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MSRkbさんのコメント: 投票数順

★3アベンジャーズ(2012/米)3.8。期待されていることをほぼ完璧にやり遂げ、あわよくば「それ以上」を狙わんとする志の高さも感じられる。派手だが退屈な「イベントムービー」だろうと高をくくって見に行ったが、しっかり作られた堂々の「娯楽映画」だった。 [review][投票(9)]
★4ランボー 最後の戦場(2008/米=独)こういう映画を作るから、スタローンは信頼できる男だ。90分とタイトにまとめたところも潔い。 [review][投票(6)]
★4母なる証明(2009/韓国)「〈母性〉の牢獄」とかいくらでもそれっぽいキーワードで語れそうなのだが、しかしそんな安易なキャッチコピーは口に出した瞬間に陳腐化する。それだけの強度を持つ映画。 [review][投票(5)]
★5ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016/米)スター・ウォーズにほとんど思い入れがなく、伝え聞く評判は賛否半々といったところだったのであまり期待せずに見に行ったが予想外のクリーンヒットで突き刺さり、スタッフロール入った瞬間にしゃくり上げるほど泣いてしまう。隣の席の知らないおっさんも泣いていた。 [review][投票(4)]
★3ヌードの夜 愛は惜しみなく奪う(2010/日)「ドゥオーモ」で「熟成」させる、っていうこの禍々しくキャッチーなフレーズは素晴らしい。佐藤寛子の「ヌード」には確かに存在感があるのだが、役者としてはやはり大竹しのぶ、井上晴美に喰われ気味。 [review][投票(4)]
★3ダンケルク(2017/英=米=仏)IMAX版で鑑賞。上下の画角の広さもいいが、とにかく音がすごい。最初から最後までハンス・ジマーによる不穏な音楽が流れ、効果音が文字通り劇場を震わせる。少なくともそこだけは体験する価値はある。 [review][投票(3)]
★4アトミック・ブロンド(2017/米)例によって事前情報は予告編のみだったので、舞台が89年のベルリンだったのにちょっと意表を突かれた。冷戦がまさに終わる瞬間の話だったのかー。予告編だと派手なスパイアクションっぽいが、実際はル・カレ的エスピオナージュなニュアンスが強かった。 [review][投票(3)]
★3猿の惑星 創世記(ジェネシス)(2011/米)3.5点。叛逆と、そして独立の物語。ストーリーに粗はあるし、途中での「飛躍」に鼻白む向きもあるだろう。しかし、「創世記」(邦題ナイス)としての語り口の力強さは確かにある。 [review][投票(3)]
★3イングロリアス・バスターズ(2009/米=独)3だけど3.5といったところ。いつものタランティーノ節で派手さはなく渋好み。 [review][投票(3)]
★5ザザンボ(1992/日)疑惑の有力者の家へ殴り込みに行くシーンの暴力的な長回しに戦慄したが、何よりも自分にとってこの映画はその上映方法自体が衝撃だった。 [review][投票(2)]
★3ゴースト・イン・ザ・シェル(2017/米)吹替版で鑑賞。主要キャストがアニメ版と同じなことでよりストレンジな映画に見える。ただ、事前の予想よりは楽しめた。 [review][投票(2)]
★3ミュージアム(2016/日)予告編を見て以来、サイコサスペンスもので、ずっと降りしきる雨、すごい工夫して殺した屍体、傷だらけの刑事、謎のメッセージ……と、2016年にもなって『セブン』を日本でやろうとしているように見えるその蛮勇は見届けねばなるまいと期待していたのだった。 [review][投票(2)]
★3ドント・ブリーズ(2016/米)☆3.5。リメイク版『死霊のはらわた』でも思ったんだが、監督のフェデ・アルバレスという人は根が真面目なんだろうな。 [review][投票(2)]
★3ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015/米)3.8点。アヴァンタイトルからタイトルに入る瞬間、そしてラストの〆からスタッフロールに入る瞬間に代表されるように、気が利いてるー!という部分が頻出する映画だった。 [review][投票(2)]
★5花とアリス(2004/日)あらすじだけ知ってて、もっと「少女幻想」ものというか、「ボクたちの好きな少女マンガ」っぽいセンを狙った映画なのかと思ってたらぜんぜん違って、シチュエーションコメディーだった。これはとても愉快な映画だ。 [review][投票(2)]
★3探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013/日)☆3.5点。前作に引き続いての堂々のウェルメイドっぷりで好ましい。素晴らしい傑作とかではなく、ぶっちゃけべったベタにベタな「よくある話」の私立探偵ものなのだけど、これくらいがちょうど良い湯加減で、いい気分で劇場を後にする感じのアレ。 [review][投票(2)]
★3フィギュアなあなた(2013/日)残念ながら佐々木心音にはファム・ファタルとしての強度のようなものが足りない……設定的にフィギュアだからしょうがないのかもしれないけど。 [review][投票(2)]
★3アフター・アース(2013/米)わりと予断を持って臨んだわけだが、ストレートなSF冒険成長物語/父と子の物語、になっていたので個人的にはやや肩透かし。いや、でもぜんぜん悪くはないよ。悪くはないんだが……。 [review][投票(2)]
★3バトルシップ(2012/米)この映画のテイラー・キッチュは、顔も役柄もちょっと前の市原隼人のそれとそっくり。まあそれはどうでもいいけど、実に楽しい映画だった。 [review][投票(2)]
★3遊星からの物体X ファースト・コンタクト(2011/米=カナダ)前作のきびきびとした、贅肉のない「最上級のB級」的面白さには及ぶべくもないが、名作のプリクウェルとしての期待にはそつなく答えた。そつがなさすぎて特筆すべき点もそんなにないが……だが特殊造形チームだけは明らかに「俺たちがやってやるぜ」感強く、そこは評価されるべき。[投票(2)]