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[コメント] ディープ・インパクト(1998/米)

人類が立ち向かわねければいけない、ひとつの可能性の世界。の予行演習。
leiqunni

**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけのレビューです。

これ以降の文章には映画の内容に関する重要な情報が書かれています。
まだ映画を見ていない人がみると映画の面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。







映画のように地球に巨大隕石が衝突する未来もあるでしょう。その時、この映画があるおかげで、人々の行動に少なからずの秩序が出来上がると思います。突然ゾンビが街を徘徊しても、近所の発明家がデロリアンをタイムマシンに改造しても、と同じに。

泣ける場面は「リオがサラを探しに行く時の父親の表情」「最期の通信にオーレンの妻と子供が間に合った時」とかありますが、僕hsメサイア号最期のパイロットの台詞に泣けてくるのです。

"It's been a pleasure serving with you, Commander." "The honor's all mine, Andy."

いま思えば、メサイア計画が失敗したため、地球に帰ろう彗星追い越すけどね。彗星が太陽に近付いたから、穴ができたよ。メサイア号で突撃して爆発だ!←地球からICBM打ち上げれば良くね?

アメリカン・スピリッツとは、最期まで人が死なない努力を続けることだと思うのですが、昨今の『アルマゲドン』や『インデペンデンス・デイ』では”尊い犠牲の精神”と言わんばかりに人命を問題解決の交換条件にするシナリオが多くて、ちょっと憂いを感じてます、ここで愚痴。特攻はバカ爆弾。みんな助かる『アポロ13』は素晴らしい。

(評価:★4)

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