コメンテータ
ランキング
HELP

NOMさんのコメント: 更新順

★2天空の蜂(2015/日)「無理が通れば道理引っ込む」ということでよろしいでしょうか? [review][投票]
★4トランス・ワールド(2011/米)この種のミステリーで、「監督さん、それをやってはいかんでしょ〜が。」がないだけでも十分楽しめます。 [review][投票]
★3デュー・デート 出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断(2010/米)好きと嫌い、失敗と成功、良いと悪い、幸運と不運、どれも紙一重って事が言いたい訳ではないんだろうなぁ?この話。[投票]
★4CURE/キュア(1997/日)監督得意の終盤故意丸出しの破綻がない分、すっきりしているけど、物足りないファンもいるんだろうな。[投票]
★5或る夜の出来事(1934/米)R50+指定映画。[投票]
★4春との旅(2009/日)過剰な演技が心地良い作品。[投票(1)]
★4ヒドゥン(1987/米)何十年かぶりに観ました。口から出るもの・・・ [review][投票]
★311:46(2006/カナダ)プロローグをしっかり視ていないと終盤で置いて行かれます。特に3つの伏線で、ラストの意味と時間軸の繋がりが判るかと・・・・もう少しわかりやすく作れよ監督。 [review][投票]
★4ツイてない男(2007/独=アイルランド=英=米)さすがロシアはバレーの本場だ![投票]
★4顔(1999/日)昔見た藤山寛美の記憶が時折出てきて邪魔をしたが、脇を固める出演者は皆、隙がなく、小説を読み進むような濃密さを維持したまま観終わる事ができた。[投票]
★4クライモリ(2003/米)実にバランスよく仕上がったホラー。それだけに作り手の「狂気」ではなく「お利口さんぶり」が感じられて見る側が冷静になってしまうのが残念。[投票]
★5浮き雲(1996/フィンランド)角度によっていくつもの表情を見せる能面が如きカティ・オウティネンの面構え。お見事。[投票]
★4シューテム・アップ(2007/米)荒唐無稽・一騎当千・縦横無尽・精力絶倫・菜食主義[投票]
★3ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝(2008/米)ジェット・リー出演作品のつまらなさはCGの使用量に比例することにそろそろ気がつけよ。[投票(1)]
★5運命じゃない人(2004/日)極めて丁寧に作り込まれた作風に、映画が好きで、好きで、たまらない感情が伝わってくる。しかも、制作の苦労ではなく楽しみながら撮られている感覚までもが伝わってくる映画ファンによる映画ファンのための映画。[投票]
★4マイ・レフトフット(1989/アイルランド=英)ダニエル・デイ・ルイスを早く出したい気持ちは分かるが、少年期をもう少しだけ丹念に描いてくれれば、愛情は極めて深いけれども、やむなく屈折してしまった主人公の性格を、困難ななりに理解することへの助けになったと思う。[投票]
★5穴(1960/仏)ノワールの傑作。本物のリアリティーと映画のフィクションとの融合が、強烈な映像と音響を得て、否応なしに映画世界を盛り上げる、否、掘り下げる。 [review][投票]
★5丹下左膳餘話 百萬両の壷(1935/日)笑いの中に深い人情を感じるこの映画は、完全に時代を超越している。丹下左膳は愛に溢れた物語だった。日本に生まれて良かったと感じること間違いなしの国宝級作品。[投票]
★4ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(2007/米)主人公が静かにじわじわと観る者の心の中に染みこんできては、溢れ出す。その繰り返しはまるで、幾世紀もかけて地中に蓄積しては、湧き出すOILの様。 [review][投票]
★5フレンチ・コネクション2(1975/米)前作同様ポパイの魅力満載の一級ポリスアクション。30年以上前に松竹系名画座で前作と続けて観た折り、知人がポパイハットに、寅さんジャケットで現れたのにはたじろいだけど。[投票]