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たろさんのお気に入りコメント(1/14)

シンドラーのリスト(1993/米)★3 圧倒的な質と量で描かれるシンドラーの半生とホロコースト。描くべきを端折らず、まざまざと見せること。もうスピルバーグはいつでも死ねる。閻魔さまの前で、胸を張れる仕事をしたのだから。 [review] (ペンクロフ)[投票(15)]
ミッション:8ミニッツ(2011/米)★4 ややもすると物語の素材そのものは『月に囚われた男』以上に安手でありふれているかもしれない。だがダンカン・ジョーンズはかつてない感情の創造を目指す作家のようだ。中盤を退屈に捧げることと引き換えに辿り着いた最後の「転送」シーン以降、形容困難の感動が怒濤のごとく間断なしに押し寄せてくる。 [review] (3819695)[投票(12)]
ザ・マスター(2012/米)★3 文学的すぎる。危険な兆候だ。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(6)]
クライマーズ・ハイ(2008/日)★4 鑑賞後の一言 「NHKドラマ版に及ばず」 [review] (ぐ〜たらだんな)[投票(11)]
天国と地獄(1963/日)★4 貧しさを知る「天国」、豊かさを知らない「地獄」。 [review] (ミドリ公園)[投票(14)]
天国と地獄(1963/日)★5 思わず「うわー!」と叫んでしまった。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(18)]
ボーン・アルティメイタム(2007/米)★3 アクションは3作中最高峰!そしてドラマは超スカスカ・・。 [review] (ざいあす)[投票(12)]
ボーン・スプレマシー(2004/米=独)★5 ボーンは意外と速く逃げる。(パメラ・ランディ) [review] (おーい粗茶)[投票(7)]
リトル・ミス・サンシャイン(2006/米)★4 キャスティングした人が偉い。 (kenichi)[投票(6)]
リトル・ミス・サンシャイン(2006/米)★5 それでも家族を乗せて、バスは走るのです。ラララ。 [review] (林田乃丞)[投票(22)]
ヒート(1996/米)★3 演出力ある監督の骨太映画。格好いいものをストレートに格好良く撮る姿勢に好感が持てる。 (青木富夫)[投票(2)]
ヒート(1996/米)★5 二つの別の映画を合成したキメラの様な映画。 娯楽映画としては最後のヤマの成否を焦点にシンプルに構成出来たし、その方が完成度が高かったと思われる。 その後、エピローグかと思われたパートが無駄に長いなあ・・・。 と思っていたら、そちらがこの映画の本体だったと。 [review] (pori)[投票(2)]
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(1984/米)★4 マフィア映画の終焉を告げる作品。この作品以後、マフィアにロマンはなくなった。 (jun5kano)[投票(3)]
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(1984/米)★4 店・部屋・便所・覗き窓・物置・街・駅・ロッカー…各所で表現される圧倒的な「時の重み」に酔いしれる4時間。 (ガブリエルアン・カットグラ)[投票(6)]
アウトレイジ ビヨンド(2012/日)★5 今更な西田中尾の起用が『代理戦争』の梅宮級の触媒となり化学反応を及ぼした。余りな単線いてまえ構図を小日向の介入を随所に錯綜させ複層化した巧味と終局の詠嘆。強固な顔面羅列の言葉のどつき合いに前作の欝憤は弾け飛んだ。 (けにろん)[投票(5)]
ホワイトアウト(2000/日)★3 娘さんよく聞けよ山男にゃ惚れるなよ・・・というためだけに松嶋菜々子がいるわけではない。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(9)]
ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)★3 一番印象に残ったショット。 [review] (ナム太郎)[投票(11)]
ディパーテッド(2006/米)★5 俳優の演技、優れた脚本、舞台設定などが生かされた見応えある人間ドラマ。アメリカ映画として、表裏一体の「裏切りと信頼」という主題を突き詰めたスコセッシを、アメリカ映画の巨匠として絶対に讃えるべきだ。(2007.02.03.) [review] (Keita)[投票(6)]
アメリカン・ヒストリーX(1998/米)★4 この作品のラストから、本当の「解決への旅」が始まる。 [review] (ゆーこ and One thing)[投票(9)]
ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)★3 クイーンはたっぷり聴ける。そこは満足。モノマネではないし歌っているシーンにも不自然さはないしLIVE AIDのウィンブリー・スタジアムの再現度は半端ないし、でも、フレディの苦悩はきっとあんなもんじゃなかったと思う。というのがライトなクイーンファンだった私の感想。 (もがみがわ)[投票(8)]