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たろさんのコメント: 更新順

★5ヒトラーの忘れもの(2015/デンマーク=独)観ている間、ずっとデンマーク寄りの感情だったのが気になった。自分なら、侵略者一味になら、子供だろうと頭にブチ込んでたかもしれない。そう思うと、とても恐ろしい。だから、彼がポケットから銃じゃなくモルヒネを出した時、ホッとしたんだ。そんな、緊張と安らぎの100分だった。98/100[投票]
★4トランボ ハリウッドに最も嫌われた男(2015/米)娘に対する、共産主義の説明が分かりやすい。考え方自体は素晴らしいのに、冷戦という情勢のために弾圧を受ける理不尽に真っ向から立ち向かうトランボが悲哀に満ちてて良い。風呂でタイプ打つ時に見せるダラしない身体も親近感。82/100[投票(1)]
★3カンバセーション…盗聴…(1974/米)なるほど、今観ても面白い盗聴サスペンス。地味すぎるのが欠点か。67/100[投票]
★3ドリーム(2016/米)どの人種にも関わらず、40代の男女のキスは見てられない。73/100[投票]
★3スイス・アーミー・マン(2016/スウェーデン=米)ポール・ダノ、もっと日本でも人気になってほしい!66/100[投票]
★3永い言い訳(2016/日)妻が亡くなっても悲しむ理由がない主人公が、世間体や不倫の贖罪のために子育ての手助けをするという…これって物語としてどうなの?完璧に竹原ピストルに持ってかれてるモッくんが痛々しい限り。68/100[投票(1)]
★4影なき狙撃者(1962/米)ヒヤヒヤするジョークは嫌いだ。86/100[投票]
★3ジョン・ウィック:チャプター2(2017/米)ショットガンは団体戦には向かないね。66/100[投票]
★3夜に生きる(2016/米)アフレックではギャングの貫禄が足りず、悪人なのか善人なのかどっちつかずで感情移入不可。銃撃戦は敵味方判別不能で消化不良。唯一の救いは、エル・ファニングくらいか。66/100[投票]
★4マグニフィセント・セブン(2016/米)画の出来が完璧に近い。また、個々のキャラクタの背景や人物像を、役者の存在感で語る手法で130分に収めてくれたのも良い。各々理由あれど「悪い奴らがいる?許せん、俺達に任せろ」ってゆー流れは、どの時代でも熱いネタなのだ。89/100 [review][投票(2)]
★3ベイビー・ドライバー(2017/米)アメリカのウェイトレスってあんなにエロいの?アメリカ行こうかな。70/100 [review][投票]
★4潜入者(2015/英)主人公が捜査に執着する理由が、正義感以外にあればなお説得力があったのだが、それを凌駕する主演3人の濃厚な演技と、怒涛の後半戦。埋もれたエンターテイメントの力作。84/100[投票]
★3フェンス(2016/米)野球への熱、不倫に対する価値観、父親という存在の捉え方…多くにおいて納得しきれるはずもなく、日本人とアメリカ人のカルチャーショック。imdbがそこそこ好評価なので、アメリカ人向け作品ということか。監督デンゼルに非無し。66/100[投票]
★3ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016/米)トム、太ったせいかなぁ。構えてる銃が小さく見えちゃう。62/100[投票]
★4ニライカナイからの手紙(2005/日)手紙のぬくもり。メールやライン世代の私達が忘れてしまったもの。88/100[投票]
★4アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!(2010/米)もはやこれは主演2人と監督計3人のハチャメチャを楽しむ映画であって中身は追求してはならない。笑えればいいのです。88/100[投票]
★4バーニング・オーシャン(2016/米)火災発生までの不穏感がべらぼうに面白いし、パニックシーンを30分ほどにまとめたのも好感が持てる。あとはメッセージ性さえあれば…。。88/100[投票]
★3ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男(2016/米)尺の短さが致命的な現代パートが完全に足を引っ張った。骨太な作品なのだが(南北戦争の戦闘シーンは特筆)、惜しい作品。74/100 [review][投票]
★4マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016/米)ラストからが苦悩の始まり。しかしそれは、主人公が望んだ未来なのかも。80/100[投票(1)]
★3雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015/米)これは、「分解」というより「破壊」では?それを履き違えたまま進む展開も当然ごとく比例してズレたまま。テーマは良いのに凄く惜しい。。64/100[投票]