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シーチキンさんの人気コメント: 更新順(1/46)

人気コメント投票者
★4レイチェルの結婚(2008/米)しくじりと恥の多い人生であっても、その日々の積み重ねは大切な意味をもち、かけがえのないものだと思わせる映画だった。 [review]ゑぎ[投票(1)]
★3アウトレイジ 最終章(2017/日)襲撃先での乱射シーンなど見るべきところはあるが、基本、普通の暴力団モノ映画で、それはそれとしておもしろい。 [review]緑雨[投票(1)]
★4ドリーム(2016/米)この50年の間の、社会の変化を実感させる映画。世の中は確実に進んでいるが、それは自然にそうなったのではなく、前に進めるための人の努力があったからこそである。 [review]水那岐, セント[投票(2)]
★4幼な子われらに生まれ(2017/日)丁寧な演出と画づくりが心にしみる良作。それにしても「なさぬ仲」とはよく言ったもので、「なさぬ」ではあるが「仲」でもある。 [review]けにろん[投票(1)]
★5生き残るための3つの取引(2010/韓国)韓国版『県警対組織暴力』。本作のリュ・スンワン監督は「韓国のタランティーノ」と呼ばれているそうだが、むしろ「韓国の深作欣二」と呼ぶべきであろう。ともかく面白くて見応えのある一本。 [review]るぱぱ[投票(1)]
★4ダンケルク(2017/英=米=仏)思っていた感じとは少し違ったが、重厚でスケール感ある画が楽しめる。 [review]おーい粗茶, ALOHA, ゑぎ, 3819695ほか6 名[投票(6)]
★2ミスター・ノーボディ(1975/独=仏=伊)おふさげが過ぎて間延びした冗長な映画になってしまっている。150人の人馬が駆けるシーンはそれなりの迫力があるが、それが唯一の見所か。それにしても本作のヘンリー・フォンダは妙にロビン・ウィリアムスに似ている。おーい粗茶, disjunctive[投票(2)]
★5少女ファニーと運命の旅(2016/仏=ベルギー)純真であるとともに一個の「人」でもある子どもたちがここにはある。このような者たちに銃を向けることができるのは、まさしく狂気の沙汰だ。 [review]3819695[投票(1)]
★4エイリアン:コヴェナント(2017/米=英)なるほどまさしく『エイリアン』の前日譚3部作の2作目か。そう思ってみると設定がどうとかSFがどうとかというよりも、ただただ怖い。怯えながら観る映画だ。 [review]カルヤ, サイモン64[投票(2)]
★3パッセンジャー(2016/米)宇宙船の描写は洗練された感じでSFとしては上出来だと思う。なんだか『WALL・E ウォーリー』に出てくる宇宙船の実写版という気はしないでもないが。それなりに盛り上がって楽しめる映画ではある。ただ… [review]サイモン64, カルヤ[投票(2)]
★3散歩する侵略者(2017/日)カリカチュアが過剰に利きすぎた演出にも思えるが、ユニークなアイディアで結構おもしろい。ただラストが余りに陳腐でちょっとげんなりする。 [review]けにろん[投票(1)]
★4サバイバルファミリー(2017/日)突っ込もうと思えばいくらでも突っ込めるがそういう映画ではない、テーマを深めようと思えば如何様にも深められそうだがそういう映画でもない。この題材を普通に楽しめる娯楽作に仕立てるというのは、それはそれで凄いと思う。観てて楽しめた。まー[投票(1)]
★4三度目の殺人(2017/日)一つの殺人事件の「真実」をめぐる迷宮ぶりが楽しめる娯楽サスペンス。 [review]寒山[投票(1)]
★3エル ELLE(2016/仏)まさに「女王様」と呼ぶにふさわしいイザベル・ユペールの妖しい魅力を存分に堪能できる。 [review]けにろん, ゑぎ, カプリコーン[投票(3)]
★4モンスターズ 地球外生命体(2010/英)モンスターの造形は遊園地の着ぐるみレベルだし、この終わり方は気にいらない。しかし、怪獣どもに侵食され、壊れていく世界には本物のSFの香りがする。 [review]DSCH, ホッチkiss, けにろん, クワドラAS[投票(4)]
★3ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017/米)怪奇ものアクションにまで芸風を広げていくトム・クルーズはなんだかんだ言っても偉い!ファンを楽しませるためならやりますよという姿勢が嬉しい限りだ。本作では、どう見ても女研究者より、アマネット王女ソフィア・ブテラの方が魅力的だと思う。 [review]プロキオン14, ゑぎ, サイモン64, ぱーこ[投票(4)]
★3バトルシップ(2012/米)軍隊万歳のあきれるほど単純なストーリーだが、艦砲射撃をばかすか撃つシーンは、スケール感たっぷりでちまちました銃撃とは比べ物にならない気持ちよさがある。浮世の憂さが全部、吹っ飛んでスッとする。IN4MATION[投票(1)]
★4ローサは密告された(2016/フィリピン)ローサがまんま、「大阪のおばちゃん」のイメージでその点だけは笑ってしまう。それ以外は本当に生々しい臨場感にあふれており気圧される。 [review]寒山, ゑぎ[投票(2)]
★3夜明けの祈り(2016/仏=ポーランド)女性たちの身に降り懸かる過酷な現実を描いた映画である。淡々としたスタイルが貫かれ、そのことが返って訴える意志の強さを感じさせる。世の男は心して観るべき映画だと思う。 [review]プロキオン14[投票(1)]
★5殺人の追憶(2003/韓国)終わってみると「あれ?」と思う細かい点はあるのだが、見ている時はそれらがいっさい気にならない、異様な迫力に満ちた映画。ともかく、映画の中に引きずり込まれてしまう。 [review]べーたん, フランコ, tredair, takamariほか11 名[投票(11)]