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ロープブレークさんのコメント: 更新順

★3斉木楠雄のΨ難(2017/日)橋本環奈のダミ声と安産体型を活かす役柄って何かな〜と思案したんだが、『うる星やつら』のしのぶしか思いつかない。うん、しのぶは適任だ。でも今さら実写化は無いだろうし、彼女の顔と声のギャップを強みにするにはどうしたらいいんだろう。 [review][投票]
★5オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014/米)記憶が残らなければ輪廻転生だが、記憶が継承されればタイムループとなって西洋的な矢の時間観に回収されるのか。時間とは意識なんだね。勉強になりました…ってそういう映画じゃない!?失礼しました![投票]
★4イコライザー(2014/米)「路上プロレス」©DDTがコミカル路線を棄てた!炸裂する隣人への愛。『キック・アス』の前日譚(ちがう)。 [review][投票]
★5イングロリアス・バスターズ(2009/米=独)これまでタランティーノ作品はどこか趣味じゃなかった。だが、本作を見てタランティーノ作品の見方が変わった。タランティーノってAIなんじゃないか。 [review][投票]
★3妻よ薔薇のように 家族はつらいよ III(2018/日)全二作で全面に出ていたコメディ色はなりを潜め、家族という主題が全面に出た会話劇となった。しかし、そうなると会話の粗が気になってくる。特に、蒼井優妻夫木聡のセリフはリアルな日常会話のそれではない。 [review][投票]
★4家族はつらいよ2(2017/日)対象者を完全に高齢者と高齢者を親に持つ世代(つまり「男はつらいよ」をリアルタイムで劇場で楽しんだ記憶を持つ世代だ)に絞ったジャパニーズテイストダークコメディ。時折見せる社会批判は、「平成のいま」をフィルムに焼き付けようという意志か。 [review][投票(3)]
★4家族はつらいよ(2016/日)この作品が企画されたときには、平成が意図的に終わるなんて天皇陛下以外の誰にも思いもよらなかったはずだが、結果として、昭和に『東京物語』があったように平成に『家族はつらいよ』があったと後世の映画史に記録されることになるだろうことに感慨深い。ベタな作風が、ポスト昭和としての平成の時代性を考えさせる。そして二作品の圧倒的な軽重に、ふたつの時代の業を思う。[投票]
★5人生スイッチ(2014/アルゼンチン=スペイン)「人生スイッチ」というよりは「ブエノスアイレスぶち切れ奇譚」といった趣の全6話オムニバス。構成はプロレス興行に似て、第一試合で観客の心をつかみ、途中の試合で緩急を付け、メインできっちり魅せる。したがって、★5はメインの試合に。各試合結果は次のとおり。 [review][投票]
★3ラ・ラ・ランド(2016/米)ミュージカル映画なんて絶滅危惧種だったものをミュージカル映画史上にきっちり位置させて大ヒットを飛ばしたところが何より嬉しい。よくぞ延命させてくれました。でも総体で見ると、凄く評価したいところと、全然評価できないところが両方あって、採点が難しい。 [review][投票]
★3スペース カウボーイ(2000/米)70歳越えの父母に楽しんでもらおうと実家でAmazonプライム鑑賞。ところが…。 [review][投票(3)]
★3DEVILMAN crybaby(2018/日)本作を見て、自分が原作至上主義者であることを知る。原作への入り口として、昭和TV版に対する平成Netflix版としては完璧な作品ではなかろうか。[投票]
★3イーグル・アイ(2008/米)現代社会派SF映画の門番。昔、PRIDEにゲーリー・グッドリッジっていたでしょ。あんな感じ。本作を下回るものは認めないので競合は参考にするように、みたいな。ミシェル・モナハンはいつもB級以上A級未満の作品ばかりに出ている気がする。[投票]
★4DENKI GROOVE THE MOVIE ? 石野卓球とピエール瀧(2015/日)25周年までの電気の歴史が一望に。QJ(クイックジャパン)がももクロみたいに情熱を持った電気の大特集を組んだとして、もしもそれが映像だったらみたいな映画です。[投票]
★3インスタント沼(2009/日)三木聡色が凄く濃い映画だけど三木聡のよさが満喫できるかといえば少々疑問。麻生久美子ふせえり風間杜夫加瀬亮温水洋一相田翔子のファンなら必見の映画。以上の誰にも興味がなくて、かつ三木聡と感性が合わない人にはちょっと辛いかも。 [review][投票]
★3ウォンテッド(2008/米)まあ、命の軽いこと軽いこと。それを正当化するあざとくスタイリッシュなVFX。テンポ、アクション、ストーリー展開、音楽、どれも好みなんだけど、トータルとして趣味じゃないのはなんだろう?なんかバカにされてるような感覚が見終わったあとに残る。痛みのない映画は好きじゃない。怪我の痛みじゃなくてさ。 [review][投票]
★4チア☆ダン(2017/日)チアダン部員若手女優陣の本気のダンスは一見の価値あり。 [review][投票]
★4海街diary(2015/日)四姉妹が主役の映画かと思いきや、すべてを見まもり、すべてを受け入れてきた鎌倉の家が、実はこの映画の主役だったのではないかと思ってしまうのは、是枝監督が次に撮った作品が団地の映画だったからばかりではないだろう。 [review][投票(5)]
★3海よりもまだ深く(2016/日)是枝節全開だったが…。 [review][投票(4)]
★4寄生獣 完結編(2014/日)今作も染谷の演技が上手いので、誰とは言わないが下手な俳優が際立ってしまっているのも事実だけれども、原作にとらわれず単体の映画として見れば、芸達者な俳優が要所要所を締めていて楽しめる作品と言えると思う。 [review][投票]
★4寄生獣(2014/日)いろいろ言いたいことはあっても、染谷将太のこの演技を見せられては、最高点以外付けられない、と書きたいところだが流石にそれはないか。こんな気分になったのはデスノートの松山ケンイチ以来。[投票]