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MSRkbさんのコメント: 更新順

★3ザ・プレデター(2018/米)決して良くできた映画じゃなくかなり緩々なんだけど、なんとも憎めない一本。 [review][投票(1)]
★3MEG ザ・モンスター(2018/米=中国)けっこう奇妙な映画。サメ映画……と思わせといていつものステイサム映画……と思わせといてバツイチ同士のステイサムとリー・ビンビンが出会って速攻で中年のエロい雰囲気を漂わせながらひたすらいちゃいちゃするのを眺める映画だった。 [review][投票(1)]
★3ブリムストーン(2016/オランダ=仏=独=ベルギー=スウェーデン=英=米)時制をスライドさせることで、「神父」と「言葉を失った女」の因縁、その理由を大きな謎として話を駆動させていく。だが「重厚」と言うより時として鈍重な語り口で、でありながら細部のバランスが明らかにおかしい部分も多々あり。せめて120分に収めるべきだった。[投票]
★4ランペイジ 巨獣大乱闘(2018/米)とにかく日本版のポスターがかっこいいので前情報はほとんどそれだけの手ぶら状態で見たが、予想外に面白かったなあ。たいへんクラシカルな建て付けの巨大モンスター映画であり、クライマックスは特撮怪獣映画的でもあった。 [review][投票]
★2ジオストーム(2017/米)本当に、90年代超大作の悪いところを全部集めて現代の技術でアップデートしたような映画だったので脱力した……したが、楽しめなかったかと言われれば楽しいに決まってるだろ! と答えたい。 [review][投票]
★3GODZILLA 怪獣惑星(2017/日)怪獣映画というよりもSFアニメとして楽しい感じではある(やっぱ舞台が舞台だけに巨大さの表現が弱い)が、マジメに作ったファイナル・ウォーズ風味はあるかも。 [review][投票]
★3ダンケルク(2017/英=米=仏)IMAX版で鑑賞。上下の画角の広さもいいが、とにかく音がすごい。最初から最後までハンス・ジマーによる不穏な音楽が流れ、効果音が文字通り劇場を震わせる。少なくともそこだけは体験する価値はある。 [review][投票(3)]
★4アトミック・ブロンド(2017/米)例によって事前情報は予告編のみだったので、舞台が89年のベルリンだったのにちょっと意表を突かれた。冷戦がまさに終わる瞬間の話だったのかー。予告編だと派手なスパイアクションっぽいが、実際はル・カレ的エスピオナージュなニュアンスが強かった。 [review][投票(3)]
★3エイリアン:コヴェナント(2017/米=英)いやー面白いんだけど、これたぶんリドリー・スコットじゃない人が撮ったほうが面白い気がする。違う人だと、『エクソシスト』に対する『エクソシスト2』的な化学変化を起こしそうな気がして。[投票]
★4ベイビー・ドライバー(2017/米)物足りない点や瑕疵がないわけではないが、すでにして後年カルトムービーとして称揚される様子が想像できるようなキュートな逸品。2010年代の『ストリート・オブ・ファイヤー』であり『トゥルー・ロマンス』。[投票]
★3ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017/米)内容については他の方に譲るとして、個人的には『アバター』以来の「真に3D映像として意味ある絵作り」を追求した一本と感じた。特にタイトルシークェンスは音楽の使い方も相まって異様な多幸感。IMAX3Dで見て本当に良かった。[投票]
★4スパイダーマン ホームカミング(2017/米)とにかくチャーミングで予算規模関係なくこぢんまりとした物語なのが良い。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』のときにも思ったが、もう次は映画じゃなくてドラマシリーズで何シーズンかやってもらいたいくらい、脇役にいたるまでのキャラクターが愛おしい、まさに「親愛なる隣人」に相応しい映画化だった。[投票]
★3リンカーン弁護士(2011/米)ザッツ・ウェルメイド! という感じで軽く見ることができて適度に気が利いている。ここらへんのセンの映画はどんどん少なくなってくるだろうから、TVの深夜劇場なんかで若い人に見てもらいたいなあ。[投票]
★3ジョン・ウィック(2014/米=カナダ=中国)個々のガンアクションやCQC自体は実戦的なのかもしれない。が、結局のところ俺の好みはリアリティではなく映画的ケレン味、映像としての強さだというのを再認識することになった。端的に言えば俺の好みのアクションではない。[投票]
★5ザザンボ(1992/日)疑惑の有力者の家へ殴り込みに行くシーンの暴力的な長回しに戦慄したが、何よりも自分にとってこの映画はその上映方法自体が衝撃だった。 [review][投票(2)]
★3ライフ(2017/米)「金をかけたB級SFホラー」以上でも以下でもなく、できれば2本立てとかオールナイト4本立てとか深夜のテレビ放映で偶然遭遇したい感じ。心に棘のようなものを残す人物描写やオチなど妙に印象深い部分もあるが、全体としてはサスペンスの組み立てが既視感あり弱く、ややぼやけた印象。[投票(1)]
★3ピエロがお前を嘲笑う(2014/独)公開当時は「どんでん返し」「必ず騙される」的な売り文句を強く押し出していたが、ぶっちゃけそこはたいしたことない。映画の半分以上を占めるハッカーワナビーのボンクラ連中の青春グラフィティ的な部分のほうにこそむしろ魅力がある。 [review][投票(1)]
★3ヘッド・ショット(2016/インドネシア)“もしもアクション映画で次々に襲い来る刺客が、ザコが一人もいなくて全員「遣い手」だったらどうなる?”という問いに全力で応える。まあ大変なことになってた。 [review][投票]
★3スプリット(2016/米)今作の大ネタについては日本での公開直前にシャマラン自身のツイートでだいたい知ってしまったんだが(あっちと公開時期がズレてることによる弊害)、でも、それはいわゆるファン向けサービスの部分で、本編は今回はあんまりなー、なんかぼやけてるなーと思ったのが正直なところ。役者に頼るタイプの映画には向いてない作風の気がする。[投票]
★3ジェーン・ドウの解剖(2016/英)端正な佳作。何より、「ジェーン・ドウ」の屍体が半ば土に埋まって発見される冒頭は寒々とした禍々しさがありとても良い。 [review][投票]