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ダリアさんのコメント: 更新順

★4亜人(2017/日)CGは非常に見応えがあり、アクションも大迫力。正直、内容やキャラクターに対してはあまり共感出来ないが、大迫力の画面を見て「おーすげぇ」って楽しむ分には充分。原作未読だが、だからこそ純粋に「おーすげぇ」って楽しめるのかもしれないけど。 [review][投票]
★3すべては君に逢えたから(2013/日)あれ?思ってたのと違う。まあいいけど。 [review][投票]
★1雨鱒の川(2004/日)ひっどい脚本と演出だなこれ……。子供時代をノスタルジックに描写すれば心温まる映画になると思ったら大間違いだ。 [review][投票(1)]
★5幕末高校生(2014/日)素直に「あー面白かった!!」と思えるエンターテイメント作品。特に川口春奈の使い方が上手い。しつこすぎない出番で映画にスパイスとユーモアを加えた、絶妙の匙加減だと思う。[投票]
★3MW -ムウ-(2009/日)原作未読。そのためか登場人物のバックグラウンドがよくわからないまま観終えて、ここで皆さんのコメントを読んでようやく内容を理解した。よくわからないながらもこの映画を観て唯一わかったことは「きっと原作は物凄く面白い物語なんだろう」ということ。[投票(1)]
★3神様はバリにいる(2015/日)こうしたユルくてヌルくてわかりやすくてほっこりした作品は嫌いじゃない。序盤でブスに見えた尾野真千子が途中からすごくキレイになっていく様子は素敵。でも、ここまでベタだとまるでバリ島のプロモーションビデオみたいでちょっとだけ鼻白むのも事実。[投票]
★2ガッチャマン(2013/日)トンデモ系オバカ映画かと思って観始めたら、やたらと画面が美しくて驚いた。物凄い技術力。しかし、この技術力と豪華なキャストでなぜ「ガッチャマン」なんだろう。これ、ガッチャマンじゃなかったらもう少し世間の評価は良かったんじゃないだろうか。[投票]
★3HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス(2016/日)安田顕、前作がアレで今作コレか。それほどまでに出演したかったのか、それともオファーを引き受けてくれる俳優が他にいなかったからか。[投票(1)]
★3HK 変態仮面(2013/日)鈴木亮平のド本気っぷりは賞賛に値するし面白い作品だと思うが、ムロツヨシのキャラだけがどうしても無理。彼の過剰なふざけ感が作品を台無しにし、「俺のこのキャラ面白いでしょ」って押しつけがましさを感じる。内輪ノリを見せられてる心地悪さというか。[投票(2)]
★3ルパン三世 ルパンVS複製人間(1978/日)2019年、劇場版第一作を初見。初めて気づいた初期ルパンの大人の魅力。 [review][投票(2)]
★2ダーリンは外国人(2010/日)無駄に豪華過ぎるキャスト陣が真逆に作用した。これだけのキャストを集めておきながら何故こんなにつまらないのか。豪華過ぎるだけにつまんないのが余計腹立だしい。唯一、牧師役がトニー氏ご本人だったところだけちょっとウケた。 [review][投票]
★4エクスペンダブルズ3 ワールドミッション(2014/米)このメンバーだからこそ、クレジット序列順にかっこいい見せ場が用意された配役なのかなあ。「ハリソン・フォードより良い見せ場があってはならない(もちろんスタローンを除く)」「最後のオイシイとこは誰々に」とか。 [review][投票]
★3天然コケッコー(2007/日)都会人が大事にする田舎像=理想郷に、田舎者は「……デスヨネー」としか。 [review][投票(1)]
★2免許がない!(1994/日)え?ええ??本当にその結末でいいの? [review][投票]
★3I am ICHIHASHI 逮捕されるまで(2013/日)「逃げる」という行為を情緒的に描きたかったのだろうが、それならもっと心象を深く追及して欲しかった。内容が浅い割に雰囲気が格好良い分、美化した形になってるし。それに、インタビューア→ [review][投票]
★3サボタージュ(2014/米)すっかり爺ちゃんになったかつてのスーパースターが行きついた先は、ここまでシンプルなアクション映画か。全編を通しての妥協しないグロシーンと下品な台詞の連続、そして画面の外まで漂ってきそうな酒臭さで、ミステリー部分が少々わかりづらいのが難点。[投票]
★43月のライオン 後編(2017/日)青春映画の王道ともいえる構成がなされている秀作。原作者が途中で放り出したであろう香子の葛藤、幸田父や歩の心情まできっちりと見せる。そして何より、原作ではペラッペラの人物描写だった川本父の人間性や悲哀を上手に表現した功績は大きい。[投票]
★33月のライオン 前編(2017/日)後編ありきで作られてるから仕方ないのだろうが、2時間20分にも及ぶ壮大なプロローグのようで少々退屈。作品自体は丁寧に作られてるとは思うけど、将棋ファンでも原作ファンでもない観客がこれを観て「後編も絶対観たい!」と思うかどうかは疑問。[投票]
★320世紀少年 第1章(2008/日)昭和45年の東京って、少年ってこんなだった?「昭和の少年」というアイコンにこだわりすぎではないだろうか? [review][投票(3)]
★2火垂るの墓(1988/日)若い頃に一度でも観れば良かった。40代で初めて観ると、どうしても西宮の小母さんの方に感情移入してしまう。この手の映画に批判的な意見を書くのは勇気が要るが、 [review][投票(1)]