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ロープブレークさんのコメント: 更新順

★4海街diary(2015/日)四姉妹が主役の映画かと思いきや、すべてを見まもり、すべてを受け入れてきた鎌倉の家が、実はこの映画の主役だったのではないかと思ってしまうのは、是枝監督が次に撮った作品が団地の映画だったからばかりではないだろう。 [review][投票(5)]
★3海よりもまだ深く(2016/日)是枝節全開だったが…。 [review][投票(4)]
★4寄生獣 完結編(2014/日)今作も染谷の演技が上手いので、誰とは言わないが下手な俳優が際立ってしまっているのも事実だけれども、原作にとらわれず単体の映画として見れば、芸達者な俳優が要所要所を締めていて楽しめる作品と言えると思う。 [review][投票]
★4寄生獣(2014/日)いろいろ言いたいことはあっても、染谷将太のこの演技を見せられては、最高点以外付けられない、と書きたいところだが流石にそれはないか。こんな気分になったのはデスノートの松山ケンイチ以来。[投票]
★3ジャスティス・リーグ(2017/米)無理やり集まらなくてもいいのに。 [review][投票(1)]
★3カメラを止めるな!(2017/日)旬を逃してしまったが、それでも映画館に観に行った。旬を終わらせたのは『FLASH』報道だ。幸い、 [review][投票(1)]
★4ゴーストバスターズ(2016/米)これが炎上するくらい白人男性って抑圧されてたんだとトランプ政権誕生の蓋然性を確認する一方、一本の映画としては普通に楽しめました。 [review][投票]
★3銀魂(2017/日)福田雄一お得意のスベるギャグを楽しめる人にはお薦めできる。橋本環奈はスタイルの悪さを光らせていて好感がもてる。菜々緒の腹筋が割れてたら★4だった。その方が橋本環奈との対比が生きるのに。長澤まさみの山田孝之が憑依したかのようなギャグは秀逸。小栗旬、菅田将暉もいい。堂本剛はいまひとつか。[投票]
★5未知との遭遇(1977/米)子供のころ、親戚に連れられて映画館に観に行った。 [review][投票(1)]
★2野性の証明(1978/日)当時TVCMで頻繁に流れていた予告編の薬師丸ひろ子に惚れてしまって、父親にせがんで映画館につれて行ってもらったものの、予告編を超えない内容に、映画に振られた気がして、意気消沈して帰って来た思い出がある。ああ、でも、テーマソングはいまだに★5だなあ。[投票(1)]
★5ザ・フォッグ(1979/米)映画というものを好きになった一本って誰にでもあると思うんだけど、僕の場合はこれだった。全編に漂うありえないのにリアルな雰囲気にノックアウトされた。この(特定の)監督の映画をたくさん観たいって思いに、人生で初めてなったんだよね。何十年も経った今でも好きだよ、ジョン・カーペンター。[投票]
★3ブラックパンサー(2018/米)曖昧なアフロアメリカンな私たち [review][投票]
★3エスケイプ・フロム・トゥモロー(2013/米)家族のために気乗りのしないディズニーランドにやってきたおっさんが、妻と子供だけでなく自分の妄想にも翻弄される。その妄想が虚実の皮膜を突き破って襲いかかってきたら…。まあ、こうなるわな。[投票]
★4怪しい彼女(2014/韓国)日本版の『あやしい彼女』の方を先に観てしまったので、ストーリーは分かってしまっていたが、それでも十分楽しめた。それはこの映画のあれこれがとっても韓国的だったから。 [review][投票]
★3ゾンビーワールドへようこそ(2015/米)仕事としてちゃんと作られているし、下ネタだったり微笑ましいエロだったり、この手の映画に求めるものをちゃんと満たしている。B級ど真ん中の作りで、素晴らしいんじゃないでしょうか。[投票]
★4ピクセル(2015/米)レディ・プレイヤー1』のレビューを読んでるうちにこっちが観たくなった^_^;; 確かに時代考証はいただけませんが、パックマンはじめ敵の造形のキュートさが百難隠してます。それと特筆すべきは「日本」の扱い。中国とも韓国とも混ざってない日本ってハリウッド作品では貴重だなと。ヒロインは日本通のミシェル・モナハンっていうのもミソですな。 [review][投票]
★5ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015/米)練られた脚本、CIAとの絡み、魅力的な敵、身体を駆使して大活躍する謎の美人、オペラハウスという絶好の舞台、息詰まるアクション、板についてきたチームプレイ、コミカル要素による緩急、やっぱり走るトムさん、、、シリーズ5作目にして最高傑作太鼓判。 [review][投票(2)]
★3ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル(2011/米)昔のドリフのコントのように笑いどころ満載なのに、高所アクションなどではきちんと手に汗を握らせてくれる。ではしっかり満足したかと言えば、そうでもない。これはひとえに人物描写の希薄さ故だろう。 [review][投票(2)]
★4M:i:III(2006/米)前二作が全く肌に合わなかったので放置していたこのシリーズですが、訳あって三作目を鑑賞。 [review][投票]
★4ゾンビランド(2009/米)わりと昔に見たのにシネスケに投稿してなかった。ここのゾンビはなぜ走るのかについて考察しようとしてうまい回答が思いつかなくて放置していたことを思い出した。ゾンビは造形じゃない、テンポ(店舗)なんだとでも書いとけばよかったのに>昔の俺。 [review][投票]