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双葉三十郎さんのコメント: 更新順

★5カンバセーション…盗聴…(1974/米) この映画を見てフランシス・フォード・コッポラが一流の脚本家であり、監督でることが認識できた。彼の作品歴の中でも3本の指に入る傑作。 [review][投票]
★42010年(1984/米) 『2001年 宇宙の旅』が素晴らしいので、この映画が陰に隠れがちだが内容は結構良く出来た作品。若いヘレン・ミレンも見られて今、お買い得な映画だ。 [review][投票]
★2新・13日の金曜日(1985/米) 『13日の金曜日・完結編』の後に作られたシリーズ第5作。シリーズ中この映画だけ映画館で観た。なぜだろう? [review][投票]
★5オールド・ボーイ(2003/韓国) 映画のためにこれだけするか!と、言わしめた映画。カンヌがどうのこうのと、言う前にこの映画を見ろ!と、言いたい。 [review][投票]
★4レモ/第1の挑戦(1985/米) 元々、『007』シリーズに対抗するために作られた作品。だからアクションシーンは水準を維持している。だけど、この一作で終わってしまった… [review][投票]
★3シティヒート(1984/米) 無名時代から仲の良かったクリント・イーストウッドバート・レイノルズが共演した楽しいギャング映画。二人のファンには堪らないだろうけど、そうじゃなけければ…  [review][投票]
★5天国の日々(1978/米) 10年1本撮るか撮らないかの超寡作作家テレンス・マリックの美術写真集のような映画。撮影のネストール・アルメンドロスはこれ以上ない位の美しい映像で、観る者を幻惑してくれる。 [review][投票]
★4メジャーリーグ(1989/米) 映画の出来はそれほどでもないんだけれども、ラストの試合は大興奮!僕も映画館で手に汗握ってました。 [review][投票]
★3さよならは言わないで(1987/米) トム・ハンクス主演の甘い、甘〜いラブストーリー。5000年前から伝承されているイスラエルの種族がこの世に存在していることを教えてくれる。勉強になるなあ〜 [review][投票]
★5愛と青春の旅だち(1982/米) この映画を観て泣いた泣いた。17歳の多感の時期でしたから。ラストは今見ても泣くと思う。 [review][投票]
★4天平の甍(1980/日) 初めて映画館で観た熊井啓作品。鑑真和上を演じた田村高廣が素晴らしく、また和上を日本にお連れした名もなき若き僧たちの人生をかけた生き方に、当時中学生の僕も多いに感動した。 [review][投票]
★5赤ちゃんに乾杯!(1985/仏) 文句なしでこの映画好きなんです。分かりやすい物語だし、登場人物も魅力的。とにかく赤ちゃんがメチャかわいい! [review][投票]
★5哀愁(1940/米) メロドラマの典型。もちろん、貶しているわけじゃない。この映画から幾多の悲恋物語が作られた。 [review][投票(2)]
★5ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984/独=米) この寒々とした映像の中で慈愛に満ちた世界観はなんと言っていいのか?間の悪さ。会話の無粋さ。それを凌ぐ人と人との温かさ。これが映画。これぞ映画。 [review][投票]
★5クロコダイル・ダンディー(1985/豪) ラストシーンが最高のハッピームービー。  前半のスーが体験するオーストラリアの風俗が笑わしてくれる。 [review][投票]
★5ブルース・ブラザース(1980/米) この映画を貶す人とは友達になれない。ごきげんな音楽とごきげんなアクションとごきげんな奴ら。スティーブン・スピルバーグが税務署の役人の役で登場しているのを後で知った。 [review][投票]
★5お熱いのがお好き(1959/米) ビリー・ワイルダーの中では大好きな一本。最初から最後まで笑いっぱなし。ギャング映画の知識があると、もっと笑える。 [review][投票(1)]
★5カメレオンマン(1983/米) この映画がウディ・アレン作品の中で話題にならないのはどういう訳か?笑えるという点ではアレンムービー・ベスト3の傑作ですぞ。 [review][投票]
★4冬の嵐(1987/米) 意外と知られていないがサスペンス映画の佳作である。メアリー・スティーンバーゲンが女優魂を魅せてくれます! [review][投票]
★5フルメタル・ジャケット(1987/米=英) この映画の主役は銃弾。まるで生き物の如く人を、人生を傷付け、いためつけ、そして殺す。ラストの皮肉な終わり方は秀逸。 [review][投票]