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アブサンさんのコメント: 更新順

★4ワイルド・スピード ICE BREAK(2017/米)シリーズに特に思い入れのない身としては今作が一番興奮できた。ただブンブンと空騒ぎするのではない練り込まれたアクションで、さらにその派手な画とエピソードがちゃんとシンクロしていて驚く。氷上を走る魚雷と併走し、素手で軌道を変えるドウェイン・ジョンソンも最高。 [review][投票]
★2ジョン・ウィック(2014/米=カナダ=中国)主人公ジョン・ウィックの描き方を9割がた間違えていてすごい。「キアヌ強すぎ」「殺しすぎ」「犬を殺された恨みでマフィアを潰す」というのが嘘のような迷走ぶり。ガソリンスタンドでメンチきってた辺りがピークだった。 [review][投票(1)]
★3スカイライン 奪還(2017/英=中国=カナダ=インドネシア=シンガポール=米)ザ・レイド』の狂犬ことヤヤン・ルヒアンを起用しておきながら、登場してすぐ銃で腹を撃たれる展開に、欧米人はなんでこんなにセンスがないのかと不思議になる。 [review][投票]
★4アベンジャーズ エンドゲーム(2019/米)アイアンマンが嫌いだった。 [review][投票(1)]
★3スパイダーマン:スパイダーバース(2018/米)映像やエピソードがせわしなさすぎて逆に起伏がない。スパイダーマンの死から始まるのにそれがドラマに活かされてないのもダメじゃないすか… [review][投票]
★4香港国際警察 NEW POLICE STORY(2004/香港=中国)異常なほど回転するアクションにこだわった映画。回転によって演出される物語。いつもより多めに回しております。 [review][投票(1)]
★5シューテム・アップ(2007/米)スジを通し続ける映画。ブレはない。馬鹿だけど。 [review][投票(4)]
★4クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望(1995/日)オトナ帝国』以前の映画作品だと『ヘンダーランド』『暗黒タマタマ』が人気だが、個人的にはこちらを推したい。『戦国大合戦』への萌芽も確認できる。 [review][投票(1)]
★5八仙飯店之人肉饅頭(1992/香港)見直して気づかされる、理知的な構成。 [review][投票(2)]
★5AKIRA(1988/日)走る、叫ぶ、力を振るう、仲間とつながる。全編に溢れる原初的な高揚感がたまらない。[投票]
★2ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014/米)話も大雑把なのに、アクションやスケール感やキャラクター等のこだわってほしい部分がマーベルで一番下手、作品の基調であるコミカル演出すらつまらないのが最悪だ。そりゃこれが評価されたら他のマーベル監督はテンション下がるわな。 [review][投票]
★2クワイエット・プレイス(2018/米)音を立てれば即死につながるという環境で、4歳の末っ子をしんがりにして一列縦隊で歩く(面倒を見るのが耳の聞こえない姉で、その姉すら弟を放置してる)という馬鹿な出だしでもう諦めた。紛うことなき駄作。 [review][投票]
★2グラン・トリノ(2008/米)マイノリティの登場人物も観客も、すべて差別主義ジジイのオナネタのために存在する。醜悪。[投票(1)]
★3エイリアン バスターズ(2012/米)ダメなおじさんたちが仲良くエイリアン退治。キャラごとにちゃんと活躍の場面が用意され、爆発も景気よくやってくれて嬉しい。 こういうの大事。[投票]
★3ザ・ベイ(2012/米)隔離された病棟からビデオ通話する子供や、海洋学者の資料など、複数の映像が真相を探るサスペンスとパニック演出の両方にうまく貢献している。 誰もいない町を写す監視カメラの映像も終末的な雰囲気があって良い。[投票]
★3ダークスカイズ(2013/米)期待せずに見たら、一点突破ではあるがホラーとしての妙味がちゃんとあった。作品の出来はあまりよくないが、しかしそのお陰であのシーンの嫌さと不気味さが際立ったと思う。[投票]
★2貞子vs伽椰子(2016/日)白石監督、これはない。笑えもしない。 [review][投票]
★3MEG ザ・モンスター(2018/米=中国)巨大資本のせいで出来損なった、10年代の悲しい大作 [review][投票]
★3スイス・アーミー・マン(2016/スウェーデン=米)結構面白いしちょっと感動もするんだけどさ [review][投票]
★1ドラゴン×マッハ!(2015/香港=中国)あまりの怒りに眩暈がした。 [review][投票]