コメンテータ
ランキング
HELP

シーチキンさんのコメント: 更新順

★4ラビリンス 魔王の迷宮(1986/米)デビッド・ボウイがビックリするくらいはまり役。終ってからもしばらくは、あの二つの扉を正しく突破するには、どうしたらいいんだろうか、と考えてしまった。 [review][投票]
★3フランケンシュタイン対地底怪獣(1965/日)私が初めて買ってもらった怪獣の人形はバラゴンだった。そういう懐かしい思い出はあるんだけどなあ。。。あのラストだけはちょっと。。。。[投票(1)]
★4フォートレス 未来要塞からの脱出(1993/豪=米)全体的にすっきりまとまっていて、けっこう楽しめた。それに所長さんも悲哀が漂っていてよかったよ。 [review][投票]
★3スピーシーズ 種の起源(1995/米)前半はスケールの大きさを予感させて、半ば頃はスピーディでスリリングな展開に期待がふくらんだ。マイケル・マドセンがホテルの部屋で、ちょっとワクワク、と思ったら、急にしょぼくなったなあ。 [review][投票]
★4隠し砦の三悪人(1958/日)重みでは『七人の侍』に、豪快さでは『椿三十郎』に、及ばないような気がする。三船敏郎には、宮仕えよりも素浪人の方が似合ってると思う。 [review][投票(1)]
★4ザ・シークレット・サービス(1993/米)クリント・イーストウッドが、なかなか渋い味を出していて見直した。あと、大統領専用車に伴走するシークレットサービスには、涙。仕事って、つらいね。 [投票(1)]
★3美女と液体人間(1958/日)そこそこ怖かったし、一昔前のちょっとだけ淫靡な雰囲気がけっこう出てるんだけど、このタイトルって「液体ゴジラ」でもよかったんじゃないだろうか。[投票]
★3第5惑星(1985/米)SFチックに惑星間戦争が題材だが、扱っているテーマは、思いのほか、深い。 [review][投票]
★3祝辞(1985/日)ネタがネタだけに、素直に笑える人とそうでない人がでそうだ。[投票]
★2スピーシーズ2(1998/米)前作の、後半から急速にしょぼくなっていった流れを引きずってか、今度は始まりからラストに向けて、どんどんしょぼくなっていく。そして、こういう時にしょぼくれ加減をごまかすのが、エロってか。ええ加減にせえよ。[投票]
★3マタンゴ(1963/日)あえて「マタンゴ」というキノコのバケモノを登場させなくても、一つの映画として成り立つようになっている。その内容がどれだけ深いか、ということを置いておけば。。。 [review][投票]
★3萌の朱雀(1997/日)私は、こういう山奥の、人影はみないけど、それなりに道があって、人の手が入った森林がある風景は大好きです。一日中見てもあきないです。でも… [review][投票]
★5ストレイト・ストーリー(1999/米=仏=英)何しろ73歳のじいさんが、500キロを一人で旅するのだから、それだけでもちょっとした冒険記で、ハラハラする。 [review][投票(4)]
★4トイ・ストーリー2(1999/米)よく練られた脚本やストーリー展開、個々のキャラクターの描き方が本当に丁寧でよくできた映画。CG云々を抜きにしても、エンターティメントの王道をいき、心から楽しめた。[投票]
★2三大怪獣 地球最大の決戦(1964/日)まるで子どもの国にさまよいこんだ大人のようだったキングギドラ。 [review][投票(2)]
★3逃亡者(1993/米)それなりにスリリングで、肩のこらない映画。しかし、10年経つと、主演が誰かということより、トミー・リー・ジョーンズの映画、という印象の方が大きい。 [投票]
★3男はつらいよ 柴又より愛をこめて(1985/日)なんとなく、映画全体から若さがなくなっているような気がしたが、それを補ってあまりある暖かさがある。[投票]
★5ガス人間第一号(1960/日)「技術」のワクを超えた特撮の真髄!ゾクゾクさせる伝統芸能の様式美!いっさいの妥協を排して筋をつらぬき展開されるドラマ!これらが見事に融合し、日本映画の一つのあり方を示した歴史的映画ではなかったか。 [review][投票(5)]
★5人喰いアメーバの恐怖(1958/米)かつてなくシンプルで単純な怪物。そして明快な行動。それゆえに、リアリティを通り越して恐怖を感じた。子ども心にも理解できる簡単さだったから、本当にいるんじゃないかと思えてしまった。[投票(2)]
★4戦国自衛隊(1979/日)映画として全編通して見ると「なんじゃ、こりゃあ?」という感じなんだが、個々のシーンで分割してみると見応えがある。 [review][投票]