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ロープブレークさんの人気コメント: 更新順(7/9)

人気コメント投票者
★4ビューティフル・マインド(2001/米)見終わったときにはよい映画だと思った。しかし、あとで史実にかなりの程度忠実でないのだと知って割り切れない思いが生じた。実在の人物名をそのまま使う手法には疑問を感じる。ゴルゴ13式に実在の誰かを暗示するだけにとどめておいてくれればよかったのに。水那岐[投票(1)]
★5笑う蛙(2002/日)長塚京三はこの映画に主演するためにこの世に生を受けこれまで役者をしてきたのではないか。そして大塚寧々はそんな長塚と共演するために同じ時代に生まれあのような人生を歩まされてきたのではないか。なんて妄想が頭をよぎるほど。キャスティングの勝利、以上の傑作。ブラボー!水那岐[投票(1)]
★3ゲゲゲの鬼太郎(2007/日)予想の範囲を超えない作り。みなさん真面目にかつ楽しんで演じてらっしゃるので、家族で楽しめる映画にはなっているものの、どうしても困った点があります。 [review]Myurakz[投票(1)]
★4非情の罠(1955/米)男の情けなさを女のたくましさ小可愛さ身勝手さをスパイスにスタイリッシュな映画にまとめてしまうキューブリックマジックは遺作アイズワイドシャットにもつながる名人芸だ。ゑぎ, ジェリー[投票(2)]
★1亀は意外と速く泳ぐ(2005/日)純粋に時代背景を抜きに考えれば、この映画は『女王陛下の草刈正雄』と並び日本スパイ映画の金字塔だと思う。見終わると近所の蕎麦屋が怪しく見えてしょうがなくなった(「そこそこのラーメン屋」って意外と無いもんで)。全編を貫くゆるさがたまらなく好み。本当は★5つにしたかったんだけど。 [review]水那岐[投票(1)]
★2パビリオン山椒魚(2006/日)後半、役作りを放棄してしまったかのようなオダギリジョーが全てを物語っているように思う。 [review]直人[投票(1)]
★2スパイダーマン3(2007/米)9.11によって狂わされた映画スパイダーマン(1作目で世界貿易センタービルのシーンの撮り直しを余儀なくされたことを言ってます)。現実世界との因縁にどう折り合いをつけて決着させるのかと心待ちにしてトリロジー最終作を見たが、結局展開されたのは現実の衝撃に潰され歪んだ映画のなりそこないだった。新トリロジーに期待。 [review]ババロアミルク[投票(1)]
★3スパイダーマン2(2004/米)スパイダーマンになっても日常から逃れられないとは、ある意味非常に恐ろしいこと。 [review]おーい粗茶[投票(1)]
★5マトリックス レボリューションズ(2003/米)マトリックスシリーズが描く世界観が日本のアニメと同じだとはどうしても思えない。その理由はリローデッドのレビューで書いたが、それにしてもこの完結のありようは小生には重かった。 [review]たかひこ, 林田乃丞, けにろん, ペンクロフ[投票(4)]
★5クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦(2002/日)含蓄のある映画だ。 [review]林田乃丞, tkcrows[投票(2)]
★4レジェンド・オブ・メキシコ デスペラード(2003/メキシコ=米)ご都合主義の脚本(特にサンズ関連がひどい)だけど、このラテンの雰囲気で全て許す。サイコなジョニー・デップとフェロモンなアントニオ・バンデラスダニー・トレホの顔、美しいサルマ・ハエック、いや満足です。水那岐[投票(1)]
★2トゥルーマン・ショー(1998/米)落胆した。 [review]カレルレン[投票(1)]
★4スリーピー・ホロウ(1999/米)ティム・バートン』の作品らしく幻想的な映像がとても美しい。斬首という残酷なシーンも非常にうまく美にまで昇華されている。彼に金田一を撮らせたい。カレルレン[投票(1)]
★4真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章(2006/日)原作はリアルタイムで連載を読んだけど、TVアニメは1,2回しか見たことのなかった小生にとって、この映画は俳優諸氏の声あて含めて、あり。短い上映時間にそれぞれの闘う理由が盛り込まれるなど、送り手側の世界観がちゃんと提示されているのもよかった。 [review]水那岐[投票(1)]
★5マトリックス リローデッド(2003/米)鍵は鍵屋ならぬオラクル(預言者)。意外なことにマトリックスは二作目までも大まじめな宗教エンターテイメントだった。CGやカンフーで観客を大量動員し、基督教の世界をオブラートに包んで仮想体験させる。ザッツアメリカンエンターテインメント! [review]林田乃丞, 緑雨, けにろん, ペンクロフ[投票(4)]
★4アイズ ワイド シャット(1999/米)重厚な、いかにも映画らしい映画。カメラ、音楽、俳優、本、すべてがぶ厚い。そして情けないトム・クルーズが中心なのがまたいい。モノリス砥石, けにろん[投票(2)]
★2乱歩地獄(2005/日)透徹な狂気のない悪趣味はギャグに過ぎない。四作品のオムニバスだが個別に語る以前の問題。人間の内奥に踏み込まずして映像美に凝ろうとしたため、お笑い作品のようになってしまった。直人[投票(1)]
★5GO(2001/日)あーちくしょう。桜井家で日本についてオタクに語り出す杉原、こりゃあ俺だ。やられた!いわゆる「在日」映画にしておくのもったいない。これは標準語的ニッポンに同化できない非トーキョー馬の骨どもの映画なんだ。作り手はそれをわかってると思う。だから杉原は恋愛映画だって再三言ってるんだよー。それに、 [review]林田乃丞, けにろん, tkcrows, ぽんしゅうほか5 名[投票(5)]
★3チーム★アメリカ ワールドポリス(2004/米)全てを笑えばすむってもんじゃない、でも何も笑わずにすませるよりは数万倍マシ。それはわかっているんだけど、箱庭的批評空間に巻き散らかされた毒は結局やり場がないわけで、自家中毒を起こしてゲロ吐いても映画的カタルシスはなし。Myurakz[投票(1)]
★4モンキーボーン(2001/米)特に期待もせず見たら、ことのほか面白かった。しりあがり寿の「真夜中の弥次さん喜多さん」が、設定的にも雰囲気的にもよく似ている。両方好きです、私は。わっこ[投票(1)]