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サイモン64さんのコメント: 投票数順

★5SPACE BATTLESHIP ヤマト(2010/日)みんなの評判は悪いけど、私は楽しんだよ。 [review][投票(12)]
★4崖の上のポニョ(2008/日)現時点で最高峰と思える美しい絵とアニメーション。そして、どこまでも希望と喜びに満ちた物語。だけど全編「死」の匂いに満たされているのは何故なのだろうか? [review][投票(10)]
★5レ・ミゼラブル(2012/英)「ボーダの涙」というのを初めて体験した。 [review][投票(8)]
★2ターミネーター4(2009/米)3よりはマシだが、貧弱な後付設定に加えて、使命感や必然性が欠如した登場人物に感情移入できず。非力だけど目的に向かって奮闘する人間達が描かれていない映画「ターミネーター」に、もはや魅力はない。 [review][投票(8)]
★3アメリカン・スナイパー(2014/米)非常に重い物語である。だが、この物足りなさは何かと考える。 [review][投票(7)]
★3タイタンの戦い(2010/米)アクション映画の水準はクリアしていると思うけど、オリジナルのギリシャ神話をここまで改変して間延びさせた意図が不明で非常に残念。 [review][投票(7)]
★1イングロリアス・バスターズ(2009/米=独)「ガミラス人相手なら何をしても許される」という発想は、1970年代に『宇宙戦艦ヤマト』で卒業した。娯楽のネタにして良いような話題ではないと思う。不謹慎の見せ方、楽しみ方が狂ってしまったタランティーノ監督の賞味期限切れを心から残念に思う。 [review][投票(7)]
★5スピード・レーサー(2008/米)全編を貫く、あのメロディ!竜の子的メカ描写も忘れず、悪の大企業に立ち向かう古風な正義のヒーロー像を臆面もなくよみがえらせてくれたウォシャウスキー兄弟に感謝したい。長尺にもかかわらず飽きさせない構成にも拍手。 [review][投票(7)]
★3プラネット・テラー in グラインドハウス(2007/米)面白い。でも、「映画バカのバカ映画」という高みには達していないと思う。 [review][投票(7)]
★1スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)予告編の予想を裏切る超駄作。資源乏しい反乱軍なのに肥満体の天童よしみが大活躍。自堕落な暮らしぶりが目の濁りと体型ににじみ出たマーク・ハミルの、ジェダイとはほど遠い姿。ほとんど練習もなしにフォースをマスターしちゃうヒロイン。悪夢の150分。 [review][投票(6)]
★5アナと雪の女王(2013/米)「神田沙也加すげー!」自分的感動の大半はこれ。(レビューはほんとにネタバレの嵐) [review][投票(6)]
★5愛と誠(2012/日)一切の先入観を持たずに見たほうが良いと思うので、映画評は見ずに行ったほうが良いと思う。日経の映画評を映画を見るより先に読んでしまったことを、とても後悔している。 [review][投票(6)]
★4GOEMON(2009/日)さぞかしひどいんだろうと思って見に行ったら、思ったほどひどくはなかった。でも終盤に行くほど意味不明なつぶやきになるキリヤ節は健在で、個々の画はキレイなんだけど、お話全体は不鮮明。この人、何個作ってもこんなの作っちゃうんだろうな。 [review][投票(6)]
★5ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)おそらく前作のような「伝説」になることはないと思う。だが、前作の余韻を残しながら重厚に描いた未来に時間の経つのも忘れて引き込まれた。 [review][投票(5)]
★5シン・ゴジラ(2016/日)庵野監督、ヱヴァの件は許した。と、上からナニサマ発言。 [review][投票(5)]
★3ブラック・スワン(2010/米)非常に面白いし、ナタリー・ポートマンの演技はオスカーにふさわしい高度なレベルに達していると思うが、過剰なCGと「びっくり演出」が全てを台無しにしている。 [review][投票(5)]
★4アイ・アム・レジェンド(2007/米)いろんな意味ですごく怖い映画だが、前半積み上げたリアリティが後半で崩れるのが意外にして残念。びっくり音響を使う演出も私的にはハズしている。荒廃したNYの街におまけして☆4。レビューは完全にネタバレなので注意。(071223にちょっと追記) [review][投票(5)]
★5座頭市(2003/日)勝新の『座頭市』にかないっこないのは最初からわかっていた。でも... [review][投票(5)]
★5ラ・ラ・ランド(2016/米)[ネタバレ?(Y3:N5)] 選曲センスは素晴らしく、高画質なのにあえて古い映画を模した編集も非常にいいけど、常にどこかで見たような映画だなと思いながら見ていた。だが、終盤20分の「あのとき二人がもし...」な怒濤の展開に心を射貫かれた。夢のような名作。"City of Stars"最高。 [review][投票(4)]
★4ホワイトハウス・ダウン(2013/米)いまどきこんなダイ・ハードの五番煎じみたいな大味ストーリーで映画作る度胸がすごいとおもったが、それでもそれなりの映画に仕上がってるのはさすがアメリカの映画人と言う所か。 ジェームズ・ウッズがすごい老けててびっくりした。[投票(4)]