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サイモン64さんのお気に入りコメント(1/56)

万引き家族(2018/日)★4 カンヌ最高賞ということで早速鑑賞。題材的には今までのテーマを再現、という感じでしょうか。特に集大成とまでは思わなかった。それほど、今までの自作をあちこち散りばめた感が強い。 [review] (セント)[投票(3)]
万引き家族(2018/日)★5 カンヌで評価を受けたからとかではなく、自分が是枝監督に求めていたのはこういう作品で、だからこそそういう作品が評価されたのはとても嬉しい。 [review] (deenity)[投票(1)]
万引き家族(2018/日)★4 時折、目にする不可解というか「えっ、どういうこと?」というニュースの現実とはどういうものか、想像力を働かせて考えてみたことがありますか、と是枝監督から問いかけられたような気がする。 [review] (シーチキン)[投票(2)]
私はあなたのニグロではない(2016/米=仏=ベルギー=スイス)★4 確かに良くはなったがそれはそっちの言い分で在るべきには程遠いがどうすりゃいいかの答はない。ただ、失った同時代人に対し果てしない苦渋と悔恨があるだけ。その静かで冷たい鎮魂的な語り口は何故かゴダールの悟りに近似する。引用もエキサイティング。 (けにろん)[投票(1)]
渇き。(2014/日)★3 役所広司はきちんと油抜きしないと食あたりを起こすんですよ。 そして気になるのはアメリカンB級シネマのようなタイトルバック。 [review] (さず)[投票(4)]
映画 聲の形(2016/日)★5 原作も好きだったので期待していなかったけど、アニメ映画の作品の方が纏まっていて良かった。キャラクターも活き活きし、ストーリーも??な所が殆どなく、絵もキレイで良い作品だと感じた。 [review] (考古黒Gr)[投票(1)]
映画 聲の形(2016/日)★5 声を発することができる者は、声に出して言うことと声に出さないで思っていることを、使い分けている。 [review] (おーい粗茶)[投票(4)]
映画 聲の形(2016/日)★5 その言葉の意味の重みを知った上で全身全霊で告げた主人公と、それを全身全霊で受け止めたヒロイン。「恋」をはしょっていきなり「愛」を完成させた超人カップルどもが。 [review] (てれぐのしす)[投票(6)]
ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男(2017/英)★4 チャーチル当人の思いとは別に、案外歴史ってのはちょっとしたことで左右されんのかもと思わされっとこが好きです。 [review] (G31)[投票(2)]
レディ・プレイヤー1(2018/米)★2 友達に無理やりつき合わされたゲーセンで、そいつがプレーしてるのを延々見せられてるような映画だった。 [review] (月魚)[投票(1)]
天空の城ラピュタ(1986/日)★5 文句なしの★5。でも純粋にこの映画を好きな人は、レビューは読まないほうがいいです。気持ち悪くなると思います。たぶん吐きます。 [review] (ペンクロフ)[投票(34)]
羊たちの沈黙(1991/米)★5 FBI見習捜査官のクラリスと殺人鬼レクター博士。2人の共通点について解釈してみました。 [review] (スパルタのキツネ)[投票(16)]
羊たちの沈黙(1991/米)★5 (私的)映画史上に輝く金字塔。美しいとさえいえる作品。 [review] (terracotta)[投票(12)]
パシフィック・リム(2013/米)★4 いつか夢見た、東宝チャンピオンまつり、極大の復刻。 [review] (kiona)[投票(8)]
ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015/米)★4 冒頭、ドド〜ンと「チャイナスポンサー」が、2つもクレジットされたから、「2」のような映画になったらどうしようと心配したが、大丈夫でした。 [review] (プロキオン14)[投票(1)]
ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル(2011/米)★3 昔のドリフのコントのように笑いどころ満載なのに、高所アクションなどではきちんと手に汗を握らせてくれる。ではしっかり満足したかと言えば、そうでもない。これはひとえに人物描写の希薄さ故だろう。 [review] (ロープブレーク)[投票(2)]
ブラッド・ダイヤモンド(2006/米)★5 多くの人に『ブラッド・ダイヤモンド』の意味を噛みしめてもらいたい。(鑑賞一週間後:コメント改) [review] (中世・日根野荘園)[投票(5)]
ブラッド・ダイヤモンド(2006/米)★5 宝石の価値も戦争がなくならない理由もいまいち分からない私は、この映画に性善説も性悪説も凌駕する人の力を観て感動した。アフリカの問題を取り上げながら、人類永遠のテーマも語る素晴らしい映画。 [review] (夢ギドラ)[投票(5)]
ロミオ・マスト・ダイ(2000/米)★3 えんえんと流れるヒップホップのせいか、軽薄でなんの中身もないようなかんじで、大変好感がもてた。 [review] (ハム)[投票(4)]
ロミオ・マスト・ダイ(2000/米)★3 監督のバートコゥアクは「必殺!仕置人」のファンだったに違いない。 [review] (甘崎庵)[投票(6)]