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ロープブレークさんの人気コメント: 更新順(1/8)

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★3ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)ブレードランナーの続編として完璧だった。ストーリー以外は。 [review]IN4MATION, 考古黒Gr, おーい粗茶[投票(3)]
★4デッドプール(2016/米)近年のアメコミ映画の中では世界観がこじんまりしていて大言壮語な感じが無く、コメディタッチでラブロマンスな作風は、バイオレンスとアクションを大盛りにトッピングしたウディアレン作品のよう。大人のための童話として成功している。この魅力的なメタ・ヒーローの誕生を素直に言祝ぎたい。 [review]DSCH, プロキオン14, けにろん[投票(3)]
★320世紀少年 第1章(2008/日)トヨエツって存在感あるなあ。石橋蓮司もいいね、なーんて俳優アルバムを見るかのように楽しんだ。映画としては見たあと何にも残らないけど。小池栄子が出るそうなので次回作も見に行きます。ココロザシを低くして観るのが正解な作品ですね!ダリア[投票(1)]
★4百円の恋(2014/日)演劇的な魅力に溢れるが、映画としては成功作とは言えないと思う。もし安藤サクラの体型の変化がCGだったとしたら(デブなところは画像加工でとか)この映画の価値は間違いなく下がるでしょう。役者の本気が体型に示されているハリウッド映画に比べて、魅せ方に映画を感じないのです。 [review]セント[投票(1)]
★4キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014/米)一作目のコンバット調から舞台を現代に移してまさかのスパイアクション調。この転調は見事だわ。 [review]Orpheus, セント[投票(2)]
★5キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011/米)キャプテンアメリカの誕生譚。舞台はWW2ということで、冒頭は『レイダース』風味、以降『コンバット』風味だが、白眉は初期コミック版の設定を否定しないまでも根本から覆すというキャプテンアメリカの設定変更にあると見た。 [review]Orpheus, プロキオン14[投票(2)]
★5ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015/米)練られた脚本、CIAとの絡み、魅力的な敵、身体を駆使して大活躍する謎の美人、オペラハウスという絶好の舞台、息詰まるアクション、板についてきたチームプレイ、コミカル要素による緩急、やっぱり走るトムさん、、、シリーズ5作目にして最高傑作太鼓判。 [review]プロキオン14, Orpheus[投票(2)]
★3ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル(2011/米)昔のドリフのコントのように笑いどころ満載なのに、高所アクションなどではきちんと手に汗を握らせてくれる。ではしっかり満足したかと言えば、そうでもない。これはひとえに人物描写の希薄さ故だろう。 [review]サイモン64, けにろん[投票(2)]
★4アベンジャーズ インフィニティ・ウォー(2018/米)アイアンマン』から始まったMCU(アース199999シリーズ)も本作で19作目。来年に公開される『アベンジャーズ4(仮題)』でいちおうの結末を迎えることが発表されている。本作は、終焉に向かうストーリーの始まりとあって必見感に駆られる。 [review]セント, けにろん[投票(2)]
★4クローバーフィールド HAKAISHA(2008/米)映研のアイディアをプロが本気で作ったらこうなるんだろうなーなんて一歩引いて観ていたんだけど、最後にはカメラのブレも気にならず物語に入っていました。そうなるように計算して作っていたのでしょう。物語に入ってしまったことをちょっと悔しいと感じてしまう、そんなめずらしい映画でした。水那岐, ぽんしゅう[投票(2)]
★3LOGAN ローガン(2017/米)テイストがアメリカン・ニューシネマな感じで驚いた。今のアメリカはベトナム戦争敗北時と似た精神状況に置かれているのだろうか。 [review]ぱーこ, YO--CHAN, けにろん, プロキオン14ほか7 名[投票(7)]
★3エージェント・マロリー(2011/米)序盤、カメラとカット割りを楽しむ映画なのかと思ったが、マロリーの理にかなった格闘シーンに眼を奪われて、どんな指導でトレーニング積んだら女優にこんなマジな動きを覚えさせることができるんだろう、顔もRENAに似ているし、、なんて思っているうちに何回かストーリーを見失いそうになった。 [review]けにろん[投票(1)]
★3ジェイソン・ボーン(2016/米)レガシーも引き継いで、これぞボーンの様式美。 [review]けにろん[投票(1)]
★3ボーン・アルティメイタム(2007/米)ストーリーを楽しむんだったら★2、雰囲気を楽しむんだったら★4。テーマが記憶探しだから話しがどうしても収斂の方向に行っちゃって、外には展開していかないんだよね。緊張感が心地よいシリーズだったけど、なれちゃうと底の浅さが気になり出してきちゃう。けにろん[投票(1)]
★2エクス・マキナ(2015/英)エノラ・ゲイまでぶち込む感覚に興ざめ。。 [review]leiqunni, Orpheus, ペンクロフ[投票(3)]
★5ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016/米)こんなヤツ大嫌いだ!金輪際マクドなんて行かないぞ(今までもそんなに行ってないけど)。でもその先にあった本当の「帝国のヒミツ」とは…。 [review]ペンクロフ, いくけん[投票(2)]
★3ワンダーウーマン(2017/米)DC映画群がマーベルユニバースと興行的に大差をつけられてしまった故か、映画にテーマと関係のない哀愁や混乱、影のようなものがまとわりついている。国際プロレス軍団のようだと言ったらオールド・プロレスファンには分かって頂けるだろうか。ワンダーウーマンの奮闘がストロング小林にダブる。 [review]けにろん[投票(1)]
★5マジック・イン・ムーンライト(2014/米=英)ベタを鉄板に変えてしまうウディ・アレンの見事なマジック。年代物のワインで作ったフレンチのスイーツのよう。老練な味わいにエマ・ストーンが新鮮なミントの役目を果たしている。佳作だが減点できない。けにろん[投票(1)]
★3アナと雪の女王(2013/米)自己肯定の映画だと思って観に行ったんだが、これは自己否定の映画なんじゃないか? [review]死ぬまでシネマ, ぱーこ, DSCH, YO--CHANほか6 名[投票(6)]
★5私が女になった日(2000/イラン)この邦題はひどすぎる。ビデオを借りるとき恥ずかしかったじゃないかっ。せめて「私が大人になった日」ぐらいにできなかったのか。でも内容は素晴らしい。第三部で私が画面の展開のままに感動してしまったのは、フーラ婆さんが私の婆ちゃんにそっくりだったからばかりではあるまい。 [review]濡れ鼠, KEI, りかちゅ[投票(3)]