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シーチキンさんのコメント: 更新順

★3ピエロの赤い鼻(2003/仏)話にリアリティがない、というのは「映画として寓話的に描いている」ということでまだ理解できるが、しかし、それではいったいこれは、寓話を通して何を語ろうとしているのかがよくわからない。 [review][投票(2)]
★5父と暮せば(2004/日)静かで、そして声高に叫ぶことはしないが、それでもなお、言わずにはいられない、二度とこのような悲劇を人間の手で繰り返してはならないという願いだけははっきりと伝わってきた。名作と呼ぶにふさわしい映画。 [review][投票(5)]
★4がんばっていきまっしょい(1998/日)田中麗奈中嶋朋子という二人が実に対照的。それぞれが、こうあってほしかった、という願いにぴったりはまっているのがすごかった。[投票(1)]
★4クローン(2001/米)設定とストーリー展開では、はるかに原作を超えている。しかし、テーマということでは原作に及ばない。というよりも意図的に原作のテーマをぼかしたのかも。そういう意味ではディックのSF小説の映画化の典型ともいえる。 [review][投票]
★3白蛇抄(1983/日)前半は真面目な坊主に見えた杉本哲太。仏の道も苦しい道やなあ。[投票]
★5パッチギ!(2004/日)朝鮮人連行と、戦後も貧しい暮らしに追いやられたその人たちの、日本と朝鮮との間にあった過去にも目をそむけることなく、そういう過去を知って自分にできることを精一杯やっていく、その真っ当で爆発的な主人公たちの姿勢は、新鮮なみずみずしさがあった。 [review][投票(17)]
★4エリザベス(1998/英=インド)重厚にして、いかにもという雰囲気を醸し出し、丁寧なつくりで飽きさせずみせたが、どうもはしょりすぎで、国教会への統合と法王との決定的な断絶という歴史的な事件もあっさりしており、単なる「宮廷ドラマ」の域を出ていないように思える。 [review][投票(1)]
★3デイライト(1996/米)見ている間は飽きさせないし、楽しめるが、終映と同時に大半を忘れていく。そんな中でもしっかりスタローンだけは記憶に残っているのはさすがだなあ。[投票]
★50061 北京より愛をこめて!?(1994/香港)誰もが知っている「007」シリーズのサントラか?と思わせながら、微妙に違う音楽が素晴らしい。このギリギリのセンスにすべてが集約されている。 [review][投票(1)]
★2プレデター2(1990/米)どうでもいいが、もしダニー・グローバーでなくシュワちゃんがこれにも出ていたら、『シガーニー・ウィーバー対アーノルド・シュワルツネッガー』も映画化されていたかも。そういうのも一度は見たいものだ。 [投票(1)]
★3エネミー・オブ・アメリカ(1998/米)ストーリーの発端は唐突だが、そこから主人公が追いつめられていく様は、「ひょっとして、現実にこんなことが起こるんじゃないだろうか?」とさえ感じさせるのだが、 [review][投票]
★4最後のブルース・リー ドラゴンへの道(1972/香港)コロッセオが、これほど似つかわしい映画はちょっとない。(「なぜ、わざわざあんな所で?」という疑問は消えないが)[投票]
★3戦場にかける橋(1957/英=米)あれだけ巧みに口笛を吹きながら、一糸乱れぬ行進ができる。イギリス軍ってそんな訓練ばかりやってるんだろうか? [review][投票]
★4カンフーハッスル(2004/中国=香港)よくよく見るとカメラワークなどにけっこう工夫しているようにも見えるし、随所に映画的な演出が登場し、ちょっと洗練された感じのするチャウ・シンチー。 [review][投票]
★4ドラムライン(2002/米)マーチングバンド・コンテストの、勝敗というか評価の基準がさっぱりわからないから、その分、単純に音楽と演奏シーンに圧倒され、楽しめた。 [review][投票]
★5マトリックス(1999/米)人類とコンピュータの対立というありふれた図式でも、 [review][投票(1)]
★3ザ・グリード(1998/米)話の展開なんかはB級映画と割り切ってしまえばそこそこ楽しめる。しかし、肝心のモンスターとのガンファイトが、まるでゲーセンのシューティングゲームみたいな安っぽさだった。[投票]
★2ヴァイラス(1999/米)点数は低いが、こういうB級SFは嫌いじゃない。こういうチャレンジがあったればこそ、『ターミネーター』のような思わぬ傑作が生まれるのだから。[投票]
★3スクリーマーズ(1996/日=カナダ=米)これではディックの原作をかなり薄めたものにしているとしか言いようがない。 [review][投票]
★4ゴジラ FINAL WARS(2004/日)「シェー」をしたこともあるゴジラの、すべてを受け継ぐ映画として十分楽しめる。ここまでやるのなら、せっかく伊武雅刀も出ているのだから「久しぶりだね、地球の諸君。私はデスラー。」というのも一発やって欲しかったところだ。 [review][投票(2)]