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サイモン64さんの人気コメント: 更新順(1/18)

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★3ゲットバック(2012/米)「キック・アス」みたいな名作に出たかと思えば、この映画みたいにどう評価すべきか悩ましい映画にも出るニコラスケイジの作品の選ばなさが面白いなと思った。IN4MATION[投票(1)]
★5寝ても覚めても(2018/日)ものすごく恥ずかしいものを見せられたような気もするが、すごく良い物語だったとも思う。ただうつろな心を埋めたひとときのかけがえのなさと言えばはなはだ陳腐だが、出会いと別れの交錯を臨場感を持って仕立てたなと思う。 [review]週一本, けにろん, pinkmoon[投票(3)]
★4グリーンブック(2018/米)どうと言うこともなく予想の範囲は超えない普通の話し。オチも途中から読めてしまう。と、最初は思ったんだけど後々思い返すと結構良くできた話だなと評価が高まってきた。 [review]週一本[投票(1)]
★5ゼロ・グラビティ(2013/米)裸眼視力が良くないと宇宙飛行士にはなれないんだねー、と実感。 [review]Myrath[投票(1)]
★5レディ・イン・ザ・ウォーター(2006/米)シャマランの映画の中でも不当に評価の低い映画だが、一糸の乱れもなく紡がれた展開・構成、そしてとどめはエンドロール。ただただ押し黙ってこの物語に入り込み、恐れ、おののき、喜び、そんな想いを感じるほかはない。3819695[投票(1)]
★5愛のむきだし(2008/日)まず長さにびっくりしたが、それは本当に驚くべきことではなくて、満島ひかり・西島隆弘・安藤サクラという、子供っぽささえ漂うような若いキャスト達の名演技を最後まで引き出し続けている監督の魔術めいた演出力だと思う。一見の価値あり。おーい粗茶[投票(1)]
★5セッション(2014/米)育てる気なのかつぶす気なのかわからない「指導」に凍り付き、目をそらすことができない。これほどリアルな緊迫感に満ちた作品もなく、倫理観的に拒絶してしまう人もいると思うが、是非体験したい映画。pinkblue[投票(1)]
★5スプリング・ブレイカーズ(2012/米)前半の選曲センスの良さと打って変わって後半だるーくなる音楽が彼女たちの心境を表しているのかも知れない。しかし、こんな安易な自分探しの映画が作られるなんて世の中進退極まってる感じがする。寒山[投票(1)]
★4蜘蛛の巣を払う女(2018/英=独=スウェーデン=カナダ=米)個人的にはリスベットに眉毛のあるのが違和感。物語はスピーディーだがハッキング→奪還→ハッキング→奪還の繰り返しが少々ダレる。やはりルーニー・マーラとダニエル・クレイグの物語として見たかった。 [review]jollyjoker[投票(1)]
★4エクスペンダブルズ3 ワールドミッション(2014/米)内容はともかく、キャスティング・ギャラ・契約・撮影時のわがままなど、スタッフは大変だったのではないかと変なところが心配になる。余計なことだが、吹き替え時の声優かぶり(玄田哲章とか大塚明夫とか)も頻発したのではないだろうか。ダリア[投票(1)]
★1スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)予告編の予想を裏切る超駄作。資源乏しい反乱軍なのに肥満体の天童よしみが大活躍。自堕落な暮らしぶりが目の濁りと体型ににじみ出たマーク・ハミルの、ジェダイとはほど遠い姿。ほとんど練習もなしにフォースをマスターしちゃうヒロイン。悪夢の150分。 [review]まー, IN4MATION, Myrath, Pino☆ほか7 名[投票(7)]
★5ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)ライブエイドの完全再現は圧巻。そこに至るまでの物語がさらに印象を強くする。何よりあの歌を歌えるのはこれからもきっとフレディその人しかいないのだと思わせてくれたすばらしい追体験だった。ただ、思っていたより本格的に男好きだったのが驚きだったのと、マイク・マイヤーズのキャスティングにはちょっと疑問がある。水那岐[投票(1)]
★3アイ・スパイ(2002/米)エディ・マーフィが出ているだけで面白かったのはなぜなのか、そしてある日それが突然ぷっつりと面白くなくなったのも謎。プロキオン14[投票(1)]
★4ヤッターマン(2008/日)深田恭子をはじめとする、ドロンボー一味の好演に尽きる。押さえるべきテイストはちゃんと押さえてあって、オールドファンには楽しい内容。ただし、オリジナルのわかりやすさにはカナリ及ばないし、下ネタの多さも残念で、☆5をあげてはいけないと思う。 [review]ロープブレーク[投票(1)]
★5万引き家族(2018/日)ひととひとのつながり、親と子・他人と他人という関係を分かつのはなにか、実はそんな問い自体意味のないことじゃないのか。そういう謎を突きつけられ、抜け出すことができない。時の為政者が強調すればするほど「美しくない国」になっていく日本。私たちが成すべき事はなんだろうか。 [review]水那岐[投票(1)]
★5センセイ君主(2018/日)変顔と変声で賢明に挑むヒロイン役の浜辺美波が熱演。友達役の川栄李奈もお笑いパートを上手く引っ張っているし、アオちゃん役の矢本悠馬って大河ドラマに朝ドラと全く違う顔を見せて器用な人だなあという印象。 主要人物の中で竹内涼真が楽している感じが若干残念だ。エンディングの "I want you back" は結構幼きマイケルに寄せたカバーになっていてこれまた一聴の価値あり。ゑぎ[投票(1)]
★5キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002/米)2002年、28歳の彼。当時まだアイドル的な人気のあったデカプリオを2015年の今見ると相当の演技巧者だということがわかる。その後のインセプションやシャッターアイランドにつながる才能が弾けだしていて非常に興味深い一作。ぽんしゅう[投票(1)]
★5アウトロー(1976/米)イーストウッド監督が初期の作品からすでに完成形にあったことに驚く。失った者への惜別、闘いの無意味さ、それでいて殺し合わなければならない哀しさ。相互理解と不寛容の間を行き来する監督の視点がはっきりしていて現代にも普通に通用する今日性(こんにちせい)がある。「グラントリノ」的な事はすでにできあがっていたんだなと思う。3819695, ゑぎ[投票(2)]
★4トゥルー・クライム(1999/米)クリント・イーストウッド的ハマり役。グダグダ適当なようでいて不当に扱われる人々を見捨てておけない。ストーリーは簡潔だけど娘との動物園、ジェームズウッズの悪ノリブリなど、最後まで楽しめた。3819695, jollyjoker, けにろん[投票(3)]
★5ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)2018年3月、政府官僚のインチキが次々と発覚して三等国家に成り果てつつある日本とは若干趣が違うなという趣き。寒山, プロキオン14[投票(2)]