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たろさんのコメント: 更新順

★1嫌われ松子の一生(2006/日)センスのなさ過ぎるギャグセンスに怒りがこみ上げる。せっかくいい題材をファンタジックに撮る事に何の意味があるのか不明。邦画がクソって言われる理由がよく分かる映画。[投票]
★4独立愚連隊(1959/日)佐藤允のスマイルが色んな意味に作用する顔芸映画。痛快ではあるが、当時の情勢を鑑みるとやや空気の読めてない感じも。『イングロリアスバスターズ』初見時の印象に似ている。悪い気はしないが。86/100[投票]
★4追想(1975/仏)一般論では復讐は何も生まない、憎しみが連鎖するだけだとされている。しかし、誤解を恐れずに言うならばこれは正しい復讐の仕方だ。88/100 [review][投票(1)]
★5ゴッドファーザー(1972/米)抗争のバイオレンスだけ楽しむと3時間は長すぎるし飽きる。中だるみも多いし(特にシチリアのパート)後半20分の駆け足っぷりは無茶だなと思う。だからこそ、ドラマの深読みをしてもらわないと真価が分からない作品でもある。90/100 [review][投票]
★4ブリット(1968/米)尾行がカーチェイスに発展する流れが鳥肌もの。82/100[投票]
★5007 カジノ・ロワイヤル(2006/米=英=チェコ)カジノで中だるみするも、全体的にロマンに溢れた良い映画でした。90/100 [review][投票]
★5パブリック・エネミーズ(2009/米)マイケル・マン、きっと撮影しながらニヤニヤしてたのだろう。街並み、音楽、銃、車…全てが男のロマンに満ちている。そしていつものごとく、女は置いてけぼり。96/100 [review][投票(1)]
★596時間(2008/仏)アクション映画の基礎をなぞっただけの映画。悪党をブッ殺す!目的のためにブッ殺す!初心を思い出させてくれました。ありがとう。96/100[投票]
★4レザボア・ドッグス(1992/米)曲は好きでも嫌いでもないが、ミュージック・ビデオは最高!っといった感じか。84/100 [review][投票]
★5日本のいちばん長い日(1967/日)五感を刺激し続ける160分。体力のある若者は観るべし。96/100 [review][投票]
★4ノーカントリー(2007/米)着目点によって味が変わるドラマ。87/100 [review][投票(2)]
★5三度目の殺人(2017/日)家族をテーマにし続けた監督がこんな作品撮っちゃうなんて、次回作にも期待大だ。家族ものじゃなくて、サスペンスでお願いします。96/100 [review][投票(2)]
★3シェイプ・オブ・ウォーター(2017/米)衛生面が気になって気になって。68/100[投票]
★3デトロイト(2017/米)歴史とは名もなき多くの凄惨な事件や戦闘から成る。そういう意味では、死者への敬意・現代人への警鐘として、映画という媒体は役に立つ。問題は、事件の映像化が何を目的として行われたかだ。70/100 [review][投票]
★3スリー・ビルボード(2017/米=英)狭いコミュニティで、クズども(一部除く)が暴れまわってた。68/100 [review][投票(1)]
★5ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米)ダマされた。98/100 [review][投票(2)]
★5ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(2007/米)史上最強のハッピーエンド。100/100 [review][投票]
★4オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014/米)バタフライエフェクト同様、リピートする度に主人公が成長していくRPGのような熱い展開は断固指示。トムを食う存在感のエミリーブラントが作品に一味添え、これは劇場で観ておけば良かったと少し後悔。89/100 [review][投票(1)]
★3エクス・マキナ(2015/英)アリシア・ヴィキャンデルの、目と口が別の回路で動いてる様な顔面演技が秀逸。AIという存在についての問題提起としてはいいが、面白いかと言われれば普通。頭のいい人におすすめ。70/100[投票]
★3スパルタカス(1960/米)女は初めてだ』 奴隷は辛い。72/100[投票]