コメンテータ
ランキング
HELP

サイモン64さんの人気コメント: 更新順(1/17)

人気コメント投票者
★1スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)予告編の予想を裏切る超駄作。資源乏しい反乱軍なのに肥満体の天童よしみが大活躍。自堕落な暮らしぶりが目の濁りと体型ににじみ出たマーク・ハミルの、ジェダイとはほど遠い姿。ほとんど練習もなしにフォースをマスターしちゃうヒロイン。悪夢の150分。 [review]IN4MATION, Myrath, Pino☆, ゑぎほか6 名[投票(6)]
★3渇き。(2014/日)広司役所のスベる映画。うるさくてかなわねえや。せっかくのタイトルも生きてこない。 どうせならクロッカーズの渋い路線で行って欲しかった。さず, ぽんしゅう[投票(2)]
★5百円の恋(2014/日)「安藤サクラがほんとにやってる!」ってことが評価の大きな部分を占めてしまうのは映画としてどうかなと思うけど、自分はそこだけではなくいろいろと感じ入るものがあってよかった。ちょっとピントが違うかもだけど「だんだん美しくなくなっていく日本」が描写されているのは哀しい。ロープブレーク[投票(1)]
★3ローン・サバイバー(2013/米)戦闘のプロが孤立無援となり、肉は砕け、骨は折れるという文字通りの状況で、アメリカ人に取っては非常に身近な問題として捉えられるのだろうが、アフガニスタン軍事介入に大義の見いだせない日本人からすると中々に微妙なストーリーではあった。クワドラAS, プロキオン14[投票(2)]
★5帝一の國(2017/日)文句なく面白い。ただ、菅田将暉が主役にもかかわらず竹内涼真の映画になってしまっているのが悩ましい。disjunctive[投票(1)]
★2ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル(2011/米)アクションも盛りだくさん、奇想天外なスパイ道具満載で面白いこと間違いないが、後にはなーんにも残らない映画。理由をいろいろ考えた結果、アメリカにはヨーロッパ的な文化が根付いてないせいかなと、改めて実感。 [review]ロープブレーク, おーい粗茶, ALOHA, けにろん[投票(4)]
★5クローバーフィールド HAKAISHA(2008/米)見事な見せ方と構成に、かなり驚かされた。「得体の知れないものに襲われている」という極限状況下にあってもカメラが最前線で回り続けている必然性をうまくクリアしていて感心した。手ぶれカメラ映像がちょっと見にくかったので☆マイナス1。 [review]ロープブレーク[投票(1)]
★415時17分、パリ行き(2018/米)ここのところ実録映画ばかり連作しているイーストウッド監督。今度はぼんやりした若者達が旅先で武勲を上げる物語だ。この映画を見ていて、日本の満員電車でせかせかイライラ生きている自分の姿を改めようと思ったので、どんな効用があるかわからないものだ。「自撮り棒は最高だな」のセリフを言う一連のシーンが非常に和んで面白い。けにろん, 3819695[投票(2)]
★3レディ・プレイヤー1(2018/米)長い、これしきの話しで2時間半必要なのか?話の構造も古臭いし、見るべき所は新旧キャラや、80年代ポップスのオンパレードか。あ、あとシャイニングのセット完全復元。月魚[投票(1)]
★3火垂るの墓(1988/日)私の母は「物語でもこんな小さな子供殺したらアカンわ」と激怒していた。確かに悲しい話ではあるが、演出が過剰すぎないかと思うことはある。しかし、私たち日本人は加害者であると同時に無能な指導者による被害者でもあったわけで、非常に複雑な心境になる。ダリア[投票(1)]
★5ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)2018年3月、政府官僚のインチキが次々と発覚して三等国家に成り果てつつある日本とは若干趣が違うなという趣き。プロキオン14[投票(1)]
★2ハクソー・リッジ(2016/豪=米)日本軍の火力がこんなにすごいわけないだろうと思ってしまうのだが、私の勘違いなのか?けにろん[投票(1)]
★5劇場版 マジンガーZ / INFINITY(2017/日)グダグダ文句は言うまい。再びマジンガーZをスクリーンで見ることができたのだから... [review]Myrath[投票(1)]
★5長靴をはいた猫(1969/日)すごいの一言。アニメーションに構図、張り紙から建物や衣装など、細部にいたるまで一切手抜きの跡がない。「びっくりしたニャ」のテーマ曲はたしかに幼稚園の時に劇場で聞いた記憶があるが、こんなすごいものを見ていたとは当時気付かなかった。DSCH[投票(1)]
★2ゴースト・イン・ザ・シェル(2017/米)頑張ってはいるけど、いろいろ勘違いしているかな−。 [review]DSCH, ロープブレーク[投票(2)]
★5ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)おそらく前作のような「伝説」になることはないと思う。だが、前作の余韻を残しながら重厚に描いた未来に時間の経つのも忘れて引き込まれた。 [review]ロープブレーク, おーい粗茶, 濡れ鼠, 月魚ほか5 名[投票(5)]
★5スペル(2009/米)できれば大爆笑しながら見たい、ホラー映画というジャンルのパロディであり、サム・ライミのセルフパロディにも思えるホラー・コメディ。私は理屈抜きで大満足だ。 [review]プロキオン14, セント, おーい粗茶[投票(3)]
★4猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017/米)差別や憎悪そして相互の不理解。人はどうして傷つけ合わなくてはならないのか...もはや「猿の惑星」という枠組みを超えた大きなテーマは、2時間の尺で語るには荷が重すぎたのかもしれない。いたずらに登場人物を殺めてしまう演出には疑問を持った。 [review]プロキオン14, ハイタカ[投票(2)]
★3エイリアン:コヴェナント(2017/米=英)序盤、強烈な眠気に襲われたが、着陸後はなんとか見られた。しかしながら突っ込み所は相変わらず満載で、宇宙飛行士にして武装もしている上陸部隊の、科学者としても軍人としても全く訓練されてないアホぶりにはあきれかえる。次作でなんとかエイリアン1につなげようという腹なのだろうか。 [review]カルヤ, おーい粗茶, 濡れ鼠[投票(3)]
★4ドント・ブリーズ(2016/米)登場人物全員が善人ではなく、まさかの異常者も紛れ込んでいるという状況設定がうまい。爽快感はないが、作りようによっては続編は非常に面白そうだと期待できる。まー[投票(1)]