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ぐ〜たらだんなさんのお気に入りコメント(1/7)

のだめカンタービレ 最終楽章 前編(2009/日)★4 思った以上に映画向きの構成になっておりファンは文句なしに楽しめる作品に。そのうちテレビかDVDでと思っているみなさん、思わず拍手しそうになるくらいうきうきするオケ演奏は一度スクリーンで見といても損はないかも。 [review] (おーい粗茶)[投票(6)]
キラー・ヴァージンロード(2009/日)★3 「AMUSE祭り」だったのならPerfumeも出してくれればよかったのに。 [review] (おーい粗茶)[投票(2)]
ジェネラル・ルージュの凱旋(2009/日)★3 原作、シナリオ、演出、役者、それぞれの特長が程よく盛り込まれた優秀なパッケージ映画。そして、ジェネラルの叫びは決して聞こえない。 [review] (林田乃丞)[投票(8)]
ジェネラル・ルージュの凱旋(2009/日)★5 ミステリーというよりも、骨太でハードなサスペンスに仕上げられ、実に見ごたえのある、ガツンとくる映画になっている。前作の不足分を完全に補って余りある、良質な作品だと思う。 [review] (シーチキン)[投票(5)]
グラン・トリノ(2008/米)★4 「この国はとてつもなく愚かになったが、希望はまだある」というメッセージなのかもしれない。 [review] (HAL9000)[投票(7)]
グラン・トリノ(2008/米)★4 アメリカ的価値観(古臭いマッチョで、警察気取りで他者に介入して逆に事態を混乱させる)を体現するグラン・トリノ=老人が、最後にそこから抜け出して、「考えた」ところがこの映画の真骨頂だろう。 [review] (ツベルクリン)[投票(5)]
イーグル・アイ(2008/米)★3 楽しめたけど、惹きつけられはしなかった。 [review] (tkcrows)[投票(3)]
グラン・トリノ(2008/米)★4 アメリカ男児としての掛け替えのない誇りとプライドこそが、老いたる保守主義者イーストウッドの本質であり、懐古趣味というよりは彼の「偉大なるアメリカ人」としての矜持がこのフィルムを回させ続けたのは、ほぼ間違いないところだろう。 [review] (水那岐)[投票(18)]
ブーリン家の姉妹(2008/英=米)★4 たった一人の助平心に振り回されるという本質的には滑稽な人間模様を、愛憎と嫉妬、虚栄と空ろさが入り乱れたドロドロの宮廷劇として描いた。いかにも英国貴族風の衣装や美術がどっしりとした雰囲気をかもし出しているだけに、ますますそのドロドロさが堪能できる。 [review] (シーチキン)[投票(6)]
ブーリン家の姉妹(2008/英=米)★4 下世話は大いに結構だが、「行動の動機」の描写が少ない。結局、役者さんの演技力頼りになり、内容も「まあ・・・アンって人は、元からあんなだったんですよ」なんて井戸端ゴシップ的なものに終わってしまった気もする(例えば『アマデウス』のサリエリの悲劇が彼だけのものでなかったのと比べて)。 [review] (YO--CHAN)[投票(4)]
アヒルと鴨のコインロッカー(2006/日)★4 面白い! これは人に薦めたくなるなあ。邦画が好きでない人なら躊躇してしまうようなタイトルが却って勿体ないくらい。 [review] (おーい粗茶)[投票(7)]
ハンサム★スーツ(2008/日)★2 紋切り型の筋書き、懐かしいギャグ、TVタレントが複数カメオ出演、と、観客のお茶の間的な日常に奉仕するサービス精神には、映画としての心意気は乏しい。この凡庸さは善良さの裏返しでもあるが、容姿至上主義に対して善意至上主義を貫く単純さも何か嫌。 [review] (煽尼采)[投票(7)]
ハンサム★スーツ(2008/日)★3 ブサイク鈴木おさむによるブサイク論。まさしく僕らの物語かと思いきや、なんだか劣等感を上塗りされてしまったよぅ……。 [review] (林田乃丞)[投票(3)]
JUNO ジュノ(2007/米)★3 随分とあっさりとセックスを扱うし、それをやってのける娘もその親たちもよくもまぁここまでサバケたもんだ、と半ば呆れかえった気分だった。でも、最終的シークェンスでジュノの未熟な母性がのろのろと姿を現わすのを確認できたのだが。 [review] (水那岐)[投票(3)]
JUNO ジュノ(2007/米)★3 映画としては良く出来ている。だが、好きか嫌いかと聞かれたら、嫌いだと答える。 [review] (Master)[投票(1)]
おくりびと(2008/日)★4 少しは丁寧に描いてくれと思うシーンがてんこ盛りなのにもかかわらず、ものすごく分かりやすい展開なのは、ある意味良く出来ていると言うべきか。 [review] (づん)[投票(3)]
ゲット スマート(2008/米)★4 コメディ映画界の健康優良児です。 [review] (きわ)[投票(4)]
JUNO ジュノ(2007/米)★4 望まない妊娠という重たそうな題材を扱っても、こんなに等身大で嫌味のない成長物語が出来てしまうから映画は面白い。ほんのり、心が暖まります。(2008.06.15.) [review] (Keita)[投票(5)]
ザ・マジックアワー(2008/日)★4 素直にマフィアが芝居に騙され出し抜かれるという面白さを素直に受け入れられるかが評価の分かれ目だと思う。 [review] (わっこ)[投票(3)]
ザ・マジックアワー(2008/日)★3 笑いのツボは合わなかったが、面白い作品だと思う。それ以上でもそれ以下でもない。 [review] (Master)[投票(1)]