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[コメント] 日本侠客伝 関東篇(1965/日)

鶴田浩二の性欲が噴火の寸前で抑止され続け、その得難い快楽を当人が享受している。鶴田の漂流するナルシシズムに振り回される周囲はいい面の皮だが、文化的コンテクストの気まずい相違を盾にして、サブのみが独自のナルシシズムを自家開花させる酸鼻
(★3 disjunctive)

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このコメントを気に入った人達 (1 人)ぽんしゅう[*]

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