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シーチキンさんのコメント: 投票数順

★4ターミネーター3(2003/米)意外だが、本格SFとして見れば、なかなかにうならせる点が多い。ただ、根性なしで歴代最弱のターミネーターたちではなあ。でもクリスタナ・ローケンになら、私もああいいう風に迫ってきて欲しいです。 [review][投票(23)]
★5アイ,ロボット(2004/米)非科学的な喩えだが、もしアシモフが天国でこの映画を見たならば、小躍りしながら「なんてこった!この話は私も書きたかったやつじゃないか。」と言ったに違いない。(レビューは自己最長となりました) [review][投票(21)]
★5たそがれ清兵衛(2002/日)いかにも山田洋次監督らしい仕上がりで、しみじみと落ち着いて、そして時にはハラハラしながら見る時代劇として、十分楽しめた。ただ、私にはなんとなくこれが山田監督にとって最後の時代劇なように思えた。 [review][投票(19)]
★4エイリアン(1979/米)エイリアンも怖かったが、最後の方のシガーニー・ウィーバーの下着姿がミョーに印象に残っているのは私だけ?オマケ→ [review][投票(18)]
★5パッチギ!(2004/日)朝鮮人連行と、戦後も貧しい暮らしに追いやられたその人たちの、日本と朝鮮との間にあった過去にも目をそむけることなく、そういう過去を知って自分にできることを精一杯やっていく、その真っ当で爆発的な主人公たちの姿勢は、新鮮なみずみずしさがあった。 [review][投票(17)]
★5少林サッカー(2001/香港)見よ、中華四千年の奥義を!!!いろんな意味で、驚異の映像が炸裂!!!見終わってから、これほど語りたい、というものがアツクこみ上げてくる映画は久しぶり。瞳の奥で炎が燃えるゼ!!!!! [review][投票(16)]
★3八つ墓村(1977/日)「寅さん」を見にいった映画館でこの予告編が上映された。暗くおどろおどろしい雰囲気の中で殺人事件。一転、「あっ、金田一さん」の声とともに渥美清のドアップが......その時、館内で起きた大爆笑を私は忘れない。[投票(16)]
★4隠し剣 鬼の爪(2004/日)山田洋次監督の、人を斬る、ということにこだわった心憎いばかりの細かい演出がよくきいている。これまでの時代劇とは異なった、新しいリアルさを持った時代劇を生み出していると言っても良いのではないか。 [review][投票(14)]
★5スウィングガールズ(2004/日)「一つの音楽、一つのスポーツ、一つの外国語を身につければ、人生が豊かで楽しいものになる」という言葉を聞いたことがあるが、音楽についてはまったくその通りだとしみじみと感じた。 [review][投票(14)]
★5トロイ(2004/米)神話の世界をファンタジーではなく、SFの手法で描いた意欲的な挑戦だと思う。映画としても壮大なスケールとダイナミックな迫力で、見ている最中はけっこうハラハラ、ワクワクしながら楽しめるのだが、欠点もまたそれにふさわしい大きさであった。 [review][投票(14)]
★5丹下左膳餘話 百萬両の壷(1935/日)古典落語がいつまでたってもその魅力を失わず、古びた感じがしないように、卓越した芸は、まったく古さを感じさせない。人情味たっぷりでもくどさがなく、心にじんとくる絶妙な間の取り方で、「ああ、いいなあ」とほんのり思わせる。 [review][投票(14)]
★4許されざる者(1992/米)黒澤明の時代劇を連想させるような、渋くて重厚という言葉がピッタリの西部劇。全体に、迫力とリアルさ、矛盾に満ちた人間臭さがある。 [review][投票(14)]
★5スミス都へ行く(1939/米)それまで、「映画といえば特撮とSF」と思い込んでいた私に、映画がこれほど素晴らしいものだと、教えてくれた一本。 [review][投票(14)]
★5地球防衛軍(1957/日)映画館の座席で、スクリーンに向きあって、伊福部昭の音楽が流れた時、私は人生の喜びを一つ、知りました... [review][投票(13)]
★5リトル・ダンサー(2000/英)あらゆるジャンルの中でも、私にとって「ベストワン」と胸をはって言える。これまでバレエなど見たことのない私だが、思わず自分もロンドンにいって、学校に入りたくなった。 [review][投票(13)]
★5ムーラン・ルージュ(2001/豪=米)二コール・キッドマンが素晴らしい!彼女の「アウ!アウ!アウ!アゥルルルルルルルルルルルー!」が聞けて、床を転げまわるその姿が拝めただけで十分満足。あとはもうユアン・マクレガーもふくめてオマケみたいなもん。 [review][投票(12)]
★4バンテージ・ポイント(2008/米)キャッチコピーでかなり損をしている映画。凝った脚本でなかなか楽しませてくれるし、大迫力のカー・チェイスは出色。シーンとタイヤの悲鳴がピタリとあって、何も考えるゆとりもなくスクリーンに釘付けになる。 [review][投票(11)]
★4マリー・アントワネット(2006/米)さすがにベルサイユ宮殿の威容はたいしたもので、爛熟期の王朝絵巻として十分見ごたえがあった。ただ、相当意図的にマリー・アントワネットを平凡な人間として描いているが、やはりそれでは何かが決定的に足りない。 [review][投票(11)]
★5トゥモロー・ワールド(2006/米)子どもが生まれなくなったということよりも、未来への希望を失い絶望に覆われた社会とはどうなってしまうのかを描き、久々にガツンときたハードSFだった。 [review][投票(11)]
★5下妻物語(2004/日)深田恭子土屋アンナはじめ、役者たちが思いっ切り演じているのが目に浮かぶようで、ともかくスクリーンから楽しさがあふれ出てくる。見終わってこれだけすっきりできた映画は久しぶりだなあ。 [review][投票(11)]