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シーチキンさんの人気コメント: 更新順(1/48)

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★4パシフィック・リム:アップライジング(2018/米)改めて続編を見ると前作公開から5年くらいしか経っていないのに、細かい設定や登場人物の大半は忘れていて、ただただ怪獣と巨大ロボットが戦う映画ということだけ覚えていた。私にはそれで十分だし、そういう人にはお奨めできる。 [review]ロープブレーク[投票(1)]
★2バイオハザードV リトリビューション(2012/米=カナダ=独)CGとか既存のアイディアをフルに活用して、「もはや何でもアリ、の世界だ」と開き直られてしまっては映画とは言えないと思うのだが。けにろん[投票(1)]
★4サブウェイ・パニック(1974/米)主犯の描き方が秀逸。やや型どおりのきらいはあるが、いかにもリーダーらしい落ち着いた雰囲気をかもし出し、この映画の骨格をなしている。それに何よりラストは思わずにやりとさせるアイディアと演出の冴えがあった。 [review]ゑぎ, けにろん, uyo[投票(3)]
★4平成狸合戦ぽんぽこ(1994/日)ユーモアあふれる狸の化かしぶりはよかった。けどなあ... [review]けにろん, Myurakz[投票(2)]
★3シャイニング(1980/英)精神的な恐怖感、不安というものを映像でしか表現しようとしないキューブリックは、根っからの映画人といえるんじゃないだろうか。 [review]ロープブレーク, 奈良鹿男, わっこ, けにろんほか8 名[投票(8)]
★5レディ・プレイヤー1(2018/米)製作費の大半は版権代に消えていそうな作品。スピルバーグが描く格差社会という感じもする。それにしても、明らかに万人向けでないものを、万人が楽しめるようにつくるという点で、スピルバーグは天才だと思う。 [review]ロープブレーク, ゑぎ, けにろん, サイモン64[投票(4)]
★5家(うち)へ帰ろう(2017/スペイン=アルゼンチン)久々に涙が出た、泣いてしまった。「袖振りあうも多生の縁」を地でいくような心あたたまるロードムービーでもあるのだが、その誠実な姿勢が心を震わせた。 [review]リア, けにろん, セント[投票(3)]
★4預言者(2009/仏)往年の仏映画の刑務所ものの傑作『』を思わせるような刑務所の窓からロープを使い振り子のように物を受け渡すシーンがなんだかうれしい。 [review]jollyjoker[投票(1)]
★4男はつらいよ 寅次郎の縁談(1993/日)ようやく満男くんが控えに回って、シリーズのオーソドックスなパターンが楽しめた。瀬戸内の小島の風景と、そこでの松坂慶子とその父親のシーンを見ていて、『東京物語』を思い出した。 ぱーこ, 直人[投票(2)]
★4故郷(1972/日)高度成長を経て日本の社会が大きく変貌しようとしていた時代。その変貌とはどういうことだったのか、庶民の目線で描いた映画。最後の井川比佐志の「なんでかいのう…」というセリフのシーンは心にしみる秀逸さがあった。 ぽんしゅう, 寒山, けにろん[投票(3)]
★3ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018/米)アクションシーンの緊張感は高水準で楽しめる。ただ前作に漂った真っ暗闇のような絶望と恐怖、不気味さはずい分と薄れた、というか普通の物語になった感じがする。 [review]kirua[投票(1)]
★5男はつらいよ(1969/日)江戸川の土手、葛飾柴又帝釈天、高級ホテル、奈良の都、天橋立、それと明示しなくても、スクリーンに出てくる風景を見れば、なぜかそれがどういう所だかわかる。このカメラ構図のうまさは、よくよく考えるとすごい。 [review]ペンクロフ, Myrath, Santa Monica, けにろんほか5 名[投票(5)]
★5男はつらいよ 旅と女と寅次郎(1983/日)惚れた女が自分とは関係ないとこで幸せをつかみ、笑顔でそれを語る。色んな意味でこれほどグサグサくることはないよね。けど、それが人生の彩であり、時には華になるよね。 [review]ぱーこ, 寒山[投票(2)]
★5ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)メリル・ストリープの会心の演技が良い。説得力というか、史実にふさわしいリアルさがある。それにしても史実の映画化なのに、今の我々から見れば「こうであるべきだ」と理想論を描いた物語に見えてしまうのは、実はとんでもない不幸ではないだろうか。 [review]ぽんしゅう, 寒山, おーい粗茶, ゑぎ[投票(4)]
★5バリー・リンドン(1975/米)主人公・バリーの波瀾万丈の生涯が平凡に霞むほど、華やかで力のある画に圧倒される。まさにスクリーンに釘付けになる映画だった。 [review]週一本, けにろん[投票(2)]
★4人生スイッチ(2014/アルゼンチン=スペイン)「そんくらいやんなきゃ、嘘だよな」という素朴な思いに応えきった快作というべきか。その時、自分のできる範囲の事を「とことんやりつくす」というのはちょっと爽快。 [review]ロープブレーク[投票(1)]
★4search/サーチ(2018/米)映画における表現方法の一つの新しい可能性を切り開いた、とまでいうと言い過ぎだが、全編モニター画面内で展開させるという新工夫は新鮮味があった。 [review]ぽんしゅう, セント[投票(2)]
★3散り椿(2018/日)オールロケにこだわったという撮影の効果は抜群で、屋内も含めてびしっと決まった本格時代劇の風格が漂うのは良い。殺陣も少しおかしなところもあるがなかなか魅せる。ただ物語が通り一遍で何とも甘ったるくてもの足りない。 [review]死ぬまでシネマ, けにろん[投票(2)]
★5男はつらいよ 寅次郎恋歌(1971/日)序盤の倍賞千恵子が歌をうたうシーンは白眉。歌をうたうだけでその場を完全に一人舞台にしてしまう。これほどの力量を持つ女優だったればこそ、渥美清の寅さんの相手役が務まることに納得。 [review]ぱーこ, 寒山, けにろん, ぽんしゅうほか5 名[投票(5)]
★4万引き家族(2018/日)時折、目にする不可解というか「えっ、どういうこと?」というニュースの現実とはどういうものか、想像力を働かせて考えてみたことがありますか、と是枝監督から問いかけられたような気がする。 [review]おーい粗茶, けにろん, カプリコーン, サイモン64[投票(4)]