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たろさんのコメント: 更新順

★3ハクソー・リッジ(2016/豪=米)武器を持たず衛生兵になる過程は納得行くのだが、それ以上に描く事は無かったのだろうか?人間ドラマが消え失せ、戦闘シーンに頼るしかなくなった後半はもはや迫力頼りの空虚な映像と化す。これなら、ベタベタすぎる前半の方がマシかも。72/100 [投票(1)]
★4人間の條件 第1部純愛篇・第2部激怒篇(1959/日)うぉお、土足で上がるなぁ!86/100[投票]
★3地獄の逃避行(1973/米)青空、草木、風、動物、人間…マリックはいつも人間を最後に持ってくる。地球から見たこの2人の逃避行など、どうでもよい事なのだ。68/100[投票(1)]
★3コンドル(1975/米)文系らしく、もっと頭脳で勝負してほしかったな。M1911とマックス・フォン・シドーが良い。74/100[投票]
★4生きるべきか死ぬべきか(1942/米)鑑賞後に知ったが、42年の映画だなんて!そういう意味でもスゴイ。86/100[投票]
★3肉弾(1968/日)バカヤロー!←これに集約。70/100[投票]
★4スノーデン(2016/米=仏=独)ジョセフ・ゴードン=レヴィットよりも、厚切りジェイソンに似ている。84/100[投票]
★4海よりもまだ深く(2016/日)思ったよりダメ男な阿部寛。思ったより鋭い真木よう子。思った以上に怖いリリーフランキー。88/100[投票]
★4この世界の片隅に(2016/日)8/6までのカウントダウン。アニメでこんなにドキドキさせられたという点では、アニメ映画をあまり観ない自分としては革命的な作品。1945年という、実映像では体感しづらい時代をアニメで表現してくれた事で、ファンタジックな余韻が残った。あとは主人公が、もうちょっと能動的であれば良かったのだが…。89/100[投票]
★4ザ・コンサルタント(2016/米)「顔の特徴は面長」。なるほど、そりゃベンアフレックになるわな。84/100[投票]
★3インヒアレント・ヴァイス(2014/米)話が複雑すぎてわけわかめだが、印象に残る画は多し。『ザ・マスター』に続く、PTA上級編。68/100[投票]
★4テルマエ・ロマエ(2012/日)まさか、阿部寛と竹内力の入浴がワンシーンで観れるとは思わなかったな!休みの昼間に観るに最適な映画。82/100[投票]
★3天国の日々(1978/米)ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』にも言えるが、開拓時代の映像は何度観ても絵になる。あとはストーリーさえあれば…。62/100[投票]
★4ラースと、その彼女(2007/米)救急車、ちゃんと乗せてくれるんだね。優しい。86/100[投票]
★5鬼火(1963/仏)「失墜した。しかし本質は変わらない」。90/100[投票]
★3ウォールフラワー(2012/米)日本の学生とは違いすぎて、なんだかなぁ…。59/100[投票]
★4マトリックス リローデッド(2003/米)スミスがいっぱい[投票]
★3モ’・ベター・ブルース(1990/米)別の女の名前と間違えるとは…修羅場だね。60/100[投票]
★3鏡(1975/露)妥当な表現が思いつかないが、芸術とは、そういうものなのだろう。70/100[投票]
★4キートンの大列車追跡(1926/米)橋崩壊のシーンの迫力はスゴい。終始機関車でのドタバタで、もはやアクション映画化してるので、もうちょいコメディ寄りでも良かったかも。82/100[投票]