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MSRkbさんの人気コメント: 更新順(1/2)

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★3ダンケルク(2017/英=米=仏)IMAX版で鑑賞。上下の画角の広さもいいが、とにかく音がすごい。最初から最後までハンス・ジマーによる不穏な音楽が流れ、効果音が文字通り劇場を震わせる。少なくともそこだけは体験する価値はある。 [review]煽尼采, 3819695, 週一本[投票(3)]
★3バトルシップ(2012/米)この映画のテイラー・キッチュは、顔も役柄もちょっと前の市原隼人のそれとそっくり。まあそれはどうでもいいけど、実に楽しい映画だった。 [review]DSCH, 3819695[投票(2)]
★3探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013/日)☆3.5点。前作に引き続いての堂々のウェルメイドっぷりで好ましい。素晴らしい傑作とかではなく、ぶっちゃけべったベタにベタな「よくある話」の私立探偵ものなのだけど、これくらいがちょうど良い湯加減で、いい気分で劇場を後にする感じのアレ。 [review]けにろん, ぽんしゅう[投票(2)]
★3ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015/米)3.8点。アヴァンタイトルからタイトルに入る瞬間、そしてラストの〆からスタッフロールに入る瞬間に代表されるように、気が利いてるー!という部分が頻出する映画だった。 [review]ロープブレーク, けにろん[投票(2)]
★4アトミック・ブロンド(2017/米)例によって事前情報は予告編のみだったので、舞台が89年のベルリンだったのにちょっと意表を突かれた。冷戦がまさに終わる瞬間の話だったのかー。予告編だと派手なスパイアクションっぽいが、実際はル・カレ的エスピオナージュなニュアンスが強かった。 [review]3819695, おーい粗茶, けにろん[投票(3)]
★4ランボー 最後の戦場(2008/米=独)こういう映画を作るから、スタローンは信頼できる男だ。90分とタイトにまとめたところも潔い。 [review]週一本, おいちゃん, 林田乃丞, CRIMSONほか6 名[投票(6)]
★3ドント・ブリーズ(2016/米)☆3.5。リメイク版『死霊のはらわた』でも思ったんだが、監督のフェデ・アルバレスという人は根が真面目なんだろうな。 [review]まー, けにろん[投票(2)]
★3ミュージアム(2016/日)予告編を見て以来、サイコサスペンスもので、ずっと降りしきる雨、すごい工夫して殺した屍体、傷だらけの刑事、謎のメッセージ……と、2016年にもなって『セブン』を日本でやろうとしているように見えるその蛮勇は見届けねばなるまいと期待していたのだった。 [review]disjunctive, けにろん[投票(2)]
★5ザザンボ(1992/日)疑惑の有力者の家へ殴り込みに行くシーンの暴力的な長回しに戦慄したが、何よりも自分にとってこの映画はその上映方法自体が衝撃だった。 [review]寒山, サイモン64[投票(2)]
★3ライフ(2017/米)「金をかけたB級SFホラー」以上でも以下でもなく、できれば2本立てとかオールナイト4本立てとか深夜のテレビ放映で偶然遭遇したい感じ。心に棘のようなものを残す人物描写やオチなど妙に印象深い部分もあるが、全体としてはサスペンスの組み立てが既視感あり弱く、ややぼやけた印象。月魚[投票(1)]
★3ピエロがお前を嘲笑う(2014/独)公開当時は「どんでん返し」「必ず騙される」的な売り文句を強く押し出していたが、ぶっちゃけそこはたいしたことない。映画の半分以上を占めるハッカーワナビーのボンクラ連中の青春グラフィティ的な部分のほうにこそむしろ魅力がある。 [review]3819695[投票(1)]
★3ゴースト・イン・ザ・シェル(2017/米)吹替版で鑑賞。主要キャストがアニメ版と同じなことでよりストレンジな映画に見える。ただ、事前の予想よりは楽しめた。 [review]月魚, プロキオン14[投票(2)]
★5ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016/米)スター・ウォーズにほとんど思い入れがなく、伝え聞く評判は賛否半々といったところだったのであまり期待せずに見に行ったが予想外のクリーンヒットで突き刺さり、スタッフロール入った瞬間にしゃくり上げるほど泣いてしまう。隣の席の知らないおっさんも泣いていた。 [review]Orpheus, ゑぎ, カルヤ, DSCH[投票(4)]
★3ハードコア(2015/露=米)「一発ネタ」以上のものになっているかというと諸々足りてないというのが正直な感想だし、ゲームファンの立場から言わせてもらえば「主観視点・目の前で起こるイベントとアクションで駆動する物語」としても00年代後半のFPSで模索されたこと以上のものではない。でもね、 [review]サイモン64[投票(1)]
★3ヌードの夜 愛は惜しみなく奪う(2010/日)「ドゥオーモ」で「熟成」させる、っていうこの禍々しくキャッチーなフレーズは素晴らしい。佐藤寛子の「ヌード」には確かに存在感があるのだが、役者としてはやはり大竹しのぶ、井上晴美に喰われ気味。 [review]DSCH, 3819695, ぽんしゅう, けにろん[投票(4)]
★3ワールド・ウォーZ(2013/米)多くのゾンビ映画が予算の都合上「籠城戦」というジャンルのお約束を守らざるを得ない中、金の力で「世界各地を転戦する」という動的な物語を(途中まで)展開できたのだけは評価する。WHO研究所のパートは時間配分的に長すぎ。3819695[投票(1)]
★5シャルロット・フォー・エバー(1987/仏)何度見ても退屈でじめっとしていて不健全な映画で、他人にはお勧めできない。しかし個人的には素晴らしく最高な作品。梅雨時、深夜から明け方にかけて、真っ暗にした部屋の中で雨音を聞きながら床に寝そべって見るといい映画です。必ず一人で。できれば二十歳になる前に。濡れ鼠[投票(1)]
★4FORMA(2013/日)何かが起こっているし、何かが渦巻いている。それはきっと誰でもわかるが、じゃあ何なのかは最後まで読めない。 [review]けにろん[投票(1)]
★2ターミネーター:新起動/ジェニシス(2015/米)復帰後のシュワルツェネッガーに関して俺はめちゃくちゃ甘くなっているというか何やっても「最高!」としか思えない傾向があり、これに関してもわりとそんな感じなのだが、御世辞にもいい映画とは言えない……。 [review]ダリア[投票(1)]
★4ボーダーライン(2015/米)メキシコ麻薬戦争を題材にしたアクチュアルなアクションスリラー、風に見せかけてどんどん陰鬱な、地獄巡り的な話になっていく。FBIとCIAそれぞれの構成員の組織的倫理あるいは非倫理はリアリズムで描かれるが、しかしそれに反して状況はどんどん悪夢的に、むしろある種の幻想性を帯びて混沌としていくのが面白かった。けにろん[投票(1)]