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サイモン64さんの人気コメント: 更新順(1/18)

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★4エクスペンダブルズ3 ワールドミッション(2014/米)内容はともかく、キャスティング・ギャラ・契約・撮影時のわがままなど、スタッフは大変だったのではないかと変なところが心配になる。余計なことだが、吹き替え時の声優かぶり(玄田哲章とか大塚明夫とか)も頻発したのではないだろうか。ダリア[投票(1)]
★1スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)予告編の予想を裏切る超駄作。資源乏しい反乱軍なのに肥満体の天童よしみが大活躍。自堕落な暮らしぶりが目の濁りと体型ににじみ出たマーク・ハミルの、ジェダイとはほど遠い姿。ほとんど練習もなしにフォースをマスターしちゃうヒロイン。悪夢の150分。 [review]まー, IN4MATION, Myrath, Pino☆ほか7 名[投票(7)]
★5ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)ライブエイドの完全再現は圧巻。そこに至るまでの物語がさらに印象を強くする。何よりあの歌を歌えるのはこれからもきっとフレディその人しかいないのだと思わせてくれたすばらしい追体験だった。ただ、思っていたより本格的に男好きだったのが驚きだったのと、マイク・マイヤーズのキャスティングにはちょっと疑問がある。水那岐[投票(1)]
★3アイ・スパイ(2002/米)エディ・マーフィが出ているだけで面白かったのはなぜなのか、そしてある日それが突然ぷっつりと面白くなくなったのも謎。プロキオン14[投票(1)]
★5寝ても覚めても(2018/日)ものすごく恥ずかしいものを見せられたような気もするが、すごく良い物語だったとも思う。ただうつろな心を埋めたひとときのかけがえのなさと言えばはなはだ陳腐だが、出会いと別れの交錯を臨場感を持って仕立てたなと思う。 [review]けにろん, pinkmoon[投票(2)]
★4ヤッターマン(2008/日)深田恭子をはじめとする、ドロンボー一味の好演に尽きる。押さえるべきテイストはちゃんと押さえてあって、オールドファンには楽しい内容。ただし、オリジナルのわかりやすさにはカナリ及ばないし、下ネタの多さも残念で、☆5をあげてはいけないと思う。 [review]ロープブレーク[投票(1)]
★5万引き家族(2018/日)ひととひとのつながり、親と子・他人と他人という関係を分かつのはなにか、実はそんな問い自体意味のないことじゃないのか。そういう謎を突きつけられ、抜け出すことができない。時の為政者が強調すればするほど「美しくない国」になっていく日本。私たちが成すべき事はなんだろうか。 [review]水那岐[投票(1)]
★5センセイ君主(2018/日)変顔と変声で賢明に挑むヒロイン役の浜辺美波が熱演。友達役の川栄李奈もお笑いパートを上手く引っ張っているし、アオちゃん役の矢本悠馬って大河ドラマに朝ドラと全く違う顔を見せて器用な人だなあという印象。 主要人物の中で竹内涼真が楽している感じが若干残念だ。エンディングの "I want you back" は結構幼きマイケルに寄せたカバーになっていてこれまた一聴の価値あり。ゑぎ[投票(1)]
★5キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002/米)2002年、28歳の彼。当時まだアイドル的な人気のあったデカプリオを2015年の今見ると相当の演技巧者だということがわかる。その後のインセプションやシャッターアイランドにつながる才能が弾けだしていて非常に興味深い一作。ぽんしゅう[投票(1)]
★5アウトロー(1976/米)イーストウッド監督が初期の作品からすでに完成形にあったことに驚く。失った者への惜別、闘いの無意味さ、それでいて殺し合わなければならない哀しさ。相互理解と不寛容の間を行き来する監督の視点がはっきりしていて現代にも普通に通用する今日性(こんにちせい)がある。「グラントリノ」的な事はすでにできあがっていたんだなと思う。3819695, ゑぎ[投票(2)]
★4トゥルー・クライム(1999/米)クリント・イーストウッド的ハマり役。グダグダ適当なようでいて不当に扱われる人々を見捨てておけない。ストーリーは簡潔だけど娘との動物園、ジェームズウッズの悪ノリブリなど、最後まで楽しめた。3819695, jollyjoker, けにろん[投票(3)]
★5ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)2018年3月、政府官僚のインチキが次々と発覚して三等国家に成り果てつつある日本とは若干趣が違うなという趣き。寒山, プロキオン14[投票(2)]
★5劇場版 マジンガーZ / INFINITY(2017/日)グダグダ文句は言うまい。再びマジンガーZをスクリーンで見ることができたのだから... [review]水那岐, Myrath[投票(2)]
★5沈黙の戦艦(1992/米)2010.7.13 TV放映を録画して鑑賞。プレイメイトがヘリで搭乗するシーンは「地獄の黙示録」の劣化コピーっぷりがイカス。サブカルなトミーリージョーンズも嘘くさくてすごくイイ。セガールのうさんくさい感じもまたすばらしく、最初から最後まで余すところ無くB級の楽しみがある。けにろん[投票(1)]
★3渇き。(2014/日)広司役所のスベる映画。うるさくてかなわねえや。せっかくのタイトルも生きてこない。 どうせならクロッカーズの渋い路線で行って欲しかった。さず, ぽんしゅう[投票(2)]
★5百円の恋(2014/日)「安藤サクラがほんとにやってる!」ってことが評価の大きな部分を占めてしまうのは映画としてどうかなと思うけど、自分はそこだけではなくいろいろと感じ入るものがあってよかった。ちょっとピントが違うかもだけど「だんだん美しくなくなっていく日本」が描写されているのは哀しい。ロープブレーク[投票(1)]
★3ローン・サバイバー(2013/米)戦闘のプロが孤立無援となり、肉は砕け、骨は折れるという文字通りの状況で、アメリカ人に取っては非常に身近な問題として捉えられるのだろうが、アフガニスタン軍事介入に大義の見いだせない日本人からすると中々に微妙なストーリーではあった。クワドラAS, プロキオン14[投票(2)]
★5帝一の國(2017/日)文句なく面白い。ただ、菅田将暉が主役にもかかわらず竹内涼真の映画になってしまっているのが悩ましい。disjunctive[投票(1)]
★2ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル(2011/米)アクションも盛りだくさん、奇想天外なスパイ道具満載で面白いこと間違いないが、後にはなーんにも残らない映画。理由をいろいろ考えた結果、アメリカにはヨーロッパ的な文化が根付いてないせいかなと、改めて実感。 [review]ロープブレーク, おーい粗茶, ALOHA, けにろん[投票(4)]
★5クローバーフィールド HAKAISHA(2008/米)見事な見せ方と構成に、かなり驚かされた。「得体の知れないものに襲われている」という極限状況下にあってもカメラが最前線で回り続けている必然性をうまくクリアしていて感心した。手ぶれカメラ映像がちょっと見にくかったので☆マイナス1。 [review]ロープブレーク[投票(1)]