、特にどうこういうことのない映画。[投票]
★2ガメラ対宇宙怪獣バイラス(1968/日)「子どものためのガメラ」ということを、まさに体現した映画。[投票]
★5インサイド・マン(2006/米)痛快ですっきりできる快作。単純なアイディアを洗練されたテクニックでまとめあげ、見終わったあとになるほどなあ、よくできていると、素直に感心させられる。 [review][投票(7)]
★2完全なる飼育(1999/日)「現実にこういうことがあった」という点がなかったら、何の意味もない映画になったんだろうなあ。[投票]
★2トゥームレイダー(2001/米)この手の映画では、どうしても一方で醒めた目で「くだらねー」と思いながら見る自分がいるのだが、この映画にはそれに対抗するだけの爽快感がない。[投票(1)]
★3ゴッド・ギャンブラー 賭聖外伝(1990/香港)ドサクサ紛れの映画のようで、今、何が起こっているのかよくわからない部分も少なくないが、チャウ・シンチーがいかにブルース・リーに傾倒しているかは、なんとなくわかった。 [投票]
★4フェイス/オフ(1997/米)本当によかったのか、トラボルタ! [review][投票]
★3ニュー・シネマ・パラダイス(1988/仏=伊)壮年を終わろうとしている人の人生にとって、ふるさととはなんであるか、しみじみと考えさせられた。 [review][投票]
★3エボリューション(2001/米)まじめなA級SFになり切れなかった、正真正銘のB級SF。 [review][投票]
★2ロミオ&ジュリエット(1996/米)タイタニック』の大ヒットがなければ今日のレオナルド・ディカプリオはいなかったろうし、この映画がそれなりの注目を浴びることもなかったんだろうなあ。過去の出演作まで揺り動かした『タイタニック』はすごい、ということか。[投票]
★5レオン(1994/仏=米)ベッドで横にならず、 [review][投票(1)]
★3さらば、わが愛 覇王別姫(1993/香港)芸一途に生きる。 [review][投票(1)]
★4光る眼(1995/米)深く考えずに思いつきをそのまま撮ってしまうジョン・カーペンターらしい映画。 それにしても・・・ [review][投票]
★2ウェルカム・トゥ・サラエボ(1997/英)スプラッタなみの凄惨なシーンの繰り返しがやたらと目につく。人道的な暴力反対の訴えにしても、その訴えが暴力の「衝撃」に頼るようでは、はっきりいって映画としては、その「暴力」への敗北ではないだろうか。[投票]
★5男はつらいよ(1969/日)江戸川の土手、葛飾柴又帝釈天、高級ホテル、奈良の都、天橋立、それと明示しなくても、スクリーンに出てくる風景を見れば、なぜかそれがどういう所だかわかる。このカメラ構図のうまさは、よくよく考えるとすごい。 [review][投票(5)]
★2ワイルド・スピード(2001/米)普段のアシにも十分使えるけど、その気になればバカッ早、という車を求める日本に対し、寿命が短くても最初から最後までバカッ早、を求めるアメリカ、ですか。[投票]
★5ゴッドファーザー(1972/米)その現実の姿に関係なく、マフィアの「正しい姿」を描いた映画。[投票(1)]