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ロープブレークさんのコメント: 点数順

★5風立ちぬ(2013/日)泣いた。なので、自分は感動したのだろうと思うが、何に感動したのか非常に感想に書きづらい。愛だの時代だのの陳腐な切り口の先にあるものを「風」以上の言葉で書き連ねることが難しい。「泣いたから★5」では馬鹿だよな、俺。 [review][投票(12)]
★5GO(2001/日)あーちくしょう。桜井家で日本についてオタクに語り出す杉原、こりゃあ俺だ。やられた!いわゆる「在日」映画にしておくのもったいない。これは標準語的ニッポンに同化できない非トーキョー馬の骨どもの映画なんだ。作り手はそれをわかってると思う。だから杉原は恋愛映画だって再三言ってるんだよー。それに、 [review][投票(5)]
★5グッバイ、レーニン!(2003/独)作者の苦渋が寸止め空手のような演出としてにじむ。笑いも寸止め、批判も寸止め。そのことが見る側に心苦しさを与える。もちろん仮に登場人物が実在したらその心苦しさには比べるべくもないが。振り切らないことが熟考を促す素晴らしい映画だ。[投票(5)]
★5アイアンマン(2008/米)スパイダーマンシリーズのように、ぐだぐだ悩むガキんちょがヒーローなアメコミ映画にうんざりしていた小生にとって、このおっさんヒーローは意外と響きました。大人というものは、内面のフクザツさを表に出さず、単純に行動するものなんです。過去に悩まず、贖罪に命を賭けて、恋もしながら責任背負って空を飛ぶ。素敵じゃないですか。[投票(4)]
★5マトリックス レボリューションズ(2003/米)マトリックスシリーズが描く世界観が日本のアニメと同じだとはどうしても思えない。その理由はリローデッドのレビューで書いたが、それにしてもこの完結のありようは小生には重かった。 [review][投票(4)]
★5マトリックス リローデッド(2003/米)鍵は鍵屋ならぬオラクル(預言者)。意外なことにマトリックスは二作目までも大まじめな宗教エンターテイメントだった。CGやカンフーで観客を大量動員し、基督教の世界をオブラートに包んで仮想体験させる。ザッツアメリカンエンターテインメント! [review][投票(4)]
★5真夜中の弥次さん喜多さん(2005/日)冒頭、中村七之助の予想を遥かに上回る怪演に不覚にも涙を流して笑ってしまった責任を取って★5とします。劇中どんどん上手くなる長瀬智也のホモっぷりもよし。ただし、映画を見終わった人に「何がリアルだかわかんねえ」という感想を抱かせることには見事に失敗していることに原作のファンとして激しく不満が残ります。 [review][投票(4)]
★5桐島、部活やめるってよ(2012/日)橋本愛が「*(ネタバレ)」観てたら、そりゃあ脳内全開で暴走するわ、の説得力。 [review][投票(3)]
★5キック・アス(2010/英=米)夢見る時代は過ぎて。 [review][投票(3)]
★5私が女になった日(2000/イラン)この邦題はひどすぎる。ビデオを借りるとき恥ずかしかったじゃないかっ。せめて「私が大人になった日」ぐらいにできなかったのか。でも内容は素晴らしい。第三部で私が画面の展開のままに感動してしまったのは、フーラ婆さんが私の婆ちゃんにそっくりだったからばかりではあるまい。 [review][投票(3)]
★5下妻物語(2004/日)「御意見無様」。そう、自分をごまかす理屈なんてぶざまなんだよ。[投票(3)]
★5凶気の桜(2002/日)これだけ暴力シーンばっかりなのに見事に反暴力映画になっている。わざとに軽い映像は見てほしい観客層に向けての確信犯的行為でしょう。間抜けかつ気持ちの悪い右傾ラップも逆説的に効果的。プチナショナリストにつきつけた本気のドス。脱帽。 [review][投票(3)]
★5雨に唄えば(1952/米)この映画を新宿の名画座で見たとき、客の全員が(ホントに全員が)映画に合わせて足を踏みならしたんだよね。なんかすごい感動したのに、その後、各地の名画座は次々と潰れていき、いまだに同様の場面に遭遇していません。アメリカで『バットマン』見たとき、バットマークが空に映し出されるシーンで、客席のあちこちからヒューヒュー口笛が鳴ったのが一番近い体験かな。[投票(3)]
★5ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015/米)練られた脚本、CIAとの絡み、魅力的な敵、身体を駆使して大活躍する謎の美人、オペラハウスという絶好の舞台、息詰まるアクション、板についてきたチームプレイ、コミカル要素による緩急、やっぱり走るトムさん、、、シリーズ5作目にして最高傑作太鼓判。 [review][投票(2)]
★5キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011/米)キャプテンアメリカの誕生譚。舞台はWW2ということで、冒頭は『レイダース』風味、以降『コンバット』風味だが、白眉は初期コミック版の設定を否定しないまでも根本から覆すというキャプテンアメリカの設定変更にあると見た。 [review][投票(2)]
★5ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016/米)こんなヤツ大嫌いだ!金輪際マクドなんて行かないぞ(今までもそんなに行ってないけど)。でもその先にあった本当の「帝国のヒミツ」とは…。 [review][投票(2)]
★5アイアンマン3(2013/米)恋するフォーチュンクッキー。(←このネタ誰かが書くかと思ったのですが、ベタ過ぎたのか誰も書いていないようなので書きます。) [review][投票(2)]
★5ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012/日)「序」「破」ときて「Q」ですか。死海文書をネタとして扱ったエヴァだからQは当然Q文書だろうなと思って見たらやっぱりそうだった。期待を裏切らない期待の裏切られかたに★5. [review][投票(2)]
★5パンドラの匣(2009/日)誰もが知っている文学史上の作家の作品を、たとえそれが代表作ではないにしろ、原作に対峙する(いや、僕もそうだが人によってはそれ以上と感じる)レベルで映画化できたことに素直に賞賛の意を表したい。しかも太宰だ!  [review][投票(2)]
★5チャーリーとチョコレート工場(2005/米=英)子供よりも親が大事 by 太宰治 [review][投票(2)]