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シーチキンさんのコメント: 更新順

★3皇帝ペンギン(2005/仏)南極のシンプルで美しい風景と愛らしいペンギンの姿は、それだけでも見た甲斐があった。やや自分の趣味とは合わないが、ペンギンの求愛から交尾、出産、抱卵、育雛の過程を、厳しい自然の中で冷徹に見つめた編集には好感が持てた。 [review][投票]
★3タイム・シーカー(1999/米)「大人向けドラえもん」とでも言うべきか・・・・・・ [review][投票]
★3刑事コロンボ ロンドンの傘(1972/米)「あの刑事コロンボが、探偵小説の聖地ロンドンで、スコットランド・ヤードを相手に?」そう思っただけでゾクゾクする。[投票]
★3刑事コロンボ 黒のエチュード(1972/米)余談だが、コロンボにはクラシックよりジャズの方が似合ってんじゃないかな。そして本作で最も心に残ったのは、何気ない一言が暴き出した真実。 [review][投票]
★5ロード・オブ・ウォー 史上最強の武器商人と呼ばれた男(2005/仏=米)資本主義を批判したマルクスの言葉に「わが亡き後に洪水よ来たれ」というのがあったが、この映画を見ると、それがなんと控え目な批判であることかと思い知らされた。 [review][投票(1)]
★4大魔神逆襲(1966/日)「どうせ壊すのだから」とつくるのではなく、「本物らしく壊れるために」造る。たとえオープニングのごく短いシーンであってもいっさい手を抜かない。この特撮技術に対するプライドが最後まで貫かれ、大魔神の暴れっぷりにカタルシスを与えている。 [review][投票(1)]
★4グリーン・デスティニー(2000/米=中国)わがまま放題好き放題。たった一人で世間を引っぱりまわしても、「うんうん、この娘なら」と許せてしまう、チャン・ツィイーの可憐な美しさにこそ、この映画のすべての魅力がある。[投票(1)]
★4大魔神(1966/日)素朴な疑問が残りましたが、「大魔神」は、怖さ十分、迫力満点でした。 [review][投票(2)]
★3大魔神怒る(1966/日)直線的な大魔神の動きにすべてがある。さえぎるものをなぎ倒す快感こそ、特筆すべきだ。 [review][投票]
★4TAXi(1997/仏)小洒落た雰囲気と、落ち着いたセンス、ユーモアなど、日本人のもつ「おフランス」のイメージにあわせたカーアクション映画、に思えました。[投票]
★3バットマン(1989/米)ジャック・ニコルソンにあわせてつくられた世界であり、彼のために主人公が存在する、と思われた。[投票(2)]
★3新バニシングIN60” スピードトラップ(1977/米)この映画の中の車を盗む手法は、冷静に考えれば、実に革新的で、当時はむしろSF的にさえ思えた。 [review][投票(1)]
★3ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002/米)よくできているとは思うが、大きな謎が残ってしまい、ミステリーとしては欠陥品と言えるのではないか。 [review][投票]
★3ハリー・ポッターと賢者の石(2001/英=米)長大な原作のダイジェスト版を見ているという感じは否めないが、原作とファンタジーの世界への「道案内」としての役割はしっかり果たしているのではないか。 [review][投票]
★2シャンハイ・ヌーン(2000/米)登場人物が多くてごちゃごちゃしすぎ。もっと人数を減らして、脚本も思い切って単純にすれば、荒唐無稽ながらも、すっきりとアクションだけを楽しむ映画になれたかも。[投票]
★4ブラザーズ・グリム(2005/米=チェコ)ちょっぴりの残酷さも含めて、グリム童話中の様々なエピソードをうまく取り入れており懐かしい感じ。モニカ・ベルッチの女王がたまらなく魅力的。その美しさで男を虜にする、というに相応しい妖艶さで、あれなら虜にされてみたい、と思わせた。テンポよく楽しめる映画。[投票]
★2トキワ荘の青春(1996/日)物語の土台にあるものを「時代に乗りおくれちゃいますよ」というたった一言の台詞でしか表現できない、自分の見たいものしか見ない、なんとも薄っぺらな映画。 [review][投票]
★4シンシナティ・キッド(1965/米)はたから見れば、青臭いほどの自分の力への過信と思い込み。それを「自信」だと思いたくても思えない我々から見れば、堂々と「自信」にあふれるマックィーンは、まぎれもないスターだ。 [投票]
★4戦国野郎(1963/日)けして悪くはないのだが、どうにも加山雄三がきれいすぎて、迫力を欠いた感は否めない。佐藤允の清濁併せ呑むしたたかさ、非情さと、頭の良さは、複雑なドラマとして心に残るのだが、加山雄三は突き抜けた感じがしなくて、中途半端になっている。 [review][投票]
★4赤毛(1969/日)ほとばしる才気にあふれながら、時にその才気がいやみに感じられる、喜八監督の姿そのままのような映画というべきか。しかしそういう形で自分の思う様を正直に、打算なくスクリーンに映し出そうとする喜八監督の、映画人としての純粋さは、何らかの心地よさをもたらす。 [review][投票(1)]