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シーチキンさんのコメント: 更新順

★5博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964/英)この映画のタイトルは通常は『博士の異常な愛情』とだけ表記されている。だから私は中学生くらいの時から、この映画はきっと『ドクター・モローの島』みたいな怪物に愛情を注ぐモンスターSFか、『サイコ』のような偏執的な愛を描いたものだと思い込んでいた。 [review][投票]
★2ブラックホーク・ダウン(2001/米)もし私が戦争に参加することがあったなら、たとえそれがお茶汲みでも肩揉みでも構わないから、「すぐに出撃しろー」とか「引き返せー」とか喚くだけの人のすぐ側で働いていたい。[投票(1)]
★2オクトパス(2000/米)思わず「おおっ」とピンポイントで目を釘付けにするセクシーなシーンがない分、B級映画にもなっていない。[投票]
★3スパイダーズ(2000/米)はるきちさんご指摘の通り、ともかく無理やりにでもヒロインのセクシーな肉体美を見せないとならない、というところにこの映画がB級であることの証がある。[投票]
★3ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS(2003/日)♪なーにーわー節だーよー♪ゴージーラーのーーーーー♪じーんーーせぇーいぃはぁー [review][投票(1)]
★3女王陛下の007(1969/英)ずい分前に見た映画だが、今でもキルト姿のジョージ・レーゼンビーや、雪山の山荘など思い出す。もちろん、ラストシーンも思い出すが、なんだかそこだけ違う映画に思えてしまう。[投票(1)]
★3刑事コロンボ 逆転の構図(1974/米)犯人に、「やられたっ」とか「しまった」と思わせるのがコロンボの得意技。[投票]
★3オースティン・パワーズ:デラックス(1999/米)あまりのバカバカしさにあれこれ言う気も失せる。その分、ヘンな「癒し系」なんかよりは、よっぽど癒される。[投票(1)]
★4十二人の怒れる男(1957/米)エンターテイメントとしてのみ見たら、「あなたは間違っている」と面と向かって言われた時の、人それぞれの反応を寄せ集めた、一種の「どっきりカメラ」とも言える。 [review][投票]
★3プライベイト・レッスン(1981/米)15歳の少年が美しい年上のメイドにかあ。ここまでストレートにやられると、素直に見てしまうなあ。それに全体としては、妙に微笑ましい。個人的にはテニス・コーチが気に入った。女優さんではやっぱり担任の女教師でしょう。[投票]
★3桃太郎侍(1957/日)スクリーンの前のお客さんを喜ばせるためなら、たとえ数分にも満たないシーンであってもロケで大勢のエキストラをそろえた大名行列や、武家屋敷炎上を生で見せましょう、という心意気が嬉しい。 [review][投票(1)]
★4狼よ落日を斬れ 風雲・激情篇 怒濤篇(1974/日)幕末熱血青春剣豪大河時代劇、というにふさわしい盛りだくさんの内容を、杉高橋英樹の葛藤と成長を軸に2時間40分の映画にまとめ上げて、十分楽しめるものに仕上げた三隅研次監督の力量にはびっくり。さすがは「巨匠」! [review][投票]
★4座頭市と用心棒(1970/日)黒澤明の『用心棒』を思わせる最初の方のシーンに、思わず岡本喜八監督の遊び心というか、余裕が感じられて、見ているこちらも「二大スター夢の競演」という看板を忘れ、気楽に映画の世界に入っていけた。この辺がうまさ、というやつか。 [review][投票(1)]
★5侍(1965/日)ここまで全体をふくらませ、しかもそのすべてを一つのクライマックスにまとめ上げる、岡本喜八の監督としての力量、スケールの大きさを思う存分堪能できた。そして監督にこれだけの器量があってこそ、役者を映画の中で存分に輝かせることができる、ということを再認識させられた。 [review][投票(1)]
★2待ち伏せ(1970/日)三船敏郎石原裕次郎勝新太郎中村錦之助と豪華スター勢ぞろいだが、 役者のわがままを制御しきれない映画は、その役者にとっても良い結果を残さない、典型のような映画。 [review][投票(1)]
★5草の乱(2004/日)クライマックスに、スクリーンを埋め尽くした大勢の人、人、人。CGではない本物のエキストラを大量に動員したその迫力には圧倒された。それだけに、その大勢の人々が、近代兵器で武装した政府によって打ち負かされる、そのシーンには思わず泣けた。 [review][投票]
★3キャノンボール(1981/米)プロジェクトA』を見た後にこれを見たので、てっきりジャッキーが主演だ、と思っていたら全然違ってて、知らないおっさんたちが派手に活躍してて面食らった。[投票]
★3アミスタッド(1997/米)衝撃はあっても、感動には物足りない感じがした。 [review][投票(1)]
★3コラテラル(2004/米)トム・クルーズの腰の入ったガン・アクションは、『ラスト・サムライ』で真田広之相手の稽古で身につけた殺陣の成果か、迫力もあり、絵になっていた。ただ、あまりにご都合主義的なストーリー展開はいささか白ける。渋いことは渋いが、そのために犠牲にしたものが大きすぎるのではないか。[投票]
★3ロサンゼルス(1982/米)チャールズ・ブロンソンほど製図板が似合わない設計技師はいないと思うのだが。[投票(2)]