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ダリアさんのお気に入りコメント(1/96)

冒険者たち(1967/仏)★5 映画界に一瞬咲いた儚き一輪の花、レティシア。寂しげな口笛と暗転の変調を繰り返す主題曲の中、心細そうにさまよう。純粋でストレートな強さと、どうにも放っておけない壊れそうなか弱さを併せ持つ。瞬く間に心奪われてしまう。 [review] (緑雨)[投票(2)]
雨鱒の川(2004/日)★2 子供時代のパートが圧倒的に良い。磯村一路の演出はハッキリ言ってダサい。子供時代のパートでは、そのダサさがノスタルジックな味を出してて良いが、現代のパートでは普通にダサいだけ。柄本明星由里子が好演だが、一番の見所は子役の須賀健太と、助演に甘んじてる中谷美紀。['05.3.30京都シネマ] (直人)[投票(2)]
雨鱒の川(2004/日)★3 北海道ってのはどうしてこう [review] (torinoshield)[投票(1)]
雨鱒の川(2004/日)★3 十数年振りに再会した同窓生に普通キスなんてするのだろうか?都会で働くキャリアウーマンに対する演出として疑念が渦巻く。まぁどうでも良い演出だったんですが・・・ (sawa:38)[投票(1)]
MW -ムウ-(2009/日)★1 手塚治虫に対する冒涜ともいえる作品 [review] (マーヴィン)[投票(5)]
MW -ムウ-(2009/日)★2 原作は昔読んだきりなので微々たるエッセンスしか記憶に残っていないのだが、賀来と結城のキャラクターに違和感が隠せない。もっとも、それが映画と漫画の差なのかもしれないのだが、それだけでは絶対的な溝は埋められまい。 [review] (水那岐)[投票(3)]
MW -ムウ-(2009/日)★3 冒頭のタイでのシーンなど、スピード感があって中々良かったし、玉木宏の冷徹なキャラが、演技だけでなく、職場や彼の部屋の作りからも表現されていて、それなりに楽しめた。が、しかし、 [review] (青山実花)[投票(1)]
MW -ムウ-(2009/日)★3 冒頭の、タイでの誘拐シーンは思いがけず迫力がありました。毒ガス処理の火炎噴射シーンはやはり恐ろしいものがある。映像的には何回も同映像を使用したりするなど稚拙な部分もあり、決してほめられたものではないが、 [review] (セント)[投票(1)]
MW -ムウ-(2009/日)★3 そこそこおもしろい。玉木宏に比べて、山田孝之が力不足な感があり、もう少し存在感が出せれば更に良かったと思う。 (考古黒Gr)[投票(1)]
MW -ムウ-(2009/日)★3 原作の面白さを知ってる者が観ると設定や解釈の違いに呆然とするであろう。けれど原作を知らずして観ても、それなりに観られる気もする。しかし、本作の、はしょった後半の急展開は、やはり原作を読んでいないと解らないであろう。玉木宏は健闘しており、尻込みした製作陣をよそに、これなら原作通りでも演じ切れた様な勢いを感じた。 [review] (TOBBY)[投票(3)]
MW -ムウ-(2009/日)★3 玉木 宏の「意外な」好演で、感想は「勿体ない」。☆3.2点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(3)]
鬼畜(1977/日)★5 内容を知らずに観た。タイトルからスプラッタな話を想像していた。実際は、スプラッタ以上に鬼畜だった。 (パグのしっぽ)[投票(2)]
鬼畜(1977/日)★5 笑福亭鶴瓶が一時期「鬼畜」という言葉に凝っていて、ラジオでよく使っていた。この映画を見ずに使っていたのだが、ある日彼の奥さんと一緒にこの映画を見たそうだ... [review] (サイモン64)[投票(3)]
ガッチャマン(2013/日)★3デビルマン』や『CASSHERN』を観た後なら、まあ、こんなもんじゃないっすか。あと、もう一歩というところ。 [review] (BRAVO30000W!)[投票(1)]
ガッチャマン(2013/日)★2 主演俳優5人はそれぞれ雰囲気がちゃんとあって良いし、この映画をなんとか救っている。しかし設定と脚本が全てを台無しにしており、また、監督があの「誰だ誰だ誰だ〜」の歌の魅力を知らないばかりか、もしかして「シュパーシュパシュパシュパー」の歌なんかハナから知らないんじゃないかと思える程のガッチャマン愛の欠如を露呈しており、そもそもガッチャマンですら無いという点でタツノコプロの管理能力の無さが嘆かわしい。 (サイモン64)[投票(2)]
HK 変態仮面(2013/日)★2 ムロツヨシ安田顕の「所詮は学芸会」と舐めた結果のおちゃらけ演技に腹が立ってくる。こういうホラ話は徹頭徹尾元ネタに魂を寄り添わせ、かつ際立った真剣演技をもって演じなければ失笑すら誘われない。恋人の下着についた体液を嘗め、敵の顔面にしたたかに陰部を擦り付けずしてなにが変態か。少年漫画原作の壁を軽やかに飛び越えるだけの覚悟こそを期待したのだが。 (水那岐)[投票(4)]
HK 変態仮面(2013/日)★3 面白い! 真面目に取り組んでいるからこそ美学(この場合は肉体美)、そして笑いへと昇華されている。ただ主役が素晴らしすぎる反面、脇役の演技力が尻すぼみなのでマイナス評価させていただいた。ちなみに劇場CMはもっと吹いた。 (氷野晴郎)[投票(1)]
HK 変態仮面(2013/日)★5 まず劇画チックな鈴木亮平の風貌がとてもイイ!そして磨き上げた彼の肉体がまた素晴らしく、さらには一切の照れや憂いを排した変態ポーズが素晴らしい。彼を主演にした時点でこの映画の成功は約束されていたと思う。そしてニセ変態仮面を演じる安田顕の変態演技が、この変態映画を究極の変態映画へと盛り上げている。このめんどくさいいまどきの日本で、よくぞここまでの映画ができたものだと感心する。 (サイモン64)[投票(2)]
ルパン三世 ルパンVS複製人間(1978/日)★2 シュール過ぎます。始めから終わりまで。 (もーちゃん)[投票(1)]
ルパン三世 ルパンVS複製人間(1978/日)★3 この作品を観て、この作品に対するコメントも見て、「ルパン」とは何ぞや?と考えてしまった。 [review] (Curryrice)[投票(5)]