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たろさんのコメント: 更新順

★5ガタカ(1997/米)「君は夢を与えてくれた」その言葉の意味がどちらにしろ、人生は一度きり。その短さを考えれば本作は応援歌か警鐘か。悩むところだ。92/100[投票]
★5キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002/米)神々しい光が降り注ぐ清潔感ある画面と音楽、主演2人のマッチングだけでもお腹いっぱい。ラストの字幕にホッコリして後味も良い。96/100 [review][投票]
★5JFK(1991/米)真実はどうあれ、オリバー・ストーンの執念をバシバシと感じるこの熱にやられる。3時間の割には謎が謎を生む迷走っぷりが複雑かつスピーディーな編集のおかげで捌かれてて時間の長さは感じない。国家を愛する心と家族への愛の狭間で揺れる様はアメリカ臭くて鼻につくが。96/100[投票]
★4地獄の黙示録(1979/米)監督が何撮ってるか分からないって言ってるんだから、観てる側も理解する必要無し。そこにあるのは『2001年宇宙の旅』の皮膚感覚をベトナムに移した異世界のみ。88/100[投票]
★5リンカーン(2012/米)アメリカ人向け。95/100 [review][投票]
★5ブロンクス物語(1993/米)怒られて、泣いて、おぶられて帰った夜に尽きる。バイカーをフルボッコにするcome togetherなんて組み合わせも粋。 93/100[投票]
★5ビフォア・ミッドナイト(2013/米)最初の車内トークは台本の存在を疑うほど自然で、監督とイーサン&ジュリーの結束力が見て取れる。だが、室内・車内のシーンが多くせっかくのギリシャロケが勿体ないなと思ったり。。96/100 [review][投票(1)]
★5ビフォア・サンセット(2004/米)昔話に花を咲かせるパリ観光。9年のブランクからか2人の絶妙な距離感、仲のいい友人だけども少し踏み出したいモヤモヤした感がいろんな意味でハラハラする。でも2人の笑顔は本物なのでホッともする。ラストの演奏にウットリするまでの幸せな80分。 92/100[投票]
★5恋人までの距離〈ディスタンス〉(1995/米)一般的にケータイが普及してない時代だからこそ成り立つ、一日限りの恋愛。古き良き時代だなとしみじみ。ややジェシー寄りの作りだが、次作で思い切りセリーヌ寄りになるので2作連続の鑑賞をオススメ。時間が許せば3部作ぶっ続けでもいいかも! 91/100[投票]
★5ゴッドファーザーPARTII(1974/米)画面から溢れるパワーは相変わらずスゴイ。家族の為に罪を犯す親子2人を通して描かれる光と闇。そうする事でしか生きられない人間たちの哀歌。99/100[投票]
★5インサイダー(1999/米)それらを天秤にかけた時、どう決断を下すか。その重み。96/100 [review][投票]
★4コーヒー&シガレッツ(2003/米=日=伊)レザボアの冒頭5分でやった事をオムニバスにしただけでは。でもこれはこれでいいのだろう。暇潰しという映画としては理に適っている。86/100[投票]
★5血と骨(2004/日)大阪人なのでオチは無い。 96/100 [review][投票]
★4マイレージ、マイライフ(2009/米)申し分ないアナ・ケンドリック。87/100 [review][投票]
★5十二人の怒れる男(1957/米)さぁ、話し合おう』その簡単な言葉から始まった難しい議論。力で意見をねじ伏せる方が手っ取り早い。そんな緊迫感をも醸し出す。 95/100 [review][投票]
★5十三人の刺客(2010/日)セコい。 96/100 [review][投票]
★5ディア・ハンター(1978/米)2枚の写真は宝物のよう。98/100 [review][投票]
★4ゼロ・ダーク・サーティ(2012/米)音の重量感はタマらんかったですなぁ。88/100 [review][投票]
★3リメンバー・ミー(2017/米)これは誰に求められてるものなのか? 70/100 [review][投票]
★4セント・オブ・ウーマン 夢の香り(1992/米)タンゴやフェラーリなど名シーンが多いけど、ベタベタな演出が気になる…。キャスティングと演技は申し分無い!交流ものの代表作。89/100[投票]