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たろさんのお気に入りコメント(1/12)

25時(2002/米)★5 モンティは”アメリカ人”であり、”アメリカ”を体現している。原作のテーマはわからないが、9.11との化学反応により、クールかつ抑えた演出にかかわらず、これまでのどのスパイクー・リー映画よりも、すさまじいメッセージ性を獲得した。 [review] (すやすや)[投票(11)]
時計じかけのオレンジ(1971/英)★5 雨に唄えば、を聞くとジーンケリーではなくあのシーンが蘇ります。 (NOB)[投票(15)]
クレイマー、クレイマー(1979/米)★4 「母親(メリル・ストリープ)の身勝手さが許せない」「理解できない」というコメントが多いことがちょっと意外です。もちろん僕も途中までは「なんて女だ!」と思って観てました。でも… [review] (緑雨)[投票(15)]
クレイマー、クレイマー(1979/米)★5 見事な「演出」の映画。 [review] (ナム太郎)[投票(4)]
グラン・トリノ(2008/米)★4 実を言うと、冒頭の妻の葬儀から主人公の頑迷なキャラクタや子や孫との確執を呈示するシークエンスのベタさに、うわっイーストウッドどうしちゃったの?と少々心配になった。 [review] (緑雨)[投票(7)]
イングロリアス・バスターズ(2009/米=独)★4 見境のない行動が功を奏すこともあれば、練りに練った計画がおしゃかになることもある。この世界には人智のおよばぬ力が介在していて、それが我々の運命の総仕上げをしてくれる――その前では、誰がどんな計画をどれほど煮つめたところで、荒削りが関の山だ。(ハムレット) [review] (kiona)[投票(21)]
ミュンヘン(2005/米)★4 “Home”とは祖国か?それとも家族か? [review] (kiona)[投票(16)]
ミュンヘン(2005/米)★5 時に心の拠り所となり、時に厄介となる「祖国」という問題を、「家族」というミニマムな集団との対比に置きつつ「観せる」ことを忘れずに描き切ったことは素晴らしい。それにしても「モサド」って名前はカッコいい。 [review] (Myurakz)[投票(17)]
アメリカン・ビューティー(1999/米)★4 まさにドラマだった。こういう映画に賞をあげるアカデミーをちょっと信頼してあげてもいいかも。アメリカのどこの家庭でもあるような利己主義(個人主義ではない)&恥部をこうもサラリと描いたことに脱帽。そしてそれをアメリカン・ビューティーと引っ掛けた皮肉に拍手。情が先に来る邦画じゃできない。 (tkcrows)[投票(14)]
アメリカン・ビューティー(1999/米)★4 普通を気取る不幸せか、異常を認める幸せか。どっちにしろ、自分とは何だ、という妄想入りドラマ。アカデミー賞審査員、あなどれない。 (しど)[投票(15)]
アメリカン・ビューティー(1999/米)★5 半径5メートルを描きながら、ここまで感動を覚えた映画は、生まれて初めてだ。    [review] (G31)[投票(15)]
インソムニア(2002/米)★3 徘徊する、男の魂。(レビューはラストに言及) [review] (グラント・リー・バッファロー)[投票(11)]
硫黄島からの手紙(2006/米)★4 二宮君はやっぱり上手い。イーストウッドは何故こんな目線で敵国側の世界を描けるんだろうか。そしてこれをアメリカ人は観てくれるんだろうか。 [review] (きわ)[投票(7)]
硫黄島からの手紙(2006/米)★4父親たちの星条旗』を圧倒して欲しかったが、無念。☆3.9点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(18)]
硫黄島からの手紙(2006/米)★5 アメリカ人による日本人観が底流に流れている硫黄島玉砕話はどういう観点から見ればいいのか迷っていたが、イーストウッドのフラットな見方に驚くとともに、あれだけ当時の日本というものを勉強していたのに舌を巻いた。 [review] (セント)[投票(12)]
ブラザーフッド(2004/韓国)★5 太陽政策以後の戦後教育で「北は友達」と思い始めてきた韓国民はガツンとやられ、戦争の記憶が消滅している日本の若いカップルは「何これ?」と席を立った。そして隣のイケメン俳優を観にきたオバチャンは、ただ泣いていた・・日本は平和だ。 [review] (sawa:38)[投票(9)]
ブラザーフッド(2004/韓国)★5 本作品の位置づけを考えてみたのですが、これだけ書いておいて、以下は本編の内容に全く言及していません。こういうレビューする奴が一人くらいいたって良いでしょう。 [review] (甘崎庵)[投票(12)]
ブラザーフッド(2004/韓国)★4 戦争の災厄がすべて一兄弟の身に降りかかるようなベタベタのご都合主義のストーリーだが、朝鮮戦争と言えば「朝鮮特需」としか学校で教わらなかった身としては、勃発から38度線の攻防まで絵巻物のようにを一つの映画に描ききった力技をこそ評価したい。 [review] (ジョー・チップ)[投票(5)]
007 スカイフォール(2012/英=米)★5 落下するシーンがとても多く、全て美しかったなあ。 [review] (夢ギドラ)[投票(4)]
ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013/米)★4 なんつーか、潔さに感服した。 [review] (K-Flex)[投票(4)]