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MSRkbさんのお気に入りコメント(1/10)

カメラを止めるな!(2017/日)★5 それでも映画に見えたのは、音響と音楽の賜物。あれ、オンエアのときどうしてたのかなあ。。ところで嘘だと思うかもしれないが… [review] (kiona)[投票(6)]
GODZILLA 決戦機動増殖都市(2018/日)★3 生かすからには明確な意図こそ次作にあれと思ったものだが、この点に関してはきちんとあったと言って差し支えないと思う。村井さんパート? [review] (kiona)[投票(1)]
つぐみ(1990/日)★4 当時誰もが扱いかねた牧瀬里穂の魅力の芯を見事に捉えている。中嶋朋子が銀座から西伊豆に思いを馳せる場面は忘れがたい。田舎ヤンキーは無用。 (ペンクロフ)[投票(1)]
ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒(1999/日)★5 ノスタルジーが逃げ場所として許されるなら、怪獣映画に苦悩はない。(注:文脈の整合性を欠いていた箇所に若干の説明を加筆しました。) [review] (kiona)[投票(13)]
GODZILLA 怪獣惑星(2017/日)★4 もっと絶望をくれ。 [review] (kiona)[投票(1)]
ダンケルク(2017/英=米=仏)★3 演出家としてのクリストファー・ノーランは、高踏的な気取り屋どころか段取り下手で空回ってばかりのファイト先行型だ。だから憎めない。無言活劇たる第一シーンの緊張感が白眉で、モブ演出もさすがに気合十分で嬉しい。しかしノーランでダンケルクなのだから、もっともっと人頭の過剰で圧倒してほしい。 (3819695)[投票(9)]
ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017/日)★3 これもまた現代日本映画の流行り病に冒されている。すなわち役者が台詞を乗りこなせていない。目標と能力における脚本・演出・演技の軋轢が台詞発語の白々しさとして発症する。甚だ遺憾ながら、いまだメソッド演技なるものは有用らしい。あるいはいっぺん落語の稽古に励んでもらうほうが手っ取り早いか。 [review] (3819695)[投票(6)]
ベイビー・ドライバー(2017/米)★4 イヤフォーンの映画。むろん定義次第ではあるが、確かにこれがミュージカルでもあるならば、この映画のミュージカル的特質とは「画面内に音源を持つ現実音だが、観客と主人公にのみ聴こえる」音楽の在り方だろう。私たちとアンセル・エルゴートは「私と彼だけの音楽」を介して共犯的に親密な関係を結ぶ。 [review] (3819695)[投票(4)]
ジョン・ウィック(2014/米=カナダ=中国)★3 1人1人確実に殺していくのが、気持ちがいい。後始末業者とホテルのクラークとオーナーがいい。各々を主人公に面白い話が出来そうだ。で肝心の物語だが、このアイディアでは全体を支え切れない。又全体に甘い。脚本担当はライターではなく、ゲーム原案者か? (KEI)[投票(2)]
エグザイル 絆(2006/香港)★4 死ぬほど面白いしカッコいいし文句言ったらバチが当たりますが、連中の育ちと絆の裏づけがボンヤリ写真しかなく、記号的でいかにも軽量級と思う。 [review] (ペンクロフ)[投票(5)]
ガールズ&パンツァー 劇場版(2015/日)★4 明るく楽しい戦争ごっこ、というものに心が痛まなくもないのだが、微塵も言い訳せずにフェティッシュに突き進んだ勇気と、それを支えた作画のクオリティの高さは素晴らしい。戦車のハッチの上からの主観視点なんて、数多の戦車映画でもあまり見た覚えがない。 [review] (イリューダ)[投票(2)]
藁の楯(2013/日)★4 度重なる顔面接写は説明調の心理芝居を捉える以上に、顔面そのものから実存的なグロテスクネスを引き出す。美男美女であるはずの藤原竜也永山絢斗松嶋菜々子もここまで極端な寄りで撮ると何とも変な顔をしている。藤原殺害を企む連中は律儀に全員が面妖な目つきで、これはさすがに記号的すぎる演技演出。 [review] (3819695)[投票(4)]
LOGAN ローガン(2017/米)★4 過去のシリーズ全作および描かれなかった悲劇(ウェストチェスター事件?)を「本章」に定め直した上で、全篇がそのエピローグとして語られている。同時に「睡眠/気絶」と「覚醒」のロード・ムーヴィが感動的な男女の連携アクションに結果する構造は、主調に改変を施した再演版『ナイト&デイ』である。 [review] (3819695)[投票(5)]
ジェーン・ドウの解剖(2016/英)★4 現代ホラーにおいて、ちゃんとフィクスで撮る落ち着いた佇まいがまず貴重であり、なおかつ古典的な怪奇演出の数々が好ましい。何より、廊下の奥からこちら側に向かって”奴”がゆっくり歩いてくるショットの持続、その照明の明滅、姿が見えそうで見えない素晴らしさ。黒沢清には最早撮れなくなってしまった画があるという一点だけでも本作を支持する。 (赤い戦車)[投票(2)]
灼熱の魂(2010/カナダ=仏)★3 構成にも工夫を凝らして女性の数奇な生涯を語っているけれども、「うん、数奇ですね」と容易に傍観できてしまう。プリプロ段階のお話作りに比重が傾きすぎて、映画は「フィクションの力」を備えるに至っていないのではないか。虚構であることを忘れさせるような、あるいは虚構ゆえの感動を持っていない。 [review] (3819695)[投票(5)]
複製された男(2013/カナダ=スペイン)★4アイズ ワイド シャット』や『ロスト・ハイウェイ』のように逞しくハッタリが効いて愉快だが、これを映画たらしめているのは限られた手数(台詞・行動)で出来事と心理を強かに展開してゆく基礎演出力の確かさだ。ビルディング群に不安と不吉の影を見るカメラの視線もまた映画の情緒を色づけている。 (3819695)[投票(2)]
ゴースト・イン・ザ・シェル(2017/米)★4 原作(というかオリジナル版)レイプだろうと高をくくっていたがさにあらず。 オリジナル版の美味しいシーンを上手に切り取りつつ、一応オリジナルストーリーに着地させる愛に溢れた(ことによったらそこだけで押し切った)良い映画でした。 [review] (月魚)[投票(5)]
ハードコア(2015/露=米)★3 兵士たちを衝き動かすのは黒いパンティ(の記憶)。わからんでもない。 (黒魔羅)[投票(1)]
一週間フレンズ(2017/日)★3 この映画、水曜に見た。たぶん月曜までに忘れる。 (黒魔羅)[投票(1)]
アシュラ(2016/韓国)★5 これはね、とにかくすごい映画です。韓国って、肉食で、血がたぎっていて、どんどん昇り詰めて、すとーんと落ちる。そんな映画もこれまで見た。でもこの映画は、違う。最後まで昇り詰めて、昇り詰めてそこでEND。僕までどわーと血流を感じる、、。 [review] (セント)[投票(3)]