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ありたかずひろさんのコメント: 更新順

★5この世界の片隅に(2016/日)こうの氏の原作マンガをアニメ映画で表現してくれただけでも感謝したかった作品。もう一度思いきりこの映画の熱量を感じたいので、ソフト化も待ちたい。 [review][投票(1)]
★4言の葉の庭(2013/日)映画を選ぶ際に“音楽”が大事な要素になる事が ままある。そして アニメーションで私が一番 “物足りない”と感じている“言葉”にも しっかりとした目を向けてくれる作品が現れた事を 素直に寿ぎたい。あなたの心にはどう響(とよ)みましたか? [review][投票]
★4天国はまだ遠く(2008/日)「キレイな空が見たい」 と思う諸氏は、長澤作品を見るべし! 今作は風景もキレイですけどね。 [review][投票]
★4ファーゴ(1996/米)善悪それぞれ、捕らえ方がユニークで面白い。 コーエン兄弟の他の作品と異なり、ストーリー立てよりも 役者を巧く活かす撮り方をしていて、そこは好感が持てる。  [review][投票]
★3マイ・ライフ、マイ・ファミリー(2007/米)少し薄味過ぎました。 題材・役者陣で、ちょっと過大な期待をした私にも責任はあるんでしょうけど・・・。     2013.7.24鑑賞[投票]
★5ライフ・イズ・ビューティフル(1997/伊)最近は、「自分の子」にさえ、生きていくことの意義を教えられない、腑抜けな親が多いようだが、私が幼少の頃は、このような人生の素晴らしさを教えてくれる事物はたくさんあった。現代の人は不幸だなぁ。いや、そんな世の中にしてしまったのは私も加担してるのかな(苦笑) [review][投票]
★4ブロークン・フラワーズ(2005/米)ワタシは、とかく映画に意味を求める人間だが、この曖昧なエンディングは納得出来た気がする。場面転換のフェードアウトが自分好みだったのもあり、ストーリー以外での加点が付いての 採点4  2013.7.20鑑賞[投票]
★4フレンチ・コネクション(1971/米)この時代にこの作品が撮れれば、そらオスカーは固い。ジーン・ハックマン のキャスティングは妥協案だったそうだが、出色のハマり役。[投票]
★4英国王のスピーチ(2010/英=豪)強くあること・正しい言動をしていくこと、そして、優しくあること。王家に生まれようとも、彼らにはそれなりの葛藤も能力もあり、そういった資質を保ち続けるのは難しいのだろう、と想像は出来るのだが、この映画では見事にそのあたりを役者陣が表現してくれた。わたしも喝采の拍手をおくりたい。 [review][投票]
★3Uターン(1997/米)オリバー・ストーンは偉大な映画作家だと思っている。それは揺ぎ無いが、この作品をもっと上手く撮れる監督はハリウッドにあと30人はいると思う。[投票]
★1ハッシュ!(2001/日)男尊女卑でも、フェミニズムでもなく、両方の性別をバカにした表現が多く不快。 え?もしかして、ゲイって男でも女でも無いからそれでいいとか思ってます??[投票]
★4人生万歳!(2009/米)ほう、アレン映画でこういう ´おさまり具合´ は初めて味わったぞ♪ [review][投票]
★5ココニイルコト(2001/日)日常“ココニイ《きていられ》ルコト” の幸せに気づかなくなる自分を、戒めるときに、思い出したい作品。 [review][投票]
★5カーラの結婚宣言(1999/米)人が人を思いやる。 でもそれがゆえに、人を傷つける事だって当然ある。 だからって、思い合う事に尻込みしてしまうと、素敵なエンディングはやってこない。 それがたとえ茨の道であっても。 [review][投票(1)]
★3恋の闇 愛の光(1995/英=米)うわー惜しい! ぎゃー惜しい!! ほんっと〜に惜しいっっっ!!!   ロバート・ダウニーはもっと出来る子なんですっ!!!      2012.6.18鑑賞[投票]
★4カレンダー・ガールズ(2003/英)「ブロッコリーについて」  いや、私この講演ちょっと興味あるんだが(笑) 日本でも、「おばさん」とひと括りにして敬遠したり忌み嫌わずに、みんな触れ合いましょうよ。 [review][投票]
★3しあわせのかおり 幸福的馨香(2008/日)2時間の間に評価が振幅しすぎてのこの評価。藤竜也の演技に円熟を感じて少し点数甘め。 [review][投票]
★5静かなる決闘(1949/日)音響をはじめとする舞台装置にはリアリティを漏らさず配し、その舞台の上を人と心が自由に謡う完璧な映像。  [review][投票]
★4あの頃ペニー・レインと(2000/米)脚本賞のオスカーを獲った作品にハズれなし! という私の選考基準のさらにさらに上を行ってくれた作品。 家族で生きる時間・バンドツアー・そして恋。 いろんな人生の縮図を120分に投影させた良作。[投票]
★3ライフ・アクアティック(2004/米)空にも海にもほとんど憧れの無い、退屈な意味で「地に足のついた」私にも、少しだけ大海原へ向かう人間の気持ちがわかった気がする・・・・・・。 [review][投票]