コメンテータ
ランキング
HELP

たろさんのコメント: 更新順

★3スパルタカス(1960/米)女は初めてだ』 奴隷は辛い。72/100[投票]
★5マグノリア(1999/米)いい意味でも、悪い意味でも、人生から「可能性」は逃げない。たったそれだけの事を3時間もかけて描いているだけなのだが、映像・音楽・キャストの演技(一部の暴走)・美術・編集…映画を構成する全ての要素が絶妙なセンスを放っており、一級の美術品と化している。PTA初期の名作。100/100[投票]
★4パンチドランク・ラブ(2002/米)これほど、キレる瞬間をハラハラ&ワクワクしながら待つ恋愛映画はない。88/100[投票]
★4インセプション(2010/米)清算するべき過去の過ちに苦しむ主人公をじっくり描いて欲しかった。雑魚ばっかのロバートの防衛軍との戦闘なんて迫力のカケラもないので、(特に雪山が)かったるい。監督が描きたいテーマは分かるがそれのために主人公達が引っ張られて、めちゃくちゃな行動をとっている印象。映像と音楽はスゴいので★4…だけど。84/100 [review][投票]
★4セブン(1995/米)善人など1人もいなさそうな街の雰囲気が良い。映像、キャスト、ストーリーどれも好きだが、この落ち着いた雰囲気にSWATは不要。87/100[投票]
★5キャプテン・フィリップス(2013/米)不審船が近づいてきてからの、海賊疑惑への念のための処置から、海賊確定後の防衛行動へ移る流れの緊迫感よ。これぞグリーングラスの醍醐味。襲撃されてからはドンパチに頼らない、言葉と行動の応酬合戦へ展開する。それで十分なのだが、殺る気満々の海軍描写が却って作品のバランスを崩していると感じた。無念。90/100[投票]
★3バリー・シール アメリカをはめた男(2017/米)運び屋というのは、同時に犯罪者と上手く関わっていけないと殺されるような職業のワケで。劇中のトムが口車で相手を転がしたり、死にそうになっても機転で切り抜けたりする描写がなく、バリー自身の人物描写に欠ける。史実をノリよくなぞってエンタメに徹したはいいが、それではバリーがかわいそうだ。70/100[投票]
★4女神の見えざる手(2016/仏=米)これは骨太。チャステインの持つ知的な雰囲気が最大限に活かされている。ミス・スローンとは逆の、天然バカ女を演じる彼女を見てみたいものだ。86/100 [review][投票(1)]
★4海辺の生と死(2017/日)「あなたは誰だ?」こんな難しい質問があるだろうか?死を目前に、生を実感するための愛は美しい。しかし、それを体現していたのが満島ひかりただ一人というのは悲しい。82/100 [review][投票]
★3ゲット・アウト(2017/米)怪しい状況に置かれる主人公と、T.S.mother○uckinAのハイテンションな笑いの対比が絶妙なバランスで楽しい。しかしながら肝心の物語にヒネリが足りない。72/100 [review][投票]
★3アウトレイジ 最終章(2017/日)ちょっとした(?)トラブルを解決しようとしたら、あれよあれよとワケの分からん状況に発展していく様が、和製バーンアフターリーディング。殺し合いのいたちごっこ以上のものは無い上に、画面に映る顔がみんな丸いので、前作の様な、役者による顔面の迫力がないのが残念でならない。72/100[投票(1)]
★4ファントム・スレッド(2017/米)真面目なビックジョーク。86/100 [review][投票(2)]
★5七人の侍(1954/日)7人いるけど、キャラがたってるのは3人くらいというのが残念。しかし、構成や画の迫力は大したもの。こんな映画、二度と造れないだろなぁとしみじみする。92/100[投票]
★4ペーパー・ムーン(1973/米)設定はベタだけど、心温まるロードムービー。主演2人がナイス!86/100[投票]
★3ダウン・バイ・ロー(1986/独=米)ロベルト・ベニーニの魅力全開! 72/100[投票]
★3戦争のはらわた(1977/独=英)砲弾、銃撃、戦車のキャタピラ音などが絶えず鳴り響く、地獄の戦場オーケストラが耳に残る。内容は『突撃』のような人間対立ものなので、観るタイミングによって評価が分かれる作品と思われる。70/100[投票]
★3シー・オブ・ラブ(1989/米)スッカスカすぎるミステリー部分は置いといて、渋みの増したアル・パチーノを楽しむ映画。67/100[投票]
★3リミッツ・オブ・コントロール(2009/スペイン=米=日)ジャッカルの日』のように、プロの準備から本番までを描いているのかと思ったら全くの肩透かし。イザック・バンコレの存在感を確認しただけの映画。63/100[投票]
★3汚れた心(2011/ブラジル)画面から溢れ出る迫力は大したものだが、肝心のドラマが100分ではもの足りないというジレンマ。120分超えてもいいから、そこはもっと濃厚に描写してほしかった。常盤さんの苦悩も、顔面の演技だけじゃ伝わりづらい。役者陣が熱演なだけに、惜しい。68/100[投票]
★3シング(2016/米)一人で観ると凡作。誰かと一緒に、とにかく楽しく観る事が大事。70/100[投票]