コメンテータ
ランキング
HELP

シーチキンさんの人気コメント: 更新順(1/45)

人気コメント投票者
★4手紙は憶えている(2015/カナダ=独)ラストの展開は衝撃的。「あっと驚く」というレベルをはるかに超えた真実にはびっくり。そしてその衝撃の展開に説得力を持たせるのは・・・ [review]capricorn1[投票(1)]
★3パーソナル・ショッパー(2016/仏=独)オカルト映画は嫌いなのだが、クリステン・スチュワートの素晴らしい、きれいなおっぱいをごく自然な形で拝むことができてとても、とても嬉しかった。この点で観て良かったと思う。きわ[投票(1)]
★5スウィート17モンスター(2016/米)その辞書に「ごめんなさい」という言葉がない17歳の、一大空回り活劇への共感は、過ぎ去りし時を美しく、幸せに感じさせてくれる。採点は大甘酸っぱい5点で。 [review]ぽんしゅう, けにろん[投票(2)]
★3カフェ・ソサエティ(2016/米)相変わらずウディ・アレンは女優を魅力的に撮るが、本作の見所はほぼ クリステン・スチュワートだけで、毒にも薬にもならない映画に思えた。 [review]プロキオン14, けにろん[投票(2)]
★3エイリアンVS.プレデター(2004/米=独=カナダ=チェコ)なんか、起死回生をはかる芸人の「一発芸」みたいな映画やなあ。あともうちょっと明るいところでやってほしいわ。G31[投票(1)]
★4虎の尾を踏む男達(1945/日)世に知られた義経弁慶主従の安宅関越え、勧進帳の一件の、伝統的な様式美をエノケン榎本健一 の軽妙さでうまく中和した入門編みたいな映画だが、大河内伝次郎藤田進が引き締めて魅せる。 [review]ゑぎ[投票(1)]
★3未来よ こんにちは(2016/仏=独)タテ・ヨコ・ナナメ、どこから見てもイザベル・ユペールの映画。哲学的な装いはあるが、スコラ的で空疎に感じられた。しかしその分だけ、彼女の存在が水際立つ。あと猫の鳴き声が絶妙。 [review]けにろん, jollyjoker, 3819695[投票(3)]
★5午後8時の訪問者(2016/ベルギー=仏)人として真摯で誠実な映画。また町医者モノとして『赤ひげ』の水準に匹敵する、まさに名作だと思う。 [review]寒山[投票(1)]
★5プロメテウス(2012/米)一貫した世界観に基づいてデザインされた小物、小道具の数々が、近未来の宇宙を舞台にした本格的SFの空気を堪能させてくれる。 [review]濡れ鼠, 夢ギドラ, こしょく, Waldenほか6 名[投票(6)]
★4キングコング:髑髏島の巨神(2017/米)大怪獣決戦映画としてなかなか楽しかった。ゴジラと放射能が切っても切れないように、キングコングはマッチョにしてグラマー美女と切っても切れない仲だというのがよくわかった。つまり、放射能があればゴジラだし、グラマー美女がいればキングコングだ。 [review]プロキオン14, けにろん[投票(2)]
★3残酷ドラゴン 血斗!竜門の宿(1967/台湾)すっきり分かりやすい勧善懲悪の物語はいいのだが、時々「?」マークがちらつく。それを大らかとみるかどうかは別れるところだと思う。あとBGMがいささかうるさい。なんだか西部劇のような雰囲気は好ましい。 [review]けにろん, ゑぎ[投票(2)]
★4わたしは、ダニエル・ブレイク(2016/英=仏=ベルギー)なかなかに骨太で硬派な映画。淡々と描く物語にはリアリティがあふれ、こんな現実でいいのかという鮮烈なメッセージが伝わる。 [review]けにろん, jollyjoker, 寒山[投票(3)]
★3追憶の森(2015/米)なんか日本昔話か何かでありそうな話で、悪いとは思わないが、決定的に気に入らない事が私にはあるのだ。 [review]プロキオン14[投票(1)]
★3ザ・コンサルタント(2016/米)なかなか良く出来た設定で、ちょっとミステリアスなところもいい。 [review]プロキオン14[投票(1)]
★4ジャンヌ・ダルク(1999/仏)神がかり的な伝説となっているジャンヌ・ダルクを、なかなかリアルに描いた映画だと思う。監督としてのリュック・べッソンを見直した。 [review]Shrewd Fellow, Myurakz[投票(2)]
★3パッセンジャー(2016/米)宇宙船の描写は洗練された感じでSFとしては上出来だと思う。なんだか『WALL・E ウォーリー』に出てくる宇宙船の実写版という気はしないでもないが。それなりに盛り上がって楽しめる映画ではある。ただ… [review]カルヤ[投票(1)]
★3ナイスガイズ!(2016/米)すっかり太って巨漢になったラッセル・クロウはそのまんまという感じだったが、ライアン・ゴズリングはドリフ並に身体を張って笑いをとりにいっていたなあ。 [review]けにろん[投票(1)]
★4ラ・ラ・ランド(2016/米)オープニングと終わりが抜群に良い。それらに比べると中盤はやや中だるみの様なところもあるが、だからといってそこを抜いて、始まりと終わりだけの20分くらいの映画にしたら良かったかというと、けしてそうはならないのが、この映画の面白いところ。 [review]サイモン64, セント[投票(2)]
★5海よりもまだ深く(2016/日)どうしようもないダメな男だなあと思いながらも、「まあ、何かの役には立っているか」とつい受け入れてしまう。そういう人生の優しさをしみじみと描いた良質な映画。『歩いても 歩いても』の続編というか姉妹編というくらい雰囲気はよく似ている。 [review]Shrewd Fellow, けにろん, セント[投票(3)]
★3こころに剣士を(2016/フィンランド=エストニア=独)圧制が暗い影を落とす中で、健気に生きる人々と子どもたちが印象的。一つのことに一生懸命打ち込む姿には清々しさがある。 [review]3819695[投票(1)]