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シーチキンさんのコメント: 更新順

★3バイオハザード(2002/英=独=米)設定のいい加減さはどうしようもなく、ただただアクションを見せるだけ。映画を観るというより、数人で同時進行しているゲーム画面を後ろから見ている感じ。ただミラ・ジョボビッチのサービス精神はうれしい。私も彼女のフトモモにギュウされたい。 [review][投票(4)]
★4破線のマリス(1999/日)最後の「オチ」にちょっと無理があるんじゃないだろうか。そのことを置いておけば、日本映画では近来まれなテーマを扱っている。この映画が、普通のTV局で放映されるような日がくるのだろうか。 [review][投票]
★3学校(1993/日)十年前に見て、その時は「理想論といわれようとなんと言われようといいものはいい」と思ったが、現実の進行はそれどころじゃなくなってしまい、この映画の印象は薄くなるばかりであった。[投票]
★4キネマの天地(1986/日)小津安二郎を連想させる、有森也実に演技指導するシーンをはじめ、日本映画へのオマージュが、スクリーンからあふれ出ている。 [review][投票(2)]
★2E.T.(1982/米)「宇宙人」とせずに「地球外生物」としたところがミソなんだろうけどなあ。「高度な宇宙船に乗ってはるばる地球までやってくるようなものが、あんな格好してるかあ?」と思うかどうかが、分かれ目かなあ。[投票(2)]
★3十戒(1956/米)「聖書の世界」のことはともかく、こういう映画になったからには、深く考えず、「おおっ、すげえ」とか、「ほぉ〜」という感じで、エンターテイメントとして楽しむものなんだろうな。あるいは、毒にも薬にもならん「ダイジェスト」としてかな。[投票]
★5ピンポン(2002/日)「頂点に立たないと見えない光景」というのはあるだろう。そして、「頂点を目指さなければ歩けない道」も、確かにある。 [review][投票(4)]
★5シュリ(1999/韓国)見終わって「すごい」の一言。それまで韓国映画を見くびっていたことを反省させられた。なにより感心したのは、テロリズムの狂気の描き方の迫力、迫真さである。 [review][投票(3)]
★3ガメラ2 レギオン襲来(1996/日)特撮の迫力はすごかった。特撮技術の伝統と、それに満足せずに研磨する姿勢と意地、なによりもスタッフの熱さを感じさせた。この特撮だけで十分、勝負になったと思うのだが。。。。 [review][投票]
★3ショート・サーキット(1986/米)製作時点での「ロボット工学」から、結構リアルになるように設定されていて、その点が興味深かった。映画自体はすっきりとシンプルに楽しめる。[投票]
★4東京物語(1953/日)心に染み入る。 [review][投票(1)]
★3ブロンディー 女銀行強盗(1993/米)キム・ベイシンガーの魅力と、それなりにまとめた控え目なセンスの良さで、小粒ながら楽しめた。 [review][投票(1)]
★3フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ(1966/日)軽やかに飛び跳ねる怪獣、ってのはちょっとお目にかかれない。設定や展開に目をつむれば、丁寧に作ったセットを惜しげもなく破壊しまくるきっぷの良さが、心地よく楽しめる。[投票]
★4スリー・キングス(1999/米)銃で撃たれるシーンが、まるで時代劇の弓矢でうつシーンみたいで、「ホホー」と感心した。ラストは予期できたとは言え、やっぱり人間らしくてまっとうな態度で、すがすがしい感じがした。 [review][投票]
★4ラビリンス 魔王の迷宮(1986/米)デビッド・ボウイがビックリするくらいはまり役。終ってからもしばらくは、あの二つの扉を正しく突破するには、どうしたらいいんだろうか、と考えてしまった。 [review][投票]
★3フランケンシュタイン対地底怪獣(1965/日)私が初めて買ってもらった怪獣の人形はバラゴンだった。そういう懐かしい思い出はあるんだけどなあ。。。あのラストだけはちょっと。。。。[投票(1)]
★4フォートレス 未来要塞からの脱出(1993/豪=米)全体的にすっきりまとまっていて、けっこう楽しめた。それに所長さんも悲哀が漂っていてよかったよ。 [review][投票]
★3スピーシーズ 種の起源(1995/米)前半はスケールの大きさを予感させて、半ば頃はスピーディでスリリングな展開に期待がふくらんだ。マイケル・マドセンがホテルの部屋で、ちょっとワクワク、と思ったら、急にしょぼくなったなあ。 [review][投票]
★4隠し砦の三悪人(1958/日)重みでは『七人の侍』に、豪快さでは『椿三十郎』に、及ばないような気がする。三船敏郎には、宮仕えよりも素浪人の方が似合ってると思う。 [review][投票(1)]
★4ザ・シークレット・サービス(1993/米)クリント・イーストウッドが、なかなか渋い味を出していて見直した。あと、大統領専用車に伴走するシークレットサービスには、涙。仕事って、つらいね。 [投票(1)]