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シーチキンさんの人気コメント: 更新順(1/50)

人気コメント投票者
★4AI崩壊(2020/日)SFサスペンスとしての骨格は、特に悪くも無いが、そう目新しいものではないし、ミステリーとしては平凡とも言える。ただ、今の時点だからこそ感じられるリアリティが半端ない。人は自分には理解できないもの、よくわからないものに不安と恐怖を覚えるということを再認識した。 [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★5ジョジョ・ラビット(2019/米)サム・ロックウェルに泣いた、涙が出てしまった。彼と、子どもを愛する母親として、大人の女性として、一人の人間としての生き様を演じたスカーレット・ヨハンソンが素晴らしい。 [review]サイモン64, もがみがわ[投票(2)]
★4テルアビブ・オン・ファイア(2018/ルクセンブルク=仏=イスラエル=ベルギー)「愛し合う2人は何をする?」この問に対する本作の答えは、かなり大事なことを言っているのではないだろうか。 [review]プロキオン14[投票(1)]
★5パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)頭の中に充満する強烈な臭いの映画であり、明確な階級間断絶を描いた映画でもある。普通の2D上映で、鼻には何も感じないが、それでも「これか」という臭いがある。これこそが映画の力だろう。 [review]死ぬまでシネマ, ぽんしゅう, もがみがわ, ペンクロフほか8 名[投票(8)]
★2アド・アストラ(2019/米)科学的考証も今一つだし、宇宙空間の描き方も悪くもないが目新しさもなく、その上、一体全体なにが言いたいのかよくわからない。SFとしてもドラマとしてもつまらない映画だった。 [review]Lacan,J, いくけん, 死ぬまでシネマ[投票(3)]
★5レディ・プレイヤー1(2018/米)製作費の大半は版権代に消えていそうな作品。スピルバーグが描く格差社会という感じもする。それにしても、明らかに万人向けでないものを、万人が楽しめるようにつくるという点で、スピルバーグは天才だと思う。 [review]考古黒Gr, ロープブレーク, ゑぎ, けにろんほか5 名[投票(5)]
★3ターミネーター:ニュー・フェイト(2019/米)普通のアクション映画として、まあ十分に面白い。それにリンダ・ハミルトンのサラ・コナーとシュワルツネッガーのターミネーターの共演というだけで懐かしい喜びに浸れる。 [review]カルヤ, ダリア, jollyjoker[投票(3)]
★4スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019/米)画的には派手だからそこそこ楽しめる。ただ少し昔の政治的に正しいナントカではあるまいに、今どきのメッセージをあれこれ盛り込んだり伝えたりするのに急がしそうで、ワクワク感が絶対的に足りない。この点では40年前の1作目にかなり劣る。 [review]DSCH, けにろん, おーい粗茶[投票(3)]
★5ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)メリル・ストリープの会心の演技が良い。説得力というか、史実にふさわしいリアルさがある。それにしても史実の映画化なのに、今の我々から見れば「こうであるべきだ」と理想論を描いた物語に見えてしまうのは、実はとんでもない不幸ではないだろうか。 [review]YO--CHAN, 週一本, ぽんしゅう, 寒山ほか6 名[投票(6)]
★4決算!忠臣蔵(2019/日)歴史バラエティのようにも見えるが、全編、関西弁で通したことでコメディとして一つの世界観を保ち、立派な映画になっている。それに時代劇ファンとしては常々、気になりながらも見ないふりをしてきた部分にズバッと切り込んでくれて、なんとなく嬉しい。 [review]けにろん[投票(1)]
★3ブライトバーン/恐怖の拡散者(2019/米)「スーパーマン」の邪悪ホラー版という感じだが、「スーパーマン」があるのならこういうのもあるだろう。或いは「ドラゴン・ボール」の正しいサイヤ人の姿といったところか。情け容赦ないところは、いかにも違う生き物だという感じがして良かった。けにろん[投票(1)]
★4ブラック・クランズマン(2018/米)最後の最後で本作の印象は一変する。70年代のアメリカの物語であっても、極めて現代的な映画だ。さすがはスパイク・リーと言うべきか。 [review]たろ, ペンクロフ, 寒山, プロキオン14ほか5 名[投票(5)]
★4グレタ GRETA(2018/アイルランド=米)イザベル・ユペールが怖すぎる。ありきたりの話ではあるが、ユペールが怖さ全開で、夢に出そうだ。どうせならクロエ・グレース・モレッツも連れて出てきて欲しい。とっつぁん[投票(1)]
★3ジョーカー(2019/米)やはり『ダークナイト』のジョーカーか。言うほどかっこよくはないが、薄汚れた、どす黒い絶望の迫力は感じさせる。それにホアキン・フェニックスは健闘している。 [review]リア, けにろん, たろ[投票(3)]
★5工作 黒金星(ブラック・ヴィーナス)と呼ばれた男(2018/韓国)時の政権の思惑に惨めに振り回される秘密工作員の、確固たる信念にもとづく行動が、最後の最後に深い感動を呼ぶ。所謂「スパイ映画」の新境地を切り開いたといっても良いと思う。 [review]寒山, けにろん[投票(2)]
★3パッセンジャー(2016/米)宇宙船の描写は洗練された感じでSFとしては上出来だと思う。なんだか『WALL・E ウォーリー』に出てくる宇宙船の実写版という気はしないでもないが。それなりに盛り上がって楽しめる映画ではある。ただ… [review]ゑぎ, サイモン64, カルヤ[投票(3)]
★4ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019/米)レオナルド・ディカプリオブラッド・ピットという豪華二大スター競演で、まさに「こういう二人が見たかった」という映画に仕上げたタランティーノは、映画ファンを代表する映画監督と言ってもいいと思う。 [review]おーい粗茶, まー, ぱーこ, けにろんほか8 名[投票(8)]
★5ベテラン(2014/韓国)いやもう実にわかりやすくて、そのうえ痛快、爽快。勧善懲悪娯楽活劇映画の一つの典型とも言える。 [review]IN4MATION[投票(1)]
★4アップグレード(2018/米)ちょっと苦しいところはあるが、SFとして十分楽しめる。それに独特のアクションシーンは面白かった。 [review]サイモン64, jollyjoker[投票(2)]
★4クロール -凶暴領域-(2019/米)ごく自然に、当たり前に、普通にワニに襲われるお話。シンプルで潔いし、それを凝縮したような、この終り方はちょっといい。 [review]ペンクロフ[投票(1)]