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USIUさんのコメント: 投票数順

★3千と千尋の神隠し(2001/日)これで色々な賞をもらえるなら、『ナウシカ』や『ラピュタ』の時にもっと様々な賞をもらえたんじゃないかと思う。それだけ世界の認識が遅かったのか。上記二作品のほうが私としては楽しめたのだが。[投票(4)]
★5桐島、部活やめるってよ(2012/日)松岡茉優が上手い。助演女優取ってもおかしくなかった。橋本愛の方が何考えてるかわからない。女子4人は仲がいいというが、全く心を許してない様がよくわかる。この映画は神木隆之介演じる映画部の前田が主人公だと装ってるが、実際は野球部の幽霊部員たる東出昌大演じる宏樹だった。監督の意図なのだろう。(2016/12/YTB) [review][投票(3)]
★4冬の小鳥(2009/韓国=仏)否が応にも余韻を感じさせられる。カメラのカット割りがうまいし、説明的な描写はカットするが視聴者は一応筋を追える。何が起こるわけでもないが心に染みる。 [review][投票(2)]
★5火垂るの墓(1988/日)あの節子の声にやられてしまう。[投票(2)]
★4AKIRA(1988/日)なんといっても大友さんは日本人をリアルに描くことができる人です。細い目、低い鼻、凹凸の無い顔など、アジア人をこれだけ嫌味じゃなく描ける漫画家は稀ではないでしょうか。[投票(2)]
★4グリーンマイル(1999/米)たぶん人生最高の女性と出会った後に、その後どれだけいい女と出会おうがさっぱり印象に残らないように、『ショーシャンクの空に』を見た後ではどうしても辛い点数にならざるを得ない。これはフランク・ダラボンの宿命となったようである。 [投票(2)]
★5ショーシャンクの空に(1994/米)希望と友情がテーマという直球160キロぐらい出ている映画。与えられた状況でベストを尽くすのがいかに大事なことなのか。厳しいシーンもあるが見終わった後の虚脱感と感動。善と悪がきっちり分けられていないのがまた素晴らしい。 [review][投票(2)]
★4スター・ウォーズ フォースの覚醒(2015/米)話の筋が全く思い出せなかったけど飽きさせない。やっぱり素晴らしい映画シリーズ。(SHC/2017/06/20) [review][投票(1)]
★4菊次郎の夏(1999/日)子役があまり上手くない感じ、他の作品にあまり出てきてないのがいい。ロードムービーなんだが、途中出会う人達のリアリティが全然無い物語の中の人たち。(AKMYC/2016/08/03) [投票(1)]
★4舟を編む(2013/日)佳作だと思う。コミュ障の主人公にも支えになってくれる人がいて。そう狂ったことをしてる人は私生活ぐらい浮かばれないと。宮崎あおいは良かったけどな。(2015/03/18AKMYC) [review][投票(1)]
★3家族の庭(2010/英)怖ろしい映画だ。見るからに残酷なシーンは無いし、あからさまな暴力描写もない。ただ主役の家族の周辺に集う人々があまりにも不幸だ。2014・05・21(KMYCulture) [review][投票(1)]
★4木洩れ日の家で(2007/ポーランド)犬が主役のように思えた。芝居がうますぎる。犬がいないと成立しなかっただろう。女性1人で大きな古い屋敷に住んでるが、寂しそうに思えないのは犬がいたから。[投票(1)]
★5ペイ・フォワード 可能の王国(2000/米)たぶん、この映画のメッセージは「他人に関与しよう」と言うことだと思う。それが、ささいなことでも世界を変えるきっかけになるだろうと。その関与の仕方は映画を見ている限りは大げさ過ぎるが、この映画の精神は、私の気持ちに沁みこんで来た。 [review][投票(1)]
★4機動戦士ガンダム(1981/日)なぜあれだけのモビルスーツを造って戦わなければならなかったのか。この映画の最大の発明の一つ、 [review][投票(1)]
★3レザボア・ドッグス(1992/米)結局、タランティーノは香港映画や日本のB級映画のエッセンスを取り込んでいて、論家筋をうまくだまくらかすの長けていたんだな。 元ネタを探せばこの映画もどんどんでてくるし。しかも、かなり露骨に。[投票(1)]
★4プライベート・ライアン(1998/米)戦争の場面では今まで見たどの映画よりも凄惨でした。どうやって撮ったのか。実際あの当時、アメリカは大西洋にも太平洋にも軍隊を派遣していた ことを考えるとものすごい国力だったなと思わざるを得ない。 [review][投票(1)]
★4ソナチネ(1993/日)人間をあーも簡単に殺す北野映画。印象には残る映画でしたが、良い映画かと問われるとわからない。[投票(1)]
★4レオン(1994/仏=米)リュック・ベッソン曰く、「(マチルダと)結婚するには彼女は若すぎた」 [review][投票(1)]
★4愛という名の疑惑(1992/米)女性陣が綺麗です。お金を払って見ていたらもっと点数は低いですが、借りて見るには十分でした。脚本も結構しっかりしているのではないでしょうか。[投票(1)]
★5マルコムX(1992/米)とにかくマルコムと言う名を知らしめただけでもこの映画の価値がある。黒人自身にすら誤解されていた彼の思想の入り口となりうる映画。アメリカの歴史がいかに支配者側(白人マジョリティ)から書かれているか理解できる。 [review][投票(1)]