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たろさんのお気に入りコメント(4/14)

ノーカントリー(2007/米)★5 自分が人生の当事者でなくなりそうだと感じたとき、もう一度この物語を噛み締めてみたい。 [review] (林田乃丞)[投票(16)]
三度目の殺人(2017/日)★5 これはまた現在の日本映画では、技術も俳優も映像も演出も1級品を醸成した見事な作品です。もうずっと画面にくぎ付けでした。 [review] (セント)[投票(4)]
デトロイト(2017/米)★4 公権力による憎悪と暴力による恐怖を淡々と描いている。その分、本当に生々しくて怖い。半世紀前の事件だが、今でも似たようなニュースを耳にする。それだけに映画化する意義も大きいと思う。 [review] (シーチキン)[投票(2)]
スリー・ビルボード(2017/米=英)★3 ブリティッシュ・ジョークで切り刻まれるミズーリ州 [review] (寒山)[投票(1)]
ファントム・スレッド(2017/米)★5 じっくり映画を見た感があります。演出は当然。そして音楽がすこぶる素晴らしい。ガンガン鳴っている。アンダーソンの本作は、なんと男と女のめくるめく世界を解き明かす。決して新しい素材ではないのに、原点に戻り挑戦しているかのようだ。 [review] (セント)[投票(1)]
マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016/米)★4 まるで上質な詩を味わっているような、しっとりと、それでいて深い。心の琴線に触れる余韻の残る作品。 [review] (deenity)[投票(5)]
パトリオット・デイ(2016/米)★4 何が起きるか分かっている事件を描いてこの緊迫感。オーソドックスなホラー映画と同様の演出手法だろうが、上手い。上手すぎる。 [review] (G31)[投票(1)]
この国の空(2015/日)★5 戦争終期の昭和20年。市井の人たちはどう毎日を生きていたのであろうか。空襲に明け暮れ、街に老人と女しかいなくなっている。子供の声も聞こえない。食料もだんだんと途絶えてくる。そんな時代のある若き女性の胸の内を開けてみれば、、。 [review] (セント)[投票(3)]
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(2007/米)★5 PTAはキチガイだ。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(19)]
ジャンゴ 繋がれざる者(2012/米)★4 そのやり口で何を撃った? [review] (kiona)[投票(9)]
ダークナイト ライジング(2012/米=英)★3 お子さまにはよい映画ではないでしょうか [review] (ペンクロフ)[投票(22)]
ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル(2011/米)★3 アクション連鎖とコンゲーム的丁々発止が同期するドバイシークェンスを頂点に映画は停滞色が強まる。レアの退場も痛かった。以降、映画はエロスとバイオレンスが廃され挙句お子様映画化し、スペクターもどきの小粒な悪役はパロディでない分尚アホらしい。 (けにろん)[投票(8)]
ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル(2011/米)★2 クレムリンが爆破されても驚かない自分が怖い。(2011/12/30・渋東タワー) [review] (chokobo)[投票(6)]
50/50 フィフティ・フィフティ(2011/米)★5 安直な不治の病作品よりも100倍泣けるし、凡百のコメディより笑えるんだ [review] (HAL9000)[投票(1)]
わらの犬(1971/米)★5 ブッ殺してやる! ブッ殺してやる! ブッ殺してやる! お前ら全員ブッ殺してやる! [review] (ペンクロフ)[投票(11)]
鬼が来た!(2000/中国)★5 凄すぎて批評なんてできない。できるのはただ、この映画を観て感じて何かを学ぼうとすること。一人でも多くの日本人、中国人、世界の人々に鑑賞されることを願って止まない。 [review] (緑雨)[投票(28)]
ブラック・スワン(2010/米)★4 ベス(ウィノナ・ライダー)を主人公にした方がテーマが分かりやすかったと思うが、それはあまりにも『レスラー』そのままか。 [review] (Master)[投票(3)]
八日目の蝉(2011/日)★3 然るべきロケ地を選び、然るべき人数を動員し、手間暇かけた撮影・演出で製作する、このような日本映画を観たのは本当に久しぶりのような気がする。まずそこが嬉しい。レビューは「八日目」について、自分なりの解釈。 [review] (赤い戦車)[投票(9)]
西部戦線異状なし(1930/米)★5 兵士を殺すもの [review] (ゲロッパ)[投票(3)]
ボーダー(2008/米)★3 初っ端からチープな感じで、悪い予感が・・・ [review] (バック・フィーバー)[投票(2)]