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たろさんの人気コメント: 更新順(1/16)

人気コメント投票者
★5仮面 ペルソナ(1966/スウェーデン)表情の映画。どアップをあれだけ活かせられる女優は、ほぼいないんじゃなかろうか。92/100irodori[投票(1)]
★4ゆきゆきて、神軍(1987/日)「お前らはロボットか!」と罵られてもダンマリな警官の気持ちが分かる。俺だってあんなやつに例え正論かまされようが、ヤバそうだから関わりたくない。そんな状況が続くハードな2時間。85/100さず[投票(1)]
★4バートン・フィンク(1991/米)ジョン・グッドマンてスゴい。靴のない廊下はもうヤダよ。。 80/100jollyjoker[投票(1)]
★3あの夏、いちばん静かな海。(1991/日)監督がサーフィンに興味無いのがよく分かる。セリフ無しで行くなら『裸の島』ばりのテンションは欲しかった。70/100さず[投票(1)]
★2多十郎殉愛記(2019/日)2019年の時代劇。48/100 [review]けにろん, 水那岐[投票(2)]
★3リメンバー・ミー(2017/米)これは誰に求められてるものなのか? 70/100 [review]KEI, カルヤ[投票(2)]
★5ウインド・リバー(2017/米)これほど犯人がどうでもよくなるサスペンスがあったろうか。それぞれ事情を抱えた人間達が、不遇の死を遂げた人とその両親と、友人と自分のために闘う。雪山が冷血さと見えない先行きを肌で感じさせとてつもなくクール。ジェレミー・レナーだけでも観る価値ありの充実した110分。92/100 [review]jollyjoker, ペンクロフ, ゑぎ[投票(3)]
★4パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)なんてことしやがる! 88/100 [review]サイモン64[投票(1)]
★4夫婦善哉(1955/日)ダラしない男をポカポカ殴ったり、肩を叩いてあげたり…なんと微笑ましい(第三者から見ればね)光景か!ラスト5分はまるで幻想だ。お幸せにね。88/100青山実花[投票(1)]
★5無法松の一生(1958/日)完全版があるなら観てみたい。何時間でもいい。映画っていいなと思えるかけがえのない存在。98/100 [review]水那岐[投票(1)]
★3生きてこそ(1993/米)飛行機は金輪際乗りたくない死ぬまでシネマ[投票(1)]
★4煙突の見える場所(1953/日)怒りや不満は些細な事で消えちゃうもんだ。戦後の共存意識にほんのりする。80/100寒山拾得[投票(1)]
★5カルメン故郷に帰る(1951/日)コメディの本質を押さえた脚本と壮大なる自然が良い。牛と山をバックに踊る様がなんとも芸術的だ。スクリーンの中で楽しそうに生きている人達に涙がでそうだった。90/100ぽんしゅう, 寒山拾得, ゑぎ[投票(3)]
★4浮雲(1955/日)顔のパーツの動き一つ一つ繊細さを感じる高峰と、一本調子の森の演技。それだけで富岡とゆき子を体現した2人がスゴい。88/100 [review]けにろん[投票(1)]
★4ゾンビ(1978/米=伊)楽しい雰囲気と死臭が一緒にやってくる。弱そうなゾンビの凶暴さが現れた時の絶頂感がたまんない。87/100けにろん, 3819695[投票(2)]
★3八甲田山(1977/日)ダイナミックな映像をウリにした大作だが170分やるにはキツイ。斜面を転げ落ちるスタントマン達と秋吉久美子が救い。70/100けにろん[投票(1)]
★4裸の島(1960/日)役者の存在感が物を言う事を教えてくれた。もちろん、自然含め。こんなに風を感じる映画も無い。88/100 [review]けにろん[投票(1)]
★3日本の夜と霧(1960/日)制作中止される前に撮りきったろの精神ゆえ、役者のカミカミも許容する事で妙な緊張感が出てる妙。ディベートだけに焦点合わせてやれば、『十二人の怒れる男』みたいになれたかも? 72/100 [review]けにろん[投票(1)]
★4ジョーカー(2019/米)部屋、エレベーター、街中ですら狭い閉塞感と息苦しい画面。広い場所が全く無い孤独。冴えまくってる演出。これホントにトッド・フィリップス?と思ったら。。 89/100 [review]サイモン64, おーい粗茶, ぱーこ, 週一本[投票(4)]
★4冬の光(1963/スウェーデン)「生きねば」「なぜです?」の切り返しにドキッとさせられる。美しいモノクロと裏腹に厳しい寒さに体力を奪われ続け答えを探してもがく。しかし背景のイエスはやせ細り、ガイコツは動かず、奥さんの独白は止まらない。80分に詰め込みすぎと感じながらもベルイマンのハッキリとした意思が感じられる快感。 80/100けにろん[投票(1)]