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ダリアさんのコメント: 更新順

★4ルパン三世(2014/日)観終わって「あー面白かった!」とパソコンを開いたら、意外にも低評価。スタイリッシュな雰囲気もアクションも衣装も、なかなか良いと思ったんだけどな。……ただし、確かにルパンじゃないけど。 [review][投票]
★1茶々 天涯の貴妃〈おんな〉(2007/日)時代劇のはずが、所々で口調や動きが現代劇になるのでドッチラケ。特に、侍女が [review][投票]
★3悪と仮面のルール(2018/日)もっと壮大な話なのかと思ったら……小っさい話だなあ、というのが率直な感想。ここが不明瞭だと何にもならないだろうに。 [review][投票]
★3羊と鋼の森(2018/日)主役はあくまでもピアノ、そしてピアノの音色である。全ての演者は脇役、ストーリーは添え物に過ぎない。その中で私的に最優秀助演賞は、唯一私に涙を流させた、あのシーンの「ヤツ」だ。 [review][投票]
★4TOKYO TRIBE(2014/日)全編ラップという斬新なアイデア、チープながらもSFチックな世界観。それなのに肝心のストーリーがくだらないのが残念で仕方ない。MC(だよね?)の染谷将太がうまいこと作中に溶け込んでるのが一番の見所。[投票(1)]
★5アフターマス(2017/米=英)この良作が「年取って落ちぶれたシュワちゃんの映画」とバイアスがかかって正当な評価がされにくいであろうことは非常に残念だ。静かで、とても哀しい物語。 [review][投票]
★3ラブ×ドック(2017/日)「アラフォー独身女性もバツイチ子持ち女性も、こんな素敵な夢を見よう!」ってターゲットを絞り込んで狙いまくってる感はあるが、恋愛映画としてそれなりに楽しめた。 [review][投票]
★4ターミネーター:ニュー・フェイト(2019/米)手を替え品を替えキャラを替え……これが本当の「ダークフェイト」。 [review][投票(5)]
★3ミッドナイト イーグル(2007/日)なんかいろいろ頑張ってる映画だなーとは思うけれど、中盤まで話がわかりづらい上どこからどこまでがフィクションでどの辺りがリアリティがあるのか、その境界線が不明でどうやって感情移入していいのかわからない。一番わからなくて感情移入出来ないのが [review][投票]
★2ルドルフとイッパイアッテナ(2016/日)いくら画を凝って美しくして人気俳優や有名声優を集めても、肝心のストーリーがダメダメでキャラクターの魅力も無ければ共感出来ない。ルドルフはワガママで可愛くないなと感じるが、もっとワガママで身勝手なのは人間。 [review][投票]
★2群青の夜の羽毛布(2002/日)いかにも「雰囲気出してます!」という演出が過剰。アンニュイ感を出すための本上まなみのアップや料理シーンのカットを長くした代わりにストーリーが駆け足で、登場人物に感情移入できない。まあそもそも、感情移入できるような話でもないんだが。雰囲気だけの映画。[投票]
★4亜人(2017/日)CGは非常に見応えがあり、アクションも大迫力。正直、内容やキャラクターに対してはあまり共感出来ないが、大迫力の画面を見て「おーすげぇ」って楽しむ分には充分。原作未読だが、だからこそ純粋に「おーすげぇ」って楽しめるのかもしれないけど。 [review][投票]
★2探偵ミタライの事件簿 星籠の海(2016/日)主要キャスト皆が早口の長台詞で説明するばかりの構成にうんざりして飽き飽きする上に、広瀬アリスの滑舌の悪さと演技の下手さがトドメを刺し、正直鬱陶しくて観ていられない。[投票]
★4ROCKERS(2003/日)映画のフィルムの中に、ロックという音楽が生命を吹き込む。上質な音楽なのかとか巧いのかとか問題じゃない、観ている者の血と心を熱くさせればいいのだ。 [review][投票(2)]
★2殴者 NAGURIMONO(2005/日)格闘技に興味のない者から見たら、延々続く格闘シーンが邪魔でしかない。ドラマ部分はベタな内容だけど、ベタだからこその安心感はあるかもしれない。[投票]
★3すべては君に逢えたから(2013/日)あれ?思ってたのと違う。まあいいけど。 [review][投票]
★1雨鱒の川(2004/日)ひっどい脚本と演出だなこれ……。子供時代をノスタルジックに描写すれば心温まる映画になると思ったら大間違いだ。 [review][投票(1)]
★5幕末高校生(2014/日)素直に「あー面白かった!!」と思えるエンターテイメント作品。特に川口春奈の使い方が上手い。しつこすぎない出番で映画にスパイスとユーモアを加えた、絶妙の匙加減だと思う。[投票]
★3MW -ムウ-(2009/日)原作未読。そのためか登場人物のバックグラウンドがよくわからないまま観終えて、ここで皆さんのコメントを読んでようやく内容を理解した。よくわからないながらもこの映画を観て唯一わかったことは「きっと原作は物凄く面白い物語なんだろう」ということ。[投票(1)]
★3神様はバリにいる(2015/日)こうしたユルくてヌルくてわかりやすくてほっこりした作品は嫌いじゃない。序盤でブスに見えた尾野真千子が途中からすごくキレイになっていく様子は素敵。でも、ここまでベタだとまるでバリ島のプロモーションビデオみたいでちょっとだけ鼻白むのも事実。[投票]