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サイモン64さんのコメント: 更新順

★4ピノッキオ(2002/伊=仏=独)おっさんがピノキオ演じるのかよ、正気かよと思っていたら結構まともで面白く、キツネとネコの表現も良かった。おどろおどろしい感じが幼稚園児の時に読んだ絵本の怖さを彷彿させて、自分としては懐かし思いで見た。吹き替えで見たが、愛川欽也にしては若い声だなと思っていたらユースケ・サンタマリアだったwww[投票]
★5コブラ(1986/米)殺人集団だの、ターミネーター2を彷彿させる製鉄所の闘いだの荒唐無稽も良い所だが、スタローンはかくあるべしと思うので実に面白い。[投票]
★4レッドタートル ある島の物語(2016/日=仏=ベルギー)底抜けに美しい色彩と、静謐なるアニメの出来栄えを楽しむ幻想的な物語。ただ、お金を払って劇場で見た人はどんな風に思ったのだろうか…[投票]
★4グリーンブック(2018/米)どうと言うこともなく予想の範囲は超えない普通の話し。オチも途中から読めてしまう。と、最初は思ったんだけど後々思い返すと結構良くできた話だなと評価が高まってきた。 [review][投票(1)]
★3ザ・ブリザード(2016/米)単に無茶な行動が偶然うまくいったという感じ。しかしカーク船長はあの奧さんでいいのか?[投票]
★5レインメーカー(1997/米)キャスティングが素晴らしい、特にジョンヴォイトのいかがわしさとミッキー・ロークのインチキ臭さが光っている。しかしこんな風に陪審員の情に訴えるのが主要テクニックってのはどうかと思う。[投票]
★5レディ・イン・ザ・ウォーター(2006/米)シャマランの映画の中でも不当に評価の低い映画だが、一糸の乱れもなく紡がれた展開・構成、そしてとどめはエンドロール。ただただ押し黙ってこの物語に入り込み、恐れ、おののき、喜び、そんな想いを感じるほかはない。[投票(1)]
★4ウィッカーマン(2006/米)異常なまでに低評価なのはオリジナルが良すぎるせいか?不気味な島民の雰囲気はなかなか面白いし、胸クソな感じも好きなのだが。[投票]
★3ブラッド・ワーク(2002/米)犯人登場以降の展開がくどい気がする。[投票]
★4守護神(2006/米)いろんな話をぶっ込みすぎて尺がえらく長く感じるが、語り口や俳優の良さで救われていると思う。誰もが「愛と青春の旅立ち」や「アルマゲドン」を感じてしまうのではないかと思う焼き直し的ストーリーも悪くないなと思わせるのが不思議だ。「泳ぎが達者」レベルでは話にならない救命士の一端を感じられたのは良かった。[投票]
★4ヴァイラス(1999/米)豪華キャストでなかなか楽しめる。しかしこのツッコミどころの多さは…[投票]
★4ターミナル・ベロシティ(1994/米)酒場で大げんか。バーテンや他の客に白い目で見られる所が個人的にはツボ。[投票]
★4蜘蛛の巣を払う女(2018/英=独=スウェーデン=カナダ=米)個人的にはリスベットに眉毛のあるのが違和感。物語はスピーディーだがハッキング→奪還→ハッキング→奪還の繰り返しが少々ダレる。やはりルーニー・マーラとダニエル・クレイグの物語として見たかった。 [review][投票(1)]
★5ミスター・ガラス(2018/米)いやもう18年かけてすごい物語にリアルタイムで立ち会えたことに感激。「スプリット」エンディングの短いカットで激しく心は躍り、ケレン味たっぷりの本作でシャマランが構築してきた世界をじっくりと感じられた。アニャ・テイラー・ジョイがめちゃかわいい。 [review][投票]
★3機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星(2018/日)キャラクター作画の雑さとCGモデリングの質量感のなさがむなしい。 シャアの活躍をもっとくわしく描くことは出来なかったのだろうか。あと、シャア専用ザクの色はあんな色ではない。[投票]
★4いぬやしき(2018/日)映像は素晴らしく満足した。登場人物たちの安易な行動に批判も多いみたいだけど、深みを求めるような物語でもないと思うので、目くじら立てるようなものでもないかなと思う。自分的には楽しんだ。[投票]
★3機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)(2018/日)ガンダム作品はファースト以降ZやZZすら見ていない状態での36年間すっとばし劇場鑑賞ゆえ、全く不明な部分もありながらミネバなどの共通人物をきっかけにすきまをたどっていく鑑賞過程となった。アニメ技術と音楽はすさまじい迫力ではあるが、全編シクシク悲しくそして人死にばかりが出る映画というのは気が滅入る。[投票]
★4ゲット・アウト(2017/米)突然でかい音を出すドッキリ演出は嫌いなんだけど、じわじわ気味の悪い違和感がまとわりつく映像とストーリーは良かった。人種がらみのネタで映画使って炎上しないのは不思議だ。[投票]
★4ババドッグ(2014/豪)やかましいガキがめちゃめちゃうっとうしい。演技だとしたらすごい。オカンの壊れっぷりもすごい。こんなうっとうしいガキがいたら、そらおかしくもなるわなと思わされる話。[投票]
★5ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)ライブエイドの完全再現は圧巻。そこに至るまでの物語がさらに印象を強くする。何よりあの歌を歌えるのはこれからもきっとフレディその人しかいないのだと思わせてくれたすばらしい追体験だった。ただ、思っていたより本格的に男好きだったのが驚きだったのと、マイク・マイヤーズのキャスティングにはちょっと疑問がある。[投票(1)]