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シーチキンさんの人気コメント: 更新順(1/49)

人気コメント投票者
★4SHADOW/影武者(2018/中国)やや独特ではあるが様式美をつらぬき、少し切ない情愛を描いた映画と思っていたら、最後の最後で、なんとまあドロドロの人間劇になった。そしてまたそのドロドロさがたまらん。 [review]けにろん, 3819695[投票(2)]
★4ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019/米)レオナルド・ディカプリオブラッド・ピットという豪華二大スター競演で、まさに「こういう二人が見たかった」という映画に仕上げたタランティーノは、映画ファンを代表する映画監督と言ってもいいと思う。 [review]ぱーこ, けにろん, 24, もがみがわほか6 名[投票(6)]
★4遠雷(1981/日)サテンでカレーライスを注文する。スプーンをズボッとコップの水に浸してから食べ始める。こういうリアルさが映画全体に不思議な迫力をもたらしている。 [review]けにろん, ナム太郎[投票(2)]
★4チョコレート・ファイター(2008/タイ)主役の人物造形や物語の展開に、「いかがなものか」という点があることはあるが、スピード感あふれる長丁場のアクションシーンを一気に見せ切る実力は大したものだと思う。 [review]KEI, IN4MATION, 3819695[投票(3)]
★4天気の子(2019/日)一途な思いを貫く、というよりも虚仮の一念、岩をも通すという感じだが、そこまでやってこそという清々しさがある。 [review]ゑぎ[投票(1)]
★5プロメテウス(2012/米)一貫した世界観に基づいてデザインされた小物、小道具の数々が、近未来の宇宙を舞台にした本格的SFの空気を堪能させてくれる。 [review]DSCH, 濡れ鼠, 夢ギドラ, こしょくほか7 名[投票(7)]
★4KG KARATE GIRL(2011/日)設定・物語・演出はなんだか昔の「仮面ライダー」みたいで突っ込み所満載。だが流石に武田梨奈のアクションは「武」の片鱗を感じさせる。3点止まりだが彼女の可能性をかって4点。 [review]ロープブレーク, わっこ[投票(2)]
★5ダンスウィズミー(2019/日)ヒロイン三吉彩花の表情豊かな顔芸も楽しい、まさかのハートフルバディロードームービーミュージカルコメディ。 [review]ぽんしゅう, けにろん[投票(2)]
★2聖の青春(2016/日)エンドクレジットの最後に「聖の青春」を元にしたフィクションとはっきり出ているので、創作があるのはよい。ただ現実に存在し生命の限りをひしひしと感じながら将棋にひたすら打ち込んだ村山聖の、いつまでも心に残る生き様を描くには物足りないものがある。 [review]IN4MATION[投票(1)]
★3よこがお(2019/日)人の心の深淵はこうですよというのが先にあって、それをこう描こうという方針に基づき作った感というか、あまりに作為的に感じられる。それに本筋以外はけっこういい加減さが目につく。 [review]寒山[投票(1)]
★4僕たちは希望という名の列車に乗った(2018/独)旧東ドイツの自由への圧迫と密告体制はこうしてつくられていったのかとぞっとさせる。多感な高校生のちょっとした反感からの行動を「国家の敵」としてとらえ、徹底的に追いつめていく。そのやり方は、ファシズムと社会主義でも違いはない。 [review]jollyjoker, 寒山, 死ぬまでシネマ[投票(3)]
★4運び屋(2018/米)あのクリント・イーストウッドがこんな好々爺になるのかという気がしないでもない。サスペンスとユーモアが絶妙のバランスで交じり合って、肩の力を抜いて楽しめる。 [review]ぽんしゅう, けにろん[投票(2)]
★4母と暮せば(2015/日)深い悲しみをたたえた鎮魂の映画。 [review]たろ[投票(1)]
★3ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019/米)なんだか東宝のゴジラもの、「地球最大の決戦」とか「怪獣総進撃」とかを連想させて、「人間の味方」、ヒーローにして我らのゴジラ、という感じだったなあ。でも本作のラドンとキングギドラの描き方はかっこ良かった。 [review]ふっちゃん[投票(1)]
★5エリン・ブロコビッチ(2000/米)細かいところでリアルな演出が、成功している映画。 [review]寒山, makoto7774, フランチェスコ, kazbyほか5 名[投票(5)]
★5ノクターナル・アニマルズ(2016/米)力強く惹きつけられる画が続き目が離せない。物語の筋を冷静に振り返ってみると言うほどのことはないのだが、一つ一つのシーンが実に決まっているのだ。 [review]たろ, ゑぎ, 浅草12階の幽霊[投票(3)]
★4新聞記者(2019/日)時の政権下で起きた生々しい出来事を巧みにとり入れた、良くできたポリティカルサスペンス。最終盤での不安と緊張感を感じさせるシーンには見応えがあった。また 松坂桃李は好演している。 [review]jollyjoker[投票(1)]
★4ブラック・クランズマン(2018/米)最後の最後で本作の印象は一変する。70年代のアメリカの物語であっても、極めて現代的な映画だ。さすがはスパイク・リーと言うべきか。 [review]寒山, プロキオン14, ゑぎ[投票(3)]
★4ダイナマイトどんどん(1978/日)試合ですべての決着をつけるという、まっとうな野球映画にもかかわらず、大向こうをうならせる名場面はなぜか料亭というのが、また何とも言えない。 [review]ぽんしゅう, けにろん, ゑぎ[投票(3)]
★4男はつらいよ 寅次郎真実一路(1984/日)「あんなきれいな奥さん大原麗子がいながら、もったいねぇ。俺なら一日中、顔を見てる」と言った時の寅さんは、絶対的に正しい。 [review]G31, 寒山, TOMIMORI, marinaほか6 名[投票(6)]