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シーチキンさんの人気コメント: 更新順(1/47)

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★5ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)メリル・ストリープの会心の演技が良い。説得力というか、史実にふさわしいリアルさがある。それにしても史実の映画化なのに、今の我々から見れば「こうであるべきだ」と理想論を描いた物語に見えてしまうのは、実はとんでもない不幸ではないだろうか。 [review]寒山, おーい粗茶, ゑぎ[投票(3)]
★3ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒(1999/日)昔のガメラシリーズでは、子役がダイコンばっかりだったが、最近のガメラは、大人がダイコンになっている。サイモン64, ぽんしゅう[投票(2)]
★5空飛ぶタイヤ(2018/日)思いのほか、熱い血潮の通った映画だった。駆け足気味の展開になるため、ややご都合的なところがあるが、そういうことを感じさせない熱意と迫力を魅せた長瀬智也は好演している。 [review]けにろん, 死ぬまでシネマ[投票(2)]
★4万引き家族(2018/日)時折、目にする不可解というか「えっ、どういうこと?」というニュースの現実とはどういうものか、想像力を働かせて考えてみたことがありますか、と是枝監督から問いかけられたような気がする。 [review]けにろん, カプリコーン, サイモン64[投票(3)]
★4ゼロ・ダーク・サーティ(2012/米)クライマックスまでは実話とかどうこうに関係なく、スパイサスペンスものとして一級品の出来ばえで、リアルさと緊張感にあふれたスリリングな展開が楽しめる。 [review]KEI, ぽんしゅう, けにろん[投票(3)]
★4バリー・シール アメリカをはめた男(2017/米)これって本当は1980年代の、中米でのアメリカ政府の闇の活動の実態を白日の下に曝け出す問題作なんだろうけど、そんな雰囲気をぜんぜん感じさせない明るいコメディタッチにしているのは凄いと言えば凄い。 [review]G31[投票(1)]
★4妻よ薔薇のように 家族はつらいよ III(2018/日)昭和の話というか、レトロな話というか。あるいは「サザエさん」のように時代を超越したというか、いつの時代でもありそうな話というか。全体としてやたらと安定した山田洋次的というか、人情喜劇の王道をいく映画としての水準は高く、安心して楽しめる。 [review]けにろん, セント, 寒山[投票(3)]
★5ロープ 戦場の生命線(2015/スペイン)相当に深刻で絶望的な状況を背景にした物語だが、映画の色調は思いのほか明るい感じもする。 [review]寒山[投票(1)]
★3栄光のランナー 1936ベルリン(2016/米=独=カナダ)誠実に撮られた映画だと思うが、一方で社会全体の圧制には個人の力で立ち向かっても限界がある、ということを示している様にも見える。 [review]KEI[投票(1)]
★4モリーズ・ゲーム(2017/米)実話ベースなのだが、物語の骨格は日本でいうところの任侠モノに近い感じもする。ピカレスクロマンの一種とも言えるか。己の矜持を敢然と貫く雄雄しさは好ましく、ジェシカ・チャスティンは淡々とした中にも芯の強さをストーレートに魅せ好演している。 [review]jollyjoker[投票(1)]
★5レディ・プレイヤー1(2018/米)製作費の大半は版権代に消えていそうな作品。スピルバーグが描く格差社会という感じもする。それにしても、明らかに万人向けでないものを、万人が楽しめるようにつくるという点で、スピルバーグは天才だと思う。 [review]ゑぎ, けにろん, サイモン64[投票(3)]
★4タクシー運転手 約束は海を越えて(2017/韓国)光州事件の暴圧が凄まじい。それを目の当たりにして「放っておけない」と感じ、行動していく、その心根が素直に伝わる良作。 [review]寒山[投票(1)]
★3キングスマン:ゴールデン・サークル(2017/英)この手の映画として普通に楽しめはする。それにマーク・ストロングにはぐっとくるものがあった。だが、冷静に振り返って考えてみると本作には道義的に問題があると私には思えるのだ。 [review]CROZY, プロキオン14, deenity, けにろんほか8 名[投票(8)]
★5ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015/米)ハラハラドキドキ、ワクワクさせる。魅せて楽しませるアクションの数々。間違いなく、アクション娯楽作として最上の部類に入る。何より、軽いタッチではあるがスパイものの薄暗い部分に踏み込んだことで、ラストを爽快にしたことがよい。 [review]ロープブレーク, tomonori[投票(2)]
★4ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル(2011/米)予告編みたいなオープニングを始め娯楽映画として実に正しい映画。特にドバイの高層ホテルでのアクションは映画館のでかいスクリーンで見る価値がある。自分に高所恐怖症の気があることを思い出してしまった。 [review]ロープブレーク, 月魚[投票(2)]
★3オートマタ(2014/ブルガリア=米=スペイン=カナダ)人類の行く末をそこはかとなく考えさせる、哲学的な雰囲気をもったSF。雰囲気くらいにとどまっているのもなかなかに良い。 [review]Shrewd Fellow[投票(1)]
★2硫黄島からの手紙(2006/米)太平洋戦争末期の硫黄島の戦闘を日本側から見て撮った、とされているが果たしてどうだったか。結論から言うと、やっぱりアメリカから見て理解できる日本の姿とはこういうものか、という印象でしかない。 [review]Myrath, 煽尼采, Orpheus, けにろん[投票(4)]
★4女は二度決断する(2017/独)家族を失った深い悲しみが漂う前半と、思わず息をひそめてしまう程の緊張感が漂う後半は、まるで別の映画のようでもあるが、やはり一つの映画だ。 [review]jollyjoker[投票(1)]
★3神様メール(2015/ベルギー=仏=ルクセンブルク)馬鹿馬鹿しいといえば馬鹿馬鹿しいお話だが、気宇壮大な物語でそれなりにスカッとする。主役のピリ・グロワーヌがとてもキュートでチャーミングなのが良い。カトリーヌ・ドヌーヴも思い切った挑戦というかなんというか、その肝っ玉は好ましい。水那岐, 3819695[投票(2)]
★4あなたの旅立ち、綴ります(2017/米)少し鼻につくところも含めていつものシャーリー・マクレーンと、自然な感じで合わせられるアマンダ・セイフリッドの演技力は大したものなのだろう。取り立ててて言う程のものでもないが、二人の女優のそれぞれの持ち味が楽しめる佳作。 [review]プロキオン14[投票(1)]