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シーチキンさんのコメント: 更新順

★4新幹線大爆破(1975/日)3時間を超える超大作において、バランスをとることよりも、力技で押し通すことを選択した勇気と気概には敬服。そう思うと、類型的になりがちな登場人物に、宇津井健千葉真一鈴木瑞穂高倉健、とでかい顔で芝居ができる人をもってきたことは正解だった。 [review][投票(4)]
★5麻雀放浪記(1984/日)本物のアウトローの生き様を、ここまで生々しく、等身大で見せられると、一種の神々しささえ感じられる。 [review][投票(2)]
★3チャーリーズ・エンジェル(2000/米)突っ込みどころの多い映画であることは間違いないのだが、何も考えずにぼーっと眺めていてもそれなりに楽しめる映画でもある。[投票]
★5トゥルーマン・ショー(1998/米)これこそ映画ならでは、とうならせる。 [review][投票]
★3THE 有頂天ホテル(2005/日)「周りがなんと言っても自分のやりたいことをやればいい」というもっともらしいメッセージのもとで、もろもろの向上心、現状変革のための努力を投げ捨てる、完全な現状肯定という実に志の低い映画になっている。 [review][投票(7)]
★4花のお江戸の釣りバカ日誌(1998/日)脚本が山田洋次となっているが、実はこの映画が、彼と藤沢周平の歴史的出会いのきっかけとなった記念碑的な作品、だったりして。 [review][投票]
★3スタンドアップ(2005/米)率直なところ、現実にあったであろう、筆舌に尽くしがたい苦労、葛藤、そして感動というものを描ききれていないのではないか。そういうものを、映画を見るものに伝えるだけの力が全然ない。 [review][投票(5)]
★5コンドル(1975/米)初めてこの映画を見た後、家にあった黒いダイヤル式電話の受話器をあげ、「111−222−333」とか「000−999−888」とか、ダイヤルしまくった。「ひょっとして・・・・」とドキドキしながら。 [review][投票]
★3スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス(1999/米)期待が大きすぎたせいか、いささか物足りない感じが残る。それは、デジタル処理などというCGの技術には確かに目を見張るものがあるが、やっぱり映画としてはそれだけでは成立ちえないことの証明でもある。 [review][投票]
★2ハイランダー2 甦る戦士(1991/英=仏)映画のシリーズものには、「見る順番」にこだわらないものもあるが、これについては「1」を見てからにしないといけない。[投票]
★2ダイナソー(2000/米)恐竜を描くのに、わざわざ絶滅寸前の局面をもってくるというのが理解できない。[投票]
★3皇帝ペンギン(2005/仏)南極のシンプルで美しい風景と愛らしいペンギンの姿は、それだけでも見た甲斐があった。やや自分の趣味とは合わないが、ペンギンの求愛から交尾、出産、抱卵、育雛の過程を、厳しい自然の中で冷徹に見つめた編集には好感が持てた。 [review][投票]
★3タイム・シーカー(1999/米)「大人向けドラえもん」とでも言うべきか・・・・・・ [review][投票]
★3刑事コロンボ ロンドンの傘(1972/米)「あの刑事コロンボが、探偵小説の聖地ロンドンで、スコットランド・ヤードを相手に?」そう思っただけでゾクゾクする。[投票]
★3刑事コロンボ 黒のエチュード(1972/米)余談だが、コロンボにはクラシックよりジャズの方が似合ってんじゃないかな。そして本作で最も心に残ったのは、何気ない一言が暴き出した真実。 [review][投票]
★5ロード・オブ・ウォー 史上最強の武器商人と呼ばれた男(2005/仏=米)資本主義を批判したマルクスの言葉に「わが亡き後に洪水よ来たれ」というのがあったが、この映画を見ると、それがなんと控え目な批判であることかと思い知らされた。 [review][投票(1)]
★4大魔神逆襲(1966/日)「どうせ壊すのだから」とつくるのではなく、「本物らしく壊れるために」造る。たとえオープニングのごく短いシーンであってもいっさい手を抜かない。この特撮技術に対するプライドが最後まで貫かれ、大魔神の暴れっぷりにカタルシスを与えている。 [review][投票(1)]
★4グリーン・デスティニー(2000/米=中国)わがまま放題好き放題。たった一人で世間を引っぱりまわしても、「うんうん、この娘なら」と許せてしまう、チャン・ツィイーの可憐な美しさにこそ、この映画のすべての魅力がある。[投票(1)]
★4大魔神(1966/日)素朴な疑問が残りましたが、「大魔神」は、怖さ十分、迫力満点でした。 [review][投票(2)]
★3大魔神怒る(1966/日)直線的な大魔神の動きにすべてがある。さえぎるものをなぎ倒す快感こそ、特筆すべきだ。 [review][投票]